川村美術館へ

 かならずしも天気はよくありませんでしたが、

 以前からの計画でしたので、川村美術館に行きました。

 人気の?レストランでまずはランチを。

 そのあと、美術館と庭園を散歩。

 大きな池には白鳥が泳ぎ、ほとりには可愛い子ずれのシナガチョウが。

 ガチョウのお父さんと写真をとりました。(笑)

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龍って季語?

 春の陽を浴びて、好きな本を読むのは楽しいですね。

 好きな本は、その時によって異なりますが、例えば:

 夏井いつきさんのウイットに富んだ俳句の本などはどうでしょう。

 今頃の季語に「龍」というのがあるとかですが、

 それを使った夏井さんの俳句に、

 龍天に登った鉛筆が折れた

 というのがあり、

 何度読んでも意味不明?

 いや、意味わからずです。

 本人の解説を読んで、情景がなんとなくわかった?感じがする程度

 わかる以前に、ウトウトしてしまいました。失礼!(笑)

 

 

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手相講座の最終日

 今日は手相講座の最終日でした。

 今日のテーマは「手相で健康運アップ!」でした。

 「手相」といっても相当に広範囲で、今回は「手相の入り口」といった勉強でした。

 例えば、最終日の今日でも:

 「手のひらの色」から、

 ◎高血圧、肝臓の疾病(とりわけ癌)◎便秘・下痢・消化不良◎貧血や呼吸器系疾病◎循環器不全等々を知る

 「手のひらのツボ」を知ってマッサージをする

 などから始まります。

 もともと、今回の勉強は:

 現代人の最大の関心事は健康。金満国ニッポンといえども、お金で健康は買えません。

 常日頃から気を配るしか、健康を維持する方法はありません。

 ということからスタートしています。

 今後とも勉強を続けて、少しでもお役に立てればと・・・

 

 

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懐手(ふところで)

 日ごとに春を感じるなにかが増えてきましたが、

 朝はやはり手が冷たく、つい手袋をしてしまいます。

 ところで、最近は懐手(ふところで)という言葉は聞きませんね。

 それもそのはず、懐手(ふところで)とは、

 「和服のたもとや胸もとに両手を入れる仕草」を指すので、

 和服を着ない現在では懐手(ふところで)のしようがありませんから。

 ずぼんや上着のポケットに手を入れるのは、懐手(ふところで)とは言わないのですね。

 昔?のほうが生活に幅が?あった気もします。

 

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「春隣り」は冬の季語

 前にも書いたかと思いますが、私は俳句を詠みません。

 が、俳句の本を読むのは好きで、本はいろいろあります。

 今頃(冬)の季語に「春隣り(はるどなり)」というのがあります。

 時期としては、今は一番寒い季節です。

 今年は、例年にない寒さですが、もうすぐそこまで春は来ています。

 たとえ寒さが厳しい日でも、太陽の光は強さを増し、

 日射しは一日に畳の目ひとつ分は伸びている由です。

 でも、やっぱり寒いなぁ。(笑)

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北斎とジャポニスム

国立西洋美術館で開催中の北斎とジャポニスム展に来ました。

好天気の土曜日、やはり大勢の人で賑わっていました。
北斎が世界に与えた影響の大きさなど興味深く観ました。
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北野恒富展に

千葉市美術館で開催中の北野恒富展に行って来ました。明治から昭和まで活躍した美人画家の絵の数々、素晴らしさに圧倒されました。
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今朝はピンク

寒い朝ですが、ハイビスカスは大きなピンクの花を咲かせました。さらに黄色の蕾もあり、楽しみです。

  今朝の東京市場は、米・金利の動きからやや円高に動きましたが、

 米・株高のバックもあり、日経平均株価はしっかりしています。

 その調子!その調子!(笑)

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山下清の絵を陶板に

 予てより「機会があったら」と考えていた「陶板」を作りましt。

 それは、黒い粘土を板にして、その板に「白化粧土」を筆で塗ります。

 乾いてから、表面(白化粧土)を削ると、下地の黒がでてきます。

 そのようにして、「山下清」の最晩年の作「東海道五十三次」から1枚、

 「箱根旧道」を選んでみました。

 縦30センチににも満たない小さな陶板ですが、

 その作品を収める額縁を「百均屋?」さんで売っている材料をもとに、

 自分で額縁を作って、今日、出来上がり、飾りました。

 陶板ですから、絵の巧拙だけでなく、「削り」「素焼き」「釉薬・釉掛け」等々

 時間もかかりました。

 写真がうまくこのブログにのらないのが残念です。

 次回には写真をご覧いただきます。

 

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草木萌え動く

 

 今日から3月ですね。旧暦では雨水の末候「草木萌え動く・そうもくもえうごく」で、

 草木が芽吹きだすころなのですが、北海道では猛吹雪の由。気を付けてください。

 関東地方も北風が強く寒いです。

 久しぶり(5年ぶり)に自画像にチャレンジしました。

 タイトルは「トレッキングポールを持つ私」にしようかと。

 (昨年暮れに足の骨折をしたときに、娘が買ってくれたトレッキングポール)

 絵はまだ完成ではありません。なにしろ自分に似せて描くのはとても難しいこと。

 誰でもそうですが(と言われていますが)、自分より若くカッコよく?描くそうです。(笑)

 過日も、建設会社の方が来られた折、「鼻が・・・」「鼻の穴がが・・・」といろいろ注意を受けました。(大笑)

 最後の手直しをしてサインを入れて完成です。

 また、ご紹介します。

 

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