先日、タゴールを読みたいと言ったらフランスの友人がタゴールについて書かれたウキペディアアドレスを送ってくれました。
彼は成人した息子を亡くし、2年間聖書を繰返し読んだが納得できず、今仏典を読んでいるということでした。
日本エスペラント仏教連盟のページに質問をどうぞという文面があったので、彼にそのアドレスを送りました。
タゴールの作品の訳が載っているものとして雑誌〝 LITERATURA MONDO " があったのでその本を取りだしカロチャイ訳の詩を読みました。
何気なくめーじをめくっているとトルストイがカルマについて書いた手紙を見つけました。カルマという言葉の記憶はオウム真理教と結びついていて私にはおぞましいものと思えていたのです。
トルストイの手紙を読み、かれがカルマを知っていたこと、信じていたことに驚きました。また、この言葉を信じるということではないのですが、意味を少しだけ理解しました。
友人は何を思い、何を感じながらフランス語の仏典を読んでいるのでしょうか。
彼は成人した息子を亡くし、2年間聖書を繰返し読んだが納得できず、今仏典を読んでいるということでした。
日本エスペラント仏教連盟のページに質問をどうぞという文面があったので、彼にそのアドレスを送りました。
タゴールの作品の訳が載っているものとして雑誌〝 LITERATURA MONDO " があったのでその本を取りだしカロチャイ訳の詩を読みました。
何気なくめーじをめくっているとトルストイがカルマについて書いた手紙を見つけました。カルマという言葉の記憶はオウム真理教と結びついていて私にはおぞましいものと思えていたのです。
トルストイの手紙を読み、かれがカルマを知っていたこと、信じていたことに驚きました。また、この言葉を信じるということではないのですが、意味を少しだけ理解しました。
友人は何を思い、何を感じながらフランス語の仏典を読んでいるのでしょうか。