Hit-Chanのワクワクしてるよ!(Hit-Chan's WakuWaku Life!)

アメリカのミネソタでワクワクした事を綴っています。
Hit-Chan's exciting life in MN!

今日この頃・・・。

2008-09-19 19:29:18 | 渡米前日本での生活(Days in Japan)
 え~っと、驚くほどのろい更新ですが、良く言えばマイペースって事で・・・。



 とりあえず、最近の出来事を報告してまいります。



 先週の木曜日は京大病院の診察があって、久しぶりに仲の良い看護師さんにあってきました。その日は、またまた無料鑑賞券が当選しまして、母と2人で本木雅弘さん主演の「おくりびと」を見てきました。



 シリアスな内容なのですが、ところどころにユーモアが散りばめられていて笑えるし、何よりモックンをはじめ、広末涼子さん、山崎努さん、余貴美子さん、笹野高史さんといった名優さん達の味のある演技が素晴らしかったです。


 ぜひおすすめですね。


 
 で、その次の日は、妹が来て欲しそうに話していたので、我が母校でもある、妹の学校の文化祭に行ってきました。



 この日は父も夜勤明けで時間があったので、2人してお昼のマクドナルドをお土産に妹の所まで出かけました。



 まぁ、悲しいかな、驚くほどに冴えない高校生活だったので(ひとちゃんの暗黒時代と呼んでます)、その当時の先生達は何人か変わらずおられましたが、顔を見られても私と気付く方はほとんどおられませんでした。



 まぁ、それなりに文化祭の雰囲気を堪能して帰ってきました。



 で、日曜日は同期のアキと明後日から出発する北海道旅行の代金を旅行会社に支払うため、京都駅まで行ってきました。



 ぶらぶらと伊勢丹の中をうろついて、思わず可愛い魔女の宅急便のジジのスタンプととなりのトトロのスタンプを買ってしまいました。ついでに、クロネコ好きの母の分もお土産に買いました。



 で、月曜日は親友のFさんに清水寺に連れて行ってもらいました。京都に生まれ育って24年ですが、実は一度も清水寺に行った事がありませんでした。で、Fさんと話してる時に、ふと



 「アメリカに行くまでに、1回清水寺行きたいな~。」



 と言ってみたら、一緒に行ってくれることになったのです。ラッキ~



 で、清水寺を堪能して、帰りのお土産やさんでウサギの御香皿と御香を買ってしまいました。



 購入後毎朝御香を焚いているのですが、風流で良いですな。



 と、こういった感じで先週は何かと用事がたくさんありました。って、遊んでばかりだけどね。




 で、肝心のTOEFLなんですが、この前話した四軒家忍先生の本をやったり、単語カードを見たり、「きみに読む物語」の原書を読んだり、CBSニュースを聞いたり・・・と全部が全部できているわけではありませんが、その日にできるやつをやって、英語に全く触れないという日を作らないように努力はしています。



 本当はもっとTOEFLに関係する直接的な勉強をやった方が良いし、その方がスコアも上がるのですが、そうするとモチベーションがガタッと下がってしまったりするので、最低限、「単語カードを見る」くらいを守っていって、できる時にやれば良いかなと思っています。



 今日はまだできた方で、リーディングの問題を一問解いて、復習もして、単語カードも見て、スピーキングのお題2つに対しての自分の答えを作りました。



 もうちょっとで、リーディング、ライティング、スピーキングのコツが掴めそうな気もするのですが、気だけかもしれません。



 まぁ、あんまり焦らずに、できる事を着実にやっていきます。



 では、また北海道に遊びに行こうとしているひとみさんですが、



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TOEFLの勉強

2008-09-10 14:32:03 | 渡米前日本での生活(Days in Japan)
 何かタイトルそのままなんですけど、来月、再来月に向けたTOEFLに向けて、頑張って?勉強しております。



 昨日は確実に自分でも頑張ったな~と思ったりしたのですが、なかなか自分が満足できるまでの勉強はできないですね。



 まぁ、その大いなる原因は自分の怠惰な性格なんですけど・・・。




 あっでも、基本的には良い方向に向かってるなって感じる今日この頃です。




 というのも、最近まで自分の勉強方法にちょっと納得いってなくて、参考書とか見ていても、模範解答に対して


 
 「こんなんできんの~。」



 てな感じで、やっていてもあまり手ごたえを感じてなかったんですよね。



 で、そんな事はダメだと思って、久しぶりに初心に戻ってネットでいろいろなTOEFL勉強法を探してみることにしました。



 すると、いやぁ~、あるもんですね。


 
 TOEFLゼミナールという学校の四軒家 忍(しけんや しのぶ)先生のTOEFL受験者のためのブログなんですが、すごく参考になるんですよね。



TOEFL受験者必須ブログ



 あと、先生はこの他にもスピーキング対策の音声ブログも運営されていて、本当、ここまで親切で良いのかなって思っちゃうくらいなんです。



 SPEAK!



 私のように1人で勉強している人にとっては、本当にとっても助かるブログなのです。



 で、なぜに私が忍先生のブログに共感したかと言いますと、今までは自分自身の感覚で



 できない理由はなんとなくわかる、でもどこをどうすれば良いのかがわからない



 といった感じなのですが、忍先生のブログを読んでいたら、私が今まで抱いていたフラストレーションの原因とその解決法を的確に説明されていたのです。



 前から苦手意識を持っていたリスニングに関してもそうです。



 先生の言われることを読んでいると、「本当そうだよな~。」とめちゃくちゃ納得します。



 リスニングが聴き取れないのは、その他の英語力不足によるところが大きい、ってのはまさしく私のことですね。



 で、とにかく忍先生に大いに感化されたひとみさんは、早速忍先生が薦める勉強法を取り入れやり始めています。



 今日は、ブログを読んですぐに注文していた、忍先生著の英文法 使いこなし練習帳が届いたので、早速ページを開いてみた次第なのです。



 で、やってみると、ことごとく自分の弱点をついた内容なので、全然上手くできないんです。



 簡単な文章を口に出していくのですが、なかなか口が上手く回らず、その後の言い換えの練習も全く上手くできません。


 
 でも、良いのです。



 忍先生は毎日練習して、慣れていくことで英語が身についていくとおっしゃっています。



 私も、感覚的にめちゃくちゃわかるんです。



 その他のセクションの勉強法についても、まだできないけど、この能力が必要でこれをやればその能力がついていく、ってのも忍先生の言うとおりにやればできるってのも心で理解できます。



 まぁ、まとめると、TOEFL勉強に近道は無いけれど、戦略はある。ただ、その戦略を実行するにも、ある程度の実力が必要で、それは毎日の努力によって得られる。



 そんな感じです。



 なんかわからんけど、今はTOEFLの勉強をやっていますが、忍先生のいう勉強方法はTOEFLだけではなくて、これからアメリカに行って学生生活を送る上でも役にたつだろうなって思いました。
 


 自分の出来ない部分と向かい合って克服するのって、結構精神的にも凹んだりして大変なんですが、でも、肩の力を抜いて楽しんでやっていきたいと思います。



 という事で・・・



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アカネカタン(飴色フーガ)

2008-09-09 19:43:16 | 渡米前日本での生活(Days in Japan)
 いやぁ、前に我が兄のバンド、飴色フーガの動画を載せるって言ったのを急に思い出しました。



 で、早速お兄ちゃんに載せても良いか聞いたら二つ返事でOKだったので、みなさんに聴いていただこうかと思います。




アカネカタン(飴色フーガ)
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 アカネカタン 


 花屋のあの娘が恋をした おばけえんとつのてっぺんで

 それに線路の橙も実をつけて お喋りアイツがベソかいた

 

 誰が隠した夕焼け小焼け アメンボが通せんぼ

 打てど響かず猫肺だらけ この胸ががらんどう



 でたらめな心がごっつんこ あの娘にも内緒だよ

 路地裏の夕日がおっこちて キミが笑うといいな



 そこにいるならもうでておいで 水飴を買いにいこう

 ひとりはずれのガラクタ通り 夕闇ががらんどう

 

 でたらめな心がこっつんこ あの娘にも内緒だよ

 路地裏の夕日がおっこちて キミが笑うといいな



 それは線路のはぐれ雲 まるで泣き虫おちびさん

 だからまんまるぼたんがおっこちて キミが笑うといいな




 どうでしたでしょうか??



 ↓詳しい活動状況はこちらで見られます。


 飴色フーガHP



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韓国旅行☆パート?

2008-09-09 11:08:41 | 旅行日記 (Travel Diaries)
 え~、なかなか更新しなくてすみません。いつものごとく、遊び呆けておりました。


 では早速、韓国旅行の続きを・・・



 ソウルのインチョン空港に着いてすぐに、ツアー名が違うというハプニングがあるましたが、親切な現地係員の方に助けられて、無事担当の方に会うことができました。



 私たち3人ともう1組の女性親子と一緒に迎えの車に乗り、それぞれのホテルに向かいました。



 この車の中で、現地係員のキムさんはソウルの人口とか、インチョン空港の成り立ちとか、いろいろと流暢な日本語で説明してくれました。



 で、ここからホテルまでが長い道のりだったんですよ。



 まず、最初に車に乗り込んだ時に、キムさんが「みなさん、○○ホテルですね。」と確認してくれたのですが、まだ韓国に着いたばかりで韓国なまりの日本語を聞きなれていないのと、とても早口なのとで、何となく聞き流していました。



 それに、ツアー名から間違っていたので、ツアー日程表の何が合っていて、何が間違っているのかが分からず、この場合は現地のキムさんにお任せするのが1番だと思って、全てを委ねる事にしました。



 で、この日のこの時間帯、空港からソウル市内に向かう道路は、これでもかっっていうくらいに混んでおりました。



 とにかく、その混んだ道を進んで、ようやく9時前くらいにホテルに着きました。



 でもでも、このホテル、あの有名なリッツカールトン



 確か、旅行日程表にはランクBの違うホテル名が。。。



 でも、キムさん曰く、みんなこのホテルになっていると言うのと、あわよくばこのホテルに泊まりたいなぁという願望が湧いてきて、言われるがままにホテルに入りました。




 ドアボーイにサービススマイルを投げかけられながら、荘重で豪華な雰囲気のフロントロビーに入っていきました。



 フロント横の超フカフカの革ソファに座って待つように言われ、辺りを見渡していると、後ろには今まで見たことの無いくらいの豪華で大きなシャンデリアが・・・。



 で、もう1組の親子がフロントの方に呼ばれ、キムさんからチェックイン等の説明を受けられた後、キムさんが慌てたように私達のところに来て・・・



 「あなた達はここじゃないです。」



 やっぱりね~。



 で、せっかく降ろした荷物をもう一度コロコロ運び、再びドアボーイにサービススマイルを投げかけてもらい、車に乗り込みました。

 

 幸い、リッツカールトンから私達の泊まるB級ホテルまでは数分で10分もかからず着く事ができました。



 私達の泊まるホテルは、さっきまで見ていたリッツカールトンとは違い、ドアからフロントまでが近い近いっ



 革のソファも大きなシャンデリアもなく、まさしく、私達姉妹3人に身の丈にピッタリあったホテルでした。 



 で、キムさんがチェックインをしてくれて、迎えに来てくれる時間を教えてくれました。



 空港に到着したのが17時45分。で、このホテルに着いたのが9時過ぎ・・・。いろいろあった事もあり、めちゃくちゃ疲れちゃいました。



 部屋に案内してもらうと、綺麗さはリッツカールトンには到底及ばないものの、3人部屋の広さは結構なものでした。



 カバンを置いて、早速キムさんに教えてもらっていた焼肉屋さんに行く事にしました。



 もう遅かったので、ホテルから歩いて行ける場所にして、キムさんが教えてくれた方向に行ってみると、いくつかお店を見つけました。



 一応、キムさんの教えてくれたお店も見つけたのですが、それよりも近い場所に入りやすそうなお店を見つけたので、とにかく早く食べようとそこに入りました。



 小さなお店でしたが、お店のオモニは私達を見て日本語メニューを持ってきてくれました。



 で、とにかく妹ツインズはカルビを食べたいとの事だったので、カルビ、チヂミ、冷麺等を頼みました。


 
 韓国上陸後、初の食事☆
 焼肉以外の小皿は全てサービス品。さすが韓国

                    

                   
                   かなりお腹いっぱい後に出てきたチヂミ
                   美味しかったのに、あまり食べられなくて残念。



 
 焼肉とかはオモニがテーブルまでやってきて、カルビをはさみで切ってくれたりととても親切にしてくれました。



 思い切って、知っている数少ない韓国語の中から、



 「マシッソヨ(美味しい)」



 と言ってみたら、見事に通じまして、オモニは嬉しそうに「お~、マシッソヨ~」と答えてくれました。



 こうして、私達3人は初の本場韓国料理に機嫌よく舌鼓を打っていたのですが、またもやハプニングが発生



 今まで機嫌よく食事をしていた妹?が突然険しい顔をしだしたかと思うと・・・



 「気持ち悪い。。。」



 




 とにかく、我慢できそうになかったので、すぐに食事を終えて妹?を先にホテルに帰し、私と妹?は隣のコンビにで薬用にと水を買って帰る事にしました。



 急いでコンビニに入り、体に合うようにと日本でも売っているミネラルウォータを2本ほど買いました。



 で、慌ててホテルに戻るために小走りしていたら、道で妹?が座り込んでいるのが見えました。



 ビックリして行ってみると、妹?が立ち上がり・・・



 「吐いた・・・。」



 路面を見てみると、妹?の中から出てきた子供達が・・・。



 で、妹?の方を見てみると、幾分かスッキリした顔で



 「吐いたら、ちょっとマシになった。」


 とのこと。



 で、妹?から出てきた子供達については、本当に申し訳ないんですけど、異国の地の路上でどうにかする術もなく、3人で「ごめんなさい。」と言ってその場を立ち去りました。



 ホテルの部屋に戻り、妹?に水を飲ましベッドに寝かせると、私達も明日に備えて早めに寝ることにしました。  


 実は、妹?はこの2日前に修学旅行のマレーシアから戻ってきたばかりで、疲れとマレーシアの食事と合わなかったからか、少し体調を崩していたのです。



 そんな中、急に韓国の刺激の強い食事をしたため、一気にお腹にきたみたいです。



 だから、同じ食事をしていた私や妹?は大丈夫だった事からもわかるよう、決してオモニの作った料理が悪かったのではありませんので、ご理解ください。



 さて、韓国についてからまだ数時間しか経っていないのに、早くもいろいろなハプニングに見舞われてしまいましたが、韓国の旅はまだまだ続きます。



 続きをこうご期待



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