大納会終わって

株式市場は大納会。つい先ほど終了しました。

わずかではありますが値上がりしたのは気分的に良いですね。

いずれにせよ投資家からすればさんざんな?年でした。

来年も引き続き難問題の多い環境下ですが、もし銘柄選びをするならばシンプルに

円高に頑張れて、配当利回りが高いこと、

かな、と考えています。

年末年始の間、ブログを休むことありますが。

皆さん、どうぞ良い年をお迎え下さい。
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過去最高のM&A

日本企業の海外企業に対するM&Aが過去最高になった由(日経紙)。

歴史的円高→生産・販売・研究開発拠点づくり

は生き残りを懸ける直接投資!

5兆円を超えるそうです。

大企業の動きが目立ちますが、

中堅・中小企業も頑張ってください。!
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冷え切っている株式市場

 日本列島がすっぽりと寒気に覆われている昨今。

 株式市場の投資熱も冷え切っている感じです。

 昨日の東証1部市場の出来高は4605億円と、目を覆うばかり?

 今月初め頃までは1兆円を出たり入ったりしていましたが、

 一昨日は5000億円ぎりぎり、そして昨日はそれさえも割り込みました。

 出来高は株式市場のエネルギーを示しています。

 株価を上げるためには“まず出来高”が必要ですから、

 ここをなんとか脱却しなければなりません。

 今日(28日)から来年受け渡しになります。

 昇り竜を期待したいのですが・・・
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鳴海織部の小さなお皿

 昨日窯出しした「鳴海織部」の小さなお皿です。

 安土桃山時代、美濃の国に古田織部という武士で茶人がいました。

 千利休の高弟で、豊臣秀吉に仕えていましたが、

 秀吉の死後は、徳川家の茶道師範と称されていたのです。

 ところが、大坂夏の陣で陰謀を疑われて自刃してしまったのですね。

 古田織部が指導した焼き物(茶器が多いのですが)は緑釉と鉄絵を加え、

 意匠が斬新なものが多くあります。そのひとつ:

 赤土と白土をつなぎ合わせ、白土のほうに緑釉を施し、

 赤土の部分に白化粧土で文様を描いて、さらにその上に鉄の線描を入れたもの、

 (「鳴海織部」と呼ばれる手法ですが、)

 それを作ったのが、上の写真です。
 
 因みに、鳴海織部とは古田織部が尾張鳴海で焼かせたものからつけられた名前とか。

 このお皿、いかがです?

 おせち料理にちょっと使ってみたら?


 
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シカゴ日経平均先物価格にさや寄せ

 今日は海外主要国の相場はお休みで、日本だけオープンではたいしたことはない、

 なんて、失礼なことを昨日のブログで書きましたが、

 肝心なこと?を書き忘れました。

 それは、先週末の「シカゴ日経平均先物価格」にさや寄せする、ということです。

 いつも、日本の株式市場が、終わったばかりのアメリカ株式市場に影響されるのは、

 今更言うまでもありません。それで、

 先週末のシカゴ日経平均先物(3月限)価格は、8540円でした。

 日本では、大証の日経平均先物(3月限)価格が、8370円で終わっていましたし、

 現物の日経平均価格は8395.16円でしたから、

 シカゴのほうが135円~170円上でした。

 今日は、それにさや寄せする動きは期待できそうです。
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明日は休みが多い証券取引所

 日本が、23,24,25日の三連休でしたが、

 明日は海外で休む(クリスマス休暇)証券取引所が多いです。

 ◎26日だけ休む証券取引所

 ニューヨーク、フランクフルト、シンガポール、インドネシアなど

 ◎26日と27日と二日間休む証券取引所

 ロンドン、香港、オーストラリア、ヨハネスブルグなど

 です。

 日本だけ?オープンしても、

 たいした動きはないのかな。

 そのあとに備えて情報整理を続ける?
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赤楽茶碗

 先日、穴窯焼成した折に、焼いた「赤楽茶碗」です。

 楽茶碗は、桃山時代に千利休の意を受けた長次郎が創りだしたのですが、

 賀茂川の石を素材にした黒い釉薬をかけた黒楽茶碗と、

 鉄分の多い土で作り、透明釉をかけた赤楽茶碗がありました。

 わび・さびの世界?から利休が好んだのは黒楽茶碗だったのですが、

 派手好みの豊臣秀吉は「黒は縁起が悪いから嫌いだ。赤楽茶碗が良い」として、

 利休とは合わなかったと言われています。

 どちらも、とても良い味がありますね。

 今回、私は赤楽茶碗をつくったのですが、とてもうまく焼けたと、

 満足しています。いいでしょ?

 

 
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ちょっとテクニカル指標をチェック

 今日から3連休。

 相変わらず薄商い続きの日本の株式市場ですが、

 ここらでテクニカル面をちょっとチェックしておきましょう。

 ◎日経平均株価の位置は?

 先週木曜日の15日から、25日移動平均線の下にいます。

 (15日:-1.3%、16日:-0.97%、19日:-2.11%、20日:-1.51%、21日:-0.015、22日:-0.75%と、6営業日連続です。)

 ここを抜けてほしいですね。

 因みに、昨日は8395.16円で、25日移動平均線は8458.83円にあります。

 ◎騰落レシオは昨日現在、100.48%ですから、買い場でも売り場でもない。

 (70%以下を買い場、120%以上を売り場とすれば、です。)

 ◎信用取引の買残評価損益率の12月に入ってからの数字は、

 2日現在:-16.83%、9日現在:-16.00%、16日現在:-17.00%

 ですから、これも買い場、売り場どちらともいえません。

 (経験則上、マイナスが一桁から0、もしくはプラスは上げすぎ、マイナス20%台は下げすぎ、とみられます。)

 要するに、テクニカル指標の一部からは、株価はどっちつかずの位置にいるようです。

 来週、掉尾の一振があるかどうか、

 そのときにまた眺めます。
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冬至は大好きです

 今日は、太陽の中心が冬至点(黄道上で春分点から270度離れた点)を通過するのだそうで、

 1年中で太陽が天の赤道よりもっとも南に離れるために、

 北半球では昼間が最も短く、夜が最も長い日。

 東京では昼間が9時間25分、夜が14時間35分ぐらいの由です。

 私は、「朝起きる時薄暗く、夕方すぐ暗くなる」のが大嫌いですから、

 今日を境に昼が少しずつ長くなる冬至が大好きです。

 冬至に行われる習慣は、昔から、地域によっていろいろありますね。

 例えば「柚子湯」にはいるのも広く行われています。

 これは禊ぎだそうですが、なんで柚子?

 「桃栗三年、柿八年、柚子は九年でなりさがる」といわれ、

 実がなるまでに長い年月がかかるので、

 風雪に耐えぬいて成功するシンボルの一つとして、

 柚子が尊重されたとか。
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直近赤字でも上場できるように

 現在の東証の上場基準では、

 最近3年はとか、直近はとか、いずれも黒字である、必要がありますが、

 いまのように変化の厳しい世の中では、いろいろに対応できなければなりませんね。

 東証では、基準を緩和する方向に見直して、安定的に利益が計上できれば、

 直近赤字でもOKとする方向だそうです。当然だと思います。

 そもそも「上場する」メリットには、

 ◎資本市場から資金調達ができること

 ◎その結果、自己資本が厚くなり経営が安定すること

 ◎また、上場することにより企業の知名度があがり、

 ◎その結果、製品(商品)の売り上げ増が期待でき、

 ◎さらに、人材確保がしやすくなること

 などがあります。

 (もちろんデメリットもあるのですが)企業社会といわれるいま、

 国際的にも力強い日本をつくって行くためにも

 上場する企業が増えることは必須である、といえるでしょう。
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