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雑感の記録。

秋の夜長はダラテンで

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引っ越し終わりました
今後ははてなブログに投稿していきます
よしなに

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コミックス8月分

2009年08月17日 | book & comic
ネウロ 23巻 (完)

存在は知ってたけど、実際に手を付けたのはもう半分過ぎてから。
新たなる血族編が始まる前あたりだったと思うけど、
いや、長いこと楽しませてもらいました。

昔っから少年ジャンプの漫画っていうと、
とりあえず戦って友情でバーン!みたいにもうイメージが固定されてるんですが、
ネウロは異色中の異色だったなぁと。
ジャンプにしては異色ってこともあるけど、
他誌で連載してたとしてもやっぱり異色。

血族編は正直蛇足だなぁと連載中は思ってたモンですが、
それでもこういうオチが付けられる為には必要だったわけで。
伏線の消化は完璧なんじゃないでしょか?
巻末のおまけには読み切りの「離婚調停」も収録されててお得。
あと初めてご尊顔を晒されてましたが、思いの外イケメンでびっくり。



ムダヅモ無き改革 2巻

1巻に増して酷い。
話題騒然にもなるわなこんな麻雀漫画。

たぶん1巻の反響がデカ過ぎて、急遽現エピソードの連載が決まったんやろけど、
それでもネタを絡めつつちゃんとマンガにしてるっていう。
麻雀のルールさえわかってれば理屈抜きで楽しめる、数少ないマンガ。
なんかOVA化されるらしいけど、色々問題があるんじゃ無かろうか…
今回は「登場人物は実在の人物とはあまり関係ありません」が無かったしな…

史実にも登場する第三帝国が敵陣営ですし、
アニメパロも多々見受けられますので、
元ネタを知れば知るほど幸福になれること間違いなし。



センゴク 6巻

手取川の戦はまだ始まらず。
先日wikipediaをダラ見してたところ、登場人物にモデルがいるだと。
信玄はマーロン・ブロンドらしいね。言われりゃ解る気がする。
戦国最強の傭兵集団で名が通ってる雑賀衆が出てきて、
根強いファンも多い孫市も登場。
モデルはデップなんか?デップでええのんか?
割と間違ってない気もするけど…

長篠が盛り上がりすぎたってのもあって、
今巻は非常に地味ですね。
主人公の仙石にとっては色々イベントもあったけど、
織田家的にはかなりピンチなワケで…
次巻が楽しみ。


童話迷宮 : 釣巻 和

2009年07月28日 | book & comic

たまにはこういうのもええやね。
元々web上で連載されてて、原稿は総カラーだったらしく、
読み終えてからその辺を歯噛みしてたりします。
超残念。

贅沢な話、こういう淡い色合いの作品は、
是非ともオールカラーで単行本化して欲しいなと常々思うのですが、
単行本のカラーページって、やけにツルツルしてるじゃないですか。
なんかアレだとダメなんよね。
童話迷宮もそうだけど、例えば皇国の守護者や黒博物館スプリンガルドetc、
あれらの本のカバーみたいな手触りが理想なんですよ。
ドロヘドロのカラーページなんか凄く良い。


原案:小川未明とあるように、
小川未明の作品を現代風にアレンジした短編連作集。
読んだことが無い話ばっかりでも楽しめたので、
元の作品を読んだことがある人なら尚楽しめるかもね。
雨の日にゆっくり布団に転がって、
なんか昔っぽい曲でもかけながら読むと非常によろしい。
自分の選曲は暗い日曜日メドレーだったけど、これはコレで良し。
童話ってテーマ、ふわふわと浮き滲むような画風のおかげで、
本当まったりとした時間を送れました。
たまにはこういうのでSAN値を元に戻しておかんとね。

HELLS ANGELS : ヒロモト森一

2009年07月26日 | book & comic

元気があれば何でもできる!!
超弩級の前のめり系自己啓発マンガ。
願え!!ベイベー!!

元々、映画化されるってのでトレイラーを観て興味が湧いたんだけど、
こうやって元を読み終えてから思い出す限り、
映画化は完璧に成功したんじゃないかと。
実際は観に行けなかったけどね…
いつかDVDになってくれると信じて。

あらすじとかはいつも通り以下略。
手違いで生きたまま地獄に落ちた女子高生が、
現世へ戻るためにバレーボールやったり。
地獄だけあって色々とハードなこともあるけど、
主人公のりんねちゃんはそのポジティブさで乗り越えていくワケです。

中盤以降は地獄のみんなを巻き込んだ兄弟ゲンカに発展したり、
創世記のアダムとイブまで話が巻き戻ったりも。
ヒロモト作品のメガネ男子はアクが濃いねー。レイジ先輩しかり。
後付っぽい設定がガンガン出てくるのはちょっと…と思ったけど、
最後のオチを見た感じ、どうやら後付では無さそうやねぇ。


元々クセの強い絵を描くヒロモト氏ですが、
今回はキャラ周りのデザインを韮沢靖氏が監修。
これがまた良い味を出してまして…
巻末に資料として韮沢氏の草案が付いてますが、
相変わらずブッ飛んでるしカッコエエ。
マンガの方ではヒロモト的なスパイスで味付けされてるけど、
両方の個性が全く損なわれてなくって、ほんと完璧な消化のされ方。
このタッグは豪華かつ超強力でした。

コミックス7月分

2009年07月21日 | book & comic
暁の歌
藤田短編集。
まさか文庫版が存在するとは思ってなかった…
この厚さなら普通のコミックスの大きさで良くね?
文庫版にする意味が無くね?

帯刀石仏を除いて、収録作品は全て「うしとら」以降のもの。
前短編集の「夜の歌」と比べると、芸風が広がったなぁというか。
「瞬撃の虚空」なんかは自分の知ってる作風なんだけど、
「空に羽が…」とか「ゲメル宇宙武器店」と、SF色が強い作品が新しい。
個人的に強いジジイが大暴れする話は好きなんで、
イチ押しは「瞬撃の虚空」。
手法として良い感じだったのが「美食王の到着」。

どうしても「夜の歌」と比べることになるんだけど、
あっちに詰まってる短編はどれもツボを突かれたので、
総合しての満足度だと「夜の歌」の方が勝るかのぅ
「からくりサーカス」を読んでたら「暁の歌」への印象も変わるかもしれんけど…


四方遊戯
遠藤短編集。
遠藤といっても浩輝ではない。畜生ッ
自分がハマった「月下美刃」「WITCH CRAZE」も収録。
収録作品4本中、全部女性が主人公と。
TISTAも含めると5本か。すげぇ。
戦う女性が好きなんだろうね。肉体言語は無かったけど。

全部がジャンプでの読み切りだったというコトもあって、
かなりジャンプっぽい仕上がりになってます。
TISTAと比較するとすっげぇわかり易いんだけどね。コレ。
「PMG-0」は良作でした。読み切りなのにキャラの立ち方がパねぇ。

巻末おまけのすごろくがやたら充実してるので、
周りにファンのお友達が居たら一緒にやるといいよ!
次の連載が更に楽しみになりましたとさ。


ネウロ 22巻
次で最終巻ですか。
しかし絶対悪ことシックスさんは小者臭がプンプンするキャラだなぁ…
表現の幅、という意味では少年誌だと出来ないことが多すぎたんかな。
今までやってきた事はどうみても悪い事なんだけど、
表現する手段が限られる分、説得力に欠けるんは仕方が無いね。


SBR 18巻
ウェカピポはアヴドゥルさんぐらいあっさり再起不能。
残念な終わり方だった…
やった!!はジョジョにおいてタブー。

しっかし大統領の能力をあの短時間で理解するDioは凄いよね。
彼がスタンド使いになったのってレース始まってからなのにな。
あとジョニィの観察っぷりも凄い。
冬のナマズ編はルーシーがスタンド能力を身に付けたとこで終わり。
聖人の遺体からの受胎による一時的なモノなんか?
もうレースする気が見えないのは確定的に明らか。

コミックス六月分のニ

2009年06月30日 | book & comic
GOGO★HEAVEN

以前から興味があったので買った。
実はHELLS ANGELSと間違ってた。

内容は直球だし解り易いにも程があるね。
尺が足らない尻切れ感も少々あったけど、
このタッチが気に入った人はもれなく買いで良いハズ。
イキイキした頭の悪い男子高校生を描かせれば右に出る者は居ないんじゃないか?
ともかくHELLS ANGELSにも期待。


TISTA 1・2巻 (完)

昔ジャンプを買っていた時期があった。
丁度ジョジョ六部が始まってしばらくした頃だと思う。
その頃に読みきりで書いてて、その作風を気に入っていたんですね。
いまだにその読みきりが載ってた本誌は取ってある。

いつか連載もするんかなぁと思って数年経ち、
ジャンプSQ創刊時に待望の連載が始まると知り、いつか買わねば…と思ってたけど、
なんとまぁ二冊で完結とは…

ネット上では自分同様に読みきり時代からハマり、
SQでの連載を待ち望んでいた人間が相当数いたようで。
みんなして大体言う事は同じで面白い。
早く次の連載がね。来て欲しいね。

んで短編集が出てることも知る。
しかもTISTA買った後。
月華美刃・WITCH CRAZEが収録されてるっぽいので無難に買いですね。
あと短編集っちゃ、藤田の「暁の歌」も買い逃してる。
こいつも探さねば。


石黒正数短編集 「探偵綺譚」

また短編集。いや面白いわ。
それ町も基本的には一話完結だし、作りなれてるのかもしれないけど、
ほんと丁寧でアイディアも豊富。
以前に画報社から出た短編集よりこっちのがネタ的に好みです。
傘連判状の話とか。



コミックス六月分のイチ

2009年06月28日 | book & comic
嘘喰い 12巻

そういや触れてなかったね。
迷宮編で出番が終わりそうなのに門倉さんの過去だとかが多い。
箕輪はなんか凄い人らしい。
マルコはガチで強いらしいんだけど、
後付設定でのインフレ前兆は破綻の兆し。
後半は何やら不穏な空気になってきたので、
またしても次巻が楽しみ。
ほんと休ませてくれない漫画だわ。


センゴク天正記 5巻

刊行ペースが早いね。
長篠編が終わったら次はどうなるかと思ってたんだけど、
上杉を引っ張ってきたってことは手取川の戦いだわな。
三方ヶ原・長篠と直接戦う機会のあった武田家はともかく、
上杉家と織田家が絡む機会ってそんなになかったもんね。
世間の定説に石を投げ込むのはこの漫画の魅力だと素直に思うんだけど、
手取川の戦いではどういう解釈をしてくれるのか期待。
しかし武田家の面々は魅力的に描かれてるのぅ…

あ、ちゃんと外伝の二巻も買ってますよ。
センゴク本編では執筆者の考えが前面に出てるけど、
こっちの外伝は史実を丁寧になぞるようにしつつ、
誰も気にしなかったような事を細かに解説付きで書いてくれてるので、
好奇心や知識欲で漫画を読む人にはこっちのが面白く映るかもね。

コミックス五月分

2009年06月01日 | book & comic
DOGS -BULLETS & CARNAGE- 4巻

DVD付き特装版を買いました。
そちらの感想は絶句の一言。
動けば良いと言うものではない。
酷いものスキーなら見ても良いかもしれんけど、
色々と唖然とすること請け合い。

本編の方はバドーがメインの流れ。
過去の回想に巨乳メガネの新キャラ、ダニエラ。
やっぱり巨乳が不足してたんだよな。この漫画。

あと曲刀復活。
ヘアスタイル変更で生え際が危ない。

そして指揮者ことリヒター=H=ベルトハインことヘルプストが登場。
フー様はフリューリンクで春、ヘルプストは秋、
ヴィンター(=冬峰)は冬と、組織の関係者は季節の名前が付くっぽいね。
でもジョヴァンニやアインシュテルツェン博士、神父エルンストと、
極端な古株やその真逆の新米は普通に人名してるっぽいな。

ヘルプスト本人はええキャラだねぇ。
ジョバンニやフー様ほど切羽詰まらず人生エンジョイしてるみたいだし。
「飛び出してきちゃったんだよね」とか大丈夫なんだろうか。
まぁ大丈夫なんだろうが。
他の皆と違ってガチ肉弾戦派では無く、リモコン指揮棒で人間を操るみたいね。
4巻の終わりでは形勢逆転で終わってたけどどうなることやら。



ドロヘドロ 13巻

13巻なら表紙は13君が…
と思いきやまさかの悪魔ハル。
チダルマに負けず劣らず大暴れしてるんだけど、
ここはやっぱ13君に譲っても良かったんじゃ…
と思ったら、カバーを捲ると13君が出現。良いカオだ。

カイマン=会川=十字目ボスでOKなんかな?
今のところわかってる順番でいくと、

栗鼠の魔法(能力)が判明、会川にカースのことを話す

会川(ボス)、栗鼠の魔法が欲しくなる

ボス、栗鼠を呼び出して殺害

栗鼠が死んだことによりカース発現

カースが発現したためにボスは栗鼠の脳内悪魔腫瘍を摘出できず、
栗鼠が取引のため所持していた恵比寿の煙で会川の頭部をトカゲに変える

カースはボスを追うが、ボスの首は生え変わり(?)、
体は同一だが頭部が会川のモノと挿げ換わる。
会川の頭部がカイマンとなったため、カイマンの口の中にカースは閉じ込められる。

カイマン(会川)にはこの時の記憶が無く、カースもボスを見失っているため、
カイマンの口の中で自分を殺したもの(ボス)を探し続ける。

その後恵比寿が死んだことにより会川の頭部にかけられた魔法が解除され、
会川が主人格に戻る。
カースはカイマンが死んだことにより、会川の体から離れる。

カースは既に生き返っていた栗鼠の元に帰り、現在の姿に。
カイマンが死に、元の会川とボスが交互に入れ替わる状態に。
カースは自分を殺したボスがまだ生きていることを知り殺そうとする。

こんな感じであっているのやら間違っているのやら。
新キャラの消さんは昔の魔のおまけで居たねー。
ボス復活の時に、誰も乗ってないエレベーターが動いてたり、
キノコ化した心と能井がフッと消えたりしたんは彼の魔法なんやね。
影は薄いがさすが幹部クラス。侮れないお人です。



魔人探偵脳噛ネウロ 21巻

笹塚・本城・葛西と沢山死亡。
ゼータを彷彿とさせますよね。
既に本誌での連載は終わってるんで、
次巻はブ厚くなっての最終巻になるんかな?
今月発売の赤マルの読み切り「離婚調停」が楽しみすぎる…


四月とかそのあたりのコミックス

2009年05月05日 | book & comic
既にうろ覚え。
いかん危ない危ない。

HELLSING 10巻(完)

大団円。
やりたい放題やって終われるこの幸せ。
不満とか無いですよこれだけ笑わせて貰えれば。
次に新連載が決まっているけど、そっちに手を出すかはまだ未定。
ネットのブームで買い出したモンだし、次もネットでの反応待ちすね。

さらい屋五葉

スパン短くね?
記事を書くまでに5巻、6巻と揃える。
不穏な空気もありながら、徐々に明かされていく過去のエピソード。
まだまだ楽しめる秀逸な時代劇マンガですね。
つか他だと鬼平くらいしか思い浮かばんねー。
黒鉄とかはSFなんで除く。
しかしアレも続きが読みたいんですよねぇ…
死ぬまでに出るかのう…


邪眼は月輪に飛ぶ

藤田短編。
スプリンガルドより前に出てたんだけど、
折角だし買ってみました。
相変わらずの藤田っぷりで良い。
でも個人的にはスプリンガルドの方が好きですね。

今はサンデーで連載中らしいので、
こういった短編を読めるのは当分先送りになりそうなんですが、
長い目で期待しつつ待ちますー





09年 3月のコミックス

2009年03月19日 | book & comic
ちょっと前に買ったものもまとめて。

嘘喰い 11巻
カラカルvs伽羅vs夜行丈一の誰得バトルロイヤルを経て、
警視庁地下迷宮での勝負がスタート。
門倉さんは頭がよく回るなー。

伽羅が賭郎に入った時のエピソードもあったけど、
本編だと丈一の傷は伽羅がつけたって扱いになるんかいな?
外伝の妃古壱がつけたってのは無しになったんか。
立会人になった当時の伽羅には左目の傷もまだ無い。
元零號と號奪戦を行って零號を取ったってコトかのう…
まぁそのあたりはボチボチ明らかになっていきますよね。



バイオメガ 6巻 (完)
まずオビの宇多田にちょっとイラつく。
天才とかそういう言葉は軽々しく使うべきじゃないと思うんだよな…

ドローン禍によって地球はほぼ壊滅。
復物主上の話に移行してからも目まぐるしく時間は経過していって…
クマも元気に生きてて、しかも復物主対策のキーマンだったという。
割と忘れられてたイオン・グリーンも回収、
造一くんも元気そうで、大団円とは言わないまでもスッキリ終わった感。
アバラに比べると難解でも無い終わり方になりましたね。
最後のレーフが気になるけどな。



SBR 17巻
遂に姿を現した大統領。
コミックスの段階だと、まだその能力は謎に包まれてますし、
正直見当も付かないという感じ。
お決まりの時間操作では無い感じもするけど、
その辺は他所様の考察や、2chでも議論されてるだろうし、
ここで考えんでも人の考えを汲めばええかな。



ネウロ 20巻
ようやく葛西が登場。
ただこの20巻は釣り大会以降の笹塚が動く辺りから、
笹塚中心に一気に話が傾く感じ。
葛西との決戦は次巻に回されるっぽいな。
解り易いジャンプ的な漫画では無いので、
色々と一筋縄では行かないように変化球も用意してるとは思うんだけど、
笹塚の死亡フラグがビンビンしてて困ります…
なんか本誌の方でももうすぐ終わり臭がしてるとか…
よく持った方だと思えば良いんかなぁ…


09年02月のコミック

2009年02月16日 | book & comic
DMC 7巻
6巻を丸々またいで引っ張ったクラウザーI世こと元気さんとの対バン編。
引きは大袈裟に、オチは小さめに。
この法則も鉄板になってきたなぁー。
しかし小ネタだけでもダレてしまうという。
大きめのエピソードが殆ど後に続かないっていうのはどうかと。
でも読んじゃう…


使い捨てのキャラや脇役が魅力的なんは良いコト。
カリビダンとか。
もうクラウザーさんよりDMC信者のが面白いしね。


サンレッド 8巻
こちらもギャグ漫画。
購入する漫画の中でもギャグものの割合がだんだん高くなってることを、
今更思い出し始めました。

こちらは良い安定感。
日常にありがちな題材を相当数消化してるハズなんだけど、
まだまだ出てきそうですよね。
ネタのストックもさっと一品も。
アニメも毎話楽しみにしてますが、
こちらもかなり高い安定度ですので未見の方は是非。

09年の買い物初め

2009年02月08日 | book & comic
もう二月なんだけどな。
HELLSINGが連載終了、SBRも休載を挟んでまた間隔が開くので、
三月くらいまで漫画の購入予定は無かったんだけど、
買い忘れがあったのでついでに。

以前から気になってた伊坂幸太郎もついでに購入。


シュメール星人

UJで連載中。
月刊誌なのにジャガーと変わらんページ数だったりするので、
いつコミックス化されるのか気になってたんですが、
いざされると忘れているという。

あらすじ通りのお話が展開されているワケで。
異常に濃いUJ連載陣の中でも、毎回安定した評価を得ているとか、
喜べばよいのかどうなんだコレは。
毎話チョイ出しされる小ネタの掘り下げっぷりが深くって好きです。
「なじりあい」「続・舌切り雀」なんか良いですね。
あと警察のポスター。
「発砲」「レッツ公僕」なんかはセンスが溢れてて良いですねー。


烏丸響子の事件簿 7巻

実は去年の年末に出てたらしいです。
全然気付かなんだー。
東北編終了&新章突入なんだけど、無駄に巻いてる感がなぁ…
話の構成が上手くいってないんかなぁ…
烏丸は失踪、熊野は廃人、三田村は拘留と、
初期の主要メンツは皆リタイア寸前なんだけど、
今後はどうなることやら…

キャラの使い捨てもちょっと気になるなぁ。
五百蔵と仁麿楽、京元なんかもそう。
こいつは強いですよー臭をプンプンさせておいて、
あっさり死んでしまうとか。
仁麿楽なんか7巻では名前も出てこねーじゃねーか。
京元も7巻では何もしてませんね。
ファンの間では青鬼(笑)とか言われるのか?
つかファンは居るの?



マンガ納め

2008年12月30日 | book & comic
嘘喰い 10巻
早いものでもう10巻。
買い始めた頃は廃坑編のラストあたりでしたか。
内容がイチイチ濃いから、思ったより巻数は少なく感じるねぇ。

迷宮編もこれにて決着。
盛り上がりには欠けた感があるけど、
やっぱり廃坑編の存在感ってのが影響してると思うんだ。
敗者の変顔選手権は恒例行事になりつつあるな。



それ町 5巻
このマイペース加減。相変わらず気持ち良いねぇ~。
ジョセフィーヌがたくさん見れたので凄く幸せ。
そういやイエスタディも欲しいんだったわ。
でもマンガ自体が増えすぎてるからなぁ…



センゴク外伝 桶狭間戦記 1巻
まさかコミックスになるとは思っていなかった。
その上、今川義元の出生から始まるなんて完全に予想外ですわ。
コーエーの作品含めて、基本的に平安眉毛の麻呂キャラで描かれる義元ですが、
「海道一の弓取り」の名は伊達じゃない。
麻呂っぽい義元しか知らない人は絶対読んで欲しい。


12月のコミックス

2008年12月07日 | book & comic
ネウロ 18巻
すっかり忘れてた。
ドSの多い漫画だ。

新しい血族との戦いもおおかた終わっちまってるワケなんですが、
今のところはわかりやすいバトル漫画の路線に乗ってるんで、
昔の「推理風無茶娯楽漫画」感が薄れてるんですよねー。
主人公の弥子とネウロは死なねーって解ってるし、
何とも緊張感に欠けるという。
でも画力(というか表現力)は上がってると思いますよー。


センゴク天正記 1~3巻
まさか二部が始まってたなんて…
取材やら何やらで、もうちょっと間が空くと思ってたんだけどなぁ。
タイトルもエンボス加工されましたし、
長篠の合戦ってコトでテンションだだ上がりですよね。

週間連載だし、誌上でのご新規さん獲得も考えると、
毎話人物名を併記していくのは仕方ないと思うんだけど、
コミックスでは一回だけ表記してくれれば良いかなぁ。
ちょっとくど過ぎる気がス。

後は外伝の桶狭間編もコミックスになってるんですよね。
これも気付かなんだ。
また今度買うリストに追加。


虹ヶ原 ホログラフ
浅野分補充。
どうしても既読分の「素晴らしい世界」や「ひかりのまち」と比較してしまう。
でも誰も救われない話だわなぁ、とか考えもします。
端的に言えば「暗い話」。

あんまり浅野度は高くないのですが、
こういう球も投げられるんですよ、といった作品。
でも「こんな作品はもう描けないと思います」と語られてるし、
一生に一球の変化球ですからね。
「ソラニン」みたいな作風を期待してると肩透かし。
自分は満足できたんだけどなぁ…
読む時の環境・心境にも影響されるんかもね。

R62号の発明・鉛の卵 : 安部公房

2008年11月13日 | book & comic

このあいだ、勢いで買った安部公房の短編集。
以前「箱男」「壁」「砂の女」と三つ立て続けに買って、
「あんた安部公房なんか読むの…」とオカンを微妙に絶句させたのですが、
筒井康隆、小松左京、星新一とSF御三家で青春時代を潰した自分としては、
まだ傾向的に「有る」選択肢だったと思うんだけどなぁ。
あと読んだのは阿刀田高と村上龍か。
やっぱり偏ってるな。


解説文から話を始めるのはどうかとも思うけど、
元々安部公房という人は短編を書く人だったようで、
確かに「壁」なんかは短編の発想を膨らませて、
あれだけの文章量になったと考えた方がええのかも。


上で挙げた三作しか読んでない身で言える事では無いと思うけど、
自分の中の安部公房は「境界の人」なのです。
何かと何かを隔てる線を飛び越え、日常と非日常を眩ませ、
相反する事象がゆっくりと混ざっていく。
これが気持ち良い。

短編、ということで文章量も控えめの十二編が収録されているのですが、
長編みたいな感覚を期待していると物足りないか。
自分の印象だと、アイデア・インパクト勝負の作品が多いかと。
ニヤニヤと引きつった笑いを浮かべながら読んでいる時間が多かったですね。
「R62号の発明」の終盤なんかニヤケっぱなしだったわ。


独特の作風で依存症になる方も多い安部作品。
短編集ということもあり、長編とは趣が異なる(と思う)ので、
入門には向くかも知れません。
でもやっぱり「箱男」「壁」辺りを推したいですね。

天体戦士サンレッド : くぼたまこと

2008年11月12日 | book & comic

そして戦隊ヒーローものである。
いや、戦隊ヒーローというと詐欺っぽいな。
まーこれも検索すればあらすじは解るよな。
川崎市を中心に繰り広げられる正義と悪の戦いの物語。
これでもまだ詐欺ってるから困る。

アニメ化のオカゲで出会えた数少ない漫画ですね。
あと同時期にニコニコ見れるようになってないとすれ違ってましたね。

ヴァンプ将軍の料理講座にはお世話になってます。
ホントもう理想の主夫だわ。
アニメだと髭男爵が声当ててるんだっけ?
アレは非常に合ってると思いますよ。

怪人ムキエビがオススメ。