無念です!エルピーダメモリ

 “ればたら”を言えばきりがありませんが、

 グローバル企業のエルピーダメモリの破たんは無念な思いです。

 “盛者必衰の理”とは言いません。“企業は永遠”であってほしいです。

 「東日本大震災」「電力料金高騰」「タイの洪水」そしてなにより「円高」

 企業活動を叩いた背景です。企業経営力の域を超えている問題ばかりです。

 韓国のサムスン電子、ハイニックス半導体、米国のマイクロン・テクノロジーなどが、

 当然のように?株価を上げました。

 日本もこんな時代がありました。

 エルピーダが時代を先導する大企業であっただけに、

 影響を受ける企業は数多あります。

 頑張ってください。

 
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色絵雉香炉の塗り絵

石川県立美術館に江戸時代の名陶工野々村仁清が作った作品、

色絵雉香炉(イロエキジコウロ)があります。国宝です。

昨年の春、娘夫妻が金沢観光をした折に、

その塗り絵を土産に買ってきました。

それの色を塗りました。

私も実物を見たことはありますが、なかなか迫力がありました。
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勝浦の雛祭り

全国的に有名になった勝浦の雛祭りです。

街中至る所に?雛人形が飾られています。

朝市の屋台にもありました。

中でも遠岬神社に上がる60段の階段に飾られた人形は圧巻です。

寒さの中ですが大勢の観光客で賑わっていました。
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大河ドラマと陶芸

 日曜日の夜、家にいればNHKの大河ドラマを見ます。

 そして私は、陶芸とつなげて見ることが多く、ドラマの筋とは別の?興味がわくのです。

 例えば、ある国宝の茶碗は、“江”に登場した人、

 “豊臣秀吉が秀頼を関白にしたいために、邪魔になって?切腹させらるに至った秀次。

 その秀次が持っていたのだ。”とか。

 また別の国宝茶碗は、同じく“江”のドラマでの“福・後の春日局”と“竹千代・後の家光”とが関わった茶碗で、

 その茶碗は、一昨年の大河ドラマ“龍馬伝”に登場した岩崎弥太郎。

 岩崎弥太郎の弟やその子供たちが起こした“三菱財閥”の所有になって、

 今は静嘉堂にある。(もちろんそれまでに転々としましたが)

 なんて、つなげるととても面白く、それだけでもロマンを感じます。(笑)


 
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円安にスピードつく?

 為替相場の動きは早いというか、恐いぐらい?ですね。

 昨日(24日)のニューヨーク外国為替市場では、1ドルが1円20銭円安の、

 81円15銭~25銭と、昨年7月はじめの水準に。

 また、ユーロは2円25銭円安の、

 109円15銭~25銭で、昨年10月末の水準になりました。

 この背景はいうまでもありませんが、

 ◎アメリカの景気回復が勢い良い?ことと、

 ◎ユーロ圏の金融システムが安定化方向にある、

 ことですが、

 円安は日本の経済にとってのエネルギー源?みたいなものですし、

 もっともっと円安にならなくてはなりません。

 
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信用取引の状況

 この辺で最近の信用取引の状況もチェックしておきます。

 ◎相場が上げてきたことで、買い残の評価もマイナス幅が縮まり、先週末で-10.29%です。今週はさらに小さくなるでしょうね。

 ◎上げてくると当然ながら買っている人は売りますから買い残は減少します。2か月前の12月16日の1兆4325億円から、先週末は1兆1548億円まで減りました。

 ◎一方、売り残は増えて12月末には4940億円だったものが、先週末には6617億円に増えています。

 その結果 買い残÷売り残 は金額ベースで1.74倍まで縮まっています。

 株数ベースでも2.77倍と昨年の4月以来のところまで下がっています。

 あくまでも全体の状況ですから、

 投資情報としては個別銘柄でのチェックが必要です。

 東証のホームページから見ることはできますよ。
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過去の騰落レシオは?

 こだわるわけではありませんが、ときどき騰落レシオについて書いています。

 東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)は昨日現在141.07%と、

 過熱とされる120%大きく上回っています。

 株式相場が底値圏から立ち上がってくるとき、

 騰落レシオは異常値を示すことが多いと言われています。

 因みに、過去2,3年の高いときを拾ってみますと、

 2010年の4月に153%台、同年12月9日に163.9%(これが過去最高)

 2011年7月に140%台で、

 昨日はそれ以来の140%のせです。

 こんなときの投資スタンスは、

 「手持ち株を眺める」「新規買いは見合わせる?」くらいでしょうか。

 このあと相場はどう動くか。

 短期的には調整があるかもしれない、ということ気持ちを持つこと。

 だけど中長期的には強い相場が多い・・・と思いたいです。

 
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東証2部の上げがすごい

 東証2部市場の株価平均が、1月17日~2月21日(昨日まで)

 26日連続高をやっています。これは、

 1975年4月9日~5月13日の26日連続高に並ぶ、37年ぶりのようです。

 今日も高ければ史上最長の上げとなります。

 昨日のこのブログで最近の株高の背景を書きましたが、

 2部市場も割安感の見直しもあって、着実に?上げているのです。

 最近ではヘッジファンドも買っているとか。

 ニューヨーク・ダウ平均株価が、昨日一時1万3千ドルに乗せ、

 これは2008年5月以来ですが、

 それに比べれば、東証1部の上げ方はまだ鈍いです。

 ただ、2部の上げは先行するという経験則もあり?

 これからが楽しみです。
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今、株高の背景

 さんざん痛めつけられましたので、ちょっと株が上がると、

 なんで?ン大丈夫?なんて考えてしまいがちですね。(笑)そこで背景を見ます。

 ◎一番大きな背景は、“金余り”でしょう。日本、中国、アメリカ、などの資金大国、それにヨーロッパでも金融緩和ですから。

 ◎不安だったギリシャのデフォルト問題も避けられる見通しだということ。

 ◎アメリカの景気、例えば雇用情勢に明るさが見えること。

 ◎外国人投資家がずっと買い越しになっていること。

 ◎さらにここにきて、為替が円安に方向転換?する動きにあること。

 など。

 こう並べると、がぜん強気になりますが、

 まだ病み上がり?

 まだまだふらつく場面も来ますから油断は禁物です。
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1月も貿易収支は大幅赤字

 先ほど財務省が発表した1月の貿易収支も1兆4750億円の大幅赤字。

 予想通りというか、予想より少し赤字幅が大きかっただけ、というか。

 昨年1年間の貿易収支が31年ぶりに赤字になったということで、

 世界的に?大きなニュースになりましたが、

 “震災、円高などの影響で、自動車や半導体の輸出が減り、

 原子力発電の代わりに火力発電の燃料となる原油や天然ガスの輸入が増えた”

 という分かりやすい背景が続いています。

 これが恒常化するかどうかが悩み?

 というのは、恒常化すると資本収支も黒字が減ってきて、

 最終的には、経常収支も赤字化してしまうのではないか、です。

 とりあえず、「震災からの復興と円高の是正」が急務ですね。
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