インフルエンザで離脱をしていた岡田、田村が教育リーグで復帰をしました。
あるいはチームが地元に帰ってきたところで一軍に合流となるのかもしれず、そうなれば伊志嶺、吉田は押し出されないよう踏ん張りどころです。
その伊志嶺は1安打1打点、吉田も決勝タイムリーと打撃でアピール、サバイバル第二幕のスタートです。
唐川が5回6奪三振1失点、香月一が2試合連続アーチに4安打猛打賞と他の選手も虎視眈々と一軍を狙っていますので、開幕まで3週間を切り、その競い合いから目が離せません。
そんな中で好調を維持し続けている大嶺祐が5回6奪三振で自責点ゼロ、伊東監督、落合コーチを喜ばせました。
先日に川満のアドバイスで磨きをかけたと報じられたカーブが効果的だったようで、緩いボールを投げるには勇気が要りますから、大嶺祐には自信になったでしょう。
昨年の8勝から当然に二桁勝利を期待されていますので、あるいは明日にでも開幕をして欲しいと、そう思っているかもしれません。
その大嶺祐で4人が決まった、とは落合コーチの開幕ローテ、涌井、石川、大嶺祐、そして二番手で2回1安打無失点だったスタンリッジだと思われます。
打たせて取るタイプですから入れ替えの激しい野手陣の守備力に不安がないわけではありませんが、こちらも当然に二桁勝利がノルマです。
打線の援護がソフトバンクほどあるわけではないので、気性がやや激しいとも聞いていますから、紅白戦からの10試合連続ヒットが止まってしまった井上、今日は音無しだった細谷など、やはり開幕一軍を狙う選手たちが打線に活気をもたらしてくれることを願ってやみません。
調子が上がらないことで二軍スタート、と寂しいニュースの福浦、そうなればサブローはどうなるのか、座席指定の今後にも注目です。
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◆3月5日(土) 阪神-千葉ロッテOP1回戦(ロッテ1勝、13時、甲子園、14,554人) ▽バッテリー |