Hit-Chanのワクワクしてるよ!(Hit-Chan's WakuWaku Life!)

アメリカのミネソタでワクワクした事を綴っています。
Hit-Chan's exciting life in MN!

元気があれば、何でもできる!!

2008-10-28 19:42:28 | Hit-chanとバシャール(Bashar)
 アントニオ猪木さんの名文句、「元気があれば、何でもできる。」ってありますが、今の私にはやる気ってやつが、湧いてきません。。。




 ブログを読んでもらっている方にはお馴染みだと思いますが、ひとみさんはしょっちゅうやる気をなくします(自慢げに言うなよ。)





 昨日も、「明日から頑張ろう!」って胸に誓ったのに、今日もあんまり勉強しませんでした。




 そうは言っても、ちょっとは進歩したよ感はあって、一応しばらく目を通していなかった単語カードを見たり、リスニングをしたりしました。




 でも、自分の理想とする勉強量はもっとたくさんで、リーディングやスピーキングの練習に重きにおいていっぱいしなきゃって思うんだけど、やっぱり苦手なのからは目を逸らしたくなって、結局テレビのリモコンに手がいって、そんでもって自己嫌悪に陥って・・・。
 



 昨日は新聞屋さんが持ってきた雑誌の運勢欄を見ていたら、




 「今月は仕事も勉強も停滞気味。いっそ、全部投げ出してしまう気持ちで気分を一新してみれば?」



 との事・・・。




 しかもこの運勢11月。。。まだ来てないよ。




 私の場合、全てを投げ出すの「全て」ってどこまでのことなんでしょ~ね。




 留学自体投げ出す事はあり得ないし(あったら、第2期引きこもり生活必至です)、TOEFLのスコアの事かなぁ。(なんて言ったら都合良過ぎ??)




 何が起こったわけでもなく、誰から何を言われたわけでもなく・・・。




 よく、このブログを読んでくれている方とか、友達とかから




 「ひとちゃん、頑張ってるもんね~。」




 なんて言葉いただくんですけど、ほんま、私の普段の生活みてたらどんなけ怠け者なんかわかりますよ。




 テスト当日にありがちな「私、全然勉強してへんしあかんわ~。」という言葉、ひとみさんの場合文字通り、リアルにそうなんですよ。




 高校時代の友人、はるかさんやあゆみちゃんは知ってると思うけど・・・。ねっ?




 ほんま、猪木さんの言うとおり「元気があれば何でもできる。」って思いますが、「やる気がなくなると、元気もなくなる。」事がしょっちゅう起きるのは何なんでしょう??
 




 やっぱり、ただの怠惰、怠け者なんですかねぇ。




 こういう自分に打ち勝ってこそ成長が見えてくるんでしょうか。。。





 とりあえず、今日もこんな日記で申し訳ないんですけど、何が嫌とかでなく、何に不満って事でもなく、ただ、夢に向かって頑張るぞ!!って感じになれない今日この頃です。




 ところで、留学には全く関係ないですが、近々ひとみさん一家は引越しする予定です。しかも、今のとこから自転車で3分くらいのところに。しかも、今年中。




 まぁ、母の「自分の部屋を持ちたい!」という、ささやかながらも長年強く思い続けた夢がとうとう叶うという事なのです。ひとみさんにとっては、人生初の引越しとなるわけでアメリカの前にまさか引っ越すとはさすがに予想外でしたね。




 でも、私が日本にいる間での決断で、母の幸せへの第一歩のお手伝いが出来ることが嬉しくもあります。母も、「もし、ひとちゃんが既にアメリカに行っていたら、引っ越すなんて事は想像できなかった。」と言ってくれているので、アメリカに行く前に一つ大きな恩返しができて良かったです。




 ほんま、あの思いきって決行したラスベガス旅行が母の生き方も変えてくれましたね。恐れずに自分のやりたい事をできる勇気をくれたんです。





 こういう予想外の贈り物をくれた点でも、改めて「ビバ・ガンくん!」って感じですよ。人生、本当わからんもんです。




 とりあえず、TOEFLや引越しの他にも細々あるので、たぶん、そういったものが重なって精神的な休息が必要な時なのかも知れません、そうでないかもしれません。結局のところ、わかりません。




 そういう事で、今日のブログもぐだぐだなんで、このへんで終わりたいと思います。




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THE EXPERIENCE ラスベガス旅行 パート?

2008-10-27 11:36:13 | 旅行日記 (Travel Diaries)
 さてラスベガス2日目・・・




 さすがに長旅の疲れを取るため、この日は好きなだけ眠る事にしていたのですが、何故か思ったより早く目が覚めたので、まだまだ夢の中にいる母を起こさないように、ホテルの周りを散策してみる事にしました。




 ラスベガス初日もそうでしたが、この日も砂漠地帯にあるラスベガスはで、とても気持ちの良い朝でした。



 ホテルの外に出て、前の道を歩いていると・・・



 

 名前はわかりませんが、タワーが見えました。




                  






 ホテルの前にはヒルトンと書かれた大きな看板があります。




 で、ホテルの前を一回りしても結構な散歩になったので、ホテルの中のお店も少し見つつ、部屋に戻りました。




 部屋に戻ると母も目覚めており、しばらく2人でボ~っとした後、今日の目的地に向かうことにしました。





 今日はモノレールに乗って、他のホテルを見に行こうという事で、ホテル横にあるモノレールの駅に行きました。まずはモノレールチケットを購入しようという事で、自動販売機に20ドル札をいれたのですが、お釣りが全部コインで出てきたのにかなり驚いてしまいました。



 しかも、アメリカ旅行を何回かしているひとみさんですが、この時初めて1ドルコインというものを見ることができました。



 で、そう言えば前の日に、ホテル内のあまりの空調のきき具合に凍えて、別にヒルトンホテルのファンでもなんでもないんですが、HILTON HOTELとロゴが入ったスレットパーカーを購入してしまいました。



 それなのに、ラスベガスの外の温度って、本当、今まで日本では経験した事の無い程の暑さで、しかもその暑さっていうのが、日本の湿気を含む暑さではなくて、強力なライトで照らされているような、本当に刺す様に焼ける暑さなんですよ。




 前日購入したヒルトンホテルの服もホテルの外では用なしなので、早速腰に巻くことにし、湿気の無いサウナの中みたいな駅のホームででしばらく待っていたら、モノレールが来たので適当に乗ってみたら、予定の方とは反対の方向に行くものだったんですよね。




 まぁでも、私達親子にそれ程緻密な予定があるわけでもなく、流れに乗って反対方向のホテルにそのまま行くことにしました。



 まぁ一駅なのですぐに到着し、とりあえず、ついたホテルのカジノを見てみることし、一応カジノを一回りしてみましたが、置いてあるスロットやその他のマシーン、特にヒルトンホテルと変わっているわけでもなく・・・、




 「ふ~ん、こんなもんか~。」



 って感じでした。




 でも、ここでもヒルトンホテルのパーカーは大活躍で、アメリカのホテル、ホンマに寒すぎやし




 ホテルは行った瞬間、すぐにパーカー来ましたよ。



 
 で、折角来たので、ちょっとだけスロットやって、すぐに負けて、次のホテルに行くことにしました。またまた、湿気の無いサウナ室のようなホームにもどり、逆方向のモノレールに乗って、ホテルが立ち並んでいるエリアに向かいました。




 まず行ったのが、私がちょっと乗ってみたいと思っていたアトラクションがあるルクソールというホテルで、ホテル自体がピラミッド型になっている所です。




 ホテルの中はもちろんピラミッド型に空洞になっていますが、客室はその周りの壁に沿って作られているので、カジノから上を見ると客室のドアがずらーっと並んでいるのが見えます。上手く説明できないんですけど・・・。




 で、カジノの上の階に行くと、展示会とかがあって、その一角に私の乗りたいアトラクションの入り口がありました。どこでチケットを買えば良いのかわかりませんでしたが、とりあえずそれらしきカウンターに行ってアトラクションの方向を指差して、





 「どうやったらあのアトラクションに乗れますか?」



 
 とお姉さんに尋ねてみたら・・・、





 「何人ですか?」 




 と即答で、答えるとチケットを売ってくれました。




 それにしてもこのアトラクション、あまり人気がないのか他に並んでいる人も少なかったです。でもまぁ、折角来たんだから何事も体験だよね、そう旅のテーマ、The Experienceだよね、って事で乗りました。




 で、乗ってみた感想ですが、




 あんま、おもんなかった。。。



 
 です。




 内容としては、USJのバックトゥーザフューチャーやスパイダーマンみたいなやつで、乗り物の前に大きなスクリーンがあって・・・みたいな。




 私は結構こういうタイプのアトラクションは好きな方だったんですが、母曰く、このルクソールのモノは結構昔のものらしく、その為か迫力とか臨場感とかが欠けていたのが否めませんでした。これで、何故にお客が少ないのかがスッキリ解明できましたね。




 で、ルクソールからその他のMGMとかエクスカリバー等のホテルを歩いて移動し、鋭い太陽光でこんがり焼かれてかなりクタクタになってしまいました。



 とりあえず、初めて行くホテルのカジノでは運試しのスロットを必ずする事にしていたのですが、今日は特に何も起こらず・・・、少し疲れたので一旦ホテルに戻って休憩する事にしました。



 まだまだ、ラスベガス旅行は続きます。パート?を乞うご期待



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THE EXPERIENCE ラスベガス旅行 パート?

2008-10-25 12:03:17 | 旅行日記 (Travel Diaries)
久しぶりに、旅行日記の更新です。こうも時間が空いてしまうと、ひとみさんの記憶力が追いついて来なくなってきそうです。



何とか記憶のある内に、頑張って書いて行きたいと思います。では続きをどうぞ・・・







スロットマシーンで大当たり?をした後は、ラスベガス上陸後初の食事をしに、カジノの横にあるレストランに行きました。



 



 この看板は、今回の旅行の目的であるSTAR TREKのアトラクションのモノなのですが、レストランはこの看板のすぐ横にあります。




 入り口はこんな感じ。。。




 




 で、スタートレックファンの方ならわかると思うのですが、このレストランはドラマの中に出てくるクワークというキャラクターがやっているお店を再現してあるのです。
 



 なので、レストランのウェイターさんやウェイトレスさん達の衣装も、スタートレックの中の乗組員と同じものだし、メニューの料理名もドラマにちなんだネーミングがされています。




 で、私達が適当に頼んだのがこれ




 
 柔らかいトルティーヤ生地にチーズを挟んで焼いたもの。(名前忘れた





                   
                   トルティーヤチップス&チリビーンズ(名前忘れた) 




 
 サラダ(キャラクターの中の女性キャプテンの名前が付いていたけど・・・忘れた




 私は特にサラダがめっちゃ美味しくて気に入ったのですが、見ての通り、2人で食べるには多すぎましたねぇ~。頑張って、食べてもなかなか無くならないんですよ。さすが、アメリカンサイズってやつですね。





 で、この時テーブルを担当してくれていたサム君(めっちゃシュッとした、黒人のハンサムマンでした)が、私達の気持ちを察してくれて、持ち帰り用のBOXを持ってきてくれました。





 この時、後から入ってきた家族(お父さん・お母さん・男の子10歳くらい)が横のテーブルに座られたんですが、その男の子がめちゃ泣いてるんですよねよ~。く、リスニングしてみると、どうやら、





 「だから、僕は行きたくなかったんだ~!」






 的なことを言っています。何があったんだろうと気になりましたが、男の子は泣きながらも、しっかり自分でフライドチキンを頼んでおり、ちょっと微笑ましかったりもしました。




 実は、この2日後、何故に男の子が泣いていたのかが、(たぶん)わかりますので乞うご期待





 二人でせっせとBOXに詰め終わると、会計を済ませ、とりあえずもうある程度遅いのと、疲れているのもあって、部屋に戻ることにしました。さすがに長旅の疲れもあったので、明日からの遊びに備えて、2人はお風呂に入ってすぐに眠ることにしました。




 ちなみに、この時間(夜の9時くらいかな)には、北京オリンピックの中継があって、やっぱりマイケル・フェルプス選手が1番取り上げられていましたね。何か、フェルプス君の何年も前に最多金メダルを取ったおじさんが、テレビに出ていろいろコメントしたはりましたよ。





 そうそう、あとはこの時間にもなると、ラスベガスの夜景が23階の部屋から綺麗に見れて、すごく感動しました。何か、高い部屋から夜景が見られるなんて、ちょっとリッチになった気分でした。





 という感じで、ひとみさん親子のラスベガス1日目は過ぎて行きました~。




 ラスベガス旅行パート?に続く




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今日の運勢第1位なのに・・・

2008-10-24 11:58:41 | Hit-chanとバシャール(Bashar)
 今日の朝、いつも見るテレビの占いランキングで、我らが山羊座が見事1位に輝かれまして、もちろん気分は最高だったわけですが・・・



 なんだかなぁ~、いろんな事が一筋縄でいかないんですよ、今日は




 まず、燃えるゴミを出し忘れたり・・・。



 ちょっとしたミスで、ある人に迷惑をかけてしまったり・・・。




 2つとも、特に私が絶対にしなくちゃいけない事でも何でもないんですけど・・・、結局私が謝る事になっちゃってて・・・。




 でもねぇ、別に良いんですよ~。こんな事。




 どっちも私がやっても良い事だし、そんなに大した出来事でもないし・・・。




 でもねぇ、なんか、気分は晴れない感じですよね。今日の天気と一緒で。




 もっと自分がクリアな心で大きな寛容性を持っているならこんなにイライラしなくて済むのに、頭でわかっていても感情がついてこないんですよ。で、改めて自分の未熟さを痛感しちゃってるんですよねぇ。



 誰も悪くないんだけど、悪意のないちょっとしたうっかりで特定の人に迷惑がかかるのって、結構フラストレーション溜まりますし、ましてや、その迷惑かけてしまった人が、めちゃくちゃ良い人で、全然嫌な顔一つせず対応してくれると、余計に申し訳なさが込み上げてきますよね。



 
 何か上手くいかない時ってこんな感じなんですね。




 でもでも、そういえば何か、上手くいかない時に、ツキを呼ぶ良い方法があるって、昨日読んだ本に書いてありました。




 それは、何か嫌な事が起こると、




 「ありがとうございます。」




 って、心の中で思うと良いらしいです。




 詳しい理由は忘れましたけど、たぶん、相手の行動とか、周りの事象とかを通して、自分自身を見つめているからじゃないですかね。




 だから、嫌だなぁとか思う事が起こった時には、その出来事を通して「自分自身の中にある嫌な部分に気付かせてもらっているんだなぁ。」って思って、感謝すれば良いって事なんですよ。ひとみさんの勝手な解釈ですけど・・・。



 何か、こうやって気分がイライラしたりしている時には、どうすれば自分が思う素敵な自分になれるのかを実際に口に出していくと、結構気分が楽になってきたりします。




 結局、誰かに聞いてもらっているんじゃなくて、自分自身に言い聞かせているって事なんでしょうね。




 ひとみさんもこうやってブログに書いて、自分の気持ちを改めて文章にする事で、モヤモヤしている気持ちの原因を整理して見つめた上で、実際に自分がどういう状態になりたいのかを、自分自身で再確認しているのだと思います。




 自分も含めて誰のせいにするでもなく、単純に自分の心を書き出す。




 本当、これだけでもかなりの心の掃除になるんで、もし、落ち込んだり、嫌な事があったり、不安だったりしたら、素直に文章にしてみてはどうでしょうか。




 今日の日記も書き始めたときは本当にイライラムカムカしていたんだけど、今なんて、すっかりスッキリしている上に、今日母と見に行く映画の事を思い浮かべては、ワクワクしています。




 That's 単純人間




 という事で、心の掃除が済みましたので、今日はこの辺で・・・




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初TOEFL iBT☆

2008-10-20 16:27:09 | 渡米前日本での生活(Days in Japan)
 さて、一昨日の土曜日、TOEFL受けてきましたよ~




 初めてのiBT形式&試験会場だったので、前の週には試験会場の学校を下見に行くという、面倒くさがりなひとみさんには珍しいくらいの用意周到ぶりで臨みました。




 え~っと、勉強に関する用意の方は今回はノーコメントで。。。




 で、試験当日ですが、9時半に受付開始だったので、最寄り駅に8時45分に着くように電車に乗り、学校までも、下見の成果で迷うことなく到着できました。




 この用意周到ぶり、試験を受けるまでは「完璧、完璧」とまんぞくしていたのですが、後に思いがけない緊張を生んでしまい、ひとみさんは試験中に何度も「ヘボったな~。」と思うはめに。。。



 
 というのも、少し早めの9時10分くらいに試験会場に着くと、試験会場である外国語専門学校の先生であろう人が「TOEFLですか?」と聞いてくれ、早速控え室に案内してくださりました。




 で、控え室に入ると、名簿の中から自分の名前に○をつけ、好きな席に座るように言われ、私は何となく1番左の前から2番目に座りました。で、CBTの時にも書いたような、問題内容を口外しないという誓約書を書きました。



 
 この時点では、「あ~、CBTの時も書いてたな~。」なんて、懐かしい気分に浸っていたのですが、誓約書を書き終わるとすぐに試験官の口から・・・




 「では、1番2番の席の方から案内していきます。」




 という言葉。




 で、前のホワイトボードに書かれていた座席表を見てみたら、左前の席から順に後ろへ1番、2番、3番・・・




 「え~!!私2番やん!!」




 ちょっと分かりにくいかもしれませんが、来室した順に1番、2番と席に着くのではなくて、本当に好き勝手バラバラに座れるので、私より前に来た人も8番とか17番とか、とにかく適当に座っていたのです。





 つまりは、ひとみさんは、よりによって、自ら進んで2番の席を選んでしまったのです。





 で、私の前の席、1番の席には後から人が来て座ったのですが、まだ誓約書等を済まされてなかったので・・・、はい、記念すべきトップバッターに選ばれちゃったんですよ~。




 ここで駄々をこねる訳にもいかず、言われるがままに試験の行われる隣のコンピューター室について行きました。コンピューター室の横の部屋で写真を撮られ、IDの確認がありました。




 その作業が3分ほどで終わると、すぐに試験会場へ行き、指定されたコンピューター番号の前に座りました。さっきの受付の方に「9時半からなので、少しお待ちいただいてから開始します。」と言われていたのでホッとしていたのですが、試験会場の方はすぐに試験画面を起動させ「では、個人情報を確認していただいて、間違いがなければはじめて下さい。」との事。




 「まじですか、もうですか。」と心の中であたふたしながらも、一応「9時半からって言われたんですけど・・・。」と確認したら、「あっ、大丈夫です。」との返事。




 という訳で、試験会場にはひとみさん以外は試験官さん、という状況のもと、初iBTが始まっちゃいました。





 で、最初にリーディング。試験直前に感じていた通り、その文章の多さに少し圧倒されながらも、何とかそれなりに解きました。ただ、今まで解いていた練習問題は実践的な量では無かったので、次の試験までに練習次第で改善できるのではないかなぁと感じました。




 そういえば、問題をやる前にヘッドフォンの調整とマイクの調整があるのですが、リーディングの問題をやっている途中で隣の席の人がマイクチェックで大きな声で話し出したのにはちょっとビックリしました。




 私もマイクチェックあったのですが、何せ初めてで何が何だかって感じなのと、その時点では試験会場には1人っきり&試験官2、3人という状況で、かなり恥ずかしくて声があまり出せなかったんですよね。




 
 で、リスニングも、まぁ、それなりですよね。メモを取ろうとすると、その時間リスニング力が急激に下がってしまうので、終始一貫リスニングのみに集中しました。




 リスニングが終わると10分間の休憩。




 こうやって試験を受けている途中に、後から続々と受験者が入ってきて、それぞれのペースで試験を進めていっています。もちろん、真っ先に私が休憩に突入したわけで、言うまでも無く、1番に休憩を終えてスピーキングセクションに入っちゃたんですよね。




 つまりは、まだ誰もスピーキングセクションに入っていないので、辺りは本当に静かで、一応周りの音が気にならないようにヘッドフォンをつけていても、リスニング中等でなかったら会場内の音はすご~くよく聞こえるんです。




 この時点でほんま、




 「1番なんかになるんじゃなかった~!」




 って思いました。




 まぁ、そんなこと言ってもしょうがないので、とりあえず、初めてなりに頑張る事にしましたよ。




 で、問題をやってみて思ったのですが、スピーキングセクションで話されている会話等は、ある程度聞き取れていて内容もわかっているのに、いざそれを英語に変換して言葉にするって所が難しい、ってよ~くわかりました。





 解答している途中で、「あっ、自分、意味分からんこと言ってる。」とか「あっ、伝えたい意味が真逆になってしも~た。」とか思っちゃうわけなんですよ。



 
 まぁこれも、練習次第でもっともっと良くなるだろうなぁ、って思いました。




 最後のライティングセクションですが、これが今回の中で1番マシではないかなぁって思ってます。2つ目の問題の中では、海外旅行について書いたんですけど、嘘も方便と言いますか、行ったこともないインドに行ったことにしちゃいました。





 ちょっとそうしないと、説得力がないというか、前の段落からの一貫性がなくなってしまうというか・・・。まぁ、そんな感じで、ライティングセクションではインドに飛んじゃいましたね。




 とにかく、最低でも志望校の規定スコアに届いていればです。これがクリアできないと、ほんまにやばくなっちゃいますからね。




 まぁ、一度も受けたことの無いテストだったので、予想スコアも予想できませんが、とりあえず、次のTOEFLでは、今回より上のスコアになるように頑張って行きたいと思います




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