Hit-Chanのワクワクしてるよ!(Hit-Chan's WakuWaku Life!)

アメリカのミネソタでワクワクした事を綴っています。
Hit-Chan's exciting life in MN!

退院後、初診察

2007-06-30 21:25:35 | C型肝炎、上咽頭ガンの話 (Cancer survivor)
 今日は11時から退院後、初となる病院に行ってきました。

 
 病院は待たされるというのが常ですが、今日は待ちましたね~。(ふ~。


 まず、11時に着いて予約の紙を渡して受付をしてもらい、椅子に座って待ちます。。。


 25分後。。。 採血の為に呼ばれ、こう言われます。

 「今日はこの検査の結果が出てからの診察なので、12時過ぎになりますね。」


 

 
 そして、ひたすら待って。45分。。。

 やっと、診察室の前に呼ばれます。

 その5分後、やっと診察室に入れました。(やれやれです。


 先生には仕事ができるかどうか等を話し、復帰のための診断書を書いてもらうことになりました。


 診察は5分ほどでしょうか・・・。


 その後にインターフェロンの注射を打ち、次回の予約や支払い等をして全部を終了したのが1時過ぎでした。


 疲れたし、何よりお腹がすいて、ずっとグーグーなってましたね。


 今回もらった薬は、注射と併用して飲むカプセルの薬と、熱を下げる薬でした。

 今回は診断書も書いてもらったりしたので、薬代も含めて支払いは1万8千円弱かかりました。イタいよ~。

 改めて、健康は高いね。。。

 
 とりあえず、このまま治療を続けていきます。

 あと44本 


 頑張れ、自分!!


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Happy Birthday!

2007-06-30 09:57:56 | 渡米前日本での生活(Days in Japan)
Happy Birthday To My Best Friend そうです、今日6月30日は私の唯一の親友Fさんのお誕生日なのです。 何故に親友なのに、さん付けで呼んでいるのか・・・。 詳しくはこの記事で↓ http://blog.goo.ne.jp/ididit/d/20061210 で、いつもは仕事場でプレゼントを渡すのですが、今回は私が休養中だという事で、お手紙を書くことにしました。 真剣にお手紙を書くなんて何年ぶりだろう?と思いながら、少しドキドキしつつも日頃の感謝と、出会えた事の喜び、これからの夢について等等、正直に気持ちをつづりました。 そして、昨日の夜、Fさんからお礼のメールがきました。 とっても喜んでくれて、手紙は宝物にしてくれるそうです。 もちろん、プレゼントも渡しましたよ。気に入ってくれるとうれしいな。 ↓バースデークリックお願いします。 

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歯の矯正

2007-06-29 19:39:30 | C型肝炎、上咽頭ガンの話 (Cancer survivor)
 昨日はインターフェロンの副作用なのか、ちょっと体調が良くなく、夜中の4時に目が覚めてしまいました。


 しばらく、氷で首や目などを冷やして、解熱剤を飲んでまた寝ました。


 今日、朝起きるとだいぶマシになっていましたが、まだまだ絶好調という感じにはなりませんねぇ。しょうがないか・・・。


 で、今日は1ヶ月前から予約してあった、歯の矯正器具をつける日でした。

 2時半からの予約で、ひたすら逆さにされ、我慢すること2時間半・・・。

 
 やっと、器具が装着されました。


 感想は、

 「痛みはほとんどないけど、とてつもなく口の中が不快だ~!」

 って感じです。

 
 ついさっき、装具をつけてから初めての食事をしたのですが、おいしさ半減以下ですね。味より何より、食べにくいし・・・。


 これをこれから1年くらいつけないといけないのかと思うと


 「・・・。」 

 
 自分のやりたかった事の1つなんで我慢します。


 明日は退院後1回目の通院です。入院の時の様子はまた、C型肝炎闘病記で書いていきたいと思います。


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3回目のSAT(岩国当日)?

2007-06-29 13:19:30 | 渡米前日本での生活(Days in Japan)
 興味津々な窓口のお兄さんの質問に答えていると、カジュアルなおじさんは「他にもう来ないようだから、行こうか。」というような事を言いました。


 「えっ!!!私だけなん!!!」
 
 ちょっと動揺していた私でしたが、それを聞いていた窓口のお兄さんが


 「では、このノートに名前と住所と、入門時刻を書いてください。」

 と言うので、言われるがままにノートに記入しました。すると、ノートを見たお兄さんが

 「えっ、京都から来られたんですか~。遠い所ですよね。」

 とビックリしていました。


 その後に、カジュアルなおじさんが私の名前の横にサインをすると、窓口のお兄さんが数字が書いてある入門証を渡してくれました。


 


 これで、準備完了という事で窓口のお兄さんに、

 「頑張ってくださいね~。」

 と応援を受けながら門に入りました。

 一歩門に入ると、明らかに「日本からアメリカの領地に入りました=完全なアウェーですよ」の雰囲気になり、いきなり、軍服を着た無表情の兵士さんに入門証を見せるようにジェスチャーで言われました。


 ちょっとビビりつつもその兵士さんに入門証を見せ、カジュアルなおじさんの方を見ました。

 
 すると、カジュアルなおじさんはいたってカジュアルな雰囲気のままなので、おじさんと無表情な兵士さんの間に大きなギャップを感じつつも、完全アウェーな私は、カジュアルなおじさんを信じてついて行くのみでした。


 門に入ると、基地の中は区画整理されて、広い道路が通っていました。ほとんど人は見当たらず、カジュアルなおじさんについて行くと、近くに止めてあったおじさんの自家用車に乗るように言われました。

 ここで、誤解のないように・・・。カジュアルなおじさんはいたって親切で優しく私に対しても、

 「どこの大学を受けるんだい。」とか

 「何を勉強したいんだい。」とか、

 「SATを受けるのは何回目だい。」とか・・・。最後には

 「東京にある○○大学は、アメリカの○○大学と提携していて、いい大学だよ。」
 
 なんて情報も教えてくれました。


 おじさんの車に乗って3分くらいで、ある建物の前に止まりました。建物の上のほうに○○High Schoolと書いてあったので、「あ~、ここが受験会場か~。」とすぐにわかりました。


 おじさんは、颯爽と車を降り、私について来るように合図しました。おじさんはその建物の中に入っていき、慣れたように階段を上がりある教室に入っていきました。


 その高校の中も、おじさんと私以外は誰も人が見えず、教室まで来てやっと女性が1人座っているのが見えました。


 女性はおじさんと親しい感じで、私を見るなり

 「Good Morning! How are you doing?」

 と笑顔で声をかけてくれました。そして、おじさんが女性に私が京都から来たと話すと、

 「Wow! Kyoto!」
 と驚いていました。


 おじさんとその女性の会話を聞いていると、やっと2人がこの高校の先生であるとわかりました。

 で、教室の好きな席に座っても良いということで、1番後ろの席に座る事にしました。


 この時点で、教室にはおじさんとその女の先生と私の3人だけ・・・。


 「テストを受けるのって、私だけ?」

 とちょっと不安になっていると、


 「Good Morning!」

 と男の子が入ってきました。

 「Good Morning, John!」 

 と女性が言ったので、その子がジョン君である事がわかりました。


 女性がジョン君に私の事を紹介すると、ジョン君は私の方を向いて

 「Hello.」
 
 とはにかんで挨拶してくれました。なので、私も笑顔で

 「Hi!」

 と挨拶しました。


 ジョン君が来てテスト仲間ができたとホッとして、他にどんな子が来るんだろうと待っていたら・・・


 その女の先生の口からは

 
 「じゃあ、始めましょうか。」 
 

 の言葉が・・・。まさか・・・。


 そうです、今回岩国基地でSATを受けるのは、基地内の高校に通うジョン君と私のたった2人だけだったのです・・・。


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3回目のSAT(岩国当日)?

2007-06-28 22:30:39 | 渡米前日本での生活(Days in Japan)
 テスト当日・・・。


 受験票には岩国基地メインゲートに7時30分までに来るように書いてあったので、ホテルを7時前にでました。


 外に出るとまだ暗く、歩いている人もほとんどいない様子でした。まずは、大きな荷物をコインロッカーに入れる為に、基地とは真逆の岩国駅に向かいました。

 
 


 コインロッカーの場所は前日調べておいたので、難なく見つけることができました。荷物をロッカーに入れると、基地に向かって昨日歩いた道を進みました。


 しばらくして、昨日の川の辺りに差し掛かると、太陽が少しずつ登ってきたので空が明るみ始めました。


 


 昨日と同じようにただ真っ直ぐに歩いて行きます。朝早いので、車の往来もほとんどありません。

 


 7時15分くらいでしょうか、目的地のメインゲートに到着しました。

 予想では、何人かの受験者が既に来ているだろうと思っていたのですが・・・。

 


 だ~れもいません。


 少し不安になりつつも、「まずは聞いてみるしかない!」と思い、ゲートの受付のような窓口へ行きました。


 窓口に行ってみると、制服を着た若いお兄さんが居たので尋ねてみました。


 「あの~、メインゲートってここですか?」

 「あっ、はい、ここですよ。」

 「あの~、SATテストを受けに来たのですが・・・。」

 「えっ、あっ、そうですか。」
 
 と、お兄さんはSATテストのことをご存知ないようだったので、受験票を見せて、今日岩国基地でSATテストがあるという事を説明しました。


 「一応、7時半にメインゲートに来るように書いてあるんですが。」
 
 「へ~、あ、じゃあ、たぶん、ここで待っていれば迎えにくると思います。」


 と微妙な返事でしたが、教えてもらったとおりしばらく待っている事にしました。


 7時半を過ぎても私以外は誰も来ないのでかなり不安になってきた頃、基地の中から、片手にコーヒーを持ったカジュアルなおじさんが現れました。


 おじさんは、私を見るなり、

 「SAT TEST?」

 と聞いてきたので、私はちょっとホッとして、

 「YES.」 と答えました。

 そして、カジュアルなおじさんにもう少し待つように言われたので、そのままおとなしくしていると、私たちのやりとりを見ていたさっきの窓口のお兄さんが


 「その何とかテストって、何なんですか?」 と聞いてこられたので、私は

 「え~っと、アメリカの大学を受験する時に必要な試験なんですよ。」

 と答えました。 するとお兄さんは、

 「へ~、それって、英語なんですよね? すごいですね~。」 と感心してくれました。


 前日からの物々しい雰囲気で、かなりビビッていた私でしたが、優しいお兄さんとカジュアルすぎるおじさんの雰囲気で、徐々に緊張が解けていきました。

 
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