NISA枠拡大の動き

NISA枠拡大を政府が検討している由、日経紙が報じています。

1600兆円を超す家計の金融資産を株式市場に呼び込み、日本経済の成長力を押し上げる狙いのこの制度ですが、

利用した額は、わずか6000億円。

しかも、60歳台以上が約61%を占め、30歳台は約8%、20歳台に至っては約3%の由です。

この制度の使い勝手が必ずしも良くないと思いますが、

非課税枠拡大などは、国の税収が減るので、財務省や自民党税制調査会には慎重論があると。

うーん、

私の持論は、「証券投資は非課税に」なんですが。
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4月の経済指標から

今、4月の経済指標がいろいろ発表されていますね。

◎ 驚いたもの

消費者物価がプラス3.2%で、この上昇率は23年ぶりの由。

消費税だけではなく、便乗値上げもあるんじゃありません?

◎ 明るい?指標

失業率は3.6%で横ばい。有効求人倍率は1.08倍と前月比プラス0.01ですが、

雇用環境が良いことは、今後の経済に明るさを感じさせますね。
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草刈り

ブログをよく見てくれている人が言いました。

「よく別荘に行くのですね。」と。

そうなんです。

このシーズンの草木は、明るい陽光のもとで、すくすく伸びます。

樹木の剪定にとても時間がかかります。

そして、今日は草刈りに来ました。

「のどか・閑」な「いとま・暇」を過ごすべき庵ですが、

着くなり、休む暇なく草刈りスタート。

今日中に三分の一は済ませておきたい。

頑張れ!(笑)
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A Midsummer Night’s Dream

 今日はぐんと夏を思わせる日ですね。

 「夏を思わせる」というのは、“蒸し暑い”ということ。

 この暑さは、ヨーロッパの夏の暑さと一番違うところ?じゃないでしょうか。

 ヨーロッパの小説などを読むときは、

 “SUMMER”が日本の夏と感じが違うことに留意したほうが良いそうです。

 シェークスピアの作品に“A Midsummer Night's Dream”というのがりますね。

 A Midsummer Nightというのは、ヨハネの誕生を祝う“聖ヨハネ祭”の前夜祭で、

 この夜は、若い男女が森で花を摘み、かがり火を焚き、踊るのだそうです。

 緑の香が満ち溢れたとてもさわやかな真夏の森の出来事を、

 シェークスピアは書いているのですね。

 もし、このタイトルを「真夏の夜の夢」なんて訳したら、

 やぶ蚊がぶんぶん飛ぶ、蒸し暑い日本の夏を連想してしまう?(笑)
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米・景気の回復度合いを

 久しぶりに、東京市場の株式がしっかりした動きをしていますね。

 外国人買いが戻ってきた感じですが、やはり、

 ベースになるのは、アメリカの景気回復がどう進んでいくかにかかります。

 そういう意味では、今週関連する経済指標としては、

 ◎27日(今日ですね)の、3月の住宅価格指数や、

 ◎29日(木)の中古住宅販売契約、

 など住宅関連指標の発表があります。

 注目しましょう。

 なお、昨日(26日)は、アメリカは祝日(MemorialDay)でした。

 MemorialDayは、

 南北戦争後に設けられた(最初は白人対象の)戦没者追悼記念日(1868年?)ですが、

 第1次世界大戦後は、すべての戦争犠牲者対象になっている由です。

 戦没者を追悼する日としては、かなり歴史がありますね。

 日本は・・・・?

 
 
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ピークに迫るか株主還元

 自社株買いは「消却する」ばかりではなく、

 自社で保有(金庫株といいます)していて、他の目的に利用したり、

 中には、改めて市場に売る場合もありますので、要チェックではありますが、

 とりあえずは、株価は上昇するのは一般的です。

 ところで、

 これまでの、株主還元のピークは、

 2007年度で、

 配当が7.7兆円、自社株買いが4.6兆、で合計12.3兆円 だった由。

 それが、今年の見込みは、

 配当が9.2兆円、自社株買いが2.2兆、で合計11.4兆円 の由。(野村証券・読売新聞)

 先日も書きましたように、

 各会社が、今年の業績を見て、好調にいけると判断すると、

 株主還元も、ピーク更新となることも期待できます。

 是非、投資の際には気をつけたいだすね。
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配当金ともうひとつは

 会社の最終利益のうち、ほどほどに余裕を持って配当する、

 と書きましたが、利益の4割程度を安定して配当できる会社が良いと思います。

 ところで、株主還元としてもう一つ登場するのが「自社株買い」です。

 自社株買いができるようになってからもう20年にもなります。

 その間、少しずつ緩和されてきているのですが、

 直截的に株主還元となるのが、

 「自社の株式を市場などから買い付けて、消却すること」です。

 消却するのですから、その会社の発行済み株式数がが減少しますね。

 そうすると:

 ◎会社の1株当たりの価値が高まります。

 ◎市場に出回る株数が減少します。

 どちらも、株価上昇につながりますから、株主(投資家)にとっては良いことですね。

 ということから、

 自社株買いを発表した会社の株は、

 それを好感して上がることが多いのです。

 
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配当狙いの株式選択

 株を買う時の狙いはいろいろありますが、

 やはり“値上がり”期待が多いでしょう。

 それに加えて“高配当”狙いですね。

 言うまでもなく“高配当”と言っても株価との関係ですから、

 ◎“高利回り”と言った方がいいですね。つまり、

 (年間配当金 ÷ 株価)× 100 = 〇〇% が高いことです。

 ◎高利回り銘柄をどうやって探すか、ですが、

 証券会社のホームページからも見つけ出せますが、例えば:

 YAHOO!ファイナンスのページで、東証1部を選択しますと:

 1.フジ住宅 4.55% 2.東京エレクトロン デバイス 4.54% 3.ハークスレイ 4.29% ・・・・・と高い順に並んでいます。

 ところが、銘柄選びは、自分が納得する企業であることが必要でしょうから、

 どんな会社かを調べることになります。そのとき:

 ◎この配当金が“今後も”継続できるかどうかが大事です。そのためには、

 ◎企業業績を見てください。そして、業績はよさそうだ、と考えたとき、次に:

 ◎利益のうち何割を配当金に回しているか、を見なければいけません。

 ほどほどに余裕を持って配当をしている企業が良いのですね。

 この利益に占める配当金の割合を“配当性向”といいます。

 続きはまた。

 
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増配会社が5割超

 東証一部の3月期決算会社1383社中、

 増配会社が半分以上(53.6%)もあったそうですね。(野村証券調べ)

 増配会社に加えて、自社株買いをすると発表した会社も昨年より7割以上多く、

 先週までに購入枠が設定された金額は1兆2600億円である由。

 会社があげた利益を、配当と自社株買いにあてることを、

 “利益の還元”と言いますね。

 如何に株主に報いるか、という会社の姿勢です。

 今後、来年度の業績も好調であれば、

 さらに、還元額が増えていくと考えられます。

 投資家としては、

 還元に積極的な企業の株式を購入していく期待にふくれますね。

 明日からも、この問題を書いていきます。

 
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おすすめのシャープペン

昔の仲間の会合が日本橋でありました。

そこで、先日来見失っていたシャープペンを買いに丸善へ。

0.7 ミリの太さで、2Bの濃さの芯を使います。

ちょっとしたもののデッサンや絵を描くのにとても使い勝手がいいのです。

おすすめですよ。
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