今年も暮れた

大納会も株高、円安で終わりましたね。

大納会に出席した安倍首相は、

「来年もアベノミクスは買いだ」と強気の挨拶をした由。

大納会が終わると、今年も暮れたという感じが強いですね。

皆さん、良いお年をお迎えください。
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のんびり勝浦

一時間半ほど前、勝浦市街に出ました。

朝市は殆どの店が閉めている最中、

漁港に行ってみました。

柔らかい冬の日差しを浴びて、

のんびりと釣りをしている人が。

湾内を回遊しているイワシを釣っていました。
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山茶花が盛り

朝、夕は寒いですね。

久しぶりの勝浦は落ち葉がいっぱい。

山茶花が今を盛りと咲いています。

さざんかは山茶花と書きますが、中国では山茶とはツバキのことの由。

椿の花は花形のまま落花しますが、

山茶花は花びらがほぐれて散ります。

地面が花びらだらけです。
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個別企業の財務状況を見る

数字上は収益が上がっていても、

財務状況が不健全で安定していなければ、

信用リスクの観点から株価にとってはマイナスです。

企業は財務内容を定期的、臨時的に開示する義務がありますが、

個人投資家にとって有効な情報ソースとして決算公告があります。

この決算公告はデータを読むトレーニングになると同時に、

それぞれの企業の財務面からみた特性を掴むことができます。

堅苦しい数字ですが、ちょっとガマンして見るようにしましょう。
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売上・利益の予想に注目

 企業業績を端的にあらわしているのが売り上げと利益です。

 企業は期ごとに決算の予想数字も発表します。

 予想数字は、時間の経過とともに上方修正か、下方修正されます。

 その結果によっては、株価が大きく動く場合があるのです。

 いろいろの調査機関に所属するアナリストたちも、

 個別銘柄の売り上げや利益を予想し、レポートなどを通じて情報を提供しています。

 このアナリストたちの予想数字が株価に変動を与えることもよくあります。

 会社側の予想でも、アナリストの予想でも、

 始めの予想数字とかけ離れたときは、株価にとってはサプライズです。

 当然ながら、売り時・買い時のきっかけとなりますね。

 
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個別銘柄要因の売り時・買い時

 自分が持っている銘柄や買おうかなと考えている銘柄について、

 やはり重要なのは業績でしょう。

 業績とは、何を見ておけばいいのでしょうか。

 まずは売上や利益です。

 それから財務の状況。新商品・新技術・新事業。

 資本政策・資本移動も大事。

 あとは、マイナス要因だけれど事故・災害も。

 これらの要因の発表時期や、変化を与える事柄の発生などが、

 売り時、買い時についての大事な時期です。

 順番にポイントをみていきます。
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海外市場の動きとわが国の株価

 改めて、言うまでもありませんが、

 海外市場の動きとわが国の動きについてみます。

 今や、経済の動きは世界中の動きの中にあります。

 それに加えて、わが国はアメリカの動きにほぼイコール?ですね。

 東京市場の株式市場が「アメリカの〇〇の発表待ち」なんていうことがよくあります。

 さらに加えて、東京株式市場の主たる投資家が海外投資家です。

 先月・11月の月間売買状況でも、金額ベースで、

 海外投資家のシェアは、売りが61.5%、買いが67.8%でした。(東証データ)

 海外投資家といっても、日本人が運用しているものが多いようですが、

 彼ら・運用者の目は世界を見つめながら運用しているのですね。

 私たち日本の投資家も、

 「海外の〇〇案件について」は彼らがどう考えるだろうか、という目で、

 相場を見ること。

 それが売り時、買い時にもつながります。
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政局不安と株価

 政局不安は、

 打たれるべき経済対策の実現が遅れることを予想させますので、

 株価にとってはマイナス要因です。

 ただ、多くの場合は、懸念が生じている段階ではマイナス要因ですが、

 懸念がアク抜け※となる事例も多くあります。

 ※悪材料を株価が消化して、下値に抵抗力をもってくること。

 ところで、わが国では過去4、5年の間に2度の大きな政局の変化を経験しました。

 2009年8月30日の衆議院議員選挙で民主党が圧勝し、

 鳩山政権が誕生しました。ところが、経済政策に恵まれなかった?こともあり、

 日経平均株価でみると、約2000円位の幅で推移しました。

 3年3か月後の、2012年12月17日の衆議院議員選挙では、

 自民党が政権を奪還して、安倍内閣となりました。

 安倍政権では、脱デフレを標榜して経済政策(アベノミクスと言われるほど)をすすめました。

 その効果も徐々に現れており、それを反映して、

 株価は大きく上昇してきていますね。

 
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冬至には柚子湯に入る

 今日は、私の好きな冬至です。何故って?これから毎日、日が長くなるからです。

 それはともかく、冬至に行われる習慣にはいろいろありますが、

 今でも、一般的なのは柚子湯に入ることではないでしょうか。なぜ柚子湯に入るのか。

 ◎端午の節句に菖蒲湯に入るのと同じ、禊(みそぎ)だそうです。

 黄色(黄色は魔除け、災除けの信仰がある)い柚子の実を入れた湯に入って邪気を払い、香りを楽しみながら、

 ◎ひび、あかぎれを癒し、(今どきは、ひび、あかぎれはあまり聞きませんが)

 ◎風の予防に効果がある、ということです。また、

 ◎冬至を「湯治」にかけて、

 ◎柚子を「融通」をきかせて世を渡る、

 という語呂合わせでもある由です。さらに、

 ◎「桃栗三年、柿八年、柚子は九年でなりさがる」といわれ、

 実がなるまでに長い年月がかかるので、

 風雪に耐えぬいて成功するシンボルのひとつとして、

 柚子が尊重された、とか。知っていました?
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制度変更と株式市場

 制度変更は、株式の金融資産としての価値を変えたり、

 企業の価値を計算するときの前提を変えたりします。

 その制度の代表的な形態としては、

 税制、金融・証券制度、会計制度などの変更があります。

 今、私たち投資家が直面しているのは、なんといっても証券税制ですね。たとえば、

 今月末(といってもあと10日しかありませんが)までに売却した株の利益については、

 10%の税金ですが、来月からは20%になります。

 配当金も同様です。

 私は、以前から、株式売却益にかかる税金は非課税にすべきであると提唱しています。

 日本の個人株主をもっともっと増やさなければいけないのです。

 それはさておき、

 今後は、企業の社会的責任の達成を求める制度、たとえば環境基準に関することなども、

 株価を動かす要因になるでしょう。

 そのような目で“制度”をみていきましょう。

 

 
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