証券会社の決算

 昨日までで4~6月期決算発表がほぼ終了しました。

 概ね良好だったといえるのでしょうね。

 ただ、証券会社は苦戦を強いられました。

 この3ヶ月は株価も下落(日経平均株価でマイナス15%)、出来高も3割近くダウン。

 当然、手数料収入が減ります。

 また、企業の買収や合併なども減ったので、そこからの収益(投資銀行部門)も減少。

 さらに、自己資金で売買をして収益を上げる部門も、良いはずはありませんね。

 こんなことで、この四半期はよくありませんでしたが、

 証券会社の決算数字は、“相場が少し良くなると大きく伸びる”性格のものですから、

 今後に期待、というところでしょうか。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

海外旅行と為替レート

 昨日、格安航空運賃について書きましたので、今日は為替レートについて。

 机の引き出しの隅から「2007年4月13日付通貨クロスレート」の新聞記事がでてきました。

 3年前の今頃、私はフランスに住みスイス(ジュネーブ)で働く娘夫妻の案内で、スイス旅行を楽しみました。

 その準備のため、通貨の記事を切り抜いていたのでしょう。

 それによると:

 米ドル 120.01円、 ユーロ 162.15円、 スイスフラン 98.75円

 で、“ヘーッ そんな値段があったのか”と思うほどですね。

 今週の日曜日の新聞で、直近(7月23日現在)の通貨クロスレートをみると、

 米ドル 88.15円、 ユーロ 113.91円、 スイスフラン 84.43円

 となっており、円高がすごい!

 旅行者にとって:

 例えば、当時100ユーロのお土産を買うのに16,215円必要でしたが、

 今、同じ商品が11,391円で買えることになるのですね。

 ユーロほどじゃなくても、ドルの値下がりも大きいですね。

 今年の夏休みは、

 日本からヨーロッパ方面への旅行者が増えるのでしょうね。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

もの凄い格安便

中国の春秋航空が上海~茨城間に格安便を就航させた由。

TVでは、往復4000円だと言ってました。

日本から上海万博への観光客や、

ビザ発給緩和で来日する中国人観光客、

などの需要を見込んだそうですが、凄いですね。

両国の友好、そして経済にとって大いにプラスです。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

長期金利と10 年もの国債利回り

最近、長期金利がしばしばニュースになります。

長期金利の指標になるのは10年もの国債の利回りです。なぜ?

国債は政府が借金するときの借用証書ですが、

政府は一番信用できるところですから、利息(利回り)は一番低いのです。

そのため、長期金利は国債の利回りを目安に、それより高く決められるのですね。

ということで、指標になっているのです。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

緩やかながら着実に持ち直す

 株式市場は、薄商いに見られるように、強気、弱気が向かい合って・・・・という感じです。

 でも、昨日の財務省発表の4~6月期経済情勢のように、

 「厳しい状況にあるものの、緩やかながら着実に持ち直してきている」のですね。

 全国11地域の中で、4地域はその前に比べて横這いでしたが、7地域は上方修正されています。

 株式市場では、さほど悪くなかった欧州の金融機関のストレステストについて、

 「財政問題が解決したわけでない」とがんばる弱気筋?はいるものの、

 一方で、業績好調が伝えられたツガミが14%高、鬼ゴムが27%高、という動きを見ると、

 いいかげんに、“売り飽き気分”という

 思いがしないわけではありませんが・・・・

 
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

「慈愛」を出します

 毎年、千葉市ことぶき大学校陶芸科で学んだ人たちの展覧会が開催されます。

 期間は8月10日から22日まで、場所は千葉市花の美術館です。

 私も出展することにしました。

 何をだそうかな、といろいろ考えたのですが、

 「慈愛」と名づけた作品(写真)にしました。

 胴回りは13×13センチ、高さは48センチあります。

 母親が愛児を抱いているように見えませんか。

 置物でもよし、花を活けてもよし、の作品です。

 穴窯で焼いたものです。

 私のオリジナル作品。気に入っているもののひとつです。

 いかがでしょうか。

 
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

世界の天候異変で何がどうなる

 北半球では、蛇行した偏西風や海洋異変の影響で、世界各地が大荒れです。

 日本は猛暑、フランス、ドイツなどヨーロッパも猛暑、

 ロシアにいたっては100年ぶりの暑さとか。

 中国では1億1300万人が被災したという豪雨。

 一方、南半球では寒波が襲っている由。

 わが国の暑さは、エアコン中心に夏物家電やアイスクリームなどの氷菓が売れ行きを伸ばしています。

 世界の天候異変では、小麦、とうもろこしなど穀物が大きく値上がりし始めています。

 このような天候異変がいつまで続くか・・・・

 それによって、

 企業業績にもいろいろな影響が・・・・

 なにがどうなるか、

 株式相場にも影響大でしょう。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

海外株式市場にも慣れていく

 今日は証券学習協会主催の講座があります。

 テーマは「活躍する外国企業への投資を考える」です。

 証券学習協会では、毎年、春と秋に株式・投資信託基礎講座を開催していますが、

 それは日本国内市場での投資にウェイトが置かれます。

 今回は、海外に眼を向けて、外国株・指標に投資する場合の勉強をします。

 どこの国の市場に投資できるか、

 いくらぐらいからできるか、

 メリットやリスクはなにか、

 等々、説明があります。

 講師は島田ふようさん、場所は小伝馬町のNPO協働ステーション、時間は2時~4時です。

 猛暑で、道中は暑いですが、

 涼しい会場で学びませんか。

 

 
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

横綱白鵬のように?

 アメリカの〇〇指標がとか、アメリカのFRB議長がとか言いながら、日本の株は5日連続安となりました。

 その間アメリカは2勝3敗。

 昨日までの12日間の星取表(サイコロジカルライン)は4勝8敗で勝率は3割3分。

 TOPIXは年初来安値。

 ここまで下げると、PERは東証1部全銘柄で16.33倍の低さ。(2008年12月22日以来)。

 PBRは1.04倍と1倍すれすれ。

 横綱白鵬のように、とまでは言いませんが、

 この辺から白星を重ねて欲しいですね。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

知っているのはどれですか

 浅草に行くタクシーの中で、年配の運転手さんと昔話をしました。

 昔?の夏、私たちの生活に馴染みの深かったもの。

 どれだけ知っています?

 打ち水、団扇、風鈴、蚊帳、簾、葦簣、・・・

 “うちみず”はバケツに入れた水をひしゃくでまくというイメージですが、庭や道が土だからこそ効果があったのでしょうし、今では「水道代が増えるー」と言われそう。

 “うちわ”や“ふうりん”は今でも使っていますが、風鈴の音が雑音に聞こえる人もいたりして・・・

 “かや”はさすがに今では無い?座敷に蚊帳をつって親子で寝るとき、蚊がはいらないように蚊帳の裾をぱたぱたとゆすってからさっと入る・・・懐かしい光景です。

 日よけに使う“すだれ”は今でもあるし、

 駄菓子やには“よしず”が立てかけてありましたが、今は少ない?

 こんなことを考えていると、“氷や”のちりん、ちりんが聞こえてきそう。

 
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ