Hit-Chanのワクワクしてるよ!(Hit-Chan's WakuWaku Life!)

アメリカのミネソタでワクワクした事を綴っています。
Hit-Chan's exciting life in MN!

葉っぱ隊、再び参上☆

2009-07-31 14:39:24 | 渡米前日本での生活(Days in Japan)
 やった、やった、タララララララ





 やった、やった、タララララララ






 きました、再びあの音楽が頭の中で鳴り響きました。







  yatta
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 いやぁ、実はですね、Andyっちが8月からカナダに出張で行く事になりまして、数ヶ月そこにいるので、またHit-chanも行って何ヶ月か一緒に滞在しようという話をしてるんです。







 
でも、学生ビザが一度却下されているので、アメリカに入国できるかどうかが結構微妙だったんですよね。








 というのも、カナダに行くにしても、アメリカ経由での便の方が直行便に比べて格段に安いんですよ。








 でも、アメリカ経由という事は、一瞬でもアメリカに入国する事になるので、もちろん入国審査も税関も通らなければいけません。








 大抵の日本人であれば90日以下の観光ならビザ無しでできます。







 ただ、そのためにはESTAというものに事前に申請して認証をもらっておかなければいけません。








 このESTAというシステムは今年の1月に導入されたのですが、Hit-chanは導入されてすぐに早速申請しました。







 で、その時は必要事項を入力してボタンをクリックした瞬間に渡航認証許可という画面が出て、問題なく許可してもらえました。







 で、その際に以下の質問に「はい」か「いいえ」で答えます。






 A) 伝染病にかかっていますか?身体的または精神的障害を患っていますか? 麻薬常習者または麻薬中毒者ですか?



 B) これまでに不道徳な行為に関わる違法行為あるいは規制薬物に関する違反を犯し逮捕されたこと、あるいは有罪判決を受けたことがありますか? 2つ以上の罪を犯して合計5年以上の禁固判決を受けたことがありますか? 規制薬物の不正取引をしたことがありますか? 犯罪活動あるいは不道徳な行為を行なうために米国へ入国しようとしていますか?


 C) これまでに、あるいは現在、スパイ行為、破壊活動、テロリスト活動、もしくは集団殺戮に関係したことがありますか、あるいはしていますか?1933年から1945年の間に何らかの形でドイツ・ナチス政府やその同盟諸国に関連して迫害行為に関係していましたか?



 D) 米国で働くつもりですか。米国から国外退去、あるいは強制送還されたり出国を命ぜられたことがありますか?不正手段または虚偽の申告によって米国ビザの取得または米国への入国を試みたことがありますか?不正手段または虚偽の申告によって米国の取得または米国への入国を試みたことがありますか?



 E) 親権を持つ米国市民からその子供を取り上げ、拘束し、あるいはその親権を渡さなかったことがありますか?



 F) 米国のビザまたは米国入国を拒否されたことがありますか。または、発行された米国ビザを取り消されたことがありますか?
  「はい」の場合 いつ
           どこで



 
G)外交官が海外で罪を犯して訴追免責を主張したことがありますか?





 
 で、F)の質問なんですが、Hit-chanの場合どうなのかって事ですよね。







 そこをハッキリするために$20払って、アメリカ大使館にまたまたメールして質問してみました。







 アメリカのビザに関する情報はネットでいっぱい交換されていますが、やっぱり一人ひとりケースが違うので、直接アメリカ大使館に訪ねるのが一番だと思います。







 で、Hit-chanが送ったのは下の質問。






 
 質問です。今年の5月に学生ビザを申請し不適格との結果でした。理由はアメリカ人の彼と結婚する可能性があるので、その旨を領事に述べた際、婚約者ビザを申請するようにとの事でした。

 婚約者とも相談し、今後婚約者ビザを申請する予定ですが、その前に婚約者がカナダに数ヶ月出張するため、そこで一緒に過ごそうと考えています。 

 その際に、アメリカ経由でカナダに行く航空券が割安なため、それを購入したいと考えているのですが、その場合アメリカでの滞在期間が数時間であっても入国審査をするため、ESTA認証が必要になると思います。

 学生ビザが不適格になる以前にESTAを申請し認証をもらっているのですが、この場合、もう一度ESTAの「過去に査証の発行を却下された」という項目をハイにして再申請しなければいけないのでしょうか。 

 また、そうして認証されなかった場合、観光ビザを申請し取得しなければいけないのでしょうか。 よろしくお願いします。








 で、メールを送って3日後に返ってきた回答がこちら。






 回答:
お客様今回の渡航に関してESTAオンライン申請書の「過去に査証の発行を却下された」という項目に「YES」にして再申請しなければならなりません。もし認証されなかった場合には、観光ビザを申請し取得しなければなりません。








 ネットでの情報だと、質問に一つでも「いいえ」と答えると認証されないと言う人も居たので、ダメだろうと思いながらも、とりあえず、もう一度申請する事にしました。








 もちろん、F)の質問には正直に答えましたよ。








 すると、画面には「保留」という文字が出て、72時間以内に結果が出るとの事でした。







 で、次の日、まだだろうなぁと思いつつも結果が出ているかとチェックしてみると、







 渡航認証許可の文字が







 
 え~、ええのぉ~?!








 という最初の反応の後、すぐに、








 やった、やった、タララララララ





 やった、やった、タララララララ







 と葉っぱ隊が頭の中で踊り歌い出したのです。








 いやぁ、もう、全然ダメだと思っていたので、めっちゃ驚き&感動です。








 これでビザなしでアメリカに渡航する資格はもらえたのですが、実際入国できるかどうかは、現地の入国審査官の判断になるので、アメリカに婚約者がいるHit-chanにとってはまだまだ気が許せるわけではありません。








 Andyっちに会いに行く時にも、入国審査官に「Hit-chanは短期間の滞在をするだけで、そのまま永住してしまう事はありませんよ~。」という事を納得してもらわなければいけません。







 その証明としては日本に飛行機のチケットはもちろんのこと、在職証明書やアパートの賃貸契約書など、日本にまだ住んでいるということがわかる証明があると心強いそうです。







 Hit-chanの場合は現在プー太郎だし、ママンのマンションに住んでるし、証明できるのって住民票くらいしかないんですよね。








 まぁ、今、頭の中でいろいろと策を考えているんですが、その時その時の場面で一番可能で確かな方法を取ろうと思っています。







 とにかく、ESTAが認証された事はHit-chanにとってかなり大きな事で本当に嬉しかったです。







Andyっちにも報告すると







 「って事は、婚約ビザを申請している間も来れるんやんな。」







 ってめっちゃ喜んでました。







 が、ビザ申請中にそんなに気楽にアメリカに行けそうもありません。








 上で話したように、入国審査官が「こいつは永住する可能性があるな。」と思ったら、そのまま日本に帰国させられてしまいます。








 AndyっちはHit-chanよりも気楽に考えているみたいなので、そこらへんの温度差は感じていますが、今はまだ何とも言えないので、とりあえずこの件は保留です。







 まぁでも、思っていたよりも自分の状況がマシだったので、本当に良かったです。








 とりあえず、Hit-chanの近況報告でした







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どもども。

2009-07-23 00:16:56 | Hit-chanとバシャール(Bashar)
 現在夜の11時30分でございますが、昨日は13時間も眠ってしまったので、あまり眠くありません。(爆)







 明日は久しぶりに病院に行って診察を受けます。







 今日もAndyっちとチャットして話していたのですが、Hit-chanは治療後5年間ガンが再発しなければ完治と言われています。








 現在治療が終わって約1年と5ヶ月ほど過ぎました。







 本当、この1年5ヶ月の間、いろいろな夢が現実になりました。







 基本的な事から言うと、





 C型肝炎が完治した






 ガンの治療が成功した






 味覚が戻って、美味しく物が食べられるようになった






 ツインズと3人だけで韓国旅行に行けた






 親友のあきさんと北海道旅行に行けた






 大好きなママンと出雲大社へお礼参りに行けた







 大好きなママンと東京見物に行けた







 大好きなママンと大阪神社めぐりができた






 大好きなママンとラスベガスに行ってスタートレックのアトラクションを体験できた






 大好きなママン&親友ふじさん親子とラスベガス&憧れのセドナに行けた






 大好きなママンが念願のマイホームをゲットした






 ブログで知り合った友達、ひろちんに東京まで会いに行けた






 飴色フーガのライブにいっぱい行けた





 そして何より。。。






 Andyっちと出会えた







 カナダで3週間も素敵な時間を過ごせた






 他にも細かい夢の実現も含めて、本当にたくさんのイマジネーションが現実化していきました。






 本当に夢が叶うのに加速度がどんどん増していっています。







 思えば中学生の頃、ビバリーヒルズ高校&青春白書にはまり、将来はアメリカに住んで家庭を築く事を決意したHit-chan。。。







 それからというもの、その最終地点に向けて逆算して描いた将来設計通り、一意専心で、脇目も振らずというわけではありませんが、のんびりマイペースでやってきました。






 途中、病気になったりしましたが、その経験はHit-chanの人生においてかけがえのないものとなりました。







 以前の逆算した将来設計どおりならば、Hit-chanは今日、アメリカ留学に向けて日本を発っていました。







 でも10ヶ月前に出会ったAndyっちがHit-chanの、アメリカで学校に通うという将来設計の2年間をスキップさせてくれました。






 最初はこの変化に驚き、不安いっぱいのHit-chaでしたが、Andyっちと過ごしたカナダでの3週間が、そんな恐れを全て払拭してくれました。







 今現在、Hit-chanは次なるステップに向けてただただ待機しております。







 単なるプー太郎と言ってしまえばそのままですが、経済的な面でも、留学するために6年間働いてお金を貯めた本当の意味が今になってわかる気がします。







 とりあえず、今はただただ流れに身を任せているHit-chanです。







 Andyっちに出会うまでは、どこかふわふわしていたHit-chanですが、今は心から落ち着ける場所があるので、安心していっぱいワクワクする事をしていきたいと思います。







 という事で、何という訳ではありませんが、改めて皆様に感謝の気持ちを伝えておきたいと思います。







 いつもありがとうございます。







 という事で、日付が変わってしまいましたが、







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ありがとう、運転手のおじさん。☆

2009-07-21 17:50:55 | 渡米前日本での生活(Days in Japan)
 昨日は、我がお兄ちゃんのバンド、飴色フーガのライブに行ってきました。 でもその前に、親友のふじさんと会ってランチ&お茶をしました。 この前あきさんと会った日に見つけた素敵で落ち着いたレストランに行きました。 え~っと、素敵なレストランだったので、全く写真を撮らずにっていうか、撮れずに?美味しく食事しました。 あっでも、素敵なレストランですけど、シェフのおまかせランチ¥1,680でサラダ、スープ、前菜、メイン、パンORごはん、コーヒーOR紅茶を選びます。 写真がないのに、食べ物の話ばかりしていてもしょうがないのでこれくらいにして。。。 ふじさんとのお話はとっても楽しかったです。お互いの近況報告をしたり、いつもみたく考え方を話し合ったりと。。。っていうか、Hit-chanが一方的に話しているのがほとんどですけど(笑) で、ふじさんとの楽しい時間の後はツインズと待ち合わせをして、お兄ちゃんのライブに向かいました。 この日は2マンライブ(いつもはたいてい3バンドくらい)だったので、演奏した曲数もいつもより多く、新曲もありました。                                        ツインズの一人スイッチはライブに来た事があるのですが、スカッチの方は初めてだったと思います。 いやぁ、いつも思うんですけど、楽しそうにオリジナルの曲を演奏しているみんなの姿を見ていると本当に素敵で、私も「自分の人生楽しもう」って気持ちにさせてくれるんですよ。 本当、そういう機会をもらえるのはありがたいです。 ツインズも楽しんでいたと思います、たぶん、うん。(笑) 実はスイッチ、次の日にまだ学校があったので(新型インフルエンザで休みになった日の振替)、飴フーの演奏が終わった時点で帰らせてもらいました。 その帰りのできごと。。。 家の前まで行ってくれるバスが夜の9時20分最終。 バス以外にも家に帰る方法はあるのですが、乗れるならこのバスに乗るのが一番楽。 だって、家の前がバス停ですからねぇ。  なので、ギリギリだったんですが9時過ぎにバス停のある駅を降り、無事20分前にバス停に辿り着きました。 バスを待っているとぽつぽつと雨が。。。 あと数分、「早く来て~っ。」とツインズたちと待っていると、ちょうどバスが来てくれました。 けれど、バスが着いた時にアナウンスの声で 「このバスは○○駅止まりです。」 その瞬間、Hit-chan、  「家の前まで行かへんやん!!」 で、一旦乗ろうとしたバスから遠ざかると、スピーカーから運転手さんの声が。。。 「△△まで行きたいの?」 とHit-chan達の家方面の事を聞いてくれています。   運転席の方まで行って、 「ハイ。」 と伝えると、運転手さんは 「○○駅まで連れて行ってあげるから、ここにいたら雨に濡れるからとりあえず乗り!○○駅で待ってたら次のバスが来るから、それに乗ったら良いし。」 と言ってくださいました。 Hit-chanその時、「このバス最終の時間じゃないんかなぁ。」とふと頭を過ぎったものの、雨もきつくなってきたのと、○○駅に行けば違うバスがあるのかとも思ったので、運転手さんの言葉に甘えさせていただきました。 で、○○駅に着いて運転手さんにお礼を言ってバス停の時刻表を見てみると。。。 。。。 確かにその時間以降のバスがあったのですが、それは平日の時刻表。。。 たぶん運転手さん、いつもの感覚で平日の事を言ってくださってたんでしょうが、祝日海の日 ○○駅から電車に乗っても時間がかかる上、Hit-chan達の家の最寄り駅は家から歩いて約25分、しかもなので、結局そこからタクシーに乗って帰りました。  でも、一見失敗に見えるこのハプニング、よ~く考えてみるとパーフェクトな気がします。 だって、もし、最初っからバスに乗るのを諦めて電車で帰っていたとしたら、最寄り駅から家へ歩いて変える途中にに降られてびしょ濡れになっていたでしょう。 で、もし、運転手さんのご好意を受けたあと、○○駅から電車に乗って帰り、最寄り駅からバスに乗ったとしても、タクシーと同じくらいの代金かかる上、帰る時間が1時間以上延びていたように思います。 となると、にも濡れず、一番楽でリーズナブルな方法で家に帰れたのは、あの運転手さんの愛情のお陰以外ありませんよねぇ。  優しい運転手さんのお陰で、Hit-chan&ツインズは無事におうちに帰る事ができました。 そんな感じで昨日は、ふじさん、飴色フーガ、バスの運転手さんに愛をもらった一日でした。 ↓応援クリックお願いします。 

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22日目です、最終日です☆バンクーバー

2009-07-20 10:31:04 | 旅行日記 (Travel Diaries)
 この日はカナダを発つ日だったので、いつもより早起きしてルームサービスを取りました。






 
 Andyっちのん




                   
                   Hit-chanは初めてのフレンチトースト






 この日は朝から、Andyっちは笑顔がありません。






 昨日の夜から、Hit-chanとさよならするのが寂しくて、テンションがめっちゃ低いんですよねぇ。






 何か、笑顔が無いから、Hit-chanにとっては、機嫌が悪いのかなぁって思っちゃうくらいなんですよ。





 「どうしたの?」





 って聞いても、





 「大丈夫。」





 って言うだけなんですよね。






 それでも、しょうがないから、とりあえず朝ごはんを食べてチェックアウトの準備をします。






 ホテルをチェックアウトしてから、空港に向かい、空港内のレンタカーショップエリアに行って車を返却します。






 無事、問題なく返却手続きが済むと、そのまま出発ロビーに向かいます。






 この間もAndyっちはあまり喋らず、笑顔もあまりありません。






 最初にAndyっちがアメリカ行きの出国ロビーの方へ手続きをしに行きました。






 で、待っている間トイレに行って戻ってくると、Andyっち、大きなスーツケースを持って立っていました。






 「どうしたん?」






 と理由を聞いてみると。。。






 「もう、あそこで手荷物検査したら、こっちには戻って来られないみたい。だから、ここでお別れやと思う。」






 もしかすると中のゲートが近かったら会えるかもしれないけど、おそらく違うだろうととの事でした。







 不思議とHit-chan、その時は結構大丈夫だったんですけど、あまりにもAndyっちが寂しそうな顔をしているので、何とも言えない気分になってしまいました。






 最後のハグをして、搭乗ゲートに向かって歩いていくAndyっちの後ろ姿を見ていると、ほんと、泣きそうになりました。






 一度も振り返らずに行ったAndyっちを見送ってから、今度はHit-chanが搭乗手続きをしに行きました。







 無事に荷物を預けると、しばらく待ち時間があったので、空港内の免税店等で時間を潰し、それでも時間を持て余していたので、本屋さんで数独の鉛筆つきミニブックを購入しちゃいました。






 で、一応ママンにあったら買っておいてって言われてたロクシタンのシャンプーも探しましたが、全然ありませんでした。






 しばらくしたら搭乗時間になったので、ゲートに向かいました。






 
 まぁ、これで旅のネタは終わるんですけど、最後に帰りの飛行機でも素敵な出会いがありました。






 横に座ったおじさんが非常に紳士的で優しくて、飲み物や機内食の時には常にHit-chanから聞くようにキャビンアテンダントさんに合図してくれたり、






 機内食を食べ終わった後も、Hit-chanのプレートを受け取って返してくれたりしました。






 その後、少し話をすることになって、






 おじさんの娘さんが日本で英語を教えている事、






 おじさんはポルトガル生まれだけど、30年間カナダに住んでいる事、






 大学時代に週一回の日本語の講義を取ったけど、全然喋れない事、






 でも、今も本を使って独学で日本語を学んでいる事などを教えてくれました。






 Hit-chanも、





 Andyっちとの馴れ初めと初対面がこの旅だった事、





 留学しようと思ってたけどビザが却下された事、






 バンクーバー、バンフ、カルガリーを周った事、






 バンフでは熊を見た事などを話しました。






 上手く喋ろうとする前に、自分の言いたい事を言おうと思い、おじさんの言う事が分からなかったり、言いたい事が上手く伝わらなくても、何度も何度も通じるまで話しました。







 そしたら、ちゃんとお互いの気持ちが通じ合って、本当に素敵な時間を過ごす事ができました。






 「キミの英語は上手だねぇ。僕より上手いんじゃないかな。」






 なんて、優しい冗談まで言ってくれました。







 別れる時もおじさんは、






 
 「本当に良い時間を過ごすことができたよ。会えて良かった。」






 と言ってくださり、本当、Hit-chan、大感動でした。






 本当、クリーニング屋さんのおばちゃんといい、今回のおじさん(確かパウロさんだったと思う)といい、人の温かさをいっぱい感じさせてもらいました。







 今回の旅行でいっぱい凹む事もあったんですが、Andyっちの大きな愛、初めて会った人達の優しさで、本当、これからも大丈夫だって思えました。







 という事で、今回の3週間のカナダ旅行、笑いあり涙ありの本当に充実した時間を過ごす事ができました。







 いつも応援してくれている皆様、今回はHit-chan、いつになく弱気になっていましたが、もう大丈夫です。






 暖かく見守ってくださり、本当にありがとうごさいました。






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21日目です☆バンクーバー

2009-07-19 11:25:05 | 旅行日記 (Travel Diaries)
 次の日のお昼にはカナダを発つので、実質カナダを満喫できるのはこの日が最後でした。







 で、この日は最後の晩餐をするため、朝、昼とご飯をあまり食べないようにしました。







 多分というか、絶対に、この日も昼ごろまではゴロゴロしてたと思います。







 で~、この日の昼からは、またまたHit-chanのわがままでここに行きました。







 







 この旅、2回目の登場、カジノでございます







 この写真は1回目に行った時に撮ったものなので夜ですが、この日は昼過ぎの2時くらいに行きました。







 で、今回は、カナダを発つ前日だったので、チップ代くらいを少し残して、持っていた現金を全部使って遊ぶ事にしました。







 やっぱり、Hit-chanはスロットが一番気楽で楽しめるので、Andyっちと一緒にいろんなスロットで遊びました。







 
 「儲けたい!」という気持ちじゃなくって、本当に楽しく遊ばせてもらって、プラス、大金持ちになれちゃうかもという可能性まであるなんて、本当ワクワクですよね。






 で、結局、小金持ちにもなれず、でも、たまに当たったりして、ちょっとのお金で結構な時間遊べました。







 時刻も6時前になり、Andyっちもお腹を空かせ始めたので、最後の晩餐をしに、一旦ホテルに戻りました。







 で、この日行ったのは、これもこの旅2度目のステーキチェーン店、The Kegに行きました。







 ホテルのすぐ近くにあったので、歩いて行きました。







 
 ほうれん草サラダ




                  
                  マグロのたたき(向こう側のきのこのソテーがめちゃウマでした。)





 
 Andyっちはまたまたステーキ(飽きないのかねぇ。





                  
                  Hit-chanはスペアリブとチキン(飽きないねぇ。







 え~っと、ほうれん草サラダはレーズンが少し甘すぎたけど、それを除けて食べたら美味しかったです。







 スペアリブは、Hit-chan、ソースはTony Roma'sの方が好きです。Andyっち曰く、お肉はThe Keg、ソースはTony Roma'sって行ってました。






 ステーキは美味しいって言ってました。






 この日もAndyっちはビールを1杯、いや、2杯やったかなぁ、最後の晩餐を満喫しておりました。






 あっそうそう、この日カジノからホテルに戻る時、レンタカーにガソリンを入れておくことにしました。






 で、この旅3度目の「ガソリン○○ドル分、○番ポンプに入れてください。」とお願いする場面が来たのです。






 
 お店に入るとインド系のおじさんが座っていました。






 「ハイ、○番に○○ドル分入れてください。」






 おじさんにそう頼むと、





 
 「○○ドル分ね。」







 おじさんはそう言って、Hit-chanの顔をまじまじと見ながら、






 「キミは日本人?」






 と尋ねてきました。







 ちょっとイレギュラーな展開にビックリしつつも、これは会話の練習に絶好の機会だと思い、






 「どうして分かったんですか?」






 と逆に尋ねてみました。







 するとおじさんは、






 「う~ん、中国人と日本人はよく似ているんだけど、でも、やっぱり何となくわかるんだ。」






 とのこと。







 「へぇ~そうなんですか~。」






 と言って一旦ガソリンを入れているAndyっちの元へ。。。







 で、ガソリンを入れ終わったAndyっちから「レシートもらっておいで。」と言われ、再びおじさんの所へ。。。






 中に入っておじさんに、






 「レシートください。」






 と言うと、おじさんは






 「えっレシート?」






 ビックリするおじさんにビックリしつつも、






 「ハイ、給油終わったので。」







 と言うと、おじさんは






 「えっ、あっちで出てなかった?」






 とポンプの方を指差します。






 「あっ、そうですか、見てみます。」






 と言って外に出ようとするHit-chanに、おじさんは、






 「もし出てなかったらまたこっち来て~。」






 と教えてくれました。






 で、外に出てみると、ポンプの機械の所にレシートが出ていました。






 何てこと無い会話なんですが、イレギュラーな会話にもちゃんと対応できた自分に、ちょっと嬉しくなっちゃいました。






 ちょっとテンションが上がっているHit-chanに対して、あんまり笑顔のないAndyっち。ため息までついちゃっていたので、






 「どうしたん?」







 と聞いても、曖昧な返事しか返ってきません。






 Hit-chanが






 「明日のこと?」






 と聞くと、小さく頷きます。






 「あんまり明日の事は考えないようにしてる。」





 とのこと。






 その時までHit-chanは実感が無かったので何とも無かったのですが、Andyっちのその言葉を聞いて、Hit-chanも急に寂しくなっちゃいました。







 すぐにまた会えると思っていても、やっぱり、アメリカと日本は遠いし、実際その時は次にいつ会えるかも分からなかったですからね。






 
 てな感じで、最後の晩餐の前に少し寂しい気持ちになっちゃった2人ですが。。。







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