千葉県内の人口推計

 今更ではありますが、私の人生において千葉県民となっている期間が最長です。

 そんな千葉県の人口(推計)は、1961年の統計以来、

 はじめて減少したそうです。

 減少した市のトップ3は、市川市、松戸市、浦安市の由。

 原因はいうまでもなく、少子化と東日本大震災の影響。

 また、企業の東京周辺への一極集中見直し、つまり

 電力不足、放射能被害からの退避、などで、

 西日本に拠点を移しているところも多く、

 それに伴って、人も一緒に移ってしまった、

 という背景もあるようです。

 いずれにせよ、人口減はその地域にとって

 マイナスであることは言うまでもありません。

 
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ぎょっとした新聞記事

 1週間前に、日本の貿易収支が大幅赤字必至ということを書きましたが、

 25日のアメリカのウォールストリートジャーナルの記事にはぎょっとしました。

 “日本の輸出大国時代の終わり”というタイトルで、

 ・・・数十年にわたり、日本は製造業の力と輸出に主眼をおいた貿易政策によって、世界中の市場に・・・

 だが、その時代は終わった。”

 という文章に始まる長文記事を載せましたね。

 ショックですが、・・・ 

 最近、アメリカ経済は持ち直しつつあるという見方があるからと言って、

 日本の時代は“終わった”と断定してほしくないです。

 そのアメリカの今週は:

 1月のISM製造業景況指数が2月1日に、非製造業は3日に、

 そして雇用統計も3日に発表になります。

 注目しましょう。

 
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函館の思い出(7)

 “函館さのさ”のレコード盤には、

 藤原 節:作詞  函館友太郎:作曲  三味線:函館松千代 藤本丈

 などと書かれています。歌はもちろん函館友太郎です。

 さらに、三喜八千代:振り付けで、踊りの絵が解説とともに書かれています。

 その解説の前文に、

 “・・・お座敷で軽く踊れるように振付けました。

 持ち物はうちわ、芸者の形でいきな感じで・・・”

 などと書かれています。

 さて二番ですが:

 “鷗なく 巴港を 見おろせば

   函館の 青柳町こそ

   悲しけれ

   友の恋歌 矢車の花 矢車の花

 別れテープにネ ドラが鳴る

 いまも啄木の 語り草”

 当時、友太郎姐さんはかなりの年輩でしたが、

 今でもお座敷では二代目?三代目?が唄っているのでしょうか。

 
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函館の思い出(6)

 いま私の手元に、古びて汚れたキングレコードの45回転レコード盤があります。

 “函館さのさ”です。ジャンルは流行民謡?

 唄っているのは函館友太郎姐さん。(友太郎という名の女性、芸妓さんです)

 取引客をお座敷に接待したときに、

 このお姐さんが来て、三味線を弾きながら唄ったのを聞いたのが初めてです。

 雪のしんしんと降る夜、うーんいいなぁと思い、

 その後、このレコードを買って一所懸命?覚えたものです。(笑)
 
 1.函館の 立待岬に 啄木が
    
     東海の 小島の磯の白砂に

     われ泣きぬれて

     かにとたわむる かにとたわむる

   薄明詩人のネ 情熱を

   いまに偲んで 杖を曳く

 タイトルにある通り、“さのさ”の曲で唄います。

 2番もとても良い歌詞ですが、これは明日に。

 
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長期金利注目の背景

 金利は、景気にも為替にも物価にもそして株価などいろいろな方面に影響を与えるものとして注目されますが、

 いま注目されている面として・・・

 日本の国債が価格を下げないでいるのは、

 「ほとんどを国内の金融機関が持っている」からですね。

 国内の金融機関には、個人の預金がたくさん入り込んでいるうえに、

 企業の豊富な手元資金も大量に入っています。

 その資金で金融機関は日本の国債を大量に買っているのです。

 その企業ですが、

 長引く超円高で、海外への投資を増やしているのです。

 今後とも海外投資を増加させていくと、国内の金融機関に流れる資金は減少します。

 金融機関の運用資金が減ると、金利は上昇することになります。

 ・・・いま国会では消費税問題でかんかんがくがく議論をしていますが、

 この消費税問題の進展とも関連し、

 長期金利は動くことが予想されます。

 

 
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確定拠出年金の拡大へ

これまで企業型の確定拠出年金は、企業からの掛け金しか認められませんでしたが、

今年からは従業員も出せるようになりましたね。

もちろん企業側が制度を変えなければなりませんが、採用するところは増えそうです。

最大月25500円まで上乗せできますから、

年金原資を貯めるのに魅力的ですね
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株式相場は弱気が多い?

先週まで少し上げた株式相場ですが、

その間、信用取引の買い残は減り続け、

売り残は増え続けました。

要するに弱気の投資家が多いのですね。

その結果、逆日歩銘柄が265と高い水準になっています。

空売りの多い銘柄の今後の動向が要注目です。
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日本の若きスポーツマンに大喝采

 最近、テレビや新聞などのスポーツ欄を見るのが、とても楽しみです。

 特に、青少年の活躍は素晴らしいですね。

 スキーのジャンプ、卓球、はじめ色々な分野に小中学生が世界のトップクラスに!

 もちろん、高校生や大学生も素晴らしい!

 そして今朝は、錦織圭選手が全豪オープンでベスト8に進出のニュース。

 もう一度、日本の若者は素晴らしい!

 大喝采です。
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貿易収支が大幅赤字に?

 寒い、寒いと言いながら、暖房は節電を意識して?石油ストーブが主力になる、という家庭が多いのではないでしょうか。

 家庭だけでなく、日本国中が石油のお世話になっています。

 東日本大震災以降、原子力発電から火力発電の世界に逆戻りしている日本国。

 その結果、原油、天然ガス、石油製品の輸入が大きく増えています。

 一方で、自動車や半導体など日本企業のお家芸?のはずの工業製品の輸出が大きく減少しています。

 その結果:

 今月25日に昨年の貿易収支が発表になりますが大幅な赤字必至です。

 これが一時的現象であればいいのですが、・・・・

 企業が日本を見限り、空洞化現象が強まり、

 家では灯油のお世話になって生活をする・・・

 新年1月に発想するには寂しいことですから、

 絶対そうはならない!日本は立ち直る!と確信しましょう。

 
 
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為替(円・ドル)をどう予測しますか

 今年の新年会も大方終了?しましたが、そんな折、金融・為替・証券の話がいろいろでました。

 中でも、為替(円・ドル)について「近い将来60円位になる」ということを言う人には、
「ほう、今でもそう思う?」と・・・いやいや、為替相場の予測は難しいですね。

 為替見通し=国債の評価=日本の今後 ということですが、

 学者や評論家の中には、もう何年も前から「日本破たん」を唱える人はいました。

 ただ、昨年の終わりころからは、大手の新聞や金融・経済・証券のマガジンでもかなり取り上げられています。

 ちょっと見出しを拾ってみました。

 11月5日号 週刊ダイヤモンド 日本国債は時を刻む「時限爆弾」

 11月26日 日本経済新聞 日本国債に欧州余波

 12月19日 読売新聞 日本国債暴落の足音

 12月31日 毎日新聞 ・・首相走らす 国債暴落の悪夢「いつ日本も・・・」

 (上記のほかにもたくさん、たくさんあります。朝日新聞はもっと前から折に触れ書いていましたし。)

 どれも日本を考えると“怖く”なります。

 あなたはどう予測しますか?

 
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