秋期講座、今日は投資信託です

 証券学習協会の秋期基礎講座、今日は3回目でテーマは、

 「投資信託の基礎知識」ー仕組み・種類を学んで賢い投資をはじめましょう

 です。

 講師は島田ふようさんで、

 証券学習協会の講師ですが、外資系投資信託運用会社のバリバリの?営業部長です。

 サブタイトルとして、

1.投資信託の仕組みと種類

2.あなたの資産運用に投資信託を活用する方法は

 の二つを挙げています。

 島田講師は、11月3日に開かれる金融広報中央委員会主催の教室でも講師を務めます。

 投資信託はつい“専門家まかせ”・・・・となりがちですが、

 運用は専門家まかせでも、銘柄選択はあくまでも投資家自身のものです。

 この講座もぜひお役にたってほしいです。
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ニューヨーク・マンハンタン島と複利

 複利のもう一つの話です。

 これはアメリカで経済学を学ぶ人が最初に聞く話?とか聞きましたが、・・・・

 ニューヨークは現在五つの行政区で成っていますが、中心はなんといってもマンハッタンでしょう。

 そのマンハッタン島は、1626年に原住民(アルゴンキン族)からオランダ人が24ドルで買ったというのですね。

 (24ドルというお札ではなく、24ドル相当の物品だというのですが、)

 現在のマンハッタン島の時価は100兆円は下らない由。

 ただ、24ドルを長期金利で複利運用していたら現在500兆円を超えているそうです。

 しかも、単利運用だったら元利合計は10万円にもならないと。

 (だいぶ以前、ピムコジャパンの高野社長が新聞に書いていました。)

 これは凄い!ですね。

 やはり、20世紀最大の発明

 
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喫煙ネコちゃん?

うっすらと煙がのぼっているのが見えます?

喫煙するネコちゃん?

これは「香」の煙です。

お腹の中が香立てになっています。

いま、品のある落ち着いた香りをお届けできないのが残念です。
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アインシュタインと複利

「複利」というと頭に浮かぶエピソードが二つあります。

ひとつがアインシュタインの話。

「20世紀最大の発明は?」と尋ねられた彼が、

「複利だ」と答えた由。

特殊相対性理論に関する返答を期待していた質問者はどんな顔をしただろうか。

過年、スイスのベルンにある彼の過ごした家に行った時も思い出しました。

1922年に彼は日本に来たことがあるのですね。

もうひとつは後日。
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9月の失業率は?

 私がいま一番注目の統計、失業率の9月分が30日に発表になります。

 7月の完全失業率が過去最悪の5.7%、8月はやや改善して5.5%でした。

 (率は下げましたが、失業者数は7月より8月の方が少し多かったですね。)

 そこで、9月はどうなる?

 QUICKが民間調査機関32社に調査した由ですが、

 それによると、予測の中心値は5.6%だった由。

 良くなると見ている機関もある半面、

 0.2%悪化するとみている機関が6社もあったそうです。そうなると、最悪数字更新となってしまいます・・・・

 就業者の状況が改善しないと、

 景気の本格的回復は期待できません。

 ぜひ、改善してほしいです。

 
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中間決算が本格発表の週

 今週は主要企業の中間決算がほとんど発表になります。

 中間決算とは:

 年1回の決算会社(今週は3月決算会社)がその中間(9月末)でまとめる半年の決算です。

 本決算に比べて会計処理が簡素化されており、

 “本決算を予測する情報”となっています。

 投資家にとって、来年3月の本決算がどうなるのかを見るのに役立ちます。

 関心のある企業の中間決算を

 見逃さないように!
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人気がある?テクニカル分析

 昨日は証券学習協会の秋期講座の第2回目でした。

 テーマは「売買タイミングを捉えるために各種株式情報を読み取りましょう」という長い名前ですが・・・・

 受講される方々の動向でいつも感じるのは、“テクニカル分析”は人気があるということです。

 「株式の銘柄選びはファンダメンタルズ分析」で、「いつ買ったら良いかはテクニカル分析」で、といわれますが、

 テクニカル分析のやり方などは普段なじみ難いのでしょうね。

 因みに、

 ファンダメンタルズというのは、経済成長、為替、金利、物価など景気のことや、企業の売上げ、利益など業績のことなど基礎的条件を指し、

 テクニカル分析というのは、株価や売買高など市場がもつ特有の情報を、統計的、心理的に分析していろいろな指標をつくり、その指標の組合せ・変化を見て市場・株価の動向を判断するものです。

 テクニカルの代表的なものにチャートがあるのですね。

 今回の講座では、テクニカル分野については2回に分け、

 2回目は11月21日に行ないます。

 講師は2回とも証券学習協会の大橋専務理事です。 
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久しぶり?VISTA

 BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の次に来る成長国・投資対象国はどこか、

 これまでにいろいろなグループが登場しましたが、なかなか育ちません?

 今朝、久しぶりにVISTAの記事を見ました。

 VISTAは、ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンだそうですね。

 これらの国はいずれも ◎資源が豊富 ◎外資導入に積極的 ◎労働力人口多い ◎中産階級台頭 

 という共通点がある由。

 人口もBRICsを上回るペースで増え、消費も順調に拡大し、50年のGDPは08年比14.4倍に拡大と、

 良いことだらけですが・・・・

 日本の景気や株式市場がもたついているので、

 たしかに魅力的にうつります。

 
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新興国投資で気をつけること

 BRICsなど新興国の証券に投資するとき、

 ちょっと気をつけておきたいこと、それは“突然”?ある種の制度変更や規制などが行なわれることです。

 過去に、中国の株式投資熱が上昇しはじめたころ、よくそんな動きがありました。

 最近でも、せっかくオリンピック開催がきまり、株式・債券への投資が増え始めたブラジルで、

 突然?金融取引税が実施されました。

 ブラジル通貨レアルの急激な高騰を阻止するため、同国に流入する資金に2%を課税するというものです。

 株式と債券に投資する資金流入分が対象です。

 突然でびっくりしましたが、幸い大きな混乱はありませんでした。

 それは、ブラジル経済のファンダメンタルズが良く、

 今後とも相場の上昇トレンドは継続するという見方が強いからだそうですが、

 今後とも、注意するにこしたことはありません
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ビックリの連続、新政権

 民主党新政権が打ち出している諸政策には驚きが多いですが、

 またまたビックリ!

 郵政の新社長に大蔵省OBが!

 あれだけ官僚を嫌い?避けようとしていた民主党が・・・・

 民主党大勝の8月30日から10月20日まで、

 世界主要株式市場で株価が下げているのは日本だけの中で、

 さらに、

 「・・・改革後退の印象から、外国人投資家の失望売りが増える・・・」との見方。

 それが困っちゃうんですよね!

 アメリカの財務長官選びのように、

 証券に通じた人っていないんでしょうか。
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