最終日は綱引き相場

今日は11月の最終日。株式相場は、

欧州の金融・財政や朝鮮情勢などの不安材料と、

10月の鉱工業生産指数が予想ほど悪くなかったことや、外国人のドレッシング買い期待などとの

綱引き相場ですね。

やや悪材料優勢ですが、

引けまでには?
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勝浦閑暇庵へ

いろいろ用事が重なったので、勝浦に来たのは久しぶりです。

その間に「勝浦閑暇庵」の表札も陶で出来上がっていました。

どこに掛けようか、と、

まず山茶花の枝にぶら下げてみました。

おや、似合うじゃありませんか。(ニコッ)
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間違い探しではありません

 国立新美術館へ「没後120年ゴッホ展」を見に行きました。

 日本人の人気トップ?ともいえるゴッホ展は、何年かごとに開催されますが、

 今回は、ファンゴッホ美術館とクレラー=ミュラー美術館の二つの美術館所有のもので、

 ゴッホの油彩画36点、版画・素描画32点と豊富でした。

 写真は、アルルの寝室ですが、間違い探しではありません。

 ゴッホは、同じテーマの絵をよく描きましたね。

 この寝室は有名ですが、3枚描いたもののうちの2枚です。
 
 下が今回出品されているファン・ゴッホ美術館のもので3枚の最初(1988年)に描かれたものです。

 上はオルセー美術館のもので、1989年に描かれています。

 ゴッホの解説本にはよく登場しますが、この写真はいずれも絵はがきです。

 こうやって2枚並べて眺め、当時のゴッホのことを思い浮かべると、

 とても楽しいです。

 
 


 
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時局講演・日本の株式市場をどう見る

 今日は、証券学習協会主催の時局講演会があります。

 テーマは「日本の株式市場をどう見る」です。

 相変わらず、世界の株式をとりまく環境は問題山積ですが、

 ただひたすら、一人負けを続けていた日本の株式市場は、

 今月初めころからは、普通の?動きに変わってきていますね。

 でも、

 為替を動かすヨーロッパ情勢や、金利の動向はじめ、

 聞きたいことは山ほどあります。

 あ、忘れてた。

 講師は、いつもの白石茂治氏です。

 長年“運用”の世界で活躍してこられ、

 その情報ルートをいまでも生かして、講演、執筆などで活躍です。

 どんな話になるか、楽しみです。

 
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信用取引、売残増・買残減

 信用取引の関連数字は、相場を端的に反映します。

 週末ベースの日経平均株価は、

 10月29日の9202円から、先週末は10022円に上昇しました。

 そんな動きを映してか、

 売残高は10月29日の6202億円から、7365億円に増加し、

 買残高は10月29日の1兆4924億円から、1兆2733億円に減少しました。

 つまり、上がってきたから売りが増え、買いが減ったのですね。

 株数ベースで、売り1に対して買いの割合(信用倍率)は、

 10月29日の3.43倍から、2.64倍に下がりました。

 個人投資家の動きは、いかに相場に敏感かがわかります。

 株価が上がれば、買残の評価損益率も改善し、

 10月29日の-15.92%から、先週末は-12.7%になりました。

 もう少し株価が上昇すれば、買い方はもっと力づくでしょうね。
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月末高のジンクス?に賭ける

 株式相場の見通しに、ジンクスという表現は良くありませんが、

 11月の最終週は高いそうです。

 2000年からの10年間、

 全部高かった由。

 その背景は、外国人の運用するファンドの決算のため、

 「お化粧買い」が入るからではないのかと。

 そうだろうと思います。

 日本の株の半分以上は外国人が売買しているのですから。

 私は、“今年も高い” に賭けたいです。
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まさかの大異変

 まったく予期し得ないことが起きます。

 北朝鮮が韓国を砲撃!

 当然ながら、世界の金融・証券市場は大きくマイナスに。

 “有事のドル”の存在もなく、ひとり“円高”に。

 こんなとき、投資家は・・・・

 ・・・・

 世界は、60年前の朝鮮戦争時と大きく変わっています。

 当面、事態がどうなるか、

 “見る”しかない?

 砲撃をした北朝鮮の“背景”を確認し、

 (北朝鮮の体制を維持し、息子の代に引継ぐためのデモンストレーションか)

 韓国、米国、中国、そして国連等々、どう動くかですね。

 それにしても困ったことです。
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休むも相場

 日本株の割安が認められて?少しだけ反発した相場ですが、

 目先はちょっと一服かな?という短期指標が。

 相場は上昇(下降)基調であっても、

 目先的には小さな上げ下げを繰り返しますね。

 そのときに参考するのが、テクニカル指標です。

 そのひとつ、25日移動平均線と日々線の乖離率。

 日経平均株価の乖離率が5.52%となり、

 経験則的に“過熱”のゾーンに入りました。

 4月の1日(木)、2日(金)、5日(月)の3日間、5%を超えましたが、

 それ以来です。

 マ、休むも相場、という格言があるのですから、

 “ちょっと様子見”というところでしょうか。

 
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厳しい就職環境

 来年4月に大学を卒業する人たちの、

 10月1日現在の就職内定率が、たったの57.6%ですって。

 驚きです。学生のみなさんがお気の毒です。

 なにかスペシャリティでも、と思っても、とんでもない状況!

 今年の公認会計士試験の合格者は2041人。

 この人たちは合格率8%という難関突破の人たちですが、

 この人たちが、公認会計士に登録するためには、

 監査法人などで2年間の実務経験が必要です。

 ところが、監査法人などに就職できた人は半分に過ぎません。

 あんな難しい試験に合格しても就職できない人が1000人以上いるなんて。

 一体、この世の中はどうなっちゃっているんだろう、と思わざるを得ません。

 就職先である企業サイドでも、

 若い人を受け入れる体制がないと、

 企業そのものの先行きが懸念されますが・・・・

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昨日の講座で日経の記者と

 昨日の投資信託の講座に、

 日本経済新聞社の記者が出席されており、講座終了後お話をしました。

 長く続く低迷相場のせいで、

 学習意欲も減退しており、どこの講座も出席者が少ないのですが、

 その記者は、このような環境下で学習している受講者に感心していました。

 彼自身も投資信託の勉強をするための出席であると言っていましたが、

 私は、そのことにも感心しました。

 1989年に株価が天井をつけ、

 その後20年強、デフレを繰り返す環境ですが、

 こんな中でも、“証券”の知識習得は必要だと思います。
 
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