鶺鴒鳴き、玄鳥去る

 新暦・今頃は、旧暦72候の、

 白露・次候の「鶺鴒(セキレイ)鳴く」と、

 末候の「玄鳥(ツバメ)去る」と、

 鳥が続きます。

 鶺鴒は、イザナギとイザナミに男女の交わりを教えたことから「恋教え鳥」の由。

 春先に訪れた渡り鳥・つばめとしばしの別れになります。

 それにしても、秋らしい天気の少ない最近の秋です。

 

 

 

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重陽の節句

 今日、九月九日は重陽に節句、菊の節句ですね。

 昔は旧暦で数えたのでちょうど菊の花盛りでした。

 平安時代には菊は「翁草(おきなぐさ)」「千代見草(ちよみぐさ)」「齢草(よわいぐさ)」

 などと言われ、重陽の節句には観菊の酒宴・盃に菊の花びらを浮かべて飲んだり、

 詩歌を詠み合ったりと雅に過ごしたそうです。

 また、さらに昔には収穫祭の意味合いの濃い行事で、

 栗の節句と呼ばれて、栗ご飯などで祝い、感謝を捧げた

 とも言われている由です。

 

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ひぐらし?つくつくぼうし?

 昨日、「今頃を、寒蝉(ひぐらし)・・・」というのだそうです。と書きましたが、

 日和見の事典・倉嶋 厚 によると:

 広辞苑の初版ではヒグラシ、第2版では「ツクツクボウシまたはヒグラシ」となっています。

 諸橋博士の「大漢和辞典」はヒグラシ説で、昔の俳句歳時記でもヒグラシとする説が多いようです。

 と書いてあります。

 私の広辞苑第5第2版と同じです。

 皆さんの辞書は?

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寒蝉鳴く

 旧暦:72候では、今頃を「立秋・次候 寒蝉(ひぐらし)鳴く」というのだそうです。

 朝夕に鳴く声が涼を感じさせるひぐらし。夕暮れの薄闇に、木々の合間から

 カナカナ・・・・と消え入るように聞こえてくると、夏の終わり、秋の訪れ

 を知らされる

 ・・・・のはずですが、今年はまだまだ暑い日々です。

 また、この時期は、月遅れの盆に入りますので、

 先祖の墓参りで、道路は混雑します。

 故郷(くに)に帰る人は、気をつけてお帰りください。

 

 

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立秋

 暑い、暑い、と言っていましたが、昨日からちょっと涼しい風が:::

 壁に張ったカレンダーの今日の日付を見ると「立秋」と書いてあります。

 そうか、暦ではもう「秋」なんですね。

 「立秋とは、初めて秋の気配がほの見えるころ」のことなんですね。

 暑い日はまだありますが、この日以降は夏の名残りの「残暑」。

 そして、秋の気配をすぐそばに感じることから、「秋隣(あきとなり)」という夏の季語があります。

 8月の暑いさなかに時折吹く涼風こそ、秋の最初の気配?でしょうか。

 有名なうた:

 秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にも おどろかれぬる

 が頭に浮かびます。

 

 

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高校野球に力が入る

 暑い中、高校野球が始まりましたね。

 昨日の始球式、あの松井秀喜選手が投げました。

 あの松井秀喜選手が出場して、連続フォアボールの試合をテレビで見たのを

 懐かしく思い出します。

 第2試合で西千葉代表の中央学院が愛媛の済美高校に敗れました。

 もうちょっと「燃えさせて!」と。

 出身でもなんでもありませんが、自分の住んでいる地域というだけで・・・(笑)

 そこが高校野球野のいいところでもある?

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久しぶりの都心、目が回る

 私自身、現役のころは東京駅の近くのオフィスに勤務した期間は長かったのですが、・・・・

 今日、久しぶりに行ってみると、イヤ・ハヤ

 ・・・もといた家も、村もなく 道に行きかう人々は、顔も知らない人ばかり・・・

 竜宮城から帰った浦島太郎もかくありなん?(笑)

 中央郵便局の跡は、KITTEタワー?で、

 5階はレストラン街。

 そこでランチをして、疲れたので、帰りの電車はグリーン車に。

 ・・・もう少しで、寝過ごすとこでした。(大笑い)


 

 

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さすが?今更?孔子のことば

 滑舌、呂律、対策:勉強手段にと、妹が「論語抄」を送ってくれました。

 今更ながら、孔子は良いことを言ってますね。

 「子曰く、父母の年は、知らざるべからず。一は則ち以て喜び、一は則ち以ておそる」

 子供ならば、両親の年齢は知っているでしょうが、それは、

 「長寿を喜ぶと同時に、年老いたことを心いたむべきだから。」

 ということを教えているのだ、とまでは・・・・

 「さすが」と書いた背景です。

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運転免許証の自主返納

 私の仲間でも、すでに運転免許証の自主返納をした人は大勢?いますが、

 私は、今日「自主返納」してきました。

 なぜ、したかって?

 「加齢」にともなう・・・・スッキリ感?(笑)

 「ゴールドの免許証のうちに」「運転ヤーメタ」という気分です。

 免許センターには何人かの自主返納組がいました。「みんなシニア」・・・そりゃそうでしょ。(笑)

 メリット、恩恵、を求めるわけではありませんが、

 行政がもっと後押ししてもいいんじゃありません?(笑)

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三尺寝

 今はほとんど見られません?が、

 私の好きな言葉に「三尺寝(さんじゃくね)」というのがあります。

 暑い夏の昼、職人さんや大工さんがしばし休憩をして、

 短い睡眠をとることを「三尺寝」というのですね。

 仕事場の三尺(約90cm)ほどのスペースで、ごろりと横になったのが、

 その名の由来のようです。(短時間の意、もあるようですが。)

 現在の職人さんや大工さんの仕事場にはないムード

 じゃありません?

 

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