インフルエンザの予防注射をしました

 比較的暖かい日が続いていますが、もう少し寒くなると、

 いよいよインフルエンザ流行のシーズン入り?ですね。

 予防注射はいつごろするのがいいのか、考えていましたが先ほどしてきました。

 説明書を読んでいたら、

 「注射をうってから効くまでに2週間程度かかり、

 効果が持続するのが約5か月間」

 という趣旨のことが書いてありましたので、

 今頃うつと、「効きはじめるのが11月の半ばで、4月半ばまで効果がある」

 ちょうどいいじゃないか、です。

 予防注射についてはいつもいろいろあります。

 うったのに去年は2度もインフルエンザかかったとか、予防注射とは違う型のインフルエンザがはやるとか、副作用が怖いとか、・・・・

 でも、気分的なこともあるので、私はいつもうっています。

 
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人口と経済の関連等

 明日で世界の人口が70億人を突破するそうですね。

 2000年前には3億人だった由。(だれが数えたのでしょうか。)

 それにしても面白いのは経済の発展です。

 ◎18世紀初め、世界の経済規模トップは人口もトップだったインド。

 経済規模2位は、人口も2位だった中国、だったそうです。

 ◎19世紀は、産業革命のリーダー英国が経済規模トップ。

 ◎20世紀は、技術のリーダー米国が経済規模トップ。

 ということで、人口大国イコール経済大国ではなくなったのですね。

 21世紀のこれから、経済大国の決めては何でしょうか。

 人口だけではない、ということは分かりますが、

 人が減ったら経済も細る、ということも確か?ではないでしょうか。

 2010年の国勢調査では、

 日本人と外国人を区別して集計を開始した1970年調査以来はじめて、

 日本人の人口は減少した由。

 “魅力ある日本”を回復しなければ

 
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昔と比較してはいけない?

 日経平均株価の過去最高は、

 1989年末の38,915.87円で、今や歴史上?の数字。

 でも昔を知る人には懐かしい数字でもありますね。

 その頃の時価総額は全国ベースで630兆円を超えていましたが、

 今は420兆円強で3分の2です。

 上場企業の数は逆に、当時より1.4倍以上です。

 ですから実質上時価の下がり方は3分の2どころか、もっとずっと下!

 ・・・・

 そんな古いことを引き合いに出さずに、

 外で秋晴れの空気を吸いましょう。(笑)
 

 
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薄商いでも底値確認?

 薄商いが続く中、

 日経平均株価の下値抵抗線だったのは「25日移動平均線」でした。

 10月7日に日々線とのかい離が-0.59%だったのを最後に?

 あと13営業日、すれすれながらプラスを維持していました。

 東証株価指数の方は+が8日間、-が5日間で、出たり入ったりしていましたが。

 欧州問題の目先一安心で、ちょっと気分も明るくなりましたが、

 円高不安が減少すれば、

 もっと明るくなるのですがね。

 
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為替にとって注目の日?

 安住財務大臣の「行き過ぎた動きには断固たる処置をとる」

 と“言うだけ”の、

 口先介入には限界がある一方、やはり“介入警戒感”もある今の為替相場。

 でも、やるのならば今日がタイミング!

 というのは、きょうは日銀の金融政策決定会合があります。

 そこで、追加の緩和策を発表すれば、

 効果も大きいはず、ですから。

 というわけで、今日は注目の日?

 と思うのですが。
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先行きは強いとみている?

 日本だけでなく、世界中の株の出来高が薄い中で、

 日本の株の先行きは高いとみているらしい、と思わせる

 昨日の日経紙“まちかど”の記事。

 オプション取引で、コール(買う権利)の建玉が

 プット(売る権利)の建玉の1.8倍になっている由。

 過度の下値警戒観が和らぎ、機関投資家による「ヘッジ目的のプット買い」※が減っている、

 というのですが、

 その通りの動きになってほしいですね。

 ※機関投資家は、すでに保有している株式の値下がりにそなえて「売る権利」を買っておくのです。

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ビールのつまみにムカゴ

抜けるような青空。散歩道でムカゴを見つけました。

本には「油炒めにしてから、生醤油で煮あげ、ダシのもとと七味唐辛子で味をととのえる」

とありますが、単に茹でて塩をふるだけで、

ビールのつまみにグーです。
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第一世本因坊算砂の辞世の歌

 何十年来の親友がガンで亡くなりました。

 碁が好きだった彼が生前、関西棋院から受けた五段の免状が葬儀場の入り口近くに飾ってありました。

 私は弔辞の中に第一世本因坊算砂(信長、秀吉、家康三代に碁で仕えた)の辞世の歌を使わせてもらいました。

 碁なりせば 劫(こう)をたてても活(い)くべきを 

 死ぬるばかりは 手もなかりけり

 そして、碁の知識のない人にもわかりやすく、私なりの解釈を加えました。

 碁だったら見込みの乏しい状況でも、勝つすべは知っているけれど、人間の寿命だけはなぁ・・・
 
 君の心境も同じだったに違いありません、と。

 最後の「お別れ」のときには、

 プロ級と自慢していた彼が自ら吹き込んだ、

 「千の風にのって」がBGMで流れていました。合掌
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これでも円は安全資産!

 昨日のニューヨークで、円は一時75円78銭と、最高記録更新した由です。

 「円は安全資産」ということですが・・・・

 日本国の借金はいまや1000兆円台にのせるまでに。

 この借金の多くは、国債や政府短期証券の発行によるものですが、

 これら国債などはだれが買っているのか?

 それは大半が民間の金融機関なのです。

 民間の金融機関はそんなに金があるのか?

 あるんです。みなさん・個人が銀行に預金しているお金で買っているんです。

 個人はいったいどのくらい金融資産を持っているのか?

 6月末のトータルは1491兆円あります。

 ただ、個人も353兆円の負債がありますから、正味は1138兆円です。

 そうすると、国の借金に近い?

 はい。しかも高齢化で、預金より引出しが多くなると・・・逆転のおそれありです。

 そうなると、日本の国債などはよその国に買ってもらわなければならなくなります。

 「円は安全資産」と思ってもらっている間に、

 借金体質をなんとか改善しなければ・・・こわいです。 
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寄り付き前の外国証券売買注文

 市場売買の最大勢力である外国人投資家が、「今日はどうでるか」は大きな関心事ですね。

 毎朝寄り付き前に売買注文状況が発表になりますが、

 買いが多い日と、売りが多い日とで、その日の相場に影響しているのでしょうか。

 今週だけの状況ですが:

 17日(月)850万株売り越し その日の日経平均株価131円高

 18日(火)860万株買い越し その日の日経平均株価137円安

 19日(水)350万株売り越し その日の日経平均株価30円高

 20日(木)70万株買い越し  その日の日経平均株価90円安

 まるで、答えは反対です。

 但し、これは株数ベースであって、金額ベースとなると「売り越し・買い越し」の状況は変わりますが。

 今日21日(金)は520万株の売り越しですが、

 果たして相場はどうなるでしょうか。
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