素焼きの窯詰め

 今日は朝から素焼きの窯詰めをしてきました。

 素焼きは、少々なら重ねてもかまいませんので、本焼に比べると沢山詰めることができます。

 ところが、今日は大物?がいくつも持ち込まれたので、全部詰められるかどうか、作業が大変でした。

 途中なんどか、やり直したり、諦めかけたり(詰め残しがでる)を繰り返しましたが、

 なんとか全部いれることができました。

 窯出しは来月2日の昼です。
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個人も原油先物に投資?

 ここ2,3年は原油の動きに振り回されましたね。

 むちゃくちゃに原油価格が上がって、それがガソリン価格にモロにはねかえって・・・

 どうなることかと思っていたら今度は大暴落。

 騰がっているときは、「こんなとき原油先物を買っていたら儲かるだろう」とか、
 
 暴落のときは、「空売りしていれば・・・・」なんて考えたりして。

 でも、個人投資家は原油先物への直接投資は難しいですが、

 来月以降、原油先物価格に連動する投資信託がでるようです。

 ひとつは、大和証券が販売する「原油先物の指標WTIに連動する投資信託」で、

 もうひとつは、大証に上場する「原油先物に連動するETF」です。

 原油価格の変動にただ振り回されるだけでなく、勉強さえすれば、

 投資の選択肢がどんどん広がりますねー。
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経済上のメカ(13)為替差益の還元

{原則}円高になると、輸入企業は円で支払う額が減少するので、この差益を最終小売価格の値下げとして還元する。

 昨日の新聞に、「東電7月料金110円下げ」という見出しの記事が載っていました。

 電力やガス料金については、“燃料(原料)費に基づいて3ヶ月ごとに見直す制度」がとられていますが、

 1-3月にくらべて、2-4月の燃料価格平均が下がったので、

 7月の電力料金を6月分より引き下げることになったのですね。

 電力会社は、原油、LNG、石炭などの燃料を輸入しており、電力料金はそれら燃料の価格自体に影響されますが、

 加えて、為替動向に大きく左右されます。

 そのため、燃料価格と為替変動をすばやく反映させるための、

 燃料(原料)費調整制度がとられているのです。
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信用の買残評価損わずかに縮小

 先週末現在の信用取引買残評価は11.30%のマイナスで、前週比0.03%縮小しました。

 買残の評価は半年前(10月24日)にマイナス39.64%と、恐怖的?な水準まで悪化しました。

 その後少しずつ改善してきまして、

 今年2月20日のマイナス27.92%から、先週まで12週連続で評価損率は小さくなりました。

 当たり前のことですが、評価は株価を反映します。

 昨年10月24日の日経平均株価は、7649.08円

 今年2月20日は、7416.38円

 そして先週末(5月22日)は、9225.81円

 で、評価損の改善は株価の回復でもあるわけです。

 評価損の10%前後は、経験則では平均的な水準です。

 買い方と売り方がガップリと商いをする、相場の位置なのでしょうか。
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経済上のメカ(12)物価と金利

{原則}物価が上がってくると、さらに買い需要(資金需要)が増えて金利は上がる。

 物価が上がってくると、急いで・買おうとする動きがでます。そうすると、

◎銀行に行ってお金を借りる人が増え、銀行は金利を上げていきます。

◎保有している金融商品を換金しようとする動きが増え、価格下落→利回り上昇になります。

◎投資や貯蓄の意欲が減退しますので、金融機関では商品魅力を出すために金利を引き上げます。

 ということで

 物価上昇 → 金利上昇 なのですね。
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経済上のメカ(11)物価と為替

{原則}同じ物はどこの国の通貨で買っても同じ価格である。

 これは、あくまでも原則であって「購買力平価」と呼ばれます。

 たとえば、物価が急上昇したとしますと、

 お金の価値が下がることになりますね。

 (いままで、1000円で買えたものが、1100円ださないと買えないとか・・・になりますので)

 お金の価値が下がる → 円安になる 

 という図式です。

 実際の経済はこの原則どおりに動かず、「購買力平価に比べて円高とか円安」とかにぶれています。
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経済上のメカ(10)景気と物価

 {原則}景気が良くなると、ものやサービスの価格は上がり、景気が悪くなると下がる。

 景気が良くなると、企業の生産活動は活発になりますが、

 生産活動をするために、原材料を買ったり、原燃料を買ったり、という需要が増えますね。

 当然、原材料などの価格も上がっていきます。

 また、従業員の働きも増えますので、賃金も上昇します。

 賃金が上がる(所得が増える)と、消費活動も活発になり、

 当然、物価も上がっていきます。

 景気が悪くなると、この反対になり、

 ものの値段は下がるのですね。
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風鈴売り

昨日の昼ごろ、銀座の松屋通りを歩いていたら、

風鈴売りに出会いました。

たくさんの風鈴を天秤棒で担ぎ、

ちりんちりんと音を立てながら歩いていました。

通りすがりの人たちがもの珍しそうにカメラを向けていましたが、

買う人は誰もなく、

天秤棒のおじさんは汗を流していました。
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経済上のメカ(9)景気と為替

{原則}景気が良くなると、金利が上がり、金融商品の有利性が高まって海外からの買いが増える。その結果、円買いが増えて円高になる。

 また、景気が良くなると、企業の生産活動が活発化し、輸出が増えていきます。

 輸出で得た外貨(ドルなど)を売って円を買う動きも増大し、円高になります。

 さらには、海外企業が日本での活動(支店・事務所の開設や日本企業の株式取得)を増やしますので、この面でも円が買われて高くなるのですね。

 アメリカなど他国の景気が良くなると、

 この反対現象がおきて、円安になります。
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春期講座の最終回

 三月にスタートした証券学習協会主催の春期株式・投資信託基礎講座も、今日が最終回となりました。

 今日は、中村副理事長が講師となって、

 「これからの株式投資、目のつけどころ」というテーマで、

◎構造変化する世界経済の動き

◎この危機乗り切る技術開発の動き

 を、株式市場のテーマ中心に話すことになっています。

 ここ2ヶ月、株式市場も動きが出始めていますね。

 株式投資の参考になれば・・・

 受講者のみなさん、お楽しみに。
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