どう見る?金融政策決定会合

 今日は、日銀の金融政策決定会合があります。

 注目点は:

 ◎物価見通しについて、どう言うか。

 一般の見方は、「上昇はしているけれど、ひとつは、円安による輸入物価の上昇であるし、

 加えて、消費税分がかなりの?ウエイトを占めている。」というものです。

 ◎金融緩和の変更はあるかについては、

 市場では「今日は“ない”」とされています。

 物価は上記のようなことだし、

 景気動向について、今後の景気推移をもう少し見てから、

 早くて“7月”と見られています。

 あなたは、どう考えます?
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6月の「国民の祝日」は?

 再来年(2016年)から、

 8月11日が「山の日」という国民の祝日になるのですね。

 月別の祝日を見ると:

 1月:「元日」と「成人の日」 2月:「建国記念の日」 3月:「春分の日」

 4月:昭和の日」 5月:「憲法記念日」と「みどりの日」と「こどもの日」

 7月:「海の日」 8月:「山の日」 9月:「敬老の日」と「秋分の日」

 10月:「体育の日」 11月:「文化の日」と「勤労感謝の日」 12月:「天皇誕生日」

 の16日となります。

 私が現役時代より休日は増えたし、

 名称だけ見ると元はなんだかわからなくなった日も多いです。

 それはともかく、あと祝日のない月が6月だけ。

 誰か、祝日にふさわしい「日」を考えているのでしょうか。(笑)

 

 
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米・中古住宅の持つ意味

 月末から翌月初にかけては、アメリカの重要経済指標の発表があります。

 その中に、中古住宅関連のものが含まれるので、ちょっと知っておきましょう。

 日本人とアメリカ人の生活?の中で大きく異なるものがありますが、それは:

 車にしても、住宅にしても、“日本人は新しいもの”中心に対し、

 アメリカ人は“中古品”が中心であること、ではないでしょうか。

 そこで、アメリカにおける中古住宅のもつ意味を考えてみます。

 ◎アメリカでは、中古住宅の販売が新築よりダンゼン多く、大部分を占めるのです。

 ◎アメリカ人は、取得した(保有している)住宅価格の上昇によって暮らしの豊かさを感じます。

 日本人も所有する不動産の価格上昇によって豊かさを感じますが、それよりずっと上?のようです。

 アメリカ人は、住宅価格が上昇すると、景気の先行きに強気になり、買い物を増やす国民性?なのですね。消費拡大につながります。

 ◎アメリカ人に限りませんが、住宅を買うと、それに合わせて家具や家電をいっぺんに買います。

 このように、住宅販売は経済のあらゆるところに波及しているのですね。
 
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テクニカル指標を見ておく

 25日(金)のニューヨーク市場の株価が大きく下げたことでもあり、

 いつものように、いくつかのテクニカル面を見ておきましょう。

 ◎ニューヨーク・ダウ平均140ドル19セント安

  ナスダック指数、72.77ポイント安

  S&P500、10業種中8業種安

  と悪かったのです。

 ◎シカゴの日経平均先物、14330円(前日比-80円)と大証の先物よりも130円安

  と暗いですね。

 東証の先週末の数字:

 ◎騰落レシオは108.23%で、やや高めですが特にどうということはなし?

 ◎日経平均の日々線と25日移動平均線のかい離度は-0.60%でこれもイーブン?

 ◎4月18日現在の信用取引買残の評価は-12.83%で、これもイーブン

 ということで、

 ニューヨーク株が安かったことだけで、

 テクニカル面で東証には特に問題なし、という状況ですが。
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陶芸講座も始まりました

 4月は、新しい学期の始まる月。私が担当する:

 千葉市花見川いきいきプラザの陶芸講座も始まりました。

 陶芸講座は、いろいろある講座の中でも比較的人気のある講座で、倍率もそこそこ高いようです。

 募集要項には“入門”と冠?が付いているのですが、

 “超ベテラン”も応募してきます。

 しかし、私のカリキュラムは、あくまでも入門者に目線を合わせて作成します。

 というのは、ベテランといえども意外にベーシックな知識が欠けている場合もありますので、

 “おさらいのために”いっしょに学んでいただいて、役に立つからです。

 例えば“粘土”についても、

 陶芸に使う粘土の特性は?と尋ねても、なかなかすらすらとは出てきません。

 答えは、「可塑性があること」と「耐火度が高いこと」なのですが、

 では、可塑性とは、とか、焼き締まるのに適した温度は、となると面倒です。

 さらに、釉薬に至っては、「陶芸の歴史は釉薬の歴史である」とまで言われるのですが、

 知識となると、なかなか面倒です。

 何事も?基礎的知識がある人の方が、

 良い作品を作ることができるのですね。

 わたしは、1年を通じて

 ひとつひとつ資料を作って、説明していきます。

 

 
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決算発表に注目する

 昨日、決算発表の事を書きましたので、もう少し詳しく。

 ここ数日の決算発表会社はタイヘンに多いです。

 例えば、今日だけでも80社近いのですね。

 それと、日経新聞社はじめ経済関連情報会社は、

 会社側の正式発表以前に、

 注目企業の決算予想を、独自の調査をもとに発表することがしばしばあります。

 例えば、昨日書いた中部電力もその流れの一環ですね。

 つまり、“電力会社が黒字化する”ことを会社側発表前に“ニュースとして”流すのです。

 因みに、電力各社の正式発表日時は、

 北陸電力:25日15時、中国電力:28日15時、中部電力:16時

 関西電力:東北電力:九州電力:北海道電力:沖縄電力:30日15時

 となっています。

 私が“意外”と書いたように、電力各社の業績は、

 “原子力発電の今後”というテーマを抱えていますので、

 “注目企業”に入ったのでしょう。
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意外な?決算発表

 いま、14年3月期の決算(含15年3月期見通し)の発表が続いていますが、

 先ほど、出先から戻って見ていましたら、

 当たり前?のものと、

 意外な?(と言ったら叱られるかもしれませんが)発表が目につきました。

 例えば、当たり前と思われるのは、

 大手ネット証券5社の14年3月期の利益が2.5倍とか、

 同じく14年3月期の日野、いすずが営業利益が最高であるとか、

 ですが、

 意外なのは、15年3月期で、

 日ガスの営業益が最高になるとか、

 中部電力が4期ぶりに黒字になる見通しであるとか、

 などが目についたのです。

 今後の株式投資銘柄の選択のために、

 決算発表は目が離せませんね。

 
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「閑散に売りなし」の裏側

 株価と出来高にはかなりの相関関係があります。

 逆ウオッチ曲線などもその典型ですね。

 いずれにせよ、

 「閑散に売りなし」とは、裏を返せば、

 「閑散のときは買い」ということになります。

 さらに言えば、

 「超繁忙時には売り」とも。

 ただ、格言の意味するところを理解し、

 出来高だけで「売り」「買い」するのは、

 もちろん危険ですね。

 
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「閑散に売りなし」の背景

 この「閑散に売りなし」という諺の生まれた背景は、

 ①「株価は繰り返す」こと、つまり、「出来高が少ないときは売らない方がいい」よ。「そのあと上がることが多いよ」ということですね。ただし:

 ②保合(もちあい)相場(上にも下にも大きく動かない相場)が、薄商いの中で続いたあとの超閑散相場であることです。

 薄商いがしばらく続くと、

 いらいらし、不安心が持ち上がるのが投資家、とりわけ買い方の心理です。

 そのような相場は、ちょっとした売り物にでも反応し、下げる気配が見えるのですが、

 その下げに惚れて?入ってくる買い物にも敏感に反応します。

 しかも、その買い物が呼び水となって、

 市場の薄商いはふっとんで?しまい、

 「相場が急騰する」ことがしばしばみられるのですね。

 だから売らない方がいいよ、というのです。

 
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閑散に売りなし

 昨日、東証の出来高が極端に少ないことを書きました。

 なぜ少ないのかについての市場の見方は、

 ◎アメリカやヨーロッパの市場が聖金曜日で休みであったことが背景である。

 しかも、最近の日本株市場より、
 
 ◎ヨーロッパ株や新興国のほうに“目”が向いていることも一因である。

 としています。

 ところで、昔から?わが国の相場格言に

 “閑散に売りなし”というのがありますね。

 これは、どのような背景から生まれ、

 どのような意味なのでしょうか。

 みなさんはどう考えますか?

 

 
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