goo blog サービス終了のお知らせ 

雑感の記録。

秋の夜長はダラテンで

トップ


Notice!!

ヘッダに表示されているように、2025年11月18日にgooブログがサービス終了するみたいです
なのではてなブログへの移行作業中
作業終わって公開できたら誘導リンク貼ります

this blog will no longer be viewable after November 25, 2025 as the operating company is ending its service.
as a result, I have moved to a similar service.
once the log migration is complete, I will post the new blog URL here.
thanks for everything!


引っ越し終わりました
今後ははてなブログに投稿していきます
よしなに

I've moved to a new blog
(and this blog will no longer be updated)

10-10

2010年10月22日 | book & comic
出不精だった今月。
気分転換に出歩いたついでに買ったけど、やっぱり買い漏らしがまだあった。
そっちはまた後日埋めよう…

サンレッド 11巻
すっごくテンポが良かった気がする今巻。
どれと言わずどの話も小気味良いと思うんだがどうなんだろ。
アニメ2期は全然見てないんだけど、相変わらず山田ルイが頑張ってたんだろうか。
OPは1期のが良かったと思うんだぜ。

狼の口 2巻
いきなり表紙から吊るされてる女将。
ストーリーテラーだと思ってたのにさ…。
「狼の口」を守るドS系代官ヴォルヘルムに対して森林三邦の看板は女将だと思ってたんだけど、
何か良く出張るようになったなぁと思ったら死んじゃいました。
反乱軍側の準備は整いつつあるみたいだけど、そうそうあっさり成功するとも思えんなぁ…

難攻不落と言いつつも代官のサドっぷりしか描写されてない気がする事はさて置き、
数で攻めればあっさり陥落しそうなトコだと思うんだ。
森林三邦の盟約者団から成る反乱軍の目的はオーストリアからの主権奪還なんだろうし、
いくら難関とは言っても、関所一個取って終わる話じゃないんだろうけどさ。
今後も死亡フラグの山を築いてもらうため、森林三邦の方々には酷だろうけども煮え湯を飲んで戴きたい。
そう思う僕もヴォルヘルム代官と同じなんでしょうか。

ガダラの豚

2010年10月14日 | book & comic

秋の夜長は読書に限る。
まさか三冊分の長編だとは思わず書店で固まったけど買っちゃって、結局は今まで寝かせてしまった。
ネット切断やテーマ適用の面倒くささに苛立っていたこともあり、
ベッドに寝転がりつつ一晩かけて読破。
いやーやっぱこの時分は気持よく活字が読めるわ。


「永遠も半ばを過ぎて」もそうだったけど、すごく読みやすい文体ですよね。
アフリカの呪術文化がドバッと吐出されてるけど、存外にスラスラ頭に入ってきて、
気付けば読み終わり、あっという間の8時間でした。
中島らもって人には「アレな感じの人」っていう先入観しか無かったので、
こんなにも綺麗に洒脱にまとまったモノを書けると思ってなかった。
出会ったのは死んでからってのがちょっと寂しくなりました。


一年くらい前に、アフリカの方でヤギが逮捕されたってニュースがあった。
今掘り返してみるとナイジェリアってなってるね。
その後の経過までは追う気になれなかったんだけど、
「呪術が裁判のようなシステムとして機能してる」って辺りで、そのニュースを思い出した。
現代日本に生きる我々としては笑いのタネにしかならないけど、
あっちではそれが当たり前の世界なんだろうしなぁ。

自分の場合は超能力も呪術も宗教も、単純に有る無しの二択で考えるより、
「あった方が楽しいならその方がいいじゃん」とか、
「それを真ん中に据えて生きてる人も文化もあるし、無理矢理に排他せんでもいいでしょ」とか。
そういうスタンスで生きてるんで、共感を持てる考え方をしてる人が多く登場してて嬉しかったね。


1冊目では新興宗教の奇跡をネタばらしして、2冊目ではほんまもんの呪術師にヒヤヒヤさせられ、
最後の3冊目はTV局を舞台にみんなが大暴れ。
一貫したテーマはあれど、互いに遠くかけ離れた題材を一枚に縫い合わせた手腕が光る名作ですね。
一気に読むのはしんどいかもしれんけど、これはブッ通しで読むことをオススメします。


10-9-2

2010年09月30日 | book & comic
サンレッド見つからず。
あれ…今日のハズなのに…

ベルセルク 35巻
世界が一周してる間にインスマスに到着した模様。
一巻分休んだガッツさんは相変わらずの大暴れっぷりなんだけど、
寝起きの運動程度のハズが結局は狂戦士の鎧でダメージを負ったり、
それを止めるのにシールケたんがゴーストにアクセスしたりするのが当然っぽくなってきたね…
師匠の魔女も似たような感じで髑髏の騎士を止めたりしてたのかしら…
二代目お役目様もそうだけど、マンガのいいババァってほんといい人だから困る。

インスマスはガニシュカさんのアレの影響はうけてないんかなー
元からいあいあ言ってそうな物言いだったけど、
ガニシュカさんのアレでダゴンが蘇っちまうっぽいからエラ呼吸系男子に転職しちまったのかもね。
終りが見えない云々は後10年くらいは言い続けそうなんで今回は無しの方向で…


さらい屋五葉 8巻 (完)
いやー良かったですよ。
いつか手を出したいなーと思って探してただけはあったわ。
終わり方には人それぞれ色々考えることがあるんでしょうが、
こういう家族ごっこに落ち着くんも中々によろしいと思いますよ。

最後はちょっと巻いた感もあるし、なんかあっけらかんと終わった印象が残るけど、
最初っから最後までちょっとユル目というオノ時代劇が読めた事のが嬉しい。
1巻以降は段ボールに詰められたままだけど、そろそろひっくり返す時期が来てるし、
冬になる前に読み返したいなぁと思いました。


10-9-1

2010年09月18日 | book & comic
マンガは何とかなるんだ。
マンガはね…


嘘喰い 18巻
元零號の磨黒さんが…
TV編は嘘喰いサイドの目的が今ひとつ見えなかったんだけど、
要はLファイル使って犯罪者を揺さぶってお金を沢山儲けたかったってだけなんかねぇ。
次巻でTV編は終わるんだろうけど今後はどうなることやら。
TV編は楽しんでない読者の方が多いと思うんだよなぁ…
立会人のモノローグって大体はその後いい結果になってないと思うんだけど、
ちゃんみだはそのへんひっくり返した感がある。
続きは気になるけどネタバレは徹底して避けなきゃならん。
コミックス派の辛いトコだよな…


月華美刃 1巻
竹取物語を題材とした非常にジャンプ的なお話。
こうやって1冊買って読み終わってみると、読み切りの頃よりも煮詰められてて良い具合。
「竹取の翁」を「威捕の翁」に変えてるトコとかステキ。
読み切りの時はパープルシキヴスなんてモノもあったんだよな。
「あなかま」なんて言葉、あの時しか見たことが無かったよ…
次巻にも期待。


瑪瑙之竜 1巻
今月の目玉。
良い塗りだ。気に入った。
アメリカ版仕事人ってのは的確な表現だなぁ。
メカニカルアームを両手に仕込んだマナブ君(33)、
「エニグマの少年」っぽいニス、絵に書いたフランス人のアルと、ドレッドロボコン弁護士。
彼ら四人が悪人を成敗…とは言わないまでも、社会悪を順調に取り除いていくお話。
扱う題材が題材なので、あんまり頭を使わないで読めるようなマンガに入ると思うんだ。

時代設定の都合、出てくるメカニックが古き良き時代のモノでして、
車はベンツの300SL、バイクはトライアンフL120と実にツボを刺激されるモノばかり。
まぁ似たようなシルエットでもボンネビルよりもヤマハSRが好きなのは置いておこう。
ともかくこういったレトロでモダ~ンなモノを動かせるから、
こういう時代を選んだんじゃないかってぐらい愛されて描かれてます。
仕事人自体は時代設定を現代に移してもできるし、実際そういう作品あるしな。
ポラロイドカメラもそうだけど、今後も色気のある遺産を多く出してもらいたいですね。
マナブ君(33)のボンボンも気になるんだけど、それ以上に次も待ち遠しくてたまらない。



さっそく漏らしちまったじゃねぇか

2010年09月05日 | book & comic
うかつ…
他にも無かったっけ?と思ってたら…
今度こそ調べ終わったと思うんだけどどうなんだろ。
ということで追加分。

サンレッド
さらい屋五葉
月華美刃

「月華美刃」はだいぶ前に触れた遠藤達哉の読み切り。
嘘喰いの発売日を確認しようとしてたら偶然見つけたわけで…
試し読みしたら読み切りに肉付けしたような展開でしたし、
クーデター平定後はそいつ探しにいこうぜBOYって事にはならんと思うので、
SQで連載してたTISTA同様に2・3巻ぐらいで終わりそうな予感。
絵は昔の方が好みだったかなぁ。


新刊発売予定を見てると、いつもいつも本題を忘れて新規開拓に走ってしまう。
だいたいは思い悩んだ挙句にスルーしていくんだけど…
昔は古市とかブックオフで立ち読みして吟味してたんだけど、
もう古本屋は頼らんようになっちまったからなー。
時間を持て余してるのは確かだし、涼しくなったらチャリ漕いで攻めてみるかー


追記。
先に挙げたモノと今回追加分の出版予定日。

月華美刃…刊行済み
瑪瑙之竜…9/15
嘘喰い18巻…9/17
サンレッド11巻…9/25
ベルセルク35巻…9/29
さらい屋五葉…9/30

嘘喰いまでの三冊とそれ以降の三冊で分けて買いに行くべか。
でもDOS/Vマガジンにちょっと手を出したい気持ちもある。
夜中の風が気持ちよくなってきたので、一駅離れた本屋へ深夜の散歩に行くのもいいかもしれない。

予定

2010年09月04日 | book & comic
一月開けると購入予定チェックを忘れてしまう。
早めに把握しておこう。

嘘喰い
ベルセルク
瑪瑙之竜

さらい屋五葉はその内最終巻が出るハズ。
ムダヅモももうしばらくと言ったところ。

刊行分で追いたいと思ってるのはドリフターズとシドニアの騎士。
あと「コーヒーもう一杯」が気になる。
ともあれ本棚の確保だな。
CDは箱詰めのままでも何とかなる。
マンガをどうにかせねば…

ありがたいよね

2010年08月13日 | book & comic
某所でwebマンガまとめがあったので。
既に常連で挙げられている作品はブックマークに突っ込んでるんだけども、
新規の収穫が嬉しい限り。
後で読もうと出しっぱなしにしたタブの数が増えて来たから、忘れないように一時メモ。

■前から読んでる
・堀宮
・胎界主
・アッテンボローの怪人
・ハイブリ
・異邦人たち
・誘怪犯
・世界は踊るいつまでも
・クールな女の子

■新規追加分
・Haevest
・虫籠のカガステル
・The Sword
・Aleph:Code
・TRICkSTar
・汝は人狼なりや?
・春出汁
・泡沫夢幻

どれも何話か読んでからブックマークに残すか悩む事にしてるんだけど、
商業誌ではやらないようなアイデア勝負的漫画が多いかもしれません。
素直にドンパチ賑やかな漫画も読んでるけどな。
「胎界主」や「アッテンボローの怪人」はプロットからして突飛ですからオススメ。
雰囲気が気に入った作品だと「TRICkSTar」と「春出汁」でしょうか。
既にデッドリンクになってますが、「世界は踊るいつまでも」は実にいい漫画でした。
とある所にzipでアップロードされているらしいんで、興味のある方は読んでみましょう。


10-8

2010年08月11日 | book & comic
先月中は買いそびれが多発したけど、盆休み入り直前に何とか買い揃えられました。
ようやくマトモに読めたのでココで。

鎧光赫赫
短編が8本とアニメのエマ支援マンガが結構な量。
短編集というよりもスクラップブックって言った方が良いかもな。

「狼の口」ではムクワレナスキーな側面が垣間見れた気がするんですが、
ムクワレナスキーよか不幸な女スキーなのかも。
あととにかく銃器好きって事は解ったな。

題材が殆どの作品でカブってる感がある事、オチがどの作品も似通ってる事、
エマ読まない人間は割と置いてかれる事(逆にエマに興味は持てたけどサ)辺りが気になる。
手を出すか悩んでる人はもうちょっと待っても良いと思うよ。
作者と好みが被る人には薦められると思うんだけどなぁ…


DMC 10巻(完)
サックリと。
どうやってもこうにしかならんよな、という予想どおりの結末だったので、
特に何とも思い立たず。
アニメや映画にもなってたと思うんで、サクっと調べて見れそうな内容なら見てみよう。


ジゼル・アラン 1巻
割と話題のマンガ。
題材はありきたりなのかもしれん。
どっちかというと絵目当てで買う人が殆どじゃなかろうか。
1話完結スタイルなんだけど2巻への引きが気になる気になる。

殺伐としたマンガしか買ってなかった頃と比べたら、
こういう緩い作りのマンガも読むようになって、段々こちら側に傾倒していってるような。
たぶん読み慣れてないから新鮮なんだろうな。

作品と直接は関係無いんだけど、アンケート葉書で見せるちょっとしたファンサービスがステキ。
普通アンケート葉書なんかポイっと何の躊躇も無く捨てるんだけど、
こういう遊びが入ってると捨てられんよなぁ。

10-7-2

2010年07月17日 | book & comic
SBR 21巻
一体全体どうなってやがる…
6部のラストもイミフな事になってたけど、今回はさらにイミフな感じ。
というか既にイミフだったのにそれが加速してるな。

D4Cに対抗できそうな能力「ボール・ブレイカー」が出てきた途端にジャイロ再起不能。
重力ならあるいは…って流れだったのになぁ。
今まで与えた老化ダメージも別世界に行って本体を交換したらチャラになるの?
基準になるD4C自体にダメージが行ってるからダメなのかも。
というかそれぐらいしか希望らしい希望が無いよなぁ。
スタンド狙えば解決!!と思ってたらラブトレインの光がジャマだし…
レース関係ねぇーってのはみんなも思ってますよね。
アヴドゥルとは何だったのか。


シュメール星人 3巻 (完)
異星人による異文化交流マンガの完結。
月刊誌の巻末+web連載という変則的なカタチの作品だったけど、
んんん。こういう終わりも嫌いじゃない。
一話完結で切り捨てるには魅力的なシビリアンが多かったもんな。
すごく濃いよ砕玉市民。

それ町の作者、石黒氏の元アシってのもあってか、
随所に石黒作品へのオマージュがありまして。
両方読んでる人はその辺探してみると良い。

そういや1巻が乱丁本だったのを忘れてた。
既に段ボール行きになってるけどどうしたもんかねぇ。
どうしても気になったら機を見てブックオフとかで買いますか。


進撃の巨人 2巻
面白い作品ってのは画力関係無いんだなぁという事を再確認させられた。
友人はHxHが一番荒れてる頃に「下描きでも面白い」といった事を言っていましたが、
ちょっぴりそれが分かったような。
富樫には同時に「面白いからこそちゃんと描いてないのが殊更に残念」とも言ってましたがね…
1巻と比べても上手くなってると思いますよー

ネット上の色んな所で猛プッシュされてるし、自分もソレで知ったクチだけども、
このマンガは中々にハズれないと思うんだ。

ミカサの過去。
1巻でも苗字が違ったから親戚とか養子あたりと思ってたけど…
何にせよ巻末で報われて良かった。
やはりヒロインは黒髪ショートカットに限る。

巨人を狩る巨人。
中から食われたと思われたエレンが出てきた。
格闘に長けているのも中の人補正か。
巨人の急所を知ってたのも、食われた体が再生しないのも中が人間だからなのか?
イヤでもイェーガー先生の注射でどうにかなったんじゃ?ってのが浮かぶけど…
そういやミカサも何か傷ついてたな。
流行病の抗体を何故か持ってたり、5年前の襲撃以来行方不明と怪しい臭いがムンムンの父。

巨人同士の共食いが発生したのは予想外。
人間から見れば巨大化エレンもその他の巨人も「巨人」だけど、
巨人はエレンを人間として見てた可能性があるよな。
1巻でウォール・マリアを破壊した巨人は大砲に怯むこと無く扉に突っ込んできたし、
何をしでかすかわからん奇行種とは別に、今回のエレンみたいな人間ベースの巨人が居るのかも。
まだまだ公開されてない情報が多々あるけど、その分色々グダグダと考えられるからね。
3巻は年末みたいだけど、今から超楽しみ。



10-7-1

2010年07月06日 | book & comic
先月末の分も込みで。

嘘喰い 17巻

えーっと…ギャンブル漫画だったよね…?
ちょっと脱線気味の17巻。
新立会人は昔の忌野清志郎っぽい感じ。
あーでも十傑集の「暮れなずむ幽鬼」のが近いかも。
櫛灘さんはやっぱり死んだんだろうか…
でもカラカルが番号を知ったということは拷問からは開放されてるっぽいな。
でも首グルンされて死んだんだろうな…

獏さんの専属立会人はどうなってんだっけかーと思って読み返したくなったんだけど、
段ボールの中に封印しちゃってるしなぁ。
性格に問題のありそうな立会人だけど、このまま専属になるかっつーとねぇ。
でも伽羅さんもどっか行っちまったんだよなー。
この先どうなる事やら。


センゴク天正記 9巻

播磨だッ
ようやっと親近感の湧く所にクローズアップ。
しかし松永さんの扱いが小さくって泣けるなぁ…
ある意味で下克上の体現者といっても良いと思うんだがのぉ。
あーでも爆死には触れられてるからヨシとしよう。
黒田官兵衛はアレか。トラボルタか。トラボルタなのか。

コミックスで読んでるせいなんかもしれんけど、
本編は話の進むテンポがあまりよろしく無いような気がする。
区切る所が好みにあってないんかもね。

そういや明石城では時の記念日か何かに岡山の方から人を呼んで、
大砲をぶっ放すイベントをやってるんですよ。
自分からは行った事はないけど、友人が去年見に行ってたんですね。
その友人曰く、「日本でもトップクラスの技術をあの藩は持ってた」と言ってたんで、
明石藩との関係がどうなんかは置いといて、その辺に着目しつつ読もう…


センゴク 桶狭間戦記 3巻

ようやく本題に入った感がある。
1巻では今川家にクローズアップ、2巻では織田家と金のアレやコレやでしたからね。
5巻ぐらいで終わりそうなんだけど、本編そっちのけで読んでしまうぐらい読み応えはあります。
作者もこっちを優先しちゃいないだろうか…
ここから先は両雄激突するぐらいしか描けないと思うんだけど、
旧センゴクや天翔記の長篠の合戦みたいに、作者の考えを前に出した解釈があるのやら。
合ってる・合ってないは別として、あの間は結構好きですから。

コミックスで読んでるせいなんかもしれんけど、
本編は話の進むテンポがあまりよろしく無いような気がする。
区切る所が好みにあってないんかもね。

すっかり忘れてた

2010年06月30日 | book & comic
嘘喰いが出てたり、センゴク天正記・外伝が今月頭に出てたり、
買い漏れが無いかどうか調べてる間にいくらか目に留まった名前いくつか。

・「鎧光赫赫」…「狼の口」の人の短編集。なんて読むの? ガイコウカクカク?
・「瑪瑙之竜」…Fellows!にて連載中。ちょっと気になる塗り。8/15発売予定
・「ジゼル・アラン」…これもFellows!から。7/15発売予定。

7月の頭に何か出る気がするので、それと一緒にまとめて買おうと思ったけど、
一気に買うとしんどいからある程度分けて買うか…
ガダラの豚を積みっぱなしやし、活字分も少々補充せんとねぇ。
ただ布団に寝っ転がって何か読むには辛い季節ですから、
その辺は何とかしないと…
スーパーに行くたびに「クーラーってこんなに涼しかったんやなぁ…」と思いだしてしまいます。
カムバック白くまくん。


10-5

2010年05月24日 | book & comic
今月は二冊。
たぶん追加は無いだろ…


ムダヅモ無き改革 4巻

ギアナ高地での闘牌が始まってからジュンイチローは殆ど何もしてないよね。
もっともヒトラー戦からはそもそも麻雀をやってない気がするけどね。
そしてスーパーアーリア人へ。
収拾つける気が無いことに気がついたのか、ロンメルに謀反を起こさせて一時休戦に。
月まで帰ったけど麻雀で叛乱を収めるのかしら…

八連荘のカラクリ究明まではまだまだ時間がかかりそうだけど、
まさかイタコを使ってまでヤルタ会談を引っ張るとはね…
イタコの名前も何か引っかかるモノがあったんだけど、
大和田スレで「ギリシャ神話のババァ三人」と言われて納得。
目玉と歯を取り合いしてるヤツだよね。確か。

そういやアニメOVAは見てないまんまだわ。
周辺が一段落したら見てみるか…


聖☆おにいさん 5巻

早いものでもう5巻。
出典元が出典元だからなのか、ネタ切れしそうに無いですよね。
1~4巻は段ボールに詰めてしまったけども、部屋の片付けが終わったらまた読みなおそう…
しっかしサブキャラが増える一方だなぁ…
聖人二人は日本の生活に慣れちゃった感が出てきてるし、
少々のテコ入れとしてはええんかもしれんけどね。
書下ろし的スペースでは平然と「ジャンプ」とか「ドラクエ」とか書いちゃってるけど、
掲載誌的に問題は無いのかしら。

10-4-2

2010年04月30日 | book & comic
買い足し。
それ町に合わせてナンボか追加。
特にリストランテ・パラディーゾは数カ月間探していたんだけど、
先日別の本を探してるとポンと置いてあるのを見つけたという…
オノナツメ特集は覚えてる限りでも数年前から(さらい屋を買う以前から)やってたハズ。
棚の配置が変わったのは知ってたけど特集コーナーごと移動するとは…


進撃の巨人 1巻
自分は週刊・月刊の雑誌を読まない類の人です。
なんで新しい漫画に手を付ける場合、昔は友人に借りたり、
古本屋に足繁く通って立ち読みして、結局買い揃えるケースが多かったんですね。
数年前からはネットでの評価を見てからちょっとでも惹かれたら買うようになりました。
これもネットの評価に後押しされて手にした一冊。

巨人に絶滅寸前にまで追い込まれた人類が、今度は巨人に教われんようにと頑丈な壁で街を囲い、
こんだけ頑丈なら巨人もこねーだろーと思ってたら規格外の巨人が現れて街が消えました。
主人公はこの事件の生き残りで、いつの日か巨人を根絶やしにして外の世界を冒険するぞーと息巻く。

情報の小出しっぷりが中々に良いムズ痒さ。
敵である巨人についての情報は、劇中の人類が集めたモノからの推測でしか無いので、
巨人の行動理念も目的も何もかもが未知。
人類も100年間呆けてたワケじゃなくって、必死に巨人と戦う手段を模索してたっぽいけども、
1巻を読み終えたトコだと絶望しか残ってないなぁ…
最近は本棚に救われない漫画が増えてきてるけど、もうちょっとシンプルに絶望できる。
画力は新人さんだし良いんでねぇだろうか。
エアマス初期のヨクサルはごっつい叩かれてたし、実際あの頃のヨクサルと比べたら勝てると思うぜよ。
ヨクサルのは一種の味だったと思うんだけどなぁ。
女子プロレスやってた頃が一番落ち着いてたと思うわ。


それ町 7巻
なんてこったアニメ化。
基本一話完結ながら時間軸が前後する事が多いこの漫画をどう料理するのやら。
アニオタの友人が言うには「ひだスケもバラバラだったけど上手く行ってた」らしいし、
そもそも放映されてても見ないからなー

高校野球に夏祭り。UFOも来るし、カードゲームは友情を育む。
いつも通りの安定感に満足至極。
終わって欲しくない漫画を一つだけ挙げろって言われたら間違いなくこれを推すな。


響子と父さん
ネムルバカと関わりがあるとか。
ただし今作のテーマは「家族」。
ニュートラルなんだけど普通じゃない。そんなツッコミ甲斐のあるオヤジが良い味。
響子さんはイマイチ目立たず印象にもそんなに…
どうやってもネムルバカがチラつくせいかなぁ…
後はウチに父親が居ないからってのもあるのかもなぁ。
ネムルバカは大学生ぐらいのアレやコレとの葛藤が一つのテーマだったけど、
その葛藤や疑問に共感できるかどうかで、あの作品の評価は変わると思うんですよ。
今回は縁が無かったと割り切るのが良いのかもね。
まーんな事をグダグダ考えてしまうので、また日を改めてゆっくり読み返したいと思うのです。


リストランテ・パラディーゾ
眼鏡フェチ必携のバイブル。
ただし出てくるのは全員老眼鏡の紳士だという事をお忘れ無く。
友人宅で読んでいつか手に入れなければ…と思ってたけど、
さらい屋に手を付けた辺りからオノナツメ分の補充はさらい屋で済ませてたので、
だんだん探す気が無くなっていたのですが…
思い出して気になると中々その熱は引かず、近隣の書店は全部回ったりもしましたが、
見つけたのはもうネット通販でええか…と考えていた矢先の事でした。
ほんと何事にもタイミングってヤツがあるんだなぁと思い知らされたな。

アニメ化もしてるし、気になる人は既に手を付けてるであろう漫画ですから、
あんまり多くも語れんと思います。
オノ氏の趣味が色濃く出てるのかどうかは解らんけど、生き生きと描いてるのが伝わってくるなぁ。
番外編であるGENTEも買わなきゃいけない気がした。

10-4-1

2010年04月28日 | book & comic
ゲーセン無くなる→出歩かなくなる→本屋に寄る回数が減る
こんなスパイラルのおかげで買い逃しが多発。
アンテナ張っとかんといかんなー


DMC 9巻
そろそろ終わるよ、というのはちょっと前に知ったんですが、
この辺が頃合いという事でしょうかね。
ネットの評価でマンガを吟味するようになった後に手を付けた漫画ですが、
最盛期と比べると少々飽きられてる感は以前からあったもんなぁ。
熱烈なファン勢との絡みが減ったのは少々残念。
急展開過ぎるカールス・秀喜の出現も10巻できっちり終える為だと思えばソレでヨシ。
コンバインの話は好きです。



荒川アンダーザブリッジ 10巻
相変わらずのカバー詐欺。
割合シリアス展開に持ってこうとしてるハズなのに、
散りばめられてるギャグ分は今までで一番好みかも。
巻末収録の読み切り二作も合わせて楽しめ。
特に三国志は酷い。
本編だと筋肉が最高に頭悪くて好きです。
関西在住で年末のオールザッツぐらいしかお笑いは見ない人間ですが、
たまに見るサバンナ八木と中山きんにくんの絡みはアレと寸分変わらんから困る。



嵐ノ花 叢ノ歌 2巻
隔月連載の割には刊行ペース早くね?
と思ったけど、アガルタとか黒鉄で調教されてる人間の感覚ですからね。
「イエスタデイをうたって」も欲しいんだよなぁ…
関係ないけど冬目を「女性の富樫」って形容してるのをチラホラ見かける度に思うのは、
冬目は仕事しないワケじゃないからね。
ただ移り気なだけなんだからね。

2巻もたっぷり時間をかけて読んだんだけど、
未だにこの漫画が何処へ向かっているのかが解らん…
2chの漫画板UJスレに現れては焼かれるアガルタ研究者なら何とかしてくれるハズだ。
自分はこの胡散臭いトンデモな要素のゴッタ煮は好みだと断言出来るし、
気になるのは顔の描き分けをもうちょっと何とかして欲しいぐらいですか。
巻末の用語解説+人物相関図が超々お役立ち。
コレ無いと有るとじゃ全然違うでよ。



おもいでエマノン
買う予定は無かったんだけど、「嵐ノ花~」の1巻を買った時、
折り込みでチラっと見て気にはなってたんですね。
石黒作品のおかげで最近はコミックリュウに世話になってますが、
素直に買って良かったと思える作品。

30億年ぐらいの記憶を受け継ぐ女性・エマノンのお話。
字だけ追ってるとほんとにサラっと終わっちゃうし、
プロットだけ拾えばこの手の話を考える人間も多いと思うんだけど、
鶴田謙二氏の画風がサイコーに雄弁なんですよ。
さりげない仕草とか表情の変化、言葉同士の間が素晴らしく綺麗に配置されてる。
こればっかりは読んで感じてもらうしか無いな。
13年に一度ぐらいのペースで読むと良いかもね。



10-3-2

2010年03月20日 | book & comic
嘘喰い 16巻
先日からようやく着手しだした部屋の片付け。
プランは結局まとまらず、計画なき改革へ向かってまっしぐら。
そんな中13巻が山の中から出てきまして。
嘘喰いのコミック刊行の速さと自分の怠慢さを痛感させられたのですよ…

雄牛の子宮編終了。
元々はスピンオフだったのに楽しませてもらって嬉しい限り。
梶がいきなり覚醒するのはどうなんだよクソまたご都合主義かよとか思う人もいるんでしょうが、
さえない相棒の成長ってのは必要なんですよ。たぶん。
カールとツェペリさんがダブっちまうぜ…

最後の最後で思い出したんだけど、これって一日の事なんだよな…
0円ギャンブルでは梶が負けて伽羅・カールと合流~獏と雪井出の対戦、
その最中に梶サイドでは0円ギャンブルの意図に気づき、追手の密葬課から逃げる間に、
夜行(一)とカラカル・伽羅での三つ巴もあり、夜行(壱)の執事喫茶「百鬼夜行」へ。
獏サイドでは雪井出に勝利した後に天真・箕輪と長時間の迷宮勝負をしてるワケで…
手元の13巻の時点で既に警視庁地下迷宮で勝負してるし、ホント長い一日だったなぁ…と。

電波系護衛・ジョンリョこと夜メガネが現れ、伽羅と一戦交えたっぽいけども結果は解らず。
まだまだ幅が小さいとはいえ、強さのインフレがガンガン起こっているマンガですので、
既に段ボールに詰めた今までのコミックを読み返してでも、この辺は整理したいところ。

S…マルコ・伽羅・カラカル・ジョンリョ
A…夜行(壱)・夜行(一)・レオ・箕輪
B…門倉・李・目蒲
C…櫛灘・孫六

こんな感じで良いのかしら。
櫛灘さんは愛されてるよな。
ビリヤードの台を壊す程度に膂力はあるんだけど、
密葬課の一員でもドアノブをドツいて壊すこの世界ではね…


DOGS 5巻
白い遅いと言われながらも、もう5巻。
ようやく四人が絡まってきたカンジ!!
地下のババァvs地上の市長って構図で良いのかしらん。
特機衛視部隊なんぞという市長のコマが出てきましたけど、
敵もゴーグル・味方もゴーグルで衣服の白黒でしか判断できねぇよこれじゃ。
最後に一人爆発せず生き残ったヤツが居たんだけど何なんだろね。
ジョヴァンニはホント時間切れ好きだな。

ちょっとイッちゃいめに吹っ切れた表情描写が良く出てくるようになりましたね。
三輪氏のは好きなんですよね。後味の良いキレ方で。
でも伊藤悠氏の描く新城みたいに、「うわぁ…」となる嫌らしい表情も好きです。
今回は特にジョヴァンニが頑張ってくれましたしね。満足。
忘れ去られた地下から迫る驚異的脅威。今後はどうなる事ですやら。