株を買うより時を買え

 株式投資をする場合、銘柄選びの基本は「ファンダメンタルズ」であることはいうまでもありません。

 ファンダメンタルズとは、経済(GDP,為替、金利・・・)から、今後の景気はどうか、というマクロ、

 それぞれの業種の動向は、というセミマクロ、
 
 それに、個別銘柄の業績(売上げ、利益・・・)などのミクロ、

 まで、広範囲にわたりますが、

 そんな中で銘柄が決められていきます。

 ところが、ファンダメンタルズがGood!であっても、

 株が値上がりするものではありませんね。

 株式投資の効率を高めるためには「買うタイミング」がだいじになります。

 今の相場は、買うタイミングを探すのに苦労しません?

 個人投資家はいま、みんな悩んでいると思いますが。
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証券優遇税制廃止?

 現在、株式の売却益や配当金の税率は10%となっていますが、

 これを2011年までとし、12年からは20%にしよう(優遇税率廃止)という案が政府税調で検討されている由、新聞にでています。

 いま、日本の株だけが上がらないというときに、

 このようなことを考える神経・・・?

 その代わりに、「少額投資非課税制度(日本版ISM)」を、というのですが、

 「その代わり」になるのでしょうか。

 古今東西、証券市場活性化の最大ポイントは“税”であって、

 いまの10%を“非課税”にしてもいい時期じゃありません?
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日経平均膠着の中で新安値銘柄は

 日経平均はほとんど動かない?日が続いていますね。

 騰落幅はここ6日連続で100円未満で、こんなに動かないのは

 昨年12月のなかば以来の由です。

 でもその6日間:

 21日:274、22日:109、25日:144、

 26日:175、27日:189、28日:318

 これなんの数字かわかりますか。

 年初来の安値をつけた銘柄数なのです。

 10月も終わりになって、今年の最安値をつける銘柄がこんないある!

 個人投資家の株離れが言われつつありますが、

 わかりますよね。
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花の美術館に

私たちの仲間で開催した陶芸展へ来ました。

今日は私が当番です。

一昨日は約200人、昨日は約150人の人が会場にお見えになった由、報告がありましたが、

今日は午前中で十数人。

真冬並みの気温に、しかも雨。

寂しい当番です。
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世界の株式時価総額が高水準

 主要国の株式市場の時価総額が、52兆ドル強と2年4ヶ月ぶりの水準に回復し、

 2008年9月の金融危機直前を6兆ドル上回った由、日経が書いています。

 記事の中からちょっと拾ってみました。

 〇インドネシア、フィリピンは昨年末から5割増加

 〇上海総合指数は半年ぶりの高値圏

 〇ドイツ株は25日に年初来高値

 〇米国株高値にせまる

 と。そして、

 ◎日本株は出遅れ感が強い(株安局面で大型増資が相次ぐなど投資家の不信感が強まっている)

 ・・・・

 投資マネーは新興国株から欧米など先進国株にも回帰しはじめている、とも記載されており、

 そうだとすれば、

 いずれ日本株にも買いが回ってくる?
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ドルだけ安い為替市場

 毎日の為替情報をみていると、ともかく「ドルだけ安い」という状況ですね。

 今朝の新聞も、「円、市場最高値に迫る」として、

 1995年4月の高値に迫っていることを書いています。

 その背景は、「G20会議を警戒して様子見を決め込んでいた投機筋がドル売りに動いている」由です。

 また、別の紙面では、

 海外マネー 中東市場に流入

 として、トルコやイスラエルの通過高を報じています。

 ただ、それらの国と日本のいちばん大きな違いは、

 トルコもイスラエルも株も高いということです。

 トルコもイスラエルも株価は最高値だそうですが、

 日本の株だけはなかなかそこまでどころか、低迷続き。

 なぜ、買ってくれないのでしょうか。

 
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日本人は展覧会がお好き

 今朝の日経クイックサーベイによれば、

 過去半年の間に美術展を見た人の割合は31%、とりわけ

 50歳代の女性と60歳代の男女は2人に1人だそうです。

 私も、絵画は見るのも、描くのも好きです。

 ですから、よく見にいきますが、いつも“大混雑”には閉口します。

 入場料の千数百円が高いか安いかはともかく、それだけの金額をとるのですから、

 混雑緩和策は講じてほしいと思います。

 閑話休題

 今の季節は陶芸にとっても忙しいです。

 今から、県展の作品の搬出に「千葉県立美術館」へ行きます。

 そして午後からは、私たちの仲間(釉游会)で開催する陶芸展の設営のため、

 稲毛の「花の美術館」に行きます。

 忙しい、忙しいと言いながら。(笑)

 
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解説が難しい講座

 私たちが講師を務めるときの基本は、

 「難しい内容をわかり易く」です。

 ところが、昨日の信用取引講座のようなものは、

 わかり易く解説することがとても難しいのです。

 信用取引は、証券についての“一通りの知識”の上にたっているものですから、

 “一通りの知識”があることを前提として、信用取引講座の話をすることになります。

 従って、“一通りの知識”を持っていない人にとっては、

 どうしても“難しい話”になってしまいます。

 受講される人の顔を見ながら話をしていると、

 ああ、この人にとっては難しいのだろうな、ということがわかるのですが、

 そこで時間を掛けすぎると、講座の流れがおかしくなりますし、

 知っている人にとっては迷惑となります。

 昨日は、声を張り上げて頑張りましたが、

 そのせいか、喉が痛いです。

 いや、風邪をひいた?

 
 
 
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今日は信用取引講座

 今日は信用取引の講座をやります。

 前にも書きましたが、

 最近は個人投資家の売買に占める信用取引の比率が上がり、63%~にまでなっています。

 今の株式市場は、外国人投資家と日本の個人投資家を合わせて8割位あります。

 外国人投資家が狙う株と、個人投資家が売買対象とする株はやや異なります。

 その個人投資家の6割以上を信用取引が占めていることになると、

 その取引のために“株価変動”がおきますね。

 従って、信用取引とは何かを知らないと、株価の動きを追っていくことが難しくなります。

 そんなことから信用取引講座をやることにしたのです。

 くわしくは証券学習協会のホームページからどうぞ。

 今日は、久しぶりの好天気。

 受講者の足もOKですね。
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外国人は3週連続買い越し

 日本の株はモタモタしているのですが、

 外国人は先週まで3週連続買い越しています。

 きのう、日本の相場は外国人、とりわけヘッジファンドが主力であると書きました。

 そのヘッジファンドは、「10月第2週で買戻しが一巡した」とかで、

 外国人全体の先週(第3週)の買い越し幅が小さくなった由。

 しかも、よくないことに、

 外国人が買ってくると、日本のセクターはこぞって売ってくるのですね。

 先週も、生損保、都地銀、事業法人、そして個人がみんな売り越し。

 これじゃ株式市場もなかなか立ち直りにくいです。
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