地方公設試験研究職を勤めあげ?、70歳ころまで溶接技能検定にタッチすることができました。間質性肺炎に悩まさる欲張りです。
ゆうゆう職場



 30年は十分も前(いつ頃までの覚えが無いのです)、秋10月の頃の午後、わが田舎の組には当番の宿のお宅に皆が集まり、2臼ほど餅を搗く風習!がありました。搗きたての餅表面に餡を付けるのですが、甘い餡でなく塩味の餡なのです。重箱や大皿に各家分の餅を頂いて帰宅、そして小皿に一人分相当を切り取って宿に再集合です。想い出しました。母や妻は藁の芯を使って餅を切り取っておりました。佳い手法知恵ですな。
 その餅と簡単な料理をアテに組の皆でワイワイの宴会になるのです。塩味ゆえ佳い酒のアテになるのです。美味しかった。

 最近、我が家の近くで育った床屋さんにお世話になった時、なんとか再開したいなあとなりました。が、この身体では口だけになります。当主になるであろうが正月餅も搗かない息子ですから、組の餅搗きに見向きもしないでしょう。ま、こうしてなくなっていくのも世の流れとしましょう~喰いたいなぁ♪


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 先月末に八潮市でおきた道路の陥没事故を報道などで観る機会が多い。HOTの身体で外出がほぼゼロではテレビの前で日を過ごすことが多くなり、要らぬことまでも見つめ妄想する。経過がはかばかしくなさそうで、一日も早い運転手の捜索や移送が望まれる。ただ、下水管の漏水が多いことや内部の硫化水素ガスの発生が障害となっている。さらに陥没穴は瓦礫や漏水で足場が悪く、作業を助ける土木重機を据えようもなさそうである。関係者そして住民の焦燥は大変と思う。
 規模は違うが福島原発の廃炉作業を念頭に発言したい。瓦礫や土砂そして水の他に八潮では下水と有毒ガス、福島では空間放射能と放射能を帯びたデブリが作業の邪魔をする。失敗がほとんどであったが、福島では遠隔操作でごく僅かであるがデブリ片を採取できたと報道された。その技術ママでなくとも、開発の基となったり付帯した技術はたっぷりとあろう。そちらの関係者から発言やアドバイスが無いのはなぜなのか。テレビでは〇▼等大学の先生方の発言ばかりを述べさせる。展望は語られない。
 決められたルートに乗るしかない当事者の作業、報道では限りがあろう。なぜ、佳い知恵を広く求めようとしないのであろう。やはり大きな架橋を実現させるような業者を指定する「天の声」に動かされるしかないのか。


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 一里塚を越え新年を迎えた。まずはヤレヤレか
 ただ暮れから呼吸難は一段と酷くなった。朝ベッドで起床しても、まず、着替えをする気がしない。息を継ぎ継いで緩々と着替え、リビングへ向かう。途中に洗面所があるので、何か月前までならまず洗面だったが、今はパス。ソファに倒れ込むように延びる。それほどハァハァする。玄関へ新聞を取りに行くのも難儀、娘が準備してくれた朝食を盛り付けるのも大儀。朝食を終えるだけで起床から1hr経ってしまう。そのあとはTVのお守りで時間を潰しておる。
 昨日は「犬神家の一族~リメイク版」で浪費してしまった。出演は石坂浩二は変わらずに大滝秀治、富司純子、中村敦夫、松嶋菜々子、中村玉緒 などなど綺羅星。ただし、ボーッとした印象しか残らなかった。皆に切れが感じられなかった。ただ我が亀山市出身の葛山信吾君も出ておりました。初版を知るからリメイクには酷ですな。なまじ批評はやめましょう。
 一昨日は歯科治療で軽トラで出動。この身体では軽トラの動作が安心である。やはり車はマニュアルに限る。さて、外出には酸素ボンベをポチ犬のように連れ出すが、酸素流量を調整する同調器の働きが今一つに想う。前に世話になったのがテイジン社系でつい比較しておるのかも。吸気に併せて酸素を流すように流量同調してくれるのだが、星系のでは開放が多いように感じてしまう。呼吸器での通院を含め、いったん外出すると帰宅まで酸素が足りるか不安になる。


 同調器の動作を比較するなんてことはどこがやってくれるのでしょうか?


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 明日は衆議院選挙である。結婚後、初めて棄権する。酸素ボンベを引き摺りハァハァと投票行動をしたいとも思わない。それほどにと言うまでもなく、これまでどおり、争点のない選挙だから残念ながら一票が惜しくない。公示以降、裏金問題だけが政治屋とマスコミ屋のばらまく餌となったようだ。現政権や現行政にとり、黙っていても企業からの集金システムが出来上がっているのだから、裏金問題なぞ一過性のものとしておるだろう。首を獲ったような野党やマスコミの一部コメンテーターの動きがあり、小市民(もちろん私も)がその動きを追いかけに貴重な時間を費やす。市民とはこんなもの。

 筆は一本也 箸は二本也 衆寡敵せず(緑雨)
 この警句は明治の斎藤緑雨が示し、文筆で生計を立てる困難 と解説が多いが、私は言論よりも飯を食べる日々の生活が大変 と思っている。ポピュリズムの影はないかな。緑雨がお隣の鈴鹿市生まれ とは、最近の病気味の身体を慰める読書で初めて知った程度の私。

 選挙に限らず、飽きが早い国民を良いことに、マスコミは好き勝手に話題を振り撒く。司法冤罪確定でも犯人視を曲げない視検事総長、旧ジャニーズ事務所に所属するタレントを番組に出す考えを発表したNHK(10/16)・・・10/20にはジャニー喜多川の履歴を番組したのは免罪符か・・・こんな検察警察機構と報道機関が組めば、勝手切り捨て御免。起訴するもしないも、勝手。ネタを採り上げるも上げないも勝手。彼らの穴に落ち込まないように注意注意。 


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 録画したNHK;新プロジェクトX(明石大橋架橋)を観た。神戸製鋼、横河ブリッジなどの社名やクレーン船が少し懐かしい。もっと懐かしいのは、90年代の後半になるか 建造現場を見学できたこと。海面がスカスカに見える橋の上を歩かせて頂けた。さすがにキャットウォークはダメだった。この見学は県のある団体の催しであったが、私も務めさせていただいた団体事務局長が現職時代の先輩部長だったこと、そして県内では鋼構造建造の大手J社の工場長が団体の会長であったことにより、私までもが好い見学会に参加できた。

 閑話休題)
 さて見学も終わりJV現場事務所での質疑となった。悪い癖で、後先も考えずに『こういう大きなお仕事はどのように採るのですか』と質問(愚問)。多くの皆さんがニヤニヤするうちに、現場の副責任者と思われる方が『天の声ですよ』と答えてくだすった。
 そうだろう と分かっての質問だが、そこから先を考えようとしない。考えるのが苦手の生来、深く考えられない。東京五輪や関西万博の電通と博報堂、場面が違うが最近の再審を受けての検事総長の談話など等の源は何処からの声だろう。近づく総選挙に流され、マスコミも少しも採り上げてくれない。
 ・・・採り上げろ、調べろ というのが無茶なのかしらん・・・







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お盆過ぎであるが、焼いたトーストの耳部分を噛んだら、補修前歯をボロっと欠けさせてしまった。正面から2つ目の上歯である(犬歯と思い込んでいたら門歯とか)。さらに2か月ほど前、裏側の補修部分の歯茎側を欠けさせていたのだが、間質性肺炎で人生の先も少ないであろうからママ過ごそうとした。それが上記の事故でスカスカな顔になるし、あるべき歯を探る舌が落ち着かない。もちろん治療を躊躇させるのはIPF;特発性肺線維症 に進んだ間質性肺炎先(NSIP;非特異性間質性肺炎)を持つ身で、歯科通院することである。酸素カニューレを鼻に突っ込んでいるものの、治療時つきものの口腔内水噴射で咽るのが心配であった。
 主治医にお尋ねしたら、できれば治療したほうが良い とのことで、先月の下旬に行きつけの歯科初診となった。素人判断では完全に欠損したから、諦めなさいと告げられると思い込んでいたら、治療OKとのこと。2回目の今日から治療スタートになり、削ると痛さを感じるから神経を殺すことからはじまった。殺すための物質がX線像に白く映っていないので、出たとこ勝負!となった訳。午後遅くまで麻酔薬により上唇と鼻周りが”カッパシヤイダ”感じであった。・・・・・これが私の決断

巌さんの再審無罪判決があった。よかった。
警察+検察の合同捏造を認め、地裁裁判長さんがお姉さんに謝ったことがすごい。大決断におもう。ただ、ニュースで採り上げる熱量が少なすぎる。比して、兵庫知事の失職の方が扱いが大きく観てしまった。どちらが大事なのか考えろ、視聴者。法務省を手先に司法のポケットまでに手を突っ込んでくる行政・立法の幹部や立役者たち。気をつけましょう
その知事のことを短く。失職の決断、ある意味では賛成。ただ、貴方に人間味が欲しい・・・無理かな・・・

 知事と働いたはずのK副知事、この問題が大きくなり初めて、すぐに涙会見の茶番をしながら辞職。百条委では議員を仲間のような態度であり、庁内での威勢は大変なものだったとうかがえる。知事を焚きつけ、自死された局長を追い込んだのは貴方でしょう!どうしてみんな黙っておるの?
私は知事よりもKの罪の方が重いと感じます。

いつもの愚痴でした。笑ってくだされ


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実は本年の4月から疾病の間質性肺炎(現況は特発性肺線維症;IPF でいいでしょう・在宅酸素1.5年ほど経過です)について、イロイロ情報が欲しくできれば患者さんに突き当たればと別ブログを始めました。
 と、しながらもこちらと別れがたく、身は一つ。ズボラな私ですから今後は時折、他ブログのコピペを貼り付けます。まずは昨夜に記したのを次の記事に挙げます。では・・・


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 競技が進むパリ五輪をTVで観る。これまでは室内が多いようで柔道、体操に日本の選手が活躍した。柔道をはじめ、判定では白黒灰色がはっきりしない部分もあるようだ。柔道では私はコーチなど指導者に希望がある。審判の判定法の変化の流れを掴まえて選手に伝えて欲しい。また、詩選手の号泣には身体を揺すって声を荒げてももいいから止めて欲しかった。それもコーチの役目とは言い過ぎだろうか。バスケットやバレーボールでもビデオ判定が取り入れられているが、野球のMLBのようなすっきりとした判定に繋がらないように感じてしまった。
 体操の団体金は、なにか棚ぼた式でスッキリしなかった。鉄棒で2度も落下をした中国選手にたいして、帰国後の処遇が極冷たいものになりはしないか気がもめる。たわ言を許してもらえば、期待されたバルセロナ五輪マラソンでかかとを踏まれて転倒、さらに靴を履き直して8位となった谷口さんを挙げたい。『こけちゃいました』が妙に?爽やかである。今回の体操あん馬で落下したH君も、何年か後に『落ちちゃいました』といえると思う。大甘の私は余計な心配をする。メダル数を数え上げるのがメディアの仕事のようで、騒がしすぎる。
 メダルではなく地平上の頂点を求めるのが登山。世界の高峰K2に未踏ルートを求めた中島健郎さんと平出和也さんが滑落、絶命とみられている。私は日本アルプスも知らず、近くの鈴鹿の山など低山里山の徘徊を愉しんできた。さらにはHOTの病身となり、お二人や石井カメラマンらがTVで有名な山々を紹介してくれるのをソファに延び乍ら追わせていただいた。健郎君の自撮りやドローン撮影、そしてB.C.出発時の『おはようございます』が懐かしい。切り立った剣大滝もちゃっかりと見せてくだすった。合掌。
 動けない身体となり、余計に山々の緑にあこがれる。せめて緑の田圃を観ながらそよ風に吹かれたい。 



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 パリ五輪がスタートしたが、大相撲名古屋場所は今日が千秋楽。どんくさい私は運動系は総じて苦手であり相撲好きでもないが、ソファに肺炎で動きの渋くなった体を沈め夕刻のTV中継となる。
 ところで四股名のこと。活躍した美の海と休場残念な阿武咲の名、当初は聞いては勿論見ても分からなかった。字面を観れば美ら=沖縄 との意識があるから何とか理解はできたが、オオノショウはチンプンカンプンである(相撲ファンの方々には申し訳ないこと)。現役職場時代の同輩とも呼ぶべきM君ともアブ咲き ってなんや 等といったものである(ただし、M君は相撲に詳しそうである)。阿炎も分からんだし、師匠の錣山(寺尾)の字も難しすぎる。その分、WEBをあたったりして愉しませてはもらえる。さて今夕、照ノ富士は久しぶりに賜杯を抱くかな~
 
 流石にこの暑さでは燕君の寄り付きも少なくなった。代わりに先週から蝉が五月蠅い。たまたまPC横の網戸に留まったのでパチリ。動かない蝉だけでは寂しいので写真家中井氏による三重県の撮り鉄の旅からも一枚。桑名駅では線路幅の違いが並んでみえる(改めて、知りました)。1が欠けたが、近鉄線幅は1435mmである。北勢線や四日市市のナローを掛けたあすなろ鉄道の狭軌760mm、ナローゲージが複数線も三重県に残ったのは何故かな?







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ドロボーされたわけでない。今年のツバメの子育てが終わったようである。つごう5つの巣立ちがあり、5つの空になった巣が残った。うち、一つの巣では二番子も巣立ったが、別の巣は雛が鴉アタックされてしまい落とされてしまった。
 先行きの昏い身体を燕の成長に助けてもらう気持ちで巣を見上げてきた。けれど見上げるのもしんどい程に呼吸に堪える。来年はみれるかしら~

最後まで巣に残った5番目の巣、今朝に見上げると二番子は全て飛び立っておりました。





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