閑居シニアの写真館

リタイヤして30年、いろいろと写真を写し続けています。最近は身近な風景を見たまま気ままに写真を楽しんでいます。

雨の姿見の池2

2024-07-20 09:46:56 | アルバム
雨の姿見の池2

姿見の池はビオトープ化を目指して色々と工夫がされているようだ。




池の東側の空き地にはミソハギが群生している。
4~5月頃には花菖蒲などが植えられている。


池の端にも百合が咲いていた。


池の水は澄透り、周囲の風景を映し美しい。


そんな池に、美しく大きな緋鯉が数匹泳いでいた。





美しい緋鯉に魅せられて何枚も写してしまった。


雨の中、熱心に池の写真を撮っている人がいた。
すれ違った時に軽い会釈をする。
その方は外国の人だった。

こうして姿見の池を後にした。
今日のお供のカメラはコンデジのOM-TG7。
水陸両用のカメラで、雨の中濡れても全く意に介さず撮影が出来た。

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雨の姿見の池1

2024-07-18 10:06:53 | アルバム
雨の姿見の池1

一昨日、やや涼しかったので姿見の池方面に散歩に出た。
雨が何時降り出すか分からないため折りたたみ傘持参。


わが家すぐ近くの小学校の庭にヒマワリが咲いていた。
この近所では始めて見る。


ワルナスビと言う植物らしい。
こんな植物を見ながら歩いていると予想道理小雨が降り始めた。
小雨決行と言う事で散歩を続ける事にした。



暫く歩き、姿見の池の入り口付近に到着。
姿見の池にそそぐ用水路の水は梅雨時とあって水量は豊富。


用水路脇の植物には早や水滴が宿る。


姿見の池遊歩道に入る。
行く手にはむくげと百合の花が見える。



白い大きな花だ。
カサブランカだろうか?




池にそそぐ用水路。



花名は分からないがヤブカンゾウらしい。
雨に濡れている。



近くにムラサキシキブの蕾と咲き始めた花が見られた。




ハブランサスと言う花らしい。
薄いピンクの花弁が清楚な感じで好ましい。
雨滴が宿る花もあった。


姿見の池に出た。人影もなく静寂そのもの。


水面には雨滴の輪が広がる。


出口方面から見た池。
雨は小降りながら降り続く。

続く。

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夕方の散歩

2024-07-16 09:56:29 | アルバム
夕方の散歩

この二日ばかりエアコンも必要ない位の涼しい日が続いている。
そんな夕方、雨の止み間に散歩に出る。
お定まりのコースで変わった風景もなく、例によって目に付いた花を撮影してきた。


わが家近くのお宅のむくげ。


赤いむくげ。
咲き始めたばかりか花が新鮮。



花芯を撮って見た。
雌蕊?の先が五つに分かれているのが珍しい。


緑の中に黄一点。





あるお宅の前に鬼百合。


オシロイバナ。

 


歩道の脇の欅の木の根元に咲いていた。




月見草?だと思うが・・・


何と柿の実が早や子供のこぶし大になっている。
秋になる前に色付くのでは?



わが家近くに戻ってくると、あるお宅の前に百日紅が咲き始めていた。
早や百日紅の季節。
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国分寺駅前

2024-07-14 10:13:26 | アルバム
国分寺駅前

12日、国分寺駅ビルまで買い物に出かけた。
老骨の住む町には商店等は全くなく、食料品・日用品は遠くにあるスーパーマーケットで行かねばならない。
運転免許証は10年前に返上したために遠くにあるスーパーには行く事が出来ない。
食料品は、移動販売車のお世話になっている。
兎に角、我が町は商店過疎地ともいえる都会の田舎だ。
国分寺駅周辺もこの5~6年の間にやや近代化され、国分寺駅にはツインタワーと言われる二棟の高層マンションも出来た。
久しぶりの国分寺駅は結構様変わりしていた。



ごたついていた北口は広々とした広場となり、バスの発着所ともなっていた。
ツインタワーは以前紹介したので省略。





南口前の親子の彫像は変わらず。
南口の象徴的存在だ。


その彫像の隣に七重の塔のモニュメントが新しく設置されていた。



ロータリークラブが寄進した物らしい。




このような物が出来た事を知らなかったと言う事は、国分寺駅周辺には随分長い間来なかったと言える。
改めて歳を取り、出不足になったものだなとつくずく思った。
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昨夜は雨?

2024-07-12 09:12:29 | アルバム
 昨夜は雨?

昨夜は雨が降ったらしい。
庭のヘメロカリスが濡れていた。





最後に咲き残った花だ。
我が家の庭の花もこれで最後になりそうだ。
これからは花のない季節になる。





ご近所さんのノウゼンカズラの花にも水滴が宿っていた。

東京特に我が町付近ではは梅雨入りしてから殆ど雨らしい雨は降っていない。
空梅雨の様相を呈している。
近畿・四国地方の水害は連日報道され、その被害は大きい。
被害を受けられた方々には心よりお見舞い申し上げたい。
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6月初めの国分寺公園

2024-07-10 09:07:59 | アルバム
6月初めの国分寺公園

古い話で恐縮。
6月初めにパソコングループの仲間と国分寺公園にアジサイを見に行った。
残念ながら時期的に早く、アジサイは殆ど咲いていなかった。


池の人工の滝もまだ水が落ちていなかった。



池の水も入れ替えがまだ済んでいないような状態だった。


そんな折、花壇には名も知らぬ花が咲き、アガパンサスの花もまだ蕾の状態だった。



アガパンサスの状態。


百合だけが奇麗に咲いていた。





花のアップを見ると小さな蟻が一匹。
写すときには分からなかった。
注意力散漫とも言える。
撮影には常に細心の注意をしているつもりだが、やはりまだ抜けているなと反省。
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夕焼の散歩道

2024-07-08 09:54:45 | アルバム
夕焼の散歩道

毎日暑い日が続く。
エアコンを効かせた室内にこもりきりの毎日。
このままでは足腰が弱まると危惧している。
夕方幾らか涼しくなった時に近間の散歩に出る。
せいぜい30分位。



陽が西に傾き、気分的に幾らか涼しくなった感じがする。


夕日が反映しマンホールが光り輝く。


こんな小道を歩く。


百合?ではない?百合に似ているが・・・・


半夏生?かな?


この花は初めて見る。



ノウゼンカズラが奇麗に咲いていた。
老骨の散歩などこんなものだ。
花を見ても花名はにの次ぎ、奇麗だな…パチリと言った具合だ。

これからますます外出が難しくなる。何時も気にしている足腰の老化が心配。
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ハナアブ

2024-07-06 09:36:14 | アルバム
ハナアブ

我が家付近では最近は昆虫の類もあまり見かけなくなった。
多いのは蚊だけと言った感じになっている。
蝶やトンボ、セミなど全くと言って良いほどいなくなった。
先日、ハルジオン?の花に止まるハナアブを見つけた。


飛翔するハナアブ。



暫くするとハルジオン?の花に止まった。



その時持っていてオリンパスYG7で撮影した。
デジイチのマクロ撮影と違って同じマクロ撮影でも解像度がやはり今一の感じだ。
腹部の縞模様と黒光りする羽の付け根が印象的だ。

最近はミツバチなどが少なくなり、果実の花の受粉が少なくなり果実の収穫が少なくなっていると果実栽培家が憂いていると言う話を聞いたことがある。
殺虫剤の多用で有益な昆虫たちの減少を招いたのかも知れない。
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アジサイに遊ぶ2

2024-07-04 09:26:30 | アルバム
アジサイに遊ぶ2

アジサイの写真は形の変化に富んでいるガクアジサイを撮る事が多い。
今回も殆どがガクアジサイだ。


国分寺公園内のアジサイだが、やはりガクアジサイが多い。


バックの遠くに東屋を入れ込み、18mm広角レンズで写す。
編集作業で花弁の赤色を強調して見た。
色のコントラストが鮮やか。


同じ写真にソフトフォーカスフィルターを掛けて、ふんわり柔らかムードの写真に仕上げた。


この写真もガクの色を強調しながら、バックの花とのコントラストを楽しむ。


300mm望遠での撮影。
バックを完全にぼかした。
花弁の赤は強調している。



同じような二枚の写真だが、下の写真は花は違うが、花弁の色をややくすんだ色にしてみた。
一寸落ち着いた感じになったような気がする。


この写真は同じく300mm望遠レンズ使用。
バックには別の花をぼかして取り込む。
バックのハイライトがややきつかった。
花弁の赤は強調している。
グリーン・レッド・ホワイト・ブラックのコントラストが美しい。
老骨の好きな写真だ。


ブルーのアジサイに、イエローとレッドのボケを前後に取り込み、幽玄と言うとオーバーだがそんな感じで写して見た。
意識的にやや暗めの画面に設定した。


斜めに咲く花を撮影。
ガクの色の強調はコントラストをつけるために重要な意味合いを持つ。
この写真はややふんわりムードを出すためにソフトフォーカスを使う。


前ボケをグリーンに、後ボケを赤にした。
アジサイそのものもガクの色に変化が出ている。
現実離れした花の色だがアート作品的な面白さが出たと思う。


同じような表現方法だが、色彩に多少の違いがある。


前に出た写真と同じものだが、一つのガクの色だけを強調する感じに仕上げた。


この写真も前ボケ後ボケを利用して柔らかムードを演出している。
アジサイの写真も何気なく撮るのと違い、自分のイメージに沿った写真を作る事、それが写真する楽しさだと思っている。
今後も出来るだけ自分のイメージに沿った写真を撮って行きたいと思っている。
ただしブログにアップする写真は、状況説明が大事だと思うので、構図等にはあまりこだわらないようにしている。
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アジサイに遊ぶ1

2024-07-02 09:28:49 | アルバム
アジサイに遊ぶ1

アジサイの撮影もマンネリと言うか何時も同じような撮り方になってしまっている。
何とか自分なりのアジサイを撮りたいと思ってはいるのだが、なかなか何時もの殻から抜け出す事が出来ない。
自分なりにいつもの殻から抜けようとあれこれとやって見た。


カメラ内のソフトフォーカスフィルターを使用して、ふんわりと柔らかい雰囲気のアジサイを撮る。


至極当たり前の写真だが出来るだけ周囲をぼかし、柔らかい描写にした。


これも同じくソフトフォーカスの描写。


同じくソフトフォーカスによる撮影。
淡い色の前ボケと後ボケを利用する。


上の写真と同じだが、ボケの色をやや濃くしたもの。
一寸した濃度の違いで雰囲気は結構変わる。


同じような設定で縦位置の撮影。
ボケ色を二色にし、やや濃い目に設定した。
画面全体がやや暗めになってしまった。
もう少し明るい方が良かったかも知れない。



上の写真と同じ設定だがボケの色をやや薄めにしてみたが、やはりやや暗い感じになってしまった。

続く・・・

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