Hit-Chanのワクワクしてるよ!(Hit-Chan's WakuWaku Life!)

アメリカのミネソタでワクワクした事を綴っています。
Hit-Chan's exciting life in MN!

Andyっちとの再会旅行⑯(運命の日)

2010-01-15 12:44:52 | 旅行日記 (Travel Diaries)
どもども。ミネソタから無事に帰ってきて、数日が経ち、ようやくブログを書く心のゆとりが持てるようになりました。(ただ単に、怠惰なだけだったとも言う。)さて早速ですが、まだご報告していない、残りのミネソタ滞在の様子をお伝えしていきます。2010年1月6日。。。この日もAndyっちはお仕事だったので、Hit-chanはホテルで1人ブログを書いたり、テレビを見たり、ポップコーン食べたり、テレビを見たり、コーヒー飲んだり、テレビを見たりして過ごしていました。(笑)「そんなに暇だったらお散歩にでも行けば?」って感じなのですが、何せお外はこんな感じ。。。Hit-chanが来てから数日はとても良いお天気だったのですが、しばらくすると過去十年の中で一番の雪というお天気になってしまいました。で、この日、Andyっちがお仕事から帰ってきてからご飯を食べに行こうとなったのですが、「ちょっとその前に連れて行きたいところがあるねん。」という事で、連れて行ってもらったのは。。。Marjorie McNeeley Conservatory at Como Park (写真はリンク先から拝借しました。)で、勘の良い方はお分かりになると思いますが、この時期は写真のような緑溢れる状態ではなく、最初の写真のような雪溢れる景色でございます。(なので、外からの写真はありません。)でも、室内植物園があり、室内は熱帯温度に設定されているのであったかいのでございます。で、何となくこの場所に来た理由はわかっていたHit-chanですが、何故Andyっちがこの場所に決めたのかはよく分かりませんでした。まぁでも、とりあえず植物や魚、蛇、アリ、カエル等々、きゃっきゃっ言いながら見た後、そばにあったベンチに座りました。(というか、Andyっちがいかにもって感じで誘導してきた。)で、Andyっちがおもむろに上着のポケットから指輪を取り出し、プロポーズをしてくれました。特に映画のように跪いたり(ひざまずいたり)、ロマンティックな言葉を言ってくれたりした訳でもなく、ただただ、「僕と本当に結婚したいか知りたいんだ。」的な感じでした。しかも、AndyっちはHit-chanの指輪のサイズを知らなかった&アメリカではHit-chanの指に合うものが皆無という事で、Hit-chanの薬指にはガポガポでした。ただ、本当、Hit-chanの好みのシンプルなものを探し回ってくれたみたいで、デザインは好きだったんですけどねぇ。とりあえず指輪の事は後で考えることにして、もちろん返事は「イエス。」いやぁ、いろんな部分で、いかにもAndyっちらしいプロポーズだなぁと思ってしまいました。するとAndyっちが、「もっと涙ぐむと思ってた~。」と。。。でも、Hit-chanにしてみれば、「えっどこで??」プロポーズするのも今までにも何回も聞かれてたから知ってたし、タイミングも、Andyっち、何か妙にソワソワしてたから分かってたし、指輪もサイズ合わないからどうしたら良いか分からへんし。。。でも、その後ちょっとしたら、「あっ婚約したんか~。」とちょっとじ~んとしましたけど。。。で、とりあえず記念写真。で、何故にAndyっちはこの場所を選んだかと言いますと、「この真冬のミネソタでHit-chanが暖かくいられる場所」、との事でした。という事で、こんな感じで無事?2010年1月6日、AndyっちとHit-chanは正式に婚約しました。この後、指輪に関する素敵なお話がありますので次回でお伝えしていきます。↓応援クリックお願いします。

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