Hit-Chanのワクワクしてるよ!(Hit-Chan's WakuWaku Life!)

アメリカのミネソタでワクワクした事を綴っています。
Hit-Chan's exciting life in MN!

いらないイメージを手放す

2010-01-26 09:00:00 | Hit-chanとバシャール(Bashar)
どもども。










昨日は12時間も寝てしまい、外に出たのも午後7時半になって家から徒歩3分のローソンに行っただけという、怠惰な1日を過ごしてしまったHit-chanです。










そんな怠惰な1日だったので、劇的な何かが起こるわけでもなく、今日はまた病気の時に思った事を記していきたいと思います。










え~、以前にも何度か話したことがあるのですが、Hit-chanの基本的な信念として










“想像が現実を創る☆Imagination Makes Reality☆”










というものがあります。










ある時ですねぇ、空に飛行機が飛んでいるのを見て、それまでは「あ~、飛んでるなぁ。」と思うだけだったのですが、その時はこう思ったのです。










「現代はこうやって航空交通システムがしっかりして、飛行機に乗って旅行するのも当たり前になっているけど、ほんの100年程前の常識では信じられない光景だろうなぁ。」










ただ、何世紀も前から空飛ぶ事をイメージしている人達はいて、ウィキペディアで調べてみると、飛行機ではなくても3世紀には諸葛孔明が熱気球を飛ばしたと言われているそうです。










もし飛行機や気球が存在しなかったり、当たり前ではない時代に










「私も空を飛びたいなぁ。」









なんて事を口に出せば、










「そんなの無理に決まってるだろ。」とか、褒められても、「キミは面白い事を言うなぁ。」といった感じで、ほとんどの人は現実的なイメージとして相手してくれなかったでしょう。










でもでも、それでもやっぱり空を飛ぶイメージを現実的に持ち続ける人がいて、自分なりの方法でそのイメージを具現化しようとしていく。










そうやって、最初はたった一人の頭の中にあったイメージであっても、それを信じる人がいて具現化していこうとする中で、たくさんの人の頭の中で同じイメージが共有されていき、物質として目の前に完成される。










だから極論を言うと、バシャールも言っているのですが、頭の中でイメージできる事は全て実現可能だと思うんです。










で、ここから本題。









ガンくんがHit-chanの体内に現れたとき、Hit-chanはそれはそれはショックで落ち込みもした訳で、必死に「何で起こったのだろう。」と病気になった意味を考えました。










そして、思ったのです。










「あっ、これは、Hit-chanの信念を試す実践テストなのか。」と。。。










もちろん、こういう意味づけは自分自身で勝手にするもので、Hit-chanの場合、こういう風に考えると気分が楽になったから、そうしただけなのです。










で、そう思ってからは自分の信念の効果を試すべく、「すぐに死んでしまうのではないか」という恐怖が襲ってきた時には、必ず「病気が治って元気になっている自分」のイメージを頭の中で描くように努めていました。










しかしながら、そうやっていくら頑張ってイメージを強く持っても「死」の恐怖は払拭されず、逆に強くなっていっているようにさえ感じられました。










そして、「これは何かが違う。」と思い、また考え、気付いたのです。










「あっ、元気になるってイメージを持ちたいのは、死にたくないって気持ちの裏返しか。。。」










そう考えてみれば、Hit-chanの一番やりたい事って「元気になる」ことじゃなかったんです。










「死にたくない」という不安を打ち消すために「元気になりたい」というイメージを一生懸命に作っていたけど、そうじゃない。










だって、Hit-chan、ガンくんに出会う前の夢って、別に「元気になる」じゃなかったですもん。









「アメリカに移住し、素敵な人と出会い結婚し、子供を生み、自分の持っている愛情の全てをできるだけ多くの人達にお裾分けし、自分自身も幸せになる










それがHit-chanの夢でした。










なのに、ガンくんが現れると、そんな夢がどこか遠ざかってしまい、いつの間にか不安を打ち消すだけのイメージが頭の中を占めていました。










で、その事に途中で気付いてから、「元気になる」というイメージは手放し、病気になる前にしていたように、ワクワクするイメージだけを思い描くようにしました。










すると、不思議な事に「もうすぐ死んでしまうかも。」という恐怖は湧いてこなくなり、ガンくん自体も人生においての刺激の強いちょっとした娯楽のようなものとして捉えられるようになりました。










ガンくんに出会ったお陰で、「具現化したいイメージを持つ」というそれまでの考えに加え、「具現化したくないイメージは手放す」という新たな感覚を身につける事ができました。










ただですねぇ、Hit-chanは常日頃、金銭的不足のない毎日を送りたいと願っているのですが、未だに「リッチになる」というイメージを手放せず毎週欠かさずロト6に夢を馳せております。(爆)










でも、ワクワクするってのが人生のモットーだから良いよね。










というわけで、今日も長々と書いてしまいましたが、










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ビザ請願手前

2010-01-25 09:00:00 | Green Card を取ろう!(A green card)
どもども。










Hit-chanが先日送ったビザ関係の書類、今日、Andyっちが受け取ったらしいです。










いや、正確には、何日か前に届いていたのを郵便局に取りにいったらしい。










そんでもって、Andyっち側の書類も整えていたらしく、月曜日(日本の火曜日)にはUSCIS(U.S. Citizenship and Immigration Services)に送ってくれるそうだ。










ところで、このビザの請願料が以前に比べて値上がりしているらしく、2002年くらいの時には$110、2005年には$165、でもって2010年現在には。。。










$455!!!










2002年から考えて4.14倍ですよ。










日本人同士が結婚するなら、婚姻届は無料だし、Hit-chanの地域の戸籍抄本の発行手数料は450円だから、2人で900円もあれば結婚できるんだけどねぇ。










お金の事を言うのもなんだけど、この先もこっちでビザを申請するのも手数料がいるし、いろんな書類集めたり、健康診断を自費で受けたりと、本当にお金がかかります。










婚約ビザ申請場所も東京か那覇に限定されているので、その分の旅費もかかるわけで。。。










まぁ、今回の請願料の$455はAndyっちが払うからHit-chanは関係ないんだけどね。(笑)









で、このビザの書類がUSCISに無事届いて、ちゃんと処理されると1週間から3週間でAndyっちの方にReceipt No.が明記された書類が送られてくるそうです。










で、その番号をUSCISのサイトのMy Case Statusで入力すると、自分の書類の手続きがどの程度まで進んでいるかがチェックできます。










まだまだですが、とりあえず早くUSCISに書類が届いて処理が始まってくれる事を祈るのみです。









Andyっち送るん忘れんといてや~。










あっそうそう、全然ビザとは関係ありませんが、ここ何ヶ月も無職だったAndyっちのお父さん、Rayが新しい仕事に就くができたそうです。










もともとRay&Maryは自営業でコンピューター関係の仕事を請け負っていたのですが、去年1年は不況の煽りでほとんど仕事がない状態でした。










今回の契約は半年らしいですが、上手くいけば1年、その後は社員として働けるかもしれないとの事でした。










何か、ここ最近、友人3人に恋人ができたり、こうやってRayが仕事に就けたりと嬉しい出来事が続いております。










幸せの連鎖、もっともっと続いていきますように










という事で、今日はこんな感じで。。。










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アルバイト決定!

2010-01-24 09:00:00 | 渡米前日本での生活(Days in Japan)
どもども。










昨日の夕方、バイトの面接担当の方から電話があって採用の連絡をいただきました。










いやぁ、面接を受けたのが水曜日で、「採用なら、土曜日までに電話します。」と聞いていたので、金曜日くらいに電話があるかと思っていたのですがありませんでした。










土曜日もお昼を過ぎても連絡が無く、夕方頃になって、もう不採用なのかと思いネットで新たなバイト先を探していた頃に携帯電話が鳴りました。










いやぁ、良かった。










来週の水曜日に説明会があるとの事で、住民票や給与振込先の通帳のコピー、証明写真2枚を持ってくるように言われました。










何か、アルバイトなのに結構しっかりしてますねぇ。










とにかく、とりあえずこれからやる事を確保できて良かった、良かった。










ファミリーレストランのキッチンでの仕事という料理関係の興味のある職種なので、本当楽しみです。










ビザを取るまでの期間で、どれくらい続けられるか分かりませんが、とにかく頑張って楽しんでやっていきたいと思います。










という事で、










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☆ポジティブとネガティブ☆

2010-01-23 09:00:00 | Hit-chanとバシャール(Bashar)
どもども。










昨日の記事を書いて、これは書いておきたいなぁと思ってた事を思い出したので、書いていきたいと思います。










では、いきなりですが、皆様はポジティブネガティブと聞いてどう思われますか?










ポジティブといえば、肯定的だとか楽天的といった、どちらかと言えば良いイメージがあり、ネガティブといえばその逆の否定的、悲観的という悪いイメージがあったりしませんか?









実はHit-chan、病気をしたからいろんな事を考えるようになった訳ではなく、小さな頃から「おばけっているの?」とか「死んだらどこに行くの?」というような事から始まって、その後も「世界」「宇宙」についてしょっちゅう考えていました。










幸い、ママンはそういった疑問に対しても、Hit-chanが子供だからといって笑って終わるのではなく、真剣に1対1で向き合い、「私はこう思うよ。」という風に自分の意見そのままを伝えてくれていました。









そして、Hit-chanが成長するにつれ、抱く疑問も徐々に深くなり、誰かが答えを知っているという訳ではなくなってきたので、ママンと共通の友人を交えたりして、お互いの世界観を交換し楽しむようになりました。










そして、Bashar(バシャール)という本に出会いました。










最初は何だか意味不明で、本を開いてもすぐ閉じたりという事が多々ありました。










でも、最初は意味不明でも、実際生きて新しい事を経験していく中で、ふとした瞬間にBasharの言葉が理解できたりするのです。










Basharの本の中に、Hit-chanの知りたかった事の答えが全てありました。










そして、そのBasharはポジティブとネガティブに関してこういう事を言っています。










「ポジティブなエネルギーは統合するエネルギー。ネガティブなエネルギーは分離するエネルギーです。力は分離すると弱くなり、統合するとよりパワフルになります。」










病気になる前からこの言葉は知っていましたが、だからどうという訳ではなく、「ふ~ん。」という感じでした。










そして、ガンくんが見つかって入院し始めた頃、治療が始まるまでの1ヶ月間、検査以外にとりわけする事もなく暇を持て余していました。










ある日、ベッドの上に寝転び、病室の白い天井を見ながら、これからの病気との付き合い方を何となく考えていました。










医学的には優秀な京大病院の先生達の言う事を素直に聞くにしても、精神的にはどういう立ち位置でガンくんと付き合うのか。。。









「闘病、闘病って言うけど、闘うって気分じゃないしなぁ。。。」










「ガン。。。」










「ガン細胞って。。。」










「無制限に細胞分裂。。。」









あっ!!!










そうです、Hit-chan思ったのです。










Basharの言うとおり、ネガティブが分離するエネルギーという事ならば、無制限に分裂するガン細胞ってネガティブエネルギーの極致じゃないか、と。。。










となれば、そのネガティブなエネルギーを中和するには、ポジティブなエネルギーを送り込めば良いのではないか。










そう思いついたHit-chanは、まずガン細胞をガンくんと呼ぶようにして友好関係を表し、これから始まる治療の全てを「ガンくん一体化計画」というプロジェクトとして捉える事にしました。










そして、何千、何万とあるだろうガンくん達が、1つずつ隣り合ったガンくん達と手をとり合い合体していき、最終的に1つになり周りの正常な細胞と手を取り合体する、というイメージを作りました。










そして、Hit-chanは褒めて伸びるタイプなので、Hit-chanの一部であるガンくんが合体するたびに、










「おっ、ガンくん、やるね。良いよ!その調子、最高!」










と、とにかく褒めてあげるようにしました。










もちろん、あくまでもこれはHit-chanの頭の中だけの話ですよ。(笑)










で、治療が進むにつれて体力的にはきつくなってくる訳ですが、主治医の先生から「○○の数値が下がってる。抵抗力が弱くなってる。」などと教えてもらった時には、










ベッドに寝転びながらも、頭の中では、










「Hit-chanの体の中のみんな、いつもありがとう!実は今な、○○値を上げる人たちが大変みたいやねん。みんなもほんま大変やろうけど、ちょっと手伝ってあげてくれへん?頼むわ。」










とお願いしていました。










そして、このイメージ作戦が功を奏したかどうかの確証がある訳ではありませんが、ガンくん一体化計画が完了してから2年後の今、ガンくんは正常細胞と一体化したままでいてくれています。









もちろん、この時代の日本に生まれ、最新医療が受けられた事、京大病院の先生、看護師、スタッフの方々、家族、友人を始め、本当にたくさんの方々のお陰なのは言うまでもありません。










ただ、その事とは別に、病気との精神的な付き合い方の一つの例として、Hit-chanのお話が誰かの気持ちにインスピレーションを与えられれば、と書いてみました。









本当、ポジティブとネガティブってどっちが良い、悪いって無いんですよ。










流れに従うのがポジティブで、流れに逆らうのがネガティブ。










その時々によってやりたい方って違うと思います。










ただ言える事は、Hit-chanは楽するのが好きなので、断然ポジティブ派です。(爆)










という事で、今日もこのへんで。。。










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☆2年ぶりのPET検査☆

2010-01-22 09:00:00 | C型肝炎、上咽頭ガンの話 (Cancer survivor)
どもども。










昨日は京大病院に行って先週受けたPET検査の結果を聞いて参りました。










PETとは?



PET(ペット)は、がんの検査方法の一つです。

「陽電子放射断層撮影」という意味で、ポジトロン・エミッション・トモグラフィー(Positron Emission Tomography)の略です。

がんは、実際に腫瘍(できもの)ができたり、体に変化が起きてから見つかることが多く、がん細胞の成長がある程度進んでからでないと発見できませんでした。

しかし、がん細胞自身が光って自分の位置を知らせれば、もっと早い段階で見つけることが可能です。「がん細胞に目印をつける」というのがPET検査の特徴です。

PET検査は、がん細胞が正常細胞に比べて3~8倍のブドウ糖を取り込む、という性質を利用します。ブドウ糖に似た物質に目印をつけて(FDG)体内に注射し、しばらくしてから全身をPETで撮影します。するとFDGが多く集まるところがわかり、がんを発見する手がかりとなります。

従来のレントゲン(X線)やCT、MRIなどの検査は形からがんを見つけますが、PETはこのように細胞の性質を調べてがんを探しだします。



※リンク先より拝借しました。→PET検査ネット










まぁ、簡単に言えば体内にガン細胞があるかどうかを調べる検査でございます。










検査自体はCTスキャンと同じような機械で、ベッドに横たわって体内をスキャンしていくのですが、検査の前に注射し、1時間ほどしばらくゆっくりしておくという過程があります。










で、先週その検査を受けまして、その費用が26,200円だったのにちょっとビビり(血液検査もしたけど)、でも、日本の健康保険に感謝したりもして。。。










2年前は入院してすぐにこの検査を受け、主治医の先生が上咽頭(感覚的には鼻の奥)に「(ガンくんが)ど~んとありますねぇ。」とおっしゃったのを良く覚えています。(まぁ、あるのは分かってたので驚きませんでしたが。)










で、結論から言いますと。。。










異常なしでございました










ガンくんが見つかってから約2年と2ヶ月が経ったのですが、この日記を書くにあたって久しぶりに今日までの経過を振り返ってみたんですが。。。











(2007年12月撮影、入院して1週間後)

京大病院の横には五山の送り火の大文字焼きがあります。










                     
                     
                     これも入院して1週間後くらい。
                     入院しても1ヶ月くらいは検査だけで、暇を持て余して、
                     1人で病院の敷地内を散策して撮影。











(2008年1月撮影)

化学療法をしつつ、放射線治療が始まった頃。
味覚はなくなってきたけど、まだ口から食べられてた頃。










                    
                    
                    この頃は寒くなったので外のお散歩も禁止中。
                    外が見える窓際のベッドで嬉しかったよ。












ブラインドから覗く青空に思いを馳せてみたり。。。










                                   
                     
                     これは入院中に一番長く見ていた景色。
                     担当看護師の山田さんに、「テーブルを片付け~や~。」
                     っていつも言われてた。(笑)      











(2008年2月撮影)

放射線治療も終盤で喉が焼けて、もう口からは食べれないので鼻から管を通してる頃。
かと言って、写真を見たらわかるよう、全く嫌だとは思ってなかったよ。(というか、チューブ格好ええって思ってた。)










                     
                     
                      入院中ずっと一緒にいた仲間達。
                     (別にぬいぐるみ好きでも何でもないのだけど、
                      やっぱり側にいてくれると心強かったよ。)











(2008年3月31日撮影)   

お世話になった先生、看護師の皆様と。
いつも帽子を被ってるのは、放射線が当たった所の髪の毛が抜けてワカメちゃんカットになってるから。(笑)                  










                     
                    
                     退院する頃には外の景色も変わっていました。










(2008年6月撮影)

退院して3ヵ月後、ママンと東京へ旅行した時。味覚も戻ってきて美味しいもんをいっぱい食べたよ。
放射線の後遺症でまだ顔が浮腫んでいるねぇ。










                     
                     (2008年9月撮影)

                      親友あきさんと初めて2人で旅をし、北海道に行った時。
                      この時もまだちょっと浮腫んでたなぁ。
                      スープカレーに感動したね。











(2008年12月撮影)

親友ふじさん親子と一緒にグランドキャニオン&セドナ旅行へ。
夢見てた地に立つことが出来て嬉しかった~。Andyっちと出会って1ヶ月後ぐらい。
髪の毛も普通になったね。









                    
                   (2009年6月撮影)

                    初めてAndyっちと会ったカナダ旅行。
                    最初は人見知り&緊張でほとんど話さなかった2人。
                    今思うとめっちゃ初々しかったなぁ。











(2009年11月撮影)

ママンとの3度目の出雲旅行。1度目はガンくんだと診断された2日後くらいで、ママンもHit-chanも、まさに「が~ん。」ってなってたなぁ。(笑)
それを思い出すとと感慨深いものがありますな。  










2007年の11月に上咽頭ガンであると診断され入院するまでの数日間、インターネットで必死に「上咽頭ガン・生存率」と検索したのを覚えています。










4ヶ月の入院生活後に無事退院でき、その3ヵ月後にママンと東京旅行へ行った際、偶然国立がんセンターの前を通りがかりました。










そして、その時こう思ったのです。










「あ~、今こうして好きなものを食べ、好きなことをしているだけで、生存率を上げている事になるんだなぁ。」









何か、あまりに好きな事ばかりしていると、「ほんま、このままで良いのかなぁ。」とふと思ってしまう時があるのですが、この時の気持ちを思い出すと、










「こうやって元気に楽しそうに過ごしているだけで、1つの成功例として誰かの希望になれるんだ。」










と、「自分らしくいる」いる事の素晴らしさを再確認します。










2年前にHit-chanがしたように、今、どこかで、必死に自分の病気の生存率を調べている人がいるかもしれません。










でも、本当は病気であろうが健康であろうが、いつ死ぬかなんてわかりません。










だからこそ、Hit-chanは皆様には「今」というこの瞬間に幸せを感じていてもらいたいと思います。                       










何かやりたい事があるのに出来ずにいる時、心の声に耳を傾けて、怖がらずに自分らしい選択をして欲しいと思います。










やるのも自分らしさ、やらないのも自分らしさ、ただその瞬間に自分がしたい方を選んでください。Hit-chanはそれで良いと思いますよ。










それぞれが自分らしくいるだけで、必ず世界のどこかで誰かの力になっている。だからこそ、みんながみんな違う存在なんだと思います。










ガンくんが見つかってから2年経ち、Hit-chanの頭の中にあったたくさんのイマジネーションをこうやって具現化できているのも、









治療中、そして治療後も、たくさんの方々がHit-chanのイメージを共有し、それぞれの頭の中で信じ思い描いてくださっているお陰です。










皆様は強く意識していなくても、「Hit-chanが元気になっている。」や「Hit-chanが楽しそうにしている。」というイメージを少しでも持ってくださるだけで、夢を実現する大きな原動力になります。










この場を借りて改めて御礼申し上げます。










いつもありがとうございます










病気を通して感じた事はここに書くだけでは収まらないので、いつか、また、気が向いたら書いてみようかと思います。










とりあえず、「ガンくん再発してなくて良かったぜ!」って事です。(笑)










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