
DOGS -BULLETS & CARNAGE- 4巻
DVD付き特装版を買いました。
そちらの感想は絶句の一言。
動けば良いと言うものではない。
酷いものスキーなら見ても良いかもしれんけど、
色々と唖然とすること請け合い。
本編の方はバドーがメインの流れ。
過去の回想に巨乳メガネの新キャラ、ダニエラ。
やっぱり巨乳が不足してたんだよな。この漫画。
あと曲刀復活。
ヘアスタイル変更で生え際が危ない。
そして指揮者ことリヒター=H=ベルトハインことヘルプストが登場。
フー様はフリューリンクで春、ヘルプストは秋、
ヴィンター(=冬峰)は冬と、組織の関係者は季節の名前が付くっぽいね。
でもジョヴァンニやアインシュテルツェン博士、神父エルンストと、
極端な古株やその真逆の新米は普通に人名してるっぽいな。
ヘルプスト本人はええキャラだねぇ。
ジョバンニやフー様ほど切羽詰まらず人生エンジョイしてるみたいだし。
「飛び出してきちゃったんだよね」とか大丈夫なんだろうか。
まぁ大丈夫なんだろうが。
他の皆と違ってガチ肉弾戦派では無く、リモコン指揮棒で人間を操るみたいね。
4巻の終わりでは形勢逆転で終わってたけどどうなることやら。

ドロヘドロ 13巻
13巻なら表紙は13君が…
と思いきやまさかの悪魔ハル。
チダルマに負けず劣らず大暴れしてるんだけど、
ここはやっぱ13君に譲っても良かったんじゃ…
と思ったら、カバーを捲ると13君が出現。良いカオだ。
カイマン=会川=十字目ボスでOKなんかな?
今のところわかってる順番でいくと、
栗鼠の魔法(能力)が判明、会川にカースのことを話す
↓
会川(ボス)、栗鼠の魔法が欲しくなる
↓
ボス、栗鼠を呼び出して殺害
↓
栗鼠が死んだことによりカース発現
↓
カースが発現したためにボスは栗鼠の脳内悪魔腫瘍を摘出できず、
栗鼠が取引のため所持していた恵比寿の煙で会川の頭部をトカゲに変える
↓
カースはボスを追うが、ボスの首は生え変わり(?)、
体は同一だが頭部が会川のモノと挿げ換わる。
会川の頭部がカイマンとなったため、カイマンの口の中にカースは閉じ込められる。
↓
カイマン(会川)にはこの時の記憶が無く、カースもボスを見失っているため、
カイマンの口の中で自分を殺したもの(ボス)を探し続ける。
↓
その後恵比寿が死んだことにより会川の頭部にかけられた魔法が解除され、
会川が主人格に戻る。
カースはカイマンが死んだことにより、会川の体から離れる。
↓
カースは既に生き返っていた栗鼠の元に帰り、現在の姿に。
カイマンが死に、元の会川とボスが交互に入れ替わる状態に。
カースは自分を殺したボスがまだ生きていることを知り殺そうとする。
こんな感じであっているのやら間違っているのやら。
新キャラの消さんは昔の魔のおまけで居たねー。
ボス復活の時に、誰も乗ってないエレベーターが動いてたり、
キノコ化した心と能井がフッと消えたりしたんは彼の魔法なんやね。
影は薄いがさすが幹部クラス。侮れないお人です。

魔人探偵脳噛ネウロ 21巻
笹塚・本城・葛西と沢山死亡。
ゼータを彷彿とさせますよね。
既に本誌での連載は終わってるんで、
次巻はブ厚くなっての最終巻になるんかな?
今月発売の赤マルの読み切り「離婚調停」が楽しみすぎる…