次回の「猫ちゃん」で終わり

 陶芸の陶花会に行ってきました。

 今日は、釉掛けと本焼きの窯入れ、そしてQ&Aをしました。

 今年度のスケジュールも、ほとんど消化し、

 あとは、次回の「猫ちゃん」を作るだけです。

 最後を飾るにふさわしい「猫ちゃん」の誕生を!

 ご期待ください。(笑)

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

坊さんを作りました

 昨日の陶芸講座・陶花会では、「坊さん」を作りました。

 

 作り方は、前の週に約束していた「たたら作り」と言って、

 粘土の板:厚さ5ミリをベースにしました。

 私は、今年度が始まった昨年の4月に、1年間で作る作品を決めて、

 全員に渡してあります。

 それをベースに、作品を作れば、陶芸のスキルアップになるように。

 どう?かわいいでしょ?

 今年度は、あと「猫ちゃん」を作っておわります。

 「猫ちゃん」は紐作りです。

 お楽しみに。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

自治会・秋の展示会に

 私が済んでいる富士ケ丘自治会が、毎年展示会を開きます。

 今年の私の出店する物は、陶芸の作品2点です。

 一点は、翌年の干支を描いた皿(今年はイノシシ)ですが、

 もう一点は、「赤松を模した花器とぐい飲み」です。

  

  この作品の作り方?焼き方?・・・秘密です。(笑)

 11月3日、4日会場でご覧ください。

 役に立ちますよ。(大笑い)

 

 

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

君子は器ならず

 久しぶりの好天気。ろくろの前に座って器つくりを。

 思わず口を突いて出たのが、「子曰く、君子は器(き)ならず」です。

 孔子が言いました。「器はすべて、ある目的のための専用につくられるもの。しかし、

 君子と言われる人物は、あるひとつのことだけの専門であってはならない。」と。

 ・・・孔子の言われる「君子」とは、「学問も道徳性も、ともにすぐれた人」で、

 「学問はあるが、道徳性のない人は」「小人」である由。・・・

 うーん(゜-゜) (笑)

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

陶板画二枚目に挑戦

山下清の東海道五十三次、吉原の富士に挑戦しています。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

「土」「水」「火」のなせる業に魅せられて(8)

 今後の活動のテーマについては、いろいろありますが、

 まずは、山下清画伯の「東海道五十三次」から1枚ずつを手本に取り上げ、

 陶板画を作っていきたいと思っています。

 

 最初の作品は、山下清画伯の「東海道五十三次」の中から、「箱根旧道」をとりあげました。

  ・・・・・

 これまで、会社をリタイアしたときの私の活動のうち、「趣味の世界」を取り上げましたが、

 もう一つ、「仕事の延長線上」で、やってみたいことを実現しました。

 明日からは、「NPO法人証券学習協会」の活動を取り上げますので、

 よろしくお願いいたします。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

「土」「水」「火」のなせる業に魅せられて(8)

 高さ20センチほどの小さな仏像ですが、無事誕生しました。

 さらに、仏壇も作り、朝晩「おまいり」をしています。

 

 「おまいり」のご利益はあり?私が手を合わせる唯一の対象です。

 こうして、今、パソコン操作をしている私を見つめておいでになります。

 続いて、「阿弥陀如来像」も考えましたが、私が死んだあと、

 家族が処置に困るのではないかと考え、行動には移していません。(笑)

 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

「土」「水」「火」のなせる業に魅せられて(7)

 「好事魔多し」と言いますが、2016年の秋、私は癌に侵され大手術をしました。

 幸い日本でトップと言われる当該癌の治療技術を持つ病院で、トップの医師の技術で、

 手術を行い、2年経つ現在、無事に過ごしています。

 約1ヶ月の入院期間中、「残った余生」をどう過ごすか、真剣に考えました。

 結論として、「約20年のキャリアを持つ陶芸の技術を生かすことにしよう」と。

 まず;「余生の延長」を佛様に感謝することとし、

 「仏像」とりわけ「薬師如来像」を「陶」で作ることにしました。

 退院後直ちに、「薬師如来像」の写真収集、作り方の参考になる本の購入をしました。

 続きはまた。

 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

「土」「水」「火」のなせる業に魅せられて(6)

 前述した千葉県展をきっかけに、千葉市展にも出展し入選を続ける一方、

 同好の人たちで陶芸の会を作り、会長として会の運営・メンバーの技術指導を続けました。

 この頃には、東京・世田谷の陶芸グループと知己になり、共同での作陶を行いました。

 また、焼成は通常の電気窯から、「穴窯」「登り窯」にまで発展させ、

 陶芸技術のレベルアップと、作品の高度化に役立たせました。

 そんな実績もあってか、2011年春、千葉市花見川区のいきいきプラザから、

 陶芸講座の講師を依頼され、就任しました。

 この陶芸講座の卒業生が、前述の陶花会(本の寄贈先)なのです。

 陶花会は陶芸が好きで・ベテランが多く、楽しい仲間です。

 続きはまた。

 ・・・・・

 週末は、いつものように株式市場のデータ整理をします。

 先週の問題点?は、「商いが低調」であることです。

 売買代金・売買株数は、市場の「エネルギー」です。

 9月相場を期待するためにも、もっともっとできないと・・・

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

「土」「水」「火」のなせる業に魅せられて(5)

 そんな私のいきいきぶりを喜び、応援してくれたのは二人の娘でした。

 娘から見れば、父は山一證券の関連会社で専務取締役として活躍していたが、山一證券が突然の自主廃業。

 慰めるというより、元気な父でいてほしいという気持ちだったのでしょう。

 私の誕生日、父の日はじめ〇〇の日というときには、必ず陶芸の本をプレゼントしてくれました。

 私自身が本を選んで買うこともありましたが、殆どの本は娘が贈ってくれたものでした。

 たくさん溜まった本は、今、私が講師を務める講座・陶花会のために寄贈しています。

 続きはまた。

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ