信用取引は先高期待?

 日経平均株価が下げるなかで、信用取引の買残が2週連続増えています。

 10月12日 日経平均株価、17,331円 買残、3兆3771億円
 10月19日 日経平均株価、16,814円 買残、3兆5230億円
 10月27日 日経平均株価、16,505円 買残、3兆5755億円

 通常、買残は株式相場が上げるときに増えるのですが・・・・

 下げ過程で買いが続いているということは:

 たった2週間のこととはいえ、なんとなく「先高期待」という気がしません?
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証券会社の中間決算、投信が好調

 証券会社の中間決算では投信関連の収益が大きく伸びた由。

 大和、野村で三~四割、日興で六割増加したというのですからすごいですね。

 投信関連とは大きく分けて二つあります。

 ひとつは販売手数料で、もうひとつは信託報酬からの分です。

 沢山販売できて収益もあがることはとても良いことですが、販売手数料や信託報酬を引き下げれば更に良いのですがね。
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二酸化酸素の排出減少

 今朝の記事で二酸化酸素の排出が減る技術が二つ目につきました。

 ひとつは前から進められていますが、電気自動車の開発がここにきてさらに加速していること。

 電気自動車はガソリン車に比べて二酸化炭素の排出量が四分の一だそうですね。

 世界中を走り回る車から排出される二酸化炭素は膨大でしょうからこれが四分の一になればすごい。

 もう一つは、鉄鋼を作るときに使うコークスの替わりに水素を使う記事。

 鉄鋼業界の二酸化炭素の排出量は産業・エネルギー業界で最も多く41.2%を占めているそうですから、これまた大変なことです。

 いずれも実用化はまだ先のことでしょうが:

 地球の環境保全はいまやノーベル賞の世界ですから・・・・
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海外ETFの上場に期待

 海外のいろいろなETFが東証に上場される由、いいことですね。

 どこのどんなETFが上場されるかは、これからのことのようですが:

 いろいろな国のいろいろな株価指数などに投資できるメリットは大きいです。

 ある国の株式市場が良いとわかっても、なかなか個別銘柄を買うのは難しいですが、株価指数に投資することによって参加できるのですから。

 それともうひとつ:

 「アメリカの株が下がれば下がり、上がっても上げない日本の株式市場」といわれる中で:

 海外ETFだけはそんな動きとは違うことになりますよね。

 大歓迎です。
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気分が明るい?土曜日

 ときどきこのブログで書きますが、金曜日のニューヨーク株式市場が高く終わると気分が明るくなりますね。

 先週は暗い土曜日でしたが、昨日のニューヨークはマイクロソフトの好決算や、FOMCの利下げ観測などで大きく上げました。

 つれてヨーロッパの各市場も揃ってあげました。

 今朝の日経解説記事から明るいものをみると:。

 「・・・東証1部の予想配当利回りは1.4%と新発十年債利回り(1.62%)に迫る水準・・・低金利下で企業業績が伸びる2005年と似ている・・・

 05年の年央には配当利回りが十年債利回りを上回る場面もあり、その後、年末にかけて株価が急上昇した。」

 「信託銀行やオイルマネーがバリュー株(割安株)に向かっている。」など。

 でも新聞記事はいつも終わりには引き締める?

 「業績や配当だけを手がかりに相場全体が上昇していくほど投資家心理は改善していない。」と。

 ????投資家心理は相場上昇で変わると思いません???


 
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好調な決算が紙面いっぱい

 9月の中間、1~9月の業績発表が本格化していますが、好決算がいっぱいです。

 日経新聞の見出しをランダムに拾ってみました。

 任天堂59%増益、ソニー最高益、ホンダ北米堅調最高益、と最高益が目につきます。まだありました。

 キャノン純利益1~9月最高に、リコー純利益最高、JFE経常益最高などなど

 増益になった会社はさらに沢山あります。社名をみますと:

 野村、資生堂、3MK、カゴメ、ディーエヌ、日立情報、アクセル、バックス、マルハニチロ、日立工、京王

 漏れがあるかもしれません。

 先日、シャープが減益になるという大きな記事で株式相場全体が売られました?が、きのうあたりの相場は:

 こんない良い決算がいっぱいあるのに・・・・どうして?
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株価指数に連動しないETF

 ETFは、「株価指数連動型投資信託」ですよね。

 昨日、大阪証券取引所に上場した上海株式50銘柄の指数に連動する「上証50連動型上場投資信託」は、人気沸騰?のあまり連動しない動きでした。

 寄付 807百円
 高値 877百円
 安値 800百円
 終値 877百円

 出来高は130599だったようです。

 本家の?上証50指数は円換算で701百円位ですから、877百円は連動しないどころか25%高となったわけです。

 解説によると:

 ◎値上がり期待
 ◎発行口数が少ない
 ◎貸借銘柄でない(信用取引の“売り”が入らない)

 などです。

 大証では、発行口数を増やすと同時に証券会社自体の買い注文を当面禁止するそうですが:

 それにしても、今の株式市場の地合いの中で中国は人気がある?

 
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信用買残が久しぶりに増加

 先週末の信用取引の買残高が大きく?増加しました。

 これまでにも書いてきましたが:

 今年の3月以降に増加した買残が6ヵ月目の期日を迎えたこと。

 相場の先行きが不安で新規の買いがはいらないこと。

 などの理由で最近は減り続けていましたが、先週は1憶5686万9千円の増加となりました。

 先々週末に日経平均株価が17331円まで戻したことも買い意欲を高めたものと思われます。

 このまま今週に入ればよかったのですが、今週は月曜日に大幅安となってしまいましたので、ちょっと出鼻をくじかれた?感じです。

 なかなか秋の青空のように晴れ渡ってくれませんね。
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シャープの決算で警戒感

 代表的なハイテク企業のシャープが増益予想に反し減益決算を発表したのでちょっとショックな記事にになっています。

 アメリカの景気先行きに懸念が出ている時、アメリカの需要が支えになっている企業に“やっぱり影響がでたか”というものですが、そこまで考えるのはまだ少し早い?

 でも、急激な円高が進んだり・・・・やっぱり嫌な感じもしますね。

 “決算発表に要注目”は昨日も書きましたが、“見通し”が大事ですね。

 9月の中間決算は:

 今日(23日)が、花王、富士通フロンティックほか
 24日が、信越化学工業、エルピーダメモリ、ヤフーじほか
 25日が、ホンダ、ソニー、リコー、任天堂、リコーほか
 26日には、日産自動車、丸紅、日立建機、アドバンテストほか

 今週は目白押しです。

 株価は業績見通しに敏感です。当然ですが。
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決算発表に注目しましょう

 一時は、もうサブプライム問題に片がついた?みたいな楽観論もでましたが、アメリカの金融機関の決算で厳しい状況が再確認されました。

 今週も、決算が続きますので・・・・

 さらに、わが国の金融機関の中間決算発表の時期にはいりますので、ともに要注目です。

 個別金融機関の状況→信用収縮問題→景気への影響など、です。

 たいしたことがないよう願いたいものです。
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