こんばんは、箔ですワン。
暑い日が続いていますね。これはウチのお父さんの母校の野球部の帽子ですけど、似合っていますか~なのだ?

夏といえば高校野球ですよね~
お父さんは今年もそれに熱くなっているのだ。
ただし、観るほうにですけど………
はい、白黒茶々です!
今年も高校野球のシーズンがやって来ました。
しかし、今回は私が腰痛に遭ってしまったこともあって、例年とは多少勝手が変わりました。
ところで、私の母校の新居高校は今年はどうなったのかというと………今回は私が身動きできなかったので、代わりに、直接その試合を観てきたという同級生のT君からその様子を聞いたり、画像を送ってもらったりしました。
それによると………
新居高校は初戦の1回戦では、浜松市の山間地にあるH高校と当たりました。そこの野球部は、新入生が入るまでは部員不足で公式戦に参加できないほどの状態でした。それでも、そのぶん結束力は強く、守備等はしっかりしていたそうです。
対する新居は、好投手近藤君を要する投手力と守備力主体のチーム。その両者が戦った結果は………

6対0で新居高校が14年ぶりに夏1勝をおさめました。
そして,
静岡県では甲子園と同じように勝ったチームがバックネット前に並んで校歌を歌うようになっているのですけど、記念すべきその場面で流れてきた校歌は、なんとH高校のものだったのです。
それはすぐに止まったものの、そのあとはウンともスンとも言いません。どうやら担当者が間違えたのに加えて、球場のカセットテープが故障してしまったみたいです。
そこで球場関係者が伝令に走り「演奏お願いします」と、スタンドにいる新居のブラスバンドに直接要請してきました。
自前の演奏による校歌斉唱。それはそれで、かえって盛り上がったそうです。
初戦に勝ったら、次は2回戦がありますよ。しかしその相手は、昨年の甲子園出場校の常葉学園橘高校。しかも今年はシード校で、その高校にとっての初戦は新居高校ということになります。かたや新居は14年ぶりにやっと初戦を突破したところ。
果たして、どのような勝負になるのか………

結果は、4対1で常葉橘のほうが勝ちました。
それでも、終盤まで勝負がもつれる好試合となり、T君は敗れた新居球児に「よくやった
」と声をかけようとました。ところが、ほとんどの選手はその場で泣き崩れていたそうです。
「本当に勝ちたかったんだね」こういう時は、どのような言葉をかけてあげたらいいのでしょうか?
それにしても、強豪校の常葉橘に初戦の固さがあったとはいえ、新居はよくやりました。
その後、常葉橘高校は快進撃を続け、2年連続2回目の甲子園出場を決めたのです。
そうしたら、今度は甲子園のほうに試合観戦に行かなければなりません
今回は大会2日目となる8月8日に行けるように、スケジュールを調整しました。それよりも、腰のほうはどうなっているのかですって?………もちろん、大丈夫です。

甲子園観戦の旅は、その当日の未明から始まります。
午前3時頃に浜松駅から臨時の夜行快速列車のムーンライトながらに乗り込み………

何回か列車を乗り換え、8時頃に大阪駅に到着。
そこからさらに阪神電鉄に乗っていくと………

甲子園駅を降りてちょっと歩けば、甲子園球場にたどり着くことができるのですよ

せっかくなので、入場する前に記念撮影をしておきましょう。
私は今年も母校の新居高校を、帽子だけ連れていきました。そうしたら、今度はその日におこなわれる試合ですけど………

なんと、第1試合に我らの郷土代表の常葉学園橘高校が登場するではありませんか
牛場キャプテン、いいクジを引いてくれてありがとうございます。

その後、内野席の見やすいところを確保することができました。
ここまでは順調です。あとはいい試合が観られることを期待しましょう。
頑張れ
常葉橘。

ところが、地方大会からほとんど1人でマウンドを守ってきた橘のエース長谷川君が序盤から打ち込まれ、苦しい展開に。

北大津の打者は情け容赦なく打ちまくり、点差は開いていく一方に。

常葉橘は終盤に意地を見せたものの、結局4対11で敗れてしまいました。
昨年は初出場でベスト16までいったので、それ以上を期待していたのですけど、そう甘くはありませんでした。北大津高校は強いです。雪之丞おじさん、おめでとうございます。

しかし、1試合だけ観て失意のまま帰るのはナンですから、名物の甲子園カレーを食べつつ第2試合も観ていくことにしましょう。
それにしても敗北の味なのに、このカレーは深い味わいがあって美味しかったです。それから、辛さやトッピングも選べるので、注文時に店員さんに気軽にお申し付けくださいませ。
実はこのあと、私は腰の様子を見つつも、さらにあるところに行ったのですけど、どこに行ってどんな楽しい(?)ことをしたのかは、また機会があったら触れるようにします。
本当は「次回につづく」としたかったのですけど、スケジュールの都合上厳しいものがあるのですよ。それでも、さすがに今度ばかりは「不測の事態で長期休業」とならないように努めますので、どうかお許しくださいませ。

母校の校歌をまだ歌える方は、こちらに投票してやってください。
暑い日が続いていますね。これはウチのお父さんの母校の野球部の帽子ですけど、似合っていますか~なのだ?


夏といえば高校野球ですよね~


はい、白黒茶々です!
今年も高校野球のシーズンがやって来ました。


ところで、私の母校の新居高校は今年はどうなったのかというと………今回は私が身動きできなかったので、代わりに、直接その試合を観てきたという同級生のT君からその様子を聞いたり、画像を送ってもらったりしました。

新居高校は初戦の1回戦では、浜松市の山間地にあるH高校と当たりました。そこの野球部は、新入生が入るまでは部員不足で公式戦に参加できないほどの状態でした。それでも、そのぶん結束力は強く、守備等はしっかりしていたそうです。

対する新居は、好投手近藤君を要する投手力と守備力主体のチーム。その両者が戦った結果は………

6対0で新居高校が14年ぶりに夏1勝をおさめました。

静岡県では甲子園と同じように勝ったチームがバックネット前に並んで校歌を歌うようになっているのですけど、記念すべきその場面で流れてきた校歌は、なんとH高校のものだったのです。


そこで球場関係者が伝令に走り「演奏お願いします」と、スタンドにいる新居のブラスバンドに直接要請してきました。


初戦に勝ったら、次は2回戦がありますよ。しかしその相手は、昨年の甲子園出場校の常葉学園橘高校。しかも今年はシード校で、その高校にとっての初戦は新居高校ということになります。かたや新居は14年ぶりにやっと初戦を突破したところ。


結果は、4対1で常葉橘のほうが勝ちました。



それにしても、強豪校の常葉橘に初戦の固さがあったとはいえ、新居はよくやりました。


そうしたら、今度は甲子園のほうに試合観戦に行かなければなりません



甲子園観戦の旅は、その当日の未明から始まります。


何回か列車を乗り換え、8時頃に大阪駅に到着。


甲子園駅を降りてちょっと歩けば、甲子園球場にたどり着くことができるのですよ


せっかくなので、入場する前に記念撮影をしておきましょう。


なんと、第1試合に我らの郷土代表の常葉学園橘高校が登場するではありませんか



その後、内野席の見やすいところを確保することができました。




ところが、地方大会からほとんど1人でマウンドを守ってきた橘のエース長谷川君が序盤から打ち込まれ、苦しい展開に。


北大津の打者は情け容赦なく打ちまくり、点差は開いていく一方に。


常葉橘は終盤に意地を見せたものの、結局4対11で敗れてしまいました。



しかし、1試合だけ観て失意のまま帰るのはナンですから、名物の甲子園カレーを食べつつ第2試合も観ていくことにしましょう。


実はこのあと、私は腰の様子を見つつも、さらにあるところに行ったのですけど、どこに行ってどんな楽しい(?)ことをしたのかは、また機会があったら触れるようにします。





