Hit-Chanのワクワクしてるよ!(Hit-Chan's WakuWaku Life!)

アメリカのミネソタでワクワクした事を綴っています。
Hit-Chan's exciting life in MN!

あさっては・・・SAT2回目!

2006-11-30 19:41:45 | 渡米前日本での生活(Days in Japan)
 実はあさってはSAT受験2回目の日なのです。なので、明日から神戸入りします。今回もママさんが一緒です。

 テストに向けての気持ちですが・・・、テストとして成り立ってくれれば他には何も望みません!

 まず、数学は練習どおりやって7~8割とれれば満足です。クリティカルリーディングは、時間内に全部回答できればもういう事はありません。ライティングは、時間内に内容は別として、エッセイというものが書ければ十二分です。

 今回はテストに慣れるという事が第一の目標で(目標設定低くてすみません)、実際にテストを受ける事で弱点を知り、あと2回のテストでの対策を考えたいと思っています。

 エッセイですが、どうも日本人的に書いてしまい(日本人ですが・・・)結論を長々と先延ばしにしてしまいます。時間も25分で書き上げないといけません。お題をもらって25分となると最初の5分で全体を大まかに考え、最後の5分で見直しするのがいいと思うのですが、そうなかなかうまくはいきません。

 アメリカのエッセイは私みたいな初心者にとっては、ディベートをするような気分で臨む方が書き易いのではないかなぁと思います。(あくまでも、私の勝手な判断ですけど・・・)

 はっきりと、「私は反対です!」「賛成です!」と決めてしまって、ちょっとくらい無理やりな言い分で通してしまった方が、簡潔にまとまって説得力がでるような気がします。

 こんな風に思ってはいるのですが、何せわたくし、ディベートというものが大の苦手でして、「何にだって、良い所も悪い所も両方あるし~。」と絶対に思ってしまうのです。

 なので、エッセイの練習をしていても最初に「これでいこう!」と決めた路線から、途中で少しずつずれていってしまいます。

 原因は、最初に考えるアウトラインの時点で既に甘さがあるのです。アウトラインを考え慣れていないせいか、5分で道筋を決められず、結局時間がなくなり見切り発車してしまうのです。
 
 もちろん見切り発車で書き始めたエッセイがまとまるはずもなく、途中で終了~となるのです。

 まぁ当たり前ですが、これを克服するには数多くのエッセイを書く事が必要ですよね。SATの場合はTOEFLとは違い、手書きとなるので時間内の修正はかなり不可能に近いと思います。だから余計に初めが肝心なんでしょうね。

 とりあえず、今日と明日のホテルの部屋での勉強はエッセイに絞りたいと思います。今からどうこうなるとは思いませんが、時間をはかって感覚に慣れておくのもいいかなぁと思いまして。

 最後の6月のテストには、悔いのないようにしっかりとエッセイも練習を積めるようにしたいと思います。

 私と同じく、明日SATを受けられる方もいらしゃると思います。もちろん私なんかの数十倍、いや数百倍勉強されていると思うのですが、ぜひベストを出せるようお祈りいたします。

 
 「頑張りましょう、そして楽しんじゃいましょう!!」

 
 

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いつも思うこと・・・。

2006-11-29 23:10:52 | Hit-chanとバシャール(Bashar)
 私は今22歳ですが、周りの女性を見ていると皆本当にファッションに恋に仕事にと頑張っておられるなぁと感心しています。

 私の場合、13,4歳くらいの時に心の内側から湧き上がった

 「私はアメリカで生きていきたい!!」 

 という思いをずーっと追い続けてきました。それは私の「幸せ」と感じる源であり、「辛い」とか、「もっと違う生き方を!」と思ったことは一度もありません。

 中学生の頃にそう強く思った瞬間から、私はアメリカに住むという事を目指していろいろな決断をしてきました。経済的な面や、単なる留学ではないという理由から、できることとできないことを明確にして、失敗を繰り返しながらも理想に向かって歩いてきました。

 ただ単にアメリカに住むという事が人生の目的ではなく、アメリカという地で精一杯人生を歩んでいく事が目的であるので、何度も自分と向き合いながら「何をして生きたいのか。」を考えてきました。

 理想の自分の人生とは何なのか、その理想に近づく為には何が必要なのか。

 日本の大学に入ったものの、経済的な苦しさと理想と離れた現実との間で悩みました。その時の自分は親や周りへの体裁ばかりを優先し、本当にやりたい事は何なのかを見落としていたのだと思います。リスクを避ける事ばかりに必死になり、理想には全く近づけず、かなり追い詰められた状況にありました。

 そんな時に母が

 「そんなに辛いなら、大学やめたらいいやん。働いて、お金を貯めて自分で留学したらいいやん。

 と言ってくれ、ホッとした記憶があります。

 そして、大学をやめた時点で、五年間だけ働いてお金を貯めようと決意しました。五年後には、お金は十分でなくても必ず留学しようと。

 仕事を始めてからは、少しずつですが、今まで繋がらなかった夢へ前進できるようになりました。

 一年目  社会人として生きていけるという自信を持つ事ができました。

 二年目  夢へ日々近づいていると実感できるようになりました。
 
 三年目  高校の時にお借りしていた奨学金を全額返済する事ができました。
 
 四年目  経済的固執がなくなり、今はしっかり留学に向けて勉強をしようと思えるようになりました。

 今、日常の中で理想の自分にはまだまだ遠い自分を見て、イライラしたり、不安になったりする時がありますが、そういう時は限ってある事を忘れています。

 それは・・・、







“感謝の気持ち”






 今、「生きている」「食べている」「寝ている」「働いている」「家族がいる」「平和な国に住んでいる」「好きな勉強ができている」・・・といった数え切れない当たり前の幸せが私の周りにはあります。

 それなのに、その事を忘れ自分の欲ばかりに走ってしまい、心が荒れてしまう時があります。そんな時に、ふと感謝の気持ちを思い出してみると、目先の欲なんかより、もっと大切な気持ちがある事に気付きます。すると、不思議なくらいに心の苦しさが消えてしまいます。 

 私は今流行の、美輪明弘さんや江原啓之さんの考え方に大いに賛同しているので、日々こういった事を考えています。私の言葉ではうまく伝えられず、誤解を生んだりしそうなので多くは話せないのですが、こういった考え方は私の生き方に大きく影響していると思います。

 今日は「勝手に思うこと」第一弾として、私の心の中をちょっとだけ語ってみました。

 長々とお読みいただいた方、ありがとうございました。




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初めてのSAT(受験編)?

2006-11-28 21:33:58 | 渡米前日本での生活(Days in Japan)
 前日に神戸入りした私と母は、さっそく六甲ライナーに乗ってホテルに向かいました。 まず驚いたのは、六甲アイランドに近づくにつれて、外国人やハーフであろう人率がかなり高いという事です。

 泊まるホテルは駅から徒歩3分くらいの所にあり、同じ建物の中や隣のビルの中にはいくつか食事できる場所がありました。観光客と言うより、地元の人がちょっと遊びに行こうかなといった感じの場所でした。

 で、ホテルにチェックインした後に早速、受験会場であるカナディアンアカデミーを見に行くことにしました。駅周辺はきれいに区画ごとに整備されているので、事前に調べておいた地図だけで十分でした。カナディアンアカデミーはホテルから歩いて約8分(くらいかな)の所にあり、すぐ見つけることができました。

 学校の前まで見に行くと、何人かの生徒が出てきました。皆英語で話しているのを見ていると、外国にいるような気分でした。

 その日は、ホテルの近くで食事をした後に、最後の悪あがきをしようとホテルの部屋に戻って勉強することにしました。

 そして、当日・・・。

 朝の6時くらいに目が覚めて、しばらくボーっとテレビを見た後にチェックアウトの準備をしました。7時15分くらいになると、1人でフロントに行きチェックアウトをしました。

 学校に着くと7時25分くらいで、既に何人かが来ていました。まだ、入り口が開いていないので仕方なく入り口の前で待つことにしました。待っている間に次々と生徒たちが現れて、またまた英語での会話が飛び交っていました。カナディアンアカデミーの生徒が多いみたいで、友達同士ではしゃいでいる子もいました。

 私はというと、「早く時間にならないかな~。英語での指示、理解できるかな~。」なんて事を思いながら、アメリカ史の人物名とか法律名のカードをペラペラ見ていました。

 時計は8時00分を過ぎたのに、一向に入り口が開く気配がないので、「受験票に書いてあった“7時45分までに来ること”って、一体何を基準に書いてあるんだろうなぁ。」なんて考えていたら、入り口の方で声が聞こえました。

 まずはSATの“REASONING TEST”を受ける人から受付が開始され、しばらく待っていると“SUBJECT TEST”のフランス語か中国語を受ける人が呼ばれ、最後にそれ以外の人が呼ばれました。

 受付の列に並びながら「何聞かれるんやろ~、英語大丈夫かな~。」なんて心配していると 私の順番が回ってきました。

 受付の先生が私に

 「#$%&’() ?」

 と聞いてきたのですが、何と言っているのかわからず、もう一度聞いてみると

 「#$%&’() ?」

 とやっぱりわからず、三度目の正直でもう一回聞いてみると

 「Have you ”#%$% ?」

 と言った気がしたので、もう聞き返すのもと言う感じだったので「今までに受けたことがあるのか。」と聞いているのかなと思い

 「NO.」

 と控えめな声で言ってみると、先生は

 ?????

 となってしまい、今度は大きな声でゆっくりと

 「How many tests do you take?」

 と聞いてくれ、やっと理解でき

 「TWO!」

 と自信を持って答えることができました。

 その時点で私は、己のあまりの英語力のなさにもう苦笑いするしかありませんでした。

 とりあえず部屋の番号を教えてもらい階段を昇っていたら、おそらくアメリカ人かハーフの女の子が私に

 「この部屋ってどこかわかる?私この学校じゃないから全然わからない。」
 
 とバリバリ日本語で話しかけてくれました。もちろん、私も全くわからなかったので、

 「いやぁ、私もこの学校じゃないから、全然わからない。」

 といかにも学生のような振りをして答えました。

 二階に上がるといくつも教室があり、教えてもらった数字の部屋を探していたらアカデミーの生徒だと思われる女の子に

 「What number?」

 と聞かれ答えると、

 「この部屋の真上の部屋だよ。」

 と英語で教えてくれました。英語で普通に日常会話をしている自分が何かおかしくて、でもうれしくて、と変な気持ちになりながらも

 「Thank you.」

 と答えて早速三階に向かいました。

 ここまでのやりとりだけで、私にとってはかなりの非日常体験でした。憧れていたアメリカンな感じの学校で(カナディアンだけど・・・。)テストを受けられるだけで、かなりの幸福度でした。

 夢の中だけだった憧れの日常が、今現実としてそこに存在している。それだけで、ちょっと涙が出そうでなりました。

 つづく・・・。

 

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もっと頑張ろう、自分。

2006-11-26 18:35:54 | 渡米前日本での生活(Days in Japan)
 一応・・・、SATの練習問題にとりかかってはいるけど、もう脳みそが溶けてしまいそう。。。

 目標点到達の為には、いくつかのステップを踏んでいかないといけないと思うのけど、まぁ克服すべき弱点が出てくる出てくる!!

 
たとえば・・・、

リーディングに時間がかかって、時間内に問題を解ききれなかったり、

ボキャブラリーが無さ過ぎて、ほとんどが勘に頼って答えを選んでいたり、

ライティングがまとまらず、だらだらと書いてみたり・・・。

 
 これらを克服する方法としては、何よりもまずはボキャブラリーを増やしていかないといけないとねぇ。


 ボキャブラリーが増えると・・・

リーディングの時も推測して読む量が減るし、

選択肢の中から絶対間違っているものを省けるようになるし、

だらだらと書いていた文を簡潔にまとめられるし・・・。

 まぁ、全てはうまくいかなくても、今よりは確実に点数が取れるようになると思う、たぶん。

 克服するべき点はわかっていても、問題はその方法。

 いろいろと「あれでもない、これでもない。」とやっていたら、全部中途半端になってしまうから、時期に合わせてやる事をと決めて、あとは“がむしゃら”になるのみ

 ボキャブラリーを覚えるためには、地道にたくさんの言葉に当たることが必要だと思う。急がば回れ、みたいな感覚かな。練習問題をやっている時もわからない単語が出てきたら、それがたとえ気が遠くなるほど多くても、1つずつ調べていくつもり。通勤時のわずかな時間でも、単語帳を片手に英語に触れておくっていうのも、小さい努力ながらいつか報われるはず、っていうかそうあってほしい。

 高校受験以来しばらく、「無我夢中で頑張る!」という感覚を忘れてしまっている私。隙あらば手を抜こうとしている自分と毎日闘っていて、「頑張っているね、自分。」って気持ちになれない。だから、もう一度文字通り我を忘れるくらい夢に没頭したいな。

 頑張ろう、自分。



 

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初めてのSAT(準備編)

2006-11-25 17:26:37 | 渡米前日本での生活(Days in Japan)
2006年11月4日土曜日、それは記念すべき私が始めてSATを受験した日です。

 何せ初めてでわからない事だらけだったので、事前にネットで体験談などはないか探してはみたのですが、ほんと悲しいほど何もありませんでした。

 なので、テストの主催者“CollegeBoard”からの受験票(といっても、申込み画面をプリントアウトしたもの)に書いてある情報を頼りに準備をすすめました。

 まず持ち物は・・・、

 ・受験票
 ・身分証明証(パスポートにしました)
 ・NO2(HB)の鉛筆2本
 ・消しゴム
 ・計算機のいる科目を受験する人は計算機
 ・あとお腹がすいた時用の軽食

 それから、注意事項は朝の7時45分までに受験会場に来ること・・・。

 ・・・って、それだけですか?!

 日本のセンター試験とか、あと予備校の模試レベルでももっと時間とか教えてくれません?

 例えば・・・、

 ・英語 9:00~10:00
 ・休憩 10:00~10:15
 ・数学 10:15~11:15

 みたいな感じで・・・。

 それとな~く、当日の作戦とか心構えとか考えられるじゃないですか。まぁ、あーだこーだ言っても仕方が無いので、与えられた情報のみで頑張ることにしました。

 私は神戸のカナディアンアカデミーという学校で受験するので、前日の11月3日に神戸入りしました。 ちなみに、日帰りでも行けなくはないとは思うのですが、やっぱり朝の7:45までに集合というのがちょっとキツイので、万全を期すことにしました。

 ここでひとつ、私のSAT受験でちょっと変わっていることがあります。それは・・・、何故かもついて来るという事です。
 親が子供について応援してくれるというのは、高校生の受験にはよくある風景ですけど、うちは違いますよ~。

 理由は・・・、

 「日々の雑踏から離れて、静かに過ごしたいから。」

 まぁ要するに、娘の受験応援云々は全く関係ないわけでございます。
 
 「ホテルでのんびりできたらなぁ~」という母の願望と

 「SAT受験の為に神戸に行く!」娘の予定。 単にその2つがリンクしただけなんですね。

 だから泊まる部屋は別々で、ご飯を食べる時は一緒に食べようということになりました。

 荷造りは2,3日前から始めたのですが、あまり勉強できていないこともあり、タウンページ並みの参考書まで持っていくことにしたので、1泊2日の割には大きな鞄になってしまいました。

 そしていよいよ受験前日、出発の時が来ました。

 つづく・・・
 
 

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