中学受験で疲弊しないために、親子で楽しむ受験になるヒントを綴っていきたいと思います。
中学受験で子どもと普通に幸せになる方法
やるべき勉強を再考する
春休みが終わると、いよいよ新学期です。
6年生の場合、これから夏休みまでゴールデンウィークをのぞいてほぼ同じようなパターンでカリキュラムが進行します。
組み分け試験も一定のペースでくるし、やるべきことはたくさんある。
しかも、通塾する日が増えているので、家で勉強できる日も減っているから、なかなか終わらない、という場合もあるでしょう。
一度、やらなければいけない、と思われることを全部書き出してみると良いと思います。
あれも、これもと言ったところでやれる時間は決まっているから、全部できないことは明確になるでしょう。
それを何でもかんでも全部やってしまうと、終わることだけに力が入ってしまう可能性すらある。
だから、その上で「やらないこと」を決めましょう。
6年生のこの時期はやはり算数と理科に力を入れないといけない。算数は合格者と不合格者でもっとも大きい点数が離れる科目なので、これができるようになることが一番合格に近づく。
さらに理科も比や割合が出てきたあとに理科計算がずっと続いていますが、特に受験校を中心に出題が頻出する分野なので、原理をしっかり理解する必要がある。
まずはこれをしっかりできるようにすることです。
入試に向けてメリハリをつけた計画を立てて、確実に実行していきましょう。
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