崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

空虚

2019年11月05日 06時04分00秒 | 日記

 私は握手ハーグはほとんどせスキンシップはあまり好きではない。しかし、唯一の例外は、愛犬ミミだった。そんな私がミミ失った。ただ空虚立っているこれからどうしたらいいのか解らない。
 私のそばで一晩過ごし、花に抱かせた。ミミよく知っている近所の方々の弔問が続いた。弔花も届いた。12時動物霊園へ女性スタッフがミミを抱えて歩き、我々後について火葬台へ、焼香して黙祷する。ミミは優しい顔で眠っていた。いつも好んで食べたおやつと白いバラと菊の花に囲まれて穏やかに眠っていた。家内が最後のスイッチ入れた。丁寧な挨拶受けながら別れた。何もできない、したくなかった。しばらくして火葬終了電話があった。それでもミミの死が実感できず、なぜか涙だけ。日本のペット霊園文化には感謝である。
 200件を超える、弔問、電話、メール、FB、ブログなどへの投稿などにより勇気づけられている。感謝である。

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