昨日の欧米は株安

 アメリカの株が7年ぶりに“年間安”になるかどうか、気になりますが、

 昨日は欧米市場は全部安かったですね。

 独DAXは構成銘柄の9割下落で-1.07%

 英FTSEは8割下落で-0.64%

 仏CACは-0.51%で終わり、

 米DOWは:

 例によって?原油安(36.60ドル/バレル-1.27ドル)で、資源株安を背景に、

 117.11ドル(-0.71%)安の10、603.87ドルの終わりでした。

 昨日の東京市場はしっかりでした(19,033.71円)が、

 シカゴの日経平均先物は18,910円(-195円)で、

 なんとなく、湿っぽい?感じの終わりでした。

 でも、元気を出して新年を迎えましょう。

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今日は大納会

 日本の株式市場は、今日は大納会です。

 目下19,100円台の動き。出来高はあまり多くありませんが、明るい大納会になりそうです。

 今年の日本の株式については、海外投資家は7年ぶりの売り越しで終わりそうですが、

 今朝の日経紙によれば、「海外勢は日本株に新しい?魅力を感じている」由です。

 私は、これまでしばしばこのブログで描きましたが、

 それは「流動性が大」であるということです。例えば、

 ヘッジファンドなど、短期の仕手筋が大量に売り注文をだし、

 そのために大きく下げることがあった時などです。

 かつては、顧客の売りには証券会社の自己部門が向かわざるを得なかったことが多かったのですが、

 最近は市場で吸収できるのですね。

 これは大口投資家にとってはタイヘンな魅力です。

 そんな魅力ある市場に来年は多くの海外投資家が参入してほしいです。

 ・・・・

 ところで、24日のブログで書きましたが、

 ニューヨーク・ダウ平均が7年ぶりに“値下がり年”になるかどうかです。

 昨日192.71ドル上げて17,720.98ドルで終わりましたが、

 昨年の終値17,823.07ドルまで、あと102.09ドルです。

 アメリカの立会はあと2日ありますが、

 どちらに賭けます?(笑)

 

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やる気見えない?相場

 もう気持ちは来年相場になっているのか、やる気の見えない相場です。

 昨日の原油(WTI)価格が1.29ドル安の36.8ドル/バレルだったのをはじめ、

 世界主要国の株式もほとんどが(除・英)安く終わっています。

 米ダウ・-0.13% 英・+0.21% 独・-0.68% 仏・-0.96% ロ・-2.18% 中・-2.59%

 というように。

 昨日の東京市場は6日ぶりに高かった(+0.55%)ものの、

 出来高は極端に少なく、金額は1兆5433億円、株数は15億55百万株と、

 まるでやる気がない?と言ったら失礼?

 投資家に考える時間を与えている?

 

 

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今朝のニュースから

 今週は、立会日数が3日のみです。

 ◎今日は12月決算の配当権利落ちで落ち分は日経平均株価で約26円です。

 今日の売買分から来年受け渡しになります。

 先週末まで5日連続安でしたが、個人投資家の節税対策で“損失確定売り”が多かったと、言われていますが・・・・まさか負け惜しみではないでしょうね。(笑)

 ◎今朝早くに経済産業省から「11月の鉱工業生産指数」が発表になりました。

 「2010年を100として97.8」で、3か月ぶりのマイナス。(マイナス幅は1.0%、市場予想はマイナス0.5%でしたから、それを下回りました。)

 ◎明日(29日)に、日本郵政3社が東証株価指数(TOPIX)に組み入れられます。

 東証株価指数(TOPIX)を運用対象にしているファンドでは、3社の株を購入するために他の採用銘柄を売る動きがどの位出るか、要注目です。

 ・・・・・

 ウインター・スポーツがいろいろ面白くなってきました。

 最近は、日経紙スポーツ欄にラグビーの記事が多くなっている気がしますが・・・・私の勘違い?

 そういえば、 “ラグビー”という言葉は俳句の世界で“冬の季語”だと知っていました?

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世界的な暖冬

 例年ですと、今頃はニューヨークが大雪になったなどというニュースが流れます。

 ところが、一昨日のクリスマスの日、ニューヨークの日中の最高気温が22℃であった由。

 11月の気温は過去136年間でもっとも暖かかったそうです。

 こんな暖冬で、天然ガスの値段が16年ぶりの安値とか。

 東南アジアでも、暖冬の影響で農作物に影響がでているのですね。

 ところで、(古い話かもしれませんが)中国の風習に、

 冬至に81の梅の花びらを描き、毎日一つずつ塗りつぶしていく“九九消寒”というのがあるそうです。

 九九は掛け算の99(くく)です。

 塗りつぶしは、その日の天気によって塗り方を変えたりするのです。

 そして、冬至から数えて九日目ごとを「一九」「二九」「三九」と数え、

 その間の気候の変化を九九歌に詠み上げるのだそうです。

 たとえば、「一九二九は手も出ず」とか「五九六九は河辺に柳が見られ」といってふうに。

 地方によって「八九雁来」「八九燕来」などいろいろの由。(日和見の事典)

 ・・・・

 暖冬とはいえ、寒さはこれからです。

 ご自愛ください。

 

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今週を振り返ると

 今週は、日米株価は変な動き?でした。

 日米ともに1日休み(日本は23日、アメリカは25日)がありました。

 ◎NY・ダウ平均株価 

 21日(月)~23日(水)の3日間上昇し上げ幅は474ドルでした。

 ◎日経平均株価

 先週の金曜日(18日)から今週全部(21、22、24、25日)の5日間連続安でした。

 だらだらと下げ続けたため、日経平均株価の日々線は、

 私がつけている移動平均線(5日、25日、75日、200日)の全てを下回りました。

 下げすぎという数字ではありませんが、反騰してもおかしくない水準です。

 因みに騰落レシオは76.58%まで下げています。(経験則では70%以下が下げすぎとみます。)

 ところで、

 NY・ダウ平均株価 は2008年~2014年まで6年連続上昇しています。

 昨年(2014年)12月31日は17,823.07ドルで、

 昨日が17.552.17ドルですから、あと4日間で270.9ドル上がらなければ、

 7年ぶりに下がることになります。

 掉尾の一振なるかどうか、日本株にも影響あり?

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信用取引の売り残高から

 信用取引は、個人投資家の動向を探る有力な手がかりですが、

 その例として、売り残高の10月以降の動きでご説明します。

 10月 2日現在の売り残高:5461億円 日経平均株価17,725.13円

 10月 9日現在の売り残高:6043億円 日経平均株価18,438.67円

 10月16日現在の売り残高:6099億円 日経平均株価18,825.30円

 10月23日現在の売り残高:6367億円 日経平均株価18,291.80円

 10月30日現在の売り残高:6385億円 日経平均株価19,083.10円

 11月 6日現在の売り残高:6615億円 日経平均株価19,265.60円

 11月13日現在の売り残高:6817億円 日経平均株価19,596.91円

 11月20日現在の売り残高:7110億円 日経平均株価19,879.81円

 11月27日現在の売り残高:7080億円 日経平均株価19,883.94円

 12月 4日現在の売り残高:6742億円 日経平均株価19,504.48円

 12月11日現在の売り残高:6409億円 日経平均株価19,230.48円

 12月18日現在の売り残高:6274億円 日経平均株価18,986.80円

 さて、10月2日から11月20日21日頃まで、売り残高は増加を続けていますね。

 そして、その間日経平均株価は上げ続けています。

 その後、株価は下げましたが、売り残高も大きく減少しました。(買い戻したのでしょう。)

 「結論」売り方は“相場観があるな~”ということです。

 ぜひ、売り残高の動向に注目してください。

 

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昨年の今頃、今年の株価を予想

 昨年の12月23日の日経紙に、証券各社による

 翌年(つまり今年・2015年)の株価予想(日経平均株価)を載せています。

 “安値がいつで・いくらか”“高値がいつで・いくらか”ということです。

 安値はともかく、高値だけ振り返ってみましょう。高い順に載せます。

 ①大和(12月)2万2,000円

 ②日興SMBC(11月)2万1,000円

 ③三菱UFJモルガン・スタンレー(12月)ゴールドマン・サックス(年末)2万500円

 ④野村(12月)みずほ2万円

 ⑤クレディ・スイス(年末)1万9,500円

 ⑥UBS(年末)1万9,000円

 私のメモからの数値ですが、証券会社による予想高値は12月とか年末とかです。

 あと数日あります。

 どこの証券会社の見通しが正解するでしょうか。

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ニューヨーク株高は明るい

 昨日のニューヨーク株式市場のダウ平均株価は165.65ドル高(+1.0%)でした。

 クリスマス休暇を前に出来高は少なかったのですが、

 原油(WTI)先物が反発(36.14ドル/バレル+1.40ドルで終わりました)したのを好感し、

 底入れ期待から株価が上がったのですね。

 ナスダックも+0.6%、S&P500も全十業種が上昇しています。

 シカゴの日経平均先物も+60円の18,910円で終わりましたが、

 そんなとき、日本は祝日。

 良い感じは明日に持越しです。

 

 

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冬至大好き

 今日は冬至。

 毎年、冬至の日に“冬至大好き”と書きます。それは、

 ◎一年で一番昼の時間が短く、これから毎日少しずつ明るさが増すからです。

 冬至は、一年中で太陽が赤道よりも最も南に離れるために、

 “北半球では太陽の正中高度が最も低くなるため”です。

 東京では昼間が9時間25分、夜が14時間35分くらいだそうです。

 ◎冬至だからといって“日の出が最も遅く、日の入りが最も早いのではない”のですね。

 難しい話はさておき、

 日の出が最も遅くなるのは1月6日ごろで、日の入りが最も早くなるのは12月6日ごろだそうです。

 ということは、今日(12月22日)この頃は、日の入りは少しずつ遅くなってきており、

 日の出は、あと2週間くらいは遅くなるようです。

 ◎冬至には、「柚子湯に入る」とか、「小豆粥を炊いて食べる」とか、「南瓜を食べる」とか、

 時代により、地方により風習、習慣が異なります。

 中国では「冬至わんたん、夏至そうめん」と言われている由。

 皆さんの地方、子供の頃は?

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