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浅草文庫亭

"大哉心乎"
-大いなる哉、心や

じゃじゃ麺のこと

2016-03-30 21:40:36 | 食べ物
盛岡出張でした。

盛岡というと冷麺が有名だったりしますが僕はなんと言ってもじゃじゃ麺派。そもそも東京でも冷麺は食べられるとこが多いのに、じゃじゃ麺食えるとこがあんまり無いのは悲しいことだよねあ、そう思わない?そうすか、じゃあ別にいいですけど。

じゃじゃ麺の良いのはアレンジ感満載のとこですね。


こういう麺に、


こういう味噌だの、


こういうニンニクだの(緑なのはなんでだろうね?茎の部分も入ってるから?)、ラー油だのをぶっこんで混ぜて、


いただく。

うまいんだから!僕の好きな「ん?何が口に入ったかわからんがなんかいま美味いもん入った」って感じ。

そしてこっからですよね~、テーブルにある生卵を更に落としてかき混ぜて店員さんに「お願いします」と言えば、

ちーたんたんと言うスープになる。これにまたお好みで塩こしょうしたりラー油入れたり場合によっちゃ酢を入れたりしてね。結構忙しいのよ。

でさ、この店で食べ終わって会計しようとしてたらさ、ちょうどじゃじゃ麺食べ終えたOLさんが玉子を割り入れてるとこでさ、自分好みの溶き卵を作り、店員さんを呼ぼうと顔を上げたところだった。僕がいなければジャスト自分のタイミングでスープ作れたとこなんだろうとちと申し訳なくなったね、ま、仕方ないんだけどさ。

とにかくじゃじゃ麺は美味い。

水沢にて。

2016-02-07 22:35:32 | 食べ物
大葉と葱と茗荷をみじん切りにして混ぜときます。
醤油に山葵を溶いてそこに白胡麻を散らして、茶碗に盛ったご飯に軽く混ぜときます。ご飯の上の片隅に大葉葱茗荷のみじん切りを載せ、ご飯の真ん中に卵を割り入れます。ええ、つまりは卵かけご飯ってことです。

岩手県奥州市の水沢駅に日曜20時に着きまして、なんとなく見つけた店に入り晩御飯。岩手ってことで浜千鳥(釜石の地酒)があってそれだけで満足なんですが、〆に何気なく卵かけご飯頼んだらこんな手の込んだのを出していただけまして。

いや、これが美味かった~。。

大葉葱茗荷白胡麻醤油卵は目で見えるから味も想像つくじゃん?ポイントは醤油に溶いてある山葵なのよ。まったく想像して無くてさ。もうね、止まらずかっ込んだですよ。

いや、正確に言うと途中でそれまで使ってた(って言い方も変ですが)刺身用の醤油小皿があって。鰯の刺身を生姜醤油で食べてたんでその生姜醤油も丼にぶっ込んだ。そりゃぶっ込むよね。

うん、美味かった。写真は無いです、以上!

七味

2015-12-28 15:57:52 | 食べ物
年末ですねぇ。。毎年思うけど、誕生日(僕は11月17日)から年末までってホント早い。もうね、記憶が無いくらいだものね。

「あれ?なんかこないだまだ短パン履いてなかったか?」と思うんだけど気づいたら寒くて寒くてマフラーとか巻いている。

七味五悦三会って言葉が昔あったそうでね。江戸時代の人たちは年末に「今年の、7つの美味しかったもの、5つの楽しかったこと、3つの良い出会い」を話し合って、「いい年だったねぇ」と話し合った、とのこと。

五悦三会はいったん置いといて、味のほうは7つくらいすぐにでも挙げられる。

まずはね、ポートランドでのビールね。流石にビール醸造所が多い街だけあってとにもかくにも美味しかった。

とにかく1番気に入っているのは街でもかなり大きな醸造所であるWidmer BrothersというところのIPA。ポートランドにいて最後のほうはとにかく毎日「ああ、早くウィドミアIPAをぐいっとやりたいなぁ」と思っていた。日が暮れて(日によっては明るいうちから)、ウィドミアIPAをグイっとやると、「うーん、コレだぜ!」という感じだった。IPAももちろん美味しいしハーフヴァイゼンも美味い。これだけでもう二味。


あとはポートランドでやった一人バーベキューね。

これも最高でございました、牛も美味いがラムが美味い。三味。

アメリカから帰ってきてすぐドッピオさんと行った高知のカツオのタタキ、これも美味かったなぁ。

こないだドッピオさんと「あれ、美味かったね」という話をしていたんだけど、その時に話していたのは、「まずカツオのタタキを塩で食べて、その後、生姜ポン酢じゃぶじゃぶかけて食うのが美味い!」という話になった。高知ではカツオが新鮮なのでまずは塩でどうぞと言われる。それは確かに美味しくて「ウマイウマイ」と食うんだけど、そのあとで「やっぱり生姜ポン酢でも行きたいね」となってそっちを食うとこれまた美味い。ということで合わせて四味。

高知旅行のついでに高松にも行ってうどんを食いまくった。村上春樹の紀行本にも載っている「なかむら」に行けたのが嬉しかったなぁ。

昔、一度行った時には休業日だったから。高松のうどんが美味しくないわけない。五味。

9月くらいだったと思うけど新橋の知り合いの店の牡蠣屋は美味かったなぁ。

何より美味かったのは牡蠣酒。土瓶に焼き牡蠣が入っててお燗してあるの。牡蠣は美味い。そうだそうだ、この日財布を落としたんだけどもう諦めて六味。

自宅メシということで言えば今年後半活躍したのはニトリのスキレット(という鉄鍋)ですね。オリーブオイルだらだら垂らしてシメジだのハムだの入れて火にかければすぐアヒージョが出来るってのが便利。

スキレットまとめて七味。

というのが僕の2015年の七味、ごちそうさまでした。

不安定な麻婆丼

2015-12-26 10:52:33 | 食べ物
仕事場の近くに中華料理屋さんがあってたまに行く。

ここの麻婆丼がなんつーか、不安定でねえ。。

「すごい本格中華っぽくてかなり辛旨いな」って時もあれば「なんか家庭っぽい麻婆豆腐だなぁ」って時もある。それだけならまだいいんだけど、たまに「なんか、、、不味いな」って思う時もあるの(笑)

不味い時ってのはまず、麻婆豆腐の味がぼんやりしていて、更にご飯がなんか美味しくない。ご飯が美味しくないってよっぽどだと思うんだけど。。。

作っている人が違うのか、それともそもそも使っている材料が違うのか分からないけど。。

美味しい時は美味しいのでついつい頼んでしまうんだけどね。

ニトスキ

2015-11-30 12:23:14 | 食べ物
ニトリのスキレット、略してニトスキってのがありまして。

要は鉄のフライパンです。6インチ。一個498円かな、税込。

これが非常に便利そうなので2つ買いました。2つあるとひとつは蓋にも出来るから。鉄製なので手入れが面倒と言えば面倒です。使い始めの時にはガンガン熱して冷まして、タワシでゴシゴシこすらないと行けないし、使い終わった後には水気をきっちり取らないとすぐ錆びる。ほんとにすぐ錆びます。しばらく使わない時にはうすく油を塗って置かないとこれまた錆びる。

とはいえ鉄製なので熱の伝わり方が良くいろいろおいしく出来ます。

まず、アヒージョ。

エリンギ、豚タンハム(いただきもの)を入れてオリーブオイルをだらだら垂らして温めるだけ。ちなみにチーズの固まり(これもいただきもの)があったのでちょっと載せてみたらドロっと溶けてこれまた美味い。


アサリのペペロンチーノ。オリーブオイルでスライスにんにくを温めてそこにアサリを入れて、白ワインでフランベ、的な。刻みパセリがあれば素晴らしいけどそんなものは無いので刻んだ紫蘇。


じゃがいものガレット。じゃがいもを千切りにして焼いただけ。非常に写真が雑然としている上に食べかけですが。

ホットケーキ。

焼いただけ。

ハワイみやげに頂いたコナコーヒーコーティングのマカデミアナッツがあったので砕いて混ぜてみたらうまいうまい。

それから煮込みハンバーク。

ハンバーグの両面焼いて、ソース(中濃ソース&ケチャップ&赤ワインを水で割ったもの)をかけてシメジを入れてみた。煮込むので火の通りとか気にしなくていい。

もうこんだけ活用していればねぇ、買った元は取りましたよ。

最近、「料理の巧い下手」について考えているんだけど、僕はもちろん料理は好きだけど「巧いか」と言われると「まぁ、普通」だと思う。料理の巧い下手ってもちろんプロは別として、「自分の想像どおりのものが作れるか」なんじゃないかと思う。「これ入れてこれ入れてこんだけ焼いたらこのくらいになるだろうなぁ」と思ってそのとおりの物が出来る、これが「料理が巧い」なんじゃないかなぁ。その点ではね、僕は焼き加減とか結構ヘタ。「火が通ってると思ったのにな―」と失敗することあるもの。
更にプロは「想像以上」のものを作れるだろうね。「え?この食材をこれとこうしただけなのに、なんでこんなに美味いの!?」ってのがプロですよねぇ~。

食に関する飽くなき追求

2015-10-07 08:45:21 | 食べ物
まぁしかし人類の食に関する欲求というかK.U.F.U、工夫ってのはすごいもんですね。たぶんこれはどんな民族でも変わりは無いだろう。でも、僕が日本文化しかあまり知らないのであくまで「日本に住む人々」ってことで以下の話を進めますね。

しかし日本人の食に関するアレンジ力ってすごくないですか?

例えばカツ丼。そもそも論、カツレツというね、豚肉を衣付けて揚げたやつを、卵でとじちゃう、というこの発想??なんですか?(^^;; で、それをご飯の上載せちゃうってんだからすごい。

最近ねぇ、特に「すげぇアレンジだな」と思うのがたらこスパ。美味い!

そもそもイタリアのスパゲティに和風の味付けしちゃうっていうアレンジがすごい。

僕がよく作るのはたらこクリームスパ。すげー簡単なんですよ。

ボールにたらこを一腹入れてフォークでほぐす。(僕は外側の皮が大好きなので全部使いたい。なもんだからボールで適当にほぐしたほうが皮がいい感じになる)

そこに生クリーム(いいもんじゃないくてもいいです、あの紙パックのホイップクリームで)を100cc入れて混ぜる。ちょっと白だしとかを入れてもいい風味になる。たらこの塩気があるので味付けはそんなにしなくていい。

そこに茹でたパスタを入れるんだけど、茹で上がった熱々を入れるとあまり具合が良くないので、ちょっと粗熱取るくらいで。

それを更に持って、刻んだ青紫蘇、刻み海苔を散らす。ちなみにこの紫蘇と海苔は非常に重要。

お好みで白ゴマかけてもいいし、真ん中に卵黄載せてコッテリ目にさせても美味いよ。

浅草酒まつり2015

2015-09-28 11:14:25 | 食べ物
酒の大枡って酒屋さんが浅草にありまして。酒屋さんと直営のワインバーとかビアホールとか日本酒バーをやってる。

毎年秋には「浅草酒まつり」というイベントをやっている。取引先のお酒メーカー、卸さんを呼んで試飲&即売会というイベント。入場料は3,500円(前売りだと3,000円、去年は前売り2,000円だった。ちょっと上がってますね、まぁいいんだけど)

ホテルのパーティ会場貸し切ってビール、日本酒、ワイン、焼酎ガンガン飲めて、更にはちょっとしたツマミ、チーズ、鮒ずしなんかもちょこちょこ試食出来る。もうね、最高なんですよ。

今回はドッピオさんも誘って参戦。


かなりテンション上がってるの図。今年は入場料に試飲用ワイングラスセットでもらいました。

ビール。

ビール。


ビールはほとんど試飲したけど、ドッピオさんと僕の意見は、

「ビールって美味いね」

アホみたいな感想ですが。。美味いんだもの。日本ビール株式会社というブースにあったIPAがとても美味しかったのでお買い上げ。

ワインも飲んで焼酎も飲んで日本酒も飲んで。。つまみコーナーで試飲出来るスモークたまごやチーズ、鮭みそなんかも遠慮なくいただく。

いやあ酔った酔った。

来年も行きたいなぁ。

かつや

2015-09-09 11:40:07 | 食べ物
どうすか、最近食べてます?かつや。

もともと僕は意外とかつやが好きです。美味しいじゃん。

カツ丼なんてさ、税抜490円ですよ。充分じゃないですか。

定食にしても税抜690円。充分充分。

日曜に皇居ランニングして帰り道にちょうどかつやがあってさ、たまに寄ってしまう。ジョギングしてカツ丼食うってほんと意味ないことやってるなぁとは思うけど、ジョギングしないでカツ丼食べるよりはマシだわね。

こないだもちょっと仕事先でかつやがあって食べたんだけど、明らかに以前よりお肉が柔らかくおいしくなっていると思う。

すごいなぁと思って「日経業界地図」をペラペラ読んでたのね。

したらさ、

・ゼンショーホールディングス(すき家やってるとこ)/売上5,118億円/営業利益24億円/従業員6,451人
・吉野家ホールディングス/売上1,800億円/営業利益35億円/従業員3,346人
・松屋フーズ/売上811億円/営業利益21億円/従業員1,229人

でね、

アークランドサービス(かつやをやってる会社)/売上176億円/営業利益25億円/従業員数98名

まじで!?すごいのね!

わかりやすいように「従業員一人あたり売上(売上/従業員)」にしてみましょう。

・ゼンショー=0.79億円
・吉野家=0.53億円
・松屋=0.65億円
・かつや=1.79億円

すごい売上だね。いやいや、すごい。

クラフトビール三昧な日々

2015-07-31 22:49:11 | 食べ物
毎日毎日暑いっすね。

もう午後3時位からいっつも「IPA、IPA」とぶつぶつ言ってる日々です。

仕事帰りの道にいいクラフトビールのバーを見つけてしまいまして、ついついフラーっと入ってしまう。


7時まではハッピーアワーで安い。いいね、ハッピーアワー。もっと日本に広まって欲しいもんだ。

ビールも美味いがツマミも美味い。

きゅうりとツナの明太マヨ。


ピーマンとししとうのまるごとロースト。


ラム肉と温野菜。


とろとろ豚足。


いいでしょー。

だいたい常時2種類くらいの生IPAが飲めて(ボトルのIPAもある)、それ以外のクラフトビールも2,3種類飲める。

IPAばっかり飲んでるんで覚えられちゃって「明日はこのIPA開けるんで」とか言われちゃって「そんなの言われたら明日も来なきゃいけないじゃん(^^;;」となって困りますねぇ。いや、ホントは困ってないけどさ。

そうそう、そういえばIPAじゃないけどここでいわて蔵ビールのパッションウィートエールが美味しすぎてたまらなかった。


いわて蔵ビールはねぇー、こないだ別件で、銀座で復興バーというイベントがあった時に出品されてて社長にお会いした。もうねぇ、ひと目でなんだか岩手人っぽい「うわー、まじめに美味しいもの作ろうとしているんだろうなぁ」と思う方でしたよ。そこで嬉しくていわて蔵ビールを瓶で6本ほど購入。

生で飲むパッションウィートエールは爽やかで爽やかで、もうヘタしたら寝起きすぐでも飲めちゃうくらい爽やかでしたよ。

ドーナツ

2015-06-14 17:33:09 | 食べ物
ダイエット中です。(いつもだろ、って感じですが)

アメリカ旅行してアメリカサイズのものをバクバク食べてビールガブガブ飲んでたんだけど、日本に帰って体重はかってみたら変わってなかった。旅行中はそれなりに歩いていたし気も張ってたんだろうしね。

その感じで安心しちゃって日本でもそれなりに食べていたらちょっと太ってきた。やっぱりねぇ、太るのって精神的に良くない。なんとなく身体が重く感じるし、ジャストサイズのズボンなんかが苦しくなってくる。健康に良くないというより精神的に不快。

ということでここ1ヶ月くらい糖質を控えている。飲み物は基本的にノンシュガーのもの、間食は基本的にしない。食事は朝食にちょっとサンドウィッチとか食べたりするけど、夜は炭水化物を食べない。ランチはどうしても外食したりするけど麺類は基本的に無し、定食ならご飯少なめにしてもらう。

お酒はビールはジョッキ一杯で他のものに切り替える。だいたいホッピーとか。

こういう感じで気をつけているとゆるやかに体重が落ちてくる。体重落とすだけで筋肉落ちちゃうのも嫌なんで多少運動もしているけどね。

もともと粉物、米大好き人間なんだけど、年齢を重ねたからか、無ければ無いでまぁしょうがないか、と思えるようにはなった。

お菓子もね、まぁ無ければ無いで。

、と思うけどたまーに「あー、ドーナツ食べたいなぁ」と思うことがある。村上春樹も「ドーナツだけは仕方がない」と言ってたけどホントですよ。

ふと思い出すのは、ドラマ「ツインピークス」のドーナツ。会議するときにテーブルの上に事務の女性がドーナツを買ってきて2個ずつ重ねて並べてた。もちろんコーヒーの入ったポットもあってね。

こういうのいいよなぁ。。
ハリー保安官とクーパー捜査官の満足気な顔(笑)

それからアメリカのポートランドで食べたブードゥードーナツも思い出す。メイプルベーコンドーナツだのM&M'sのチョコまぶしたドーナツとかもう観るだけで血糖値がドカンと跳ね上がりそうなドーナツなんだけど、美味しかったんだよなぁ。オレオクッキーを砕いたのをまぶしたドーナツとか最初は「え?」と思ってたけど食べたら美味しかった。意外と甘ったるくないのよ。

(この画像はサイトのもの→アメリカ発「ブードゥー・ドーナツ」が日本上陸!斬新で奇抜すぎ♡

ブードゥードーナツはこの6月に東京支店オープンと聞いていたんですけどまだなんですかねぇ。

日本でブードゥードーナツがドーナツ作ったらお菓子一杯あるからいろいろ日本オリジナルドーナツが出来そうだと思っています。メープル・ハッピーターン・ドーナツとかクラッシュ・アルフォート・ドーナツとかね。

3,000点

2015-06-02 09:47:59 | 食べ物
コンビニコーヒーってすごい普及したよね。最初はセブン-イレブンだと思うんだけど。

他のコンビニでもよくある。

でさ、一個だけ「ああ、惜しいなぁ」と思うのがあるの。それはローソンのコーヒー。ローソンは「マチカフェ」とか言って店員さんもカフェっぽいエプロンかけてる。たぶんセブン-イレブンのと差別化するために味もいろいろ考えているんでしょう。

でもね、残念なの。正直、僕は朝、ローソンを避けるようにすらなってしまった。

なんでかっていうとね、ローソンは店員さんがコーヒーを入れてくれるのね。注文受けて、レジからコーヒーメーカーに行って、入れて、持ってきてくれる。なんかトレイに載せてさ。これが時間かかるんだよなぁ。レジに結構な人が並んでたりする。

人間の心理って不思議なもので、たとえばセブン-イレブンのコーヒーのところに人が並んでてもあんまり気にならない。でも店員さんがコーヒー入れてるせいでレジに人が並んでたりすると「早くしてほしいなぁ」と思っちゃうんだよね。。わがままなものです。

更にこないだ人と話してて「あ、そうなのね!」と思ったのが、ローソンのコーヒーカップは車のドリンクホルダーに入りづらいんだって。僕はあまり車を運転しないので気づいていなかった。なんかカップがザラザラしててスッと入らないんだってさ。こういうのも大事ですねぇ。

とにかくローソンさんには出来れば店員さんが入れるシステムをやめていただき、カップも変えていただきたいものです。

さて、コンビニコーヒー、コンビニドーナツと来て、次は何でしょうかね?

まず、おでんはあるでしょ、唐揚げなんかはもうある。(ファミマなんて唐揚げとナゲットまである)

ここで僕は予想しておきますが、コンビニタコスは有りなんじゃないかと思う。

「えー?タコスー?」って思われるでしょう?まぁ聞いてくださいな。

まずタコベルの日本再上陸もあってちょっと話題になってるでしょう。タコス美味いよね、僕好き。

コンビニで売るとしたら、レジで頼むとハードタコの皮だけくれるの。紙パックに入ってて。それを自分で開けて、レジ脇にある具のコーナーがあるの。レタス、玉ねぎ、タコミート、豆くらいがあって自分で乗せる。乗せ放題。乗せ放題じゃ原価が高くなっちゃうって言うのならタコミートだけ1パックにしといていてもいいよ。他のものなんて原価そんなに高くないんだから。ソースも置いてあって自分で味付けして出来上がり。

コンビニ出たらすぐパクっといける。どう?僕食べたいけどなぁ。


もちろん僕の希望も込で次の「コンビニ◯◯」は本命は「コンビニ生ビール」なんだけどね。レジでプラカップだけ渡されて、全自動のビールサーバー(ほら、カップ置いてボタン押せば勝手に傾いて泡もちょうどいい感じにしてくれるやつ)で生ビールが出来るシステム。これは本当にいいと思うし出来て欲しいけど、風紀的にちょっとなぁという感じがする。なんか店内で生ビール飲み始める人いそうだし、店前に座り込んじゃう人いるだろうしね。そういうことはやっぱりコンビニ生ビールは厳しいなぁ、と。

ということで、僕はコンビニタコスに3,000点。

India Pale Ale

2015-05-14 16:34:25 | 食べ物
アメリカでWidmer IPAのトリコになってからすっかりIPA無しでは生きられない体になってしまった。

改めて書いておくと、IPAというのはビールの種類の名前。日本のビールのほとんど、つまりサッポロ黒ラベル、サントリープレミアムモルツ、一番搾り、スーパードライ、とにかくだいたいは「ピルスナー」というビールの種類。

それからギネス黒ビールなんかは「スタウト」という種類。

その中間辺りにあるのがIndia Pale Ale、略してIPA。これがどういう味かというのはなかなか言葉で説明するのが難しいんだけど、香りが強くて飲み終わったあとにフッとした麦芽の香りが残る。これがたまらないんですね。

先日、仙台で食事した時に「クラフトマン」という地ビール専門店を見つけた。

(外観写真で申し訳ないですが)

ちなみに「地ビール」は英語で言うと「クラフト・ビア」なんだと思う。名前のとおり全国各地の地ビールが30種類くらい生で飲めて食べ物も美味しい。

「IPA!IPA!」と飲みまくって大変幸せでございました。

で、ここ数日、東京は暖かいというより汗ばむくらいの陽気が続いていて「ああ、こういう時には夕方の明るいうちからIPAが飲みたいなぁ」と思って検索していたらその「クラフトマン」という店は東京にもあるのを見つけた。

もーう、早く言ってよ~。

ということで仕事も早々に切り上げ伺う。

店内はおしゃれな感じ。奥にはテラス席もあるようで夏にはいいだろうね。

まずはサンプラー(お試しセット)でIPA3種。

長野(ヤッホーブルーイングインドの青鬼)、新潟(スワン・レイクビール#B-IPA)、鹿児島(城山ブルワリー万咲IPA)。やっぱね、これですよ。

3種類の中では新潟のが良かったのでそれをもう一杯いただく。なに?東北の牡蠣フライがある?ヨコセヨコセ。

ということでカキフライとIPA。

返す刀で自家製ベーコンのグリル(とIPA)


ああ、幸せ~。


ポコポコ

2015-04-21 09:11:36 | 食べ物
シアトルのスターバックス1号店でタンブラーを買ってきた。妹が欲しいと言っていたのでお土産に。シアトルでしか買えないものらしいですよ。タンブラー2つ買って妹に選ばせて、残りを自分用にした。

この取手のついたもの。タンブラーはなんか貰い物のステンレスのやつを持っていたけど、入る量が少ないのと洗うのが面倒なタイプ(中ぶたのゴムを外すのが面倒)なので、今はこれをメインで使っています。

で、そうなってくるとコーヒーメーカーも欲しくなってしまった。だいたい僕はフレンチプレスで作っていたんだけど、これだとタンブラーに十分入るほど量が作れない。

うーん、どうしようかなぁと思ってAmazon見てたらいまコーヒーメーカーって安いのね。


なんとこれで1600円。安い!

(Amazonのリンクはこちら→Melitta コーヒーメーカー 【2-5杯】Melitta ステップス ブラック MKM-533/B

朝起きてまずコーヒーをセットし、歯を磨き終えたら、ポコポコという音がして、コーヒーの香りがして来る、というのは結構幸せなことですね。

豆は最初はスタバで買っていたけど、ネットでまとめ買いしてもそんなに変わらんだろうと思ってネットで買ってる。今回買ったのがほんと美味しくてさあ。エチオピアのモカかな、よくわからないけど。

「コーヒーなんて色が黒けりゃいいよ、どうせ味なんて変わらないし」と思ってたんだけど、やっぱりいろいろ味は違うもんですね、失礼しました。

ポートランド旅行記その3「ポートランドビール事情」

2015-04-01 09:53:52 | 食べ物
ポートランドと切っても切り離せないのがビール。というか僕の旅行ではどこに行こうと切っても切り離せない。

ポートランドには50以上のブリュワリー、つまり醸造所があってビール造りがとても盛ん。醸造所はだいたいバーやレストランを併設しておりそこでビールが飲める。

覚えている限りで僕が行ったのは5、6軒。

そういうブリュワリーはだいたい「サンプラー」というセットがあって、いろんなビールをちょっとずつ飲める。

だいたい1杯1oz、つまり30ccくらい。グイッと飲めば一口、くいくい飲めば三口。これで味を確かめて気に入ったのを1パイント、つまり約500ccで頼むというのがいいんだろう。でもねぇ、サンプラーだけで結構酔っ払っちゃうし飲んでる内に何が美味かったか分からなくなっちゃうんだよねぇ。
サンプラーのパターンは「その醸造所のメインどころのビールを6杯」というのが基本の形だけど、醸造所によって「好きなもの何杯でも(ただしもちろんお金は取られる)」とか、「好きなの9杯」とか「決まったの5杯に季節のオススメ1杯」とかバリエーションがある。



ここはなんでも好きなの6杯書いて、というパターン。

どのブリュワリーでもサンプラーを飲んでると少なくともひとつは「おお!これは!」と思える味がある。「ビールってこんなに味が違うのね」と改めて思う。そりゃもちろん僕だって普通のビール(つまりピルスナー)と黒ビール(つまりスタウト)の違いくらいは分かる。でも同じ種類でも醸造所によってまったく違う。たまに「え!?なんだこの香りの良さは!?」とか思う時が多々あった。それは時に喉ごしの良さだったり後味の良さだったりしたわけだけど。

とにかくサンプラーで言えばどこで飲んでも少なくともひとつは「おお旨い!こりゃなんだ!?」と思うものがあった。ビール好きならポートランドのブリュワリーに行ってサンプラーを頼めば絶対にがっかりすることは無いと僕は断言できる。

滞在中、一番気に入ったのは「Widmer Brothers」、ウィドミアというところ。

これは地ビールとはいえだいぶ大きな会社らしくて、様々なイベントのスポンサーになっていたり、色んなバーでここのビールが飲める。たとえば、滞在中、シャムロックランというロードレースに出たんだけど、この大会のスポンサーがウィドミアであり、走った後にはもちろんスポンサーであるウィドミアのビールを振舞ってくれた。


とにかくここの「インディアン・ペール・エール」略してIPAと言う種類と「ハーフバイゼン」というのが美味しかった。IPAは日本の普通のビールより少し重みがあって、香りがいい。ハーフバイゼンはそれより少し軽くて更に香りがいい。ハーフバイゼンはレモンをかざして飲むのが一般的らしいけど、僕はこのビールそのものの味が好きなのであまりやらなかった。

そういえば、ポートランドでいろいろ飲んで、僕はビールに色んな味がついてるのが好みではないな、と分かった。とにかく色んな味のビールがあるもんで、ブルベリーやエスプレッソ、中には唐辛子のフレーバーがついてるビールなんかもある。それ自体はまったく否定しないしそういうのが好きな人がいるのもよくわかる。でも、僕はそういうのは美味しく頂いたけど次も頼むかと言うと疑問だなぁと思っていた。

とにかく僕が好きなのは余計な香りがせず、小麦やホップの香りが良くて飲みやすくて、喉を過ぎた後にほのかにその香りが残るもの。「そんな贅沢なビールなんかねぇよ!」と思うでしょう?でもね、ポートランドの醸造所で飲んでるとけっこうあるんですよ。

醸造所はどれも素晴らしかったけど、僕はとにかくウィドミアが良かった。とにかくここのビールは間違いなく美味いと思った。

醸造所併設のバーも少しこじんまりとしていて趣があって、ドイツ、ハンブルグあたりを思い出す。(いや、行ったことないけど)

「土地の酒はその土地に馴染めば馴染むほど美味い」と村上春樹が書いてたけどほんとにその通りだと思う。夕方の明るい内に、ポートランドはいわゆるサマータイムだったので夕方6時でも十分明るいんだけど、バーに入ってウィドミアIPAをグイっとやると「これだぜ!」という感じがする。スーパーでここのビールが瓶で売っているので自宅でも飲める。

それから僕が行ったのは、

・デシューツ

これは街の中心部にあって随分人気らしい。ウィドミアが少し大きくなっている分、こちらのほうがこじんまりとした地元感があって、地元民には好まれているんじゃないかと思う。

・サスクワッチブリュワリー
 
僕が単にサスクワッチ(これについては後ほど述べる)が好きなので行ってみた。街からは少し離れているけど、こじんまりとしたバーで店員さんも感じが良い。ここはここでまたそれぞれ個性があるビールで美味い。

その他、何軒か行ったけど割愛。とにかくどの醸造所でも、サンプラーを頼んでいろいろ飲んでみれば「え!?」と驚くくらい香りや味が良いビールがひとつはあると思う。街中で歩ける範囲にたくさんのブリュワリーがあって、更に市内バスや路面電車を使うと少し遠いブリュワリーにも簡単にいける。ぷらっと入ったバーでサンプラーを飲み、気に入ったものを1パイント飲み、次のブリュワリーへ、なんてやっていると本当にビール好きにとっては最高の時間を送ることが出来る。

オレゴンはワインも有名だけど、どうしてもワイナリーめぐりというと車が必要になってしまって、「今日はぷらっと回ってみるか」なんていう手軽な感じにはならない。いつかゆっくりオレゴンワイナリーめぐりなんてしてみたいものだけどね。

余談だけど、シアトルで一番美味しかったのはマック&ジャックというもの。

これはシアトルのバーではだいたいどこでも飲める。

繰り返しになるけど、とにかくポートランドブリュワリー巡りはまずサンプラー。

なんて話していると、ウィドミアIPAが飲みたくなってくるなぁ。。

ポートランド旅行記その2「アメリカ食べ物事情」

2015-03-25 23:37:22 | 食べ物
2週間のアメリカ旅行から帰ってきて1日おいて高知に二泊三日で行ってきた。これで、47都道府県全部に泊まったことになる。

帰ってきて、ちょっと用事があって品川に行ってきたらドッと疲れてしまった。やっぱりねぇ、日本は「うるさい」と思う。繰り返しになるけど、人の声や宣伝の音は気にならない。でも、品川の駅ビルでランチをしていたら、その店と隣の店が音楽をかけてて、それが混じってしまうのがどうにも気になってしまった。みんな気にならないんだろうか??

さて、アメリカ旅行の話の続き。アメリカの食べ物について。

よく、アメリカの食べ物は美味しくないと言う人がいるけど僕はあまりそう思わない。特にポートランドが食べ物が美味しいところだということはあるかも知れないけど、滞在中、まずい食べ物には出会わなかった。だいたい何でも美味しい。

僕は思うんだけど、どこに行っても地元の人が美味い美味いと日常的に食べてるものはやっぱり美味い。

例えばハンバーガーね。空港に着いてすぐ、空港でハンバーガー食べたけど、ガシッと美味かったですよ。これはちょっと高級な、アッパーなハンバーガーだったけど、ファーストフードのハンバーガーでもバンクーバーとシアトルに店舗があるTriple-O'sというチェーンのハンバーガーが美味しかった。

(写真撮り忘れたのでネット拾った画像)
ハンバーガーの上に大きなピクルスがベロンと載ってて面白い。しかしさ、これみんなどうやって食べてるんだろうね(^_^;) 僕はそのへんのトレイの上にとりあえず置いといてポリポリ食べてたけど。載っけたままかぶりついて行くのかな?

アメリカの食べ物は美味しいけど、ただ一つだけ言わしてもらえるなら量が多い!ポテトフライにしても毎回「うーん、この半分でいいんだけどなぁ」と思っていた。

フードカート(いわゆる屋台)で買ったブリトーも下手な3歳児の太ももくらいの大きさがある。

食べちゃうともう一日お腹いっぱいになっちゃう。ブリトーはだいたい肉と野菜と、豆と米が入っているので、僕は「米抜いてくれ」ってお願いしていた。ほんとに1日お腹いっぱいになってしまうから。

とにかく、ポートランドは食べ物が美味しいし、アメリカの中では比較的オーガニック系なので量さえ別とすれば本当に食べ物に困ることはなかった。いろんな国の料理屋さんがあるので、食べたければ日本食だって食べられる。カレーだって食べられる。僕はわざわざアメリカで日本食を食べようとは思わなかったからあまり食べなかったけどね。

あとアメリカと言えばやっぱり肉ですね。泊めていただいたところには共用のバーベキュースペースがあったので何度かひとりでバーベキューをした。なんとなく「アメリカの牛肉なんて美味しくない」という人がいる気がするけどぜんぜんそんなこと無いですよ、しっかり美味しい。それはポートランドだからかもしれないし、最近はアメリカでもちょっと脂身の入った肉が売られつつある、ということなのかも知れないけど。
 
値段のほうは、普通のスーパーで僕の計算だと牛肉で100gで200円、ラム肉が100g150円。もちろん探せばもっといろんなお肉があると思うけどね。
これをバーベキューグリルでガッと焼く。コンロがいいのか僕の腕がいいのか、いい感じのミディアム・レアにきちっと焼ける。塩コショウで食べるだけでもう十分。美味しい。泊めていただいたところのキッチンにはワサビも醤油もあるので、ほんと完璧。いやもうほんとうまいんだから。

滞在中、「そろそろ日本食が恋しくない?」と言われたけど「ああ、日本食が食べたい!」と思うことははっきり言って一度もなかった。

ということで、少なくともポートランドに行くなら食べ物の心配はほとんど不要だと思いますよ。

ただ、どうしても野菜不足を感じていた。これはアメリカの問題ではなくて、旅行中は仕方ないことだけど。

野菜不足と言っていたら、むめもさんがサラダ専門店に連れて行ってくれた。野菜の種類をざっと選んで、そこに何種類かトッピングを載せてもらって9ドル、って感じのお店。

出てきた皿は「こんなに食べられるかな!?」って感じだけど意外と食べ切れてしまう。この店はありがたかったなぁ。

(ちなみにここの店員さんは滞在中見かけた女性の中でナンバーワンにお綺麗でした)


あと良く食べていたのはベーグル。僕はそもそもベーグルが好きなんだけど、アメリカのベーグルはどこで食べても、そんなに高級なもので無くても美味しいと思っている。昔、アリゾナに行った時もベーグルはどこでも美味しかった。

ファーマーズマーケットという市場で食べたベーグルも美味しかった。



バンクーバーの宿の朝ご飯にあったベーグルだって十分美味しかった。別に焼き立てって訳ではなくてドンと置いてあって「適当に取って」って感じなベーグルだけど、これまた美味しい。


特に今回気に入ったのは、「アインシュタイン・ブラザーズ・ベーグル」というチェーン店。
 
口ひげがトレードマークになっていてかわいい。滞在先の近所で、朝5時からやっているのでよく朝のジョギング後にここでコーヒーとベーグルで朝ご飯にしていた。


それからポートランドでいま話題の「ブードゥドーナツ」という店のドーナツも美味しかった。
 
最初に食べた時は「美味しいけどちょっとボリュームが多いかも、、」と思ってたけど、しばらく経つと「これだぜ!」と思うようになった。とにかく何でも、土地のものはその土地に馴染めば馴染むほど美味しくなる。

ところで、滞在中このドーナツ屋さんの前を通ることが良くあったけど、とにかくすごい行列だった。僕は朝早くや夜遅くに行列が無い時に買っていたけど、日中はよく行列が出来ていた。
「日本人は行列好き」とかよく言われるけど、いやいや、アメリカの人だって並ばなきゃいけない時は並びますよ。

ブードゥドーナツは「ベーコンメープルドーナツ」っていうドーナツにメープルシロップかけてカリカリベーコンを載せた、聞いただけで血糖値が跳ね上がりそうなドーナツなんかがあって面白かった。

そうそう、ベーコンと言えばとにもかくにも何でもベーコンだなぁと感じた。

お土産物屋みたいやお菓子屋さんで、ベーコン歯磨き粉、ベーコンキャンディ、ベーコンリップクリーム、果てにはチョココーティングベーコンを見つけた。
 
 

どこまでベーコンを食べたいのか(^_^;)

チョココーティングベーコンを食べてみたけど、あまじょっぱい感じで悪くは無かった。日常的に食べたいかと言うとかなり疑問ではあるけども。

(ベーコンはすべてのものをより良くする)

そうそう、テレビドラマ「ツイン・ピークス」の舞台となった街の、ダブルRダイナーのモデルとなった店で食べたチェリーパイも忘れられない。

20年を経て、ここでチェリーパイとコーヒーを飲めるなんて本当に幸せなことだと思う。今回の旅の目的のひとつはこの店に行くことだった。

ということで、滞在中たくさん食べた。その割には体重は増えてなかった。たぶん、いろいろ歩き回っていたからかも知れない。