株式関連データの記録

 いつもそうなんですが、数日間家を空けて戻った時、

 なにが大変かというと、その期間中の株式関連データを記録する作業です。

 日付順に新聞を広げ、為替や金利、それに何種類かの株価指数や新値株、騰落銘柄数、信用取引関連データ、その他などなど、ノートにつけます。

 その後、それらのデータをパソコンのエクセルに記入・保存します。

 なんでそんな面倒なことを、と思われる方もいらっしゃるでしょうが、

 もう何十年も続いているのです。

 つまり、ノートへの記入、パソコンへの入力という作業を通じて、「変化を読み取る」のです。

 例えば、「あれっ、先導株比率が上がったけどどの業種・銘柄に何がおきたのか」とか、

 「急落したけれど25日移動平均との乖離は?」とか、「騰落レシオは」など、

 を知ることができます。

 (パソコン・エクセル上では計算式が入っていて、データ入力時に答え?がでています。)

 今では、答えだけをみることのできるホームページなどがありますが、

 自分でデータを一つずつ入れながら、変化を頭にも入れていくことが大事だと思っています。

 それが私たちの来し方でもあります。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

30年前のRoyal Weddinng


 今日は英国にとってほんとにお目出度い日ですね。

 ところで、私は30年前の8月に、大手鉄鋼会社がドル建て転換社債を発行した折、

 幹事証券の担当者として、ヨーロッパ主要国の主要金融機関への説明会のために、

 ロンドンも訪れました。

 その年の7月29日にチャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚式が行なわれたのですね。

 というのは、

 私の在席した証券会社の、ロンドン現地法人の社長が(私の渡欧?)記念品として、

 カフスボタンをくれたのですが、そこに、

 PRINCE CHARLES

 LADY DIANA

 29 JULY 1981

 などと彫ってあるのです。

 今でも、引き出しの中に転がっていましたので、引っ張り出して眺めました。

 伝統と格式のある王室のお目出度い日、だったのです。

 鉄鋼会社のイッシューは勿論成功でした。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

日米の投資家スタンス

アメリカではバーナンキFRB議長の演説を好感。

「買い」は間違っていなかったと、大幅続伸しました。

一方、最近の日本は、

大型株を「売り」から入って買い戻す、動きから抜け出ていない、

ように見えますが、ひがみでしょうか。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

明るい動きが

復興経済に明るく嬉しい動きが。

ひとつは、被災した大手企業の生産工場について、

既に復旧したものに加え、全体の9割が7月には復旧する由。

あとは稼働率上昇に期待!

もうひとつは、大型連休の観光旅行申込みが急増している由。

これで消費活動が上昇してくれれば、

と、期待します。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

あー疲れたワン

私が朝のウォーキングを始めて間もなく7年になりますが、

愛犬との散歩は17年を超えました。

人間のとしで言えば100歳位?

すっかり足が弱って、連れて歩くがたいへんです。

でもヨタヨタながら頑張って歩いている姿には心をうたれます。

普段は途中休憩しませんが、今日は写真撮影のために。

そしたら、あー疲れたワンと。(笑)
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

決算発表に注目の週

 今週は、企業の決算発表に注目しなければなりません。

 大震災の被害はどの程度あったのか。

 今、復興の動きはどうなっているのか。

 来年3月期決算はどう予想しているのか。

 ・・・

 すでに、住友金属が600億円、JXホールディングスは1000億円超の特別損失を計上するのではないか、と報道されていますが、

 他の企業はどうでしょうか。

 発表された内容について、株式相場では:

 ○予想以上によくないときは改めて売られ、

 ○予想より良かった、あるいは予想の範囲内であれば悪材料出尽くしで買われる、

 という動きが、強くでそうです。

 ○開示予想を見送ったり、内容が不透明な場合は、株価は上がりにくい動きに。

 ・・・

 大いに注目してください。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

経済の復興と証券投資

 大きな被害から復興に向けての経済活動が進み始めていますが、

 復興と証券投資には、二面性があります。

 ◎ひとつは、企業や社会に対する応援です。

 企業が必要とする資金需要に応えること、企業の自己資本充実等財務改善に役立つこと、

 社会資本充実のために投資すること、等々です。

 思い出します。アメリカの911事件のとき、若者がブログやメールを使って、

 「負けてたまるか。こんなときこそ、たとえ一株でも株を買って役立とうではないか。」と言っていたTV画面を。

 ◎もうひとつは、投資した資金が成果(キャピタルゲインやインカムゲイン)を伴って戻ってくることです。

 日本経済の復興を願いましょう。

 

 
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ロボットに思う

 ロボット(robot)は、自動装置・機械とか、人造人間とかのイメージですが、もともとは、

 チェコの作家チャペックの劇に登場する人型の機械の名からつけられた、

 “仕事奴隷”という意味の造語の由です。

 近年、私のイメージでは、「日本は世界一のロボット開発国」でした。

 東京電力福島原発問題発生までは。

 いや、世界一は世界一かもしれませんが、それは、

 「人の暮らしを便利にする分野でのロボット」だったようです。

 ドイツやフランスの原子力発電所では、危機に備えて特殊なロボットを配備してしているとか。

 そして今、東京電力福島第1原子力発電所で活躍?しているロボットは、

 米アイロボット社の遠隔操作の無人ロボットの「パックボット」である由。

 同社の株価は、年初から5割値上がりしたそうです。

 日本のロボット開発頭脳が、リスク管理面でも大い発揮してほしいです。

 
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

赤楽茶碗を作りました

 楽茶碗は、桃山時代に利休の意を受けた長次郎が、

 手捏(てづく)ねで創り出した抹茶用の茶碗です。

 当時、美濃をはじめとする国焼がロクロによって成形されるのに対し、

 長次郎の楽茶碗は手捏ねで形作られました。

 また、国焼窯が大窯から登窯へと量産体制に進んでいきましたが、

 楽茶碗は家屋内の小さな窯で焼く一品制作でした。

 (今でも、楽家で焼く茶碗は同様です。)

 長次郎の作品は“侘び”を求める利休の茶に適した、

 茶碗でなければならなかったのです。

 土や、釉、などで、黒楽、赤楽、白楽などがあります。

 ・・・・・

 で、私もこれまでに、黒楽茶碗も赤楽茶碗も作ったことはありますが、

 私たちの作品は、量産そのもの?(笑)です。

 写真は、最近素焼きした赤楽茶碗です。

 これに透明釉をかけて本焼をします。

 精魂込めて(笑)焼きます。

 
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

日本の震災の影響なし、の米株式

 昨日のニューヨーク株式は大幅高で、日本の大震災発生以前の水準にもどりました。

 これは、アメリカの経済が良いということが大前提ですが、

 日本の経済・株式の影響はあまり受けていないということになります。

 また、東証のデータをもとに日経がまとめた「外国人投資家の地域別株券売買状況」によりますと、

 昨年度(2010年4月~2011年3月)の日本株を買ったトップは、

 北米からの外国人投資家で、外国人全体の6割を超えたそうです。

 「日本企業の業績改善や円高抵抗力の向上を好感した買い」の由。

 アジア勢も買い越し。

 ヨーロッパ勢はちょっと元気がありませんが、ここも元気がでれば

 揃い踏みが期待でいます。



 
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ