親子陶芸教室

毎年この時期に、千葉市花見川いきいきプラザでは、

世代間交流の一環として、

親子陶芸教室を開催します。

今日の午前中にやってきました。

市の広報誌、市政便りに掲載された日、

10分もたたないで満員になったと言うほどだけあって、皆さんとても熱心に取り組んでいました。

8月13日に素焼きしたあと、

19日に絵付け・釉がけし、本焼きををします。

楽しみながら、夏休みの宿題にも対応できそう。
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インフレを勉強しなおす(4)

 これまで、インフレの基本についてみてきましたが、

 インフレには2種類あるのです。

 まず一つは、

 ◎ディマンド・プル・インフレ(Demand Pull)です。

 言葉の通り“需要が引っ張る”ということで、

 お金の量が増えたときに、モノの売れ行きがよくなり、物価が上昇するのです。

 サラリーマンの給料が上がり、ボーナスが増えると、

 モノを購入する人が増える。こんな形ですね。

 もう一つは、

 ◎コスト・プッシュ・インフレ(Cost Push)です。

 これも言葉の通り“コストが押し上げる”ということです。

 企業がモノを生産する際、原材料が値上がりしたり、人件費が上昇したりすると、

 販売価格が引き上げられる、つまり物価が上昇するのです。

 この二つのインフレの内どっちがいい?

 そう、給料が上がった方がいいですよね。
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インフレを勉強しなおす(3)

 実質利子率というのは、

 名目利子率からインフレ率を引いた値にほぼ等しくなります。

 そのため、インフレ率が高くなったときに名目利子率が低いと、

 実質利子率がマイナスになることがあります。たとえば:

 100万円を年1.5%の利子率で預金した年に、(元利合計は101.5万円になりますが)

 インフレ率が2%であったとしますと、

 実質利子率はマイナス0.5%となり、(お金の価値は99.5万円)

 1年前に100万円で買えた消費財の数量より、今年のほうが減ってしまいます。

 このようなインフレ状況が続くと、

 年金や預金に頼って生活しているシニア世代の生活は、

 確実に苦しくなります。

 そのため、インフレは預金者や年金生活者に不利益をもたらすとして、

 できるだけ回避すべきことであり、

 日銀のような中央銀行は、

 インフレ抑制を第一の行動目標に設定するのが普通です。
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インフレを勉強しなおす(2)

 デフレの長いトンネル。

 昨秋以来、日銀によるインフレ目標。

 こんなことから、まさかとは思いますが、

 デフレは悪でインフレは善?みたいな感じになっていませんか?
 
 昨日書きましたように、

 インフレは、物価の上昇率なんです。

 最近、朝のウォーキングのとき、近くのガソリンスタンドの近くを通ると、

 ずいぶんガソリン価格が上がっていますね。

 原油の値上がりで、家庭の電気料金も上がっています。

 それに、小麦粉などの穀物も上がっており、

 その影響で、パンも値上がり。

 他にも値上がりしている、これから値上がりしそうなものはたくさんあります。

 単純な話ですが、

 インフレになると、

 生活のレベル(消費の量)が下がることになるのです。

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インフレを勉強しなおす(1)

 昨日発表の6月の全国消費者物価指数は、前年同月比0.4%上昇でした。

 上昇は14か月ぶりですが、果たして

 “消費者物価の上昇がデフレ脱却に向けた好循環につながるかどうか”が注目されています。

 そこで、改めてインフレについての勉強をし直しておきましょう。

 物価とは、ある経済で取引されているすべての物を1つずつ、ひとつのカゴに入れたときの、

 そのカゴのまるまるの値段のことです。

 そのカゴのことを消費財と言うことにします。

 その消費財の今の価格をP1とし、1年後の価格をP2とします。

 P2 ― P1 = 1年間の値上がり幅 ですね。

 ( 1年間の値上がり幅 ÷ P1 )× 100 = この1年間の値上がり率となり、

 この消費者物価上昇率を、インフレ率というのです。 

 
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日本人の寿命が延びる

 厚生労働省が2012年の寿命を発表しました。

 女性は、前年(2011年)より0.51歳延びて、86.41歳になり、

 昨年、香港に抜かれて世界第2位だったのですが、

 1位に返り咲きました。

 男性は、前年より0.5歳延びて、79.94歳になり、

 世界ランクは、8位から5位に上昇しました。

 もっとも、昨年は、

 一昨年の大震災という不幸なアクシデントのための、

 一時的なマイナス要因が、ありましたので、

 また、平時にもどったとも言うべきでしょうか。

 ただ、

 三大病といわれる、癌や心臓、脳の病気を少しでも克服し、

 さらに、認知症の対策などを国を挙げてすすめ、

 いのちの寿命以前に健康寿命をもっと伸ばしたいものです。
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明日発表の消費者物価指数に注目

 最近の為替・株式市場は、アメリカ企業の決算発表 ⇒ 株価変動

 程度で、大きな動きはありませんね。

 明日は、日本の6月の消費者指数が発表になります。

 消費者物価指数は、毎月、総務省統計局が発表しています。

 わが国経済は、1998年ころから長いデフレに入っており、

 昨秋、安倍内閣発足以降、日銀政策とともに、

 いかにデフレから抜け出せるかの政策を推し進めています。

 最近の消費者物価の動向を見ますと、(前年同月比)

 3月 ▲0.9%、 4月 ▲0.7%、 5月 ▲0.3% 

 となっています。

 財政・金融政策の成果?がぼつぼつあらわれるのか、

 そんな単純にはいかないのか、

 おおいに関心がもたれます。

  
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米企業の決算と株価・もうひとつ

 昨日は、増収増益にも拘わらず株価が下げたことを書きました。

 その昨日に、アップルが決算発表しましたが、

 売り上げは1%増えたのですが、利益は22%の減益でした。

 EPS(1株当たり利益)も7.47ドルと、前期の9.32ドルから大きく減りました。

 ところが、(時間外取引ですが)アップルの株価は一時5%位上げたようです。

 これは、EPSなどが事前予想を上回ったからだそうです。

 米企業の決算発表は、“サプライズ”がなければ、

 事前予想がモノサシになっていますね。

 という意味で要注目です。

 ・・・・

 今朝発表になった日本の1~6月の貿易収支は、

 4兆8438億円の赤字(過去最大)でした。

 LNG(液化天然ガス)の輸入量増の影響が大きいのですが、

 安倍内閣の原発再開にからむ問題ですね。
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増収・増益でも株価の足引っ張る

 昨日のニューヨーク株式市場では、

 ナスダック指数がプラス12.78、S&P500がプラス3.44でしたが、

 ダウ平均は、わずかに?1.81ドル高でした。

 昨日決算を発表したマクドナルドが増収、増益であったにもかかわらず、

 市場予想より低かったという理由で株価は売られ、

 マクドナルド1社の下げで、ダウ平均を20ドル押し下げた由です。

 決算を反映する今のアメリカの株式市場です。

 ところで、

 日本では、今日は暦の上で大暑ですね。

 今日から8月7日の立秋までは暑さが最も厳しい日々です。

 暦の上とは言え、暑さが続きます。

 熱中症対策は万全に!
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株価の予想いろいろ

 参議院議員選挙の結果は、予想通り?自民・公明など与党の圧勝でしたね。

 これを受けて、為替・株式相場はどう動くか。

 国内は勿論、欧米の報道でも円安・株高を予想しています。

 背景は言うまでもなく、

 ◎ねじれ国会の解消

 ◎アベノミクスへの期待 

 ですが、これによって、

 “投資家のリスク回避の姿勢が弱まる”という見方が主です。

 つまり、“円を買う”必要はなく?“日本株への積極投資”も期待できるということです。

 ドル・円は110円まで、とか、

 株価も年末までには1万8000円も、とかの強気もでています。

 ・・・・

 アメリカの株価は、今週も決算発表が注目でしょう。

 22日は、マクドナルド他

 24日は、キャタピラー、ボーイング他

 25日は、GM、ダウ・ケミカル他

 注目しましょう。
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