さすが“大暑の真っ最中”は暑い

 用事があって、午後遅くまで外出していましたが、

 暑いですね。

 暦の上(太陽暦)で“大暑”になってからもう一週間たちますが、

 いうなれば大暑の真っ最中でしょう。(笑)

 大暑の中でも、今の“次候”は“土潤いて溽し暑し(つちうるおいてむしあつし)”なんですって。

 むわっつと熱気がまとわりつく蒸し暑い頃をいう由ですが、ほんとにそんな感じです。

 明日は8月1日。

 ついたち(一日)のことを朔日(さくじつ)と言いますが、

 昔、旧暦の8月1日のことは八朔と言って、

 早生(わせ)の穂をお世話になっている人へ贈る習慣があったんだそうです。

 また、“田の実”の節句とも言われ、語呂から?“頼み”の日になったのでは、と。

 芸妓さんや舞子さんは、八月一日になると、

 お師匠さんやお茶屋さんに「おたのもうします」と挨拶するならわしがあるとか。

 暑い、暑いと言ってる時も、「いろいろあるんだなー」と感心します。

 「日本の七十二候を楽しむ」から。

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夏休み親子陶芸教室

 今日は、花見川いきいきプラザ主催の「夏休み親子陶芸教室」でした。

 夏休みの親子陶芸教室は恒例となっており、

 毎年、千葉市の「市政だより」に掲載されると、

 事務所がオープンする9時に一斉に申し込み電話が入る人気番組?のようです。

 「親子」としましたが、ウイークデイでもありほとんどが「母と子」でした。

 テーマは「好きなものを作ろう」としておりましたが、

 やはり、皿とか湯飲み茶碗、マグカップなど実用品?が多数でした。

 ただ、表札を作るママ、クマや雪だるまなどを作る子供たちなど、いろいろな作品作りに挑戦しました。

 約2時間・・・「できた人は、作品に名前を入れて、こっちに持ってきてー。」の合図に、

 力作が集まります。

 「素焼きが済んだら、今度は、8月18日に来て絵や模様を描くんだよ。」

 みんなとても熱心に作品作りをしました。

 「あー、楽しかった。」と帰って行きました。

 

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人手不足は株価を上げる?

 昨日、「個人と株高」のなかで雇用アップは株高につながる旨書きましたね。ところで:

 今朝発表になった6月の雇用状勢で、

 有効求人倍率は前月比+0.01の1.10倍と、22年ぶりの高水準になった由です。

 有効求人倍率とは、職業安定所に職を求めに来た人、一人当たりに対する求人数の割合です。

 いま、さまざまな産業分野で人手不足がおき、

 人材を集めることが企業にとって最大の経営課題である、とさえ言われています。

 少し前に、日経新聞社の前田昌孝編集委員が、

 「人手不足は株価を押し上げるマグマになる」と書いていましたね。同委員によれば:

 “雇用状勢の改善は出生率回復の糸口にも”としていました。流れは、

 正社員になれば ⇒ 結婚・出産が増え ⇒ 家を購入する人が増え 

 ⇒ 「東京オリンピックを子供と一緒にテレビ観戦したい」と考える女性が増え、⇒ そして子供が増える、でした。

 もちろん、企業の諸要因改善の結果が株価を上げるマグマになるのでは、

 ということですが・・・・。

 その動きがでてきた?明るい動きです。

 

 

 

 

 

 

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株高の経済への影響(4)

 株高の影響は、個人、つまり「私たちと国の景気との関係」はどうでしょうか。

 ◎個人が保有する株式(含・投資信託)が値上りすれば、

  当然ながら、保有する資産価値が増えますね。

 ◎一方、これまで見たように、銀行や企業の業績が向上していますから、

  個人の雇用が上昇し、賃金がアップします。

 ◎こうなると、「個人消費」が拡大します。

 ◎個人消費は、GDPの大きな部分を占めているのですから、

  国の景気・経済にとって好いことは言うまでもありません。

 ・・・・・・

 アベノミクスは日本経済の向上を目指していますが、これまで見てきたように、

 株が上がれば景気・経済が良くなる、のですから、

 この点への関心はつねに持っておいてほしいですね。

 

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株高の経済への影響(3)

 株高は、企業にとってはどのような影響をもたらすのでしょうか。

 ◎企業も、かなりの株式を保有しています。

 企業の保有する株式は、

 ①取引をしている相手企業の株を持つ場合(政策的投資ですね)と、②値上がりや配当を期待して持つ場合(純投資ですね)とにわけることができますが、その合計が:

 値上がりすれば、資産価値が増加します。

 ◎また、企業は従業員のための年金基金について負担をしていますが、負担減につながります。

 ◎その結果、企業財務が向上します。

 ◎このような企業に対しては、銀行も積極的に貸付を増やしてきます。

 ◎企業活動も活発になって業績は向上します。

 ◎そして、設備投資も増えてきます。

 ◎まさに、景気・経済にとっては好い状況です。

 

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株高の経済への影響(2)

 株が上がると、「銀行にとって」「企業にとって」「個人にとって」

 それぞれどうなるか、そして景気にとってはどうか、を見ていきます。

 まず「銀行にとって」はどうでしょうか。

 銀行は相当額の株式を保有しています。

 ◎その保有株式の価値・時価総額が増えます。そうすると:

 ◎自己資本比率が向上します。

 そうなると、銀行の本来的業務である「貸付金」が増加し、その結果、

 ◎銀行の業績が向上します。

 銀行の業績が上がれば、

 ◎経済・景気は良くなりますね。

 

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株高の経済への影響(1)

 古典落語に、「風が吹けば桶屋が儲かる」という話がありますね。

 えっ 知らない?(笑)

 私もうろ覚えですが・・・・

 風が吹くと砂埃がたつ。

 砂埃がたつと、眼に入る。

 砂埃が眼に入ると、盲目の人が増える。

 盲目の人が増えると、新内流し(新内を三味線で語り歩く人)が増える。

 新内流しが増えると、三味線が売れる。

 三味線が売れると、猫が減る。(三味線には猫の皮を張ると言われた)

 猫が減ると、ネズミが増える。

 ネズミが増えると、桶がかじられる。。

 桶がかじられると、桶を買う人が増える。

 桶を買う人が増えると、桶屋がもうかる。

 という流れだったのではないかと思います。

 ずいぶん昔の話ですから違っているかもしれませんが。

 「風が吹けば桶屋が儲かる」とい話を引き合いにして良いかどうかわかりませんが、

 「株が上がればその国の経済が上がる」について、

 書いていこうと思います。

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6月の貿易収支に見る原油

 今朝、6月の貿易統計が発表になりました。

 先日、「原油の知識」のところでも書きましたように、

 原発がストップしてからの電力は、相当部分が火力に依存していますので、

 原油の輸入による額が大きく、赤字続きですね。

 6月の貿易収支(輸出-輸入)は、8222億円の赤字でした。

 (同時に発表になった1~6月期の赤字は7兆5984億円で過去最大でした。)

 さて、6月に原油をいくら輸入していたかを見ますと、1兆621億円で、

 地域別に見ると、

 中東からが8444億円で8割近くを占め、ロシアからは1070億円あります。

 いつものこととはいえ、

 日本における原油の地政学リスク、

 まざまざ見せつけられている?

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合歓木の大木

朝の散歩をしていましたら、
昨日、このブログに書いた合歓木(ネムノキ)の大木がありました。
今、花のシーズンなのに咲いていませんでした。
なぜかな?
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ネムノキ

種が飛んで来たのだろうか?
庭の隅に合歓木(ネムノキ)が。
一部を鉢植えにしました。
6から8メートルにもなるほどの木ですが、
苗木は可愛いです。
こんなに小さくても、夜になると葉を閉じます。
花が咲くほどになるまで育ててみたいです。
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