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glimi

生きること:過去と未来とエスペラントと

必要は発明の母

2005-09-10 09:59:54 | Weblog
 田舎の兄夫婦から野菜が沢山届きました。じゃが芋・カボチャ・人参はある程度保存できるでしょう。

 でもどうする数十個のパプリカと茄子。以前は茄子はすべて油で揚げて冷凍し、寒い日に茄子とトマトのシチュウを食べたのですが、今回は冷凍庫に入りそうもありません。

 茄子のキムチってあるかな?試してみましょう! 
・先ず洗った茄子に少量の明礬とシオを摺りこんでから小口に切りました。笊に入れて冷蔵庫で水切り、一晩置いたら水分も結構抜けました。茄子の紫色も綺麗です。
・出し昆布を細く切り電子レンジで水分を飛ばし加えました。
・キムチの元で味付け。
・もうすぐ食べられる美味しさです。10数個の茄子はかなりの分量ですが、冷蔵庫で保存すれば結構長期保存できるでしょう。

 残りの茄子は煮たり揚げたりで1週間かけて食べました。

 問題はパプリカです。いつかどこかでマリネを食べた記憶があります。我が家の庭にはピーマンが鈴なりです。パプリカをマリネにして保存することにしました。

 4つきりにして金属の皿に並べガスオーブンの魚焼き器で少々焦げるまで焼き、皮を剥きマリネにしました。味が染みたところでラップで小分けして冷凍庫に入れました。これは成功かどうかまだ分りません。

 母はいつも親が生きているうちだけと送ってくれたのですが、母が亡くなってもう30年、父が亡くなって20年近くになるというのに兄夫婦は未だに送ってくれます。多すぎると嘆かず、感謝して食べようと思うのです。
 

 おかげさまでいつも新しい工夫が生まれます。料理も必要は発明の母ということでしょうか。 

 頑張れもおかしいけれど、頂いた物は無駄にしたくないというのが本当の気持で、ガンバッテ食しています。
 
コメント (10)
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