たかはしけいのにっき

企業研究者の書く日記。歩くコンプライアンス。

国立大学後期試験

2007-02-25 22:34:27 | Weblog
 昨日、今日は国立大学の前期二次試験だったそうで。はあ、早いものですなあ。もう、1年も経ちましたか。受験生の皆さん、お疲れ様でした。まだ、後期試験があるから、受験勉強生活は続くけど、頑張ってくれ。

 後期試験は、ほぼメンタル勝負だとか言われる。っまあ、具体的に言うと、私大受かっちゃってたりすると、国立の後期なんか受けるのだるいんですよ。
 例えば、理系で、理科大と早稲田受かってます。んで、前期東工大落ちちゃって、後期は農工大出願。っま、俺なら農工大後期は受けに行かないな、たぶん。普通に早稲田か、超マニアでっって理科大行くべ。だって、試験、3/13とかだし、遊びたいじゃん。

 そんな奴が沢山いるはずだ。早稲田受かってて、前期東大落ちで、後期東工大出願中でも受けない奴だっている。
 だが、逆に、本気で国立しか狙ってない奴からすると、オイシイのじゃ。後期は、3月に本気な受験生にはもってこいなのだ。

 だけど、けっこう落とし穴がある。センター重視とかだと今さらどーしよーもないし、後期の問題は意味わかんないのが多い。去年までの東大理一なんかいい例で、「総合問題のⅠ,Ⅱ」と「数物化から選択」。問題も超超難しい。
 んー、でも実質倍率は低いわけだし、可能性がなくはないかー…が、確実な前期よりは賭け感があるよねー。
 
 っま、ボーカルオーディションとかに比べれば賭け感はないし、後期まで、受験生、あとちょっと、頑張ってくだされ。
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うへへへ

2007-02-24 01:00:06 | Weblog
 今日は、ものすごく疲れて帰ってきました。うぅ。明日はちゃんと書くよ、たぶん…。
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3度目

2007-02-19 07:21:38 | Weblog
 今年の私大入試も主要なトコはほとんど終わり、東京マラソンも無事終了し、暖冬のせいもあってか、なんだか春が近づいていますね。

 今、1年振り返って、大学1年生ってのはめっちゃ短くめっちゃ楽しい1年間だったなーって思います。小学校の頃の担任の先生が、卒業間近の時に、「中学高校大学…と、上にあがるほど、楽しいよ」って言ってたけど、ホントにそうかも、っとやっと思える1年間だったかもしれない。
 っでも、やっぱり、2~3年前より、ちょっと物足りないっていうか、いやいやそのときはそのときで別の事での物足りなさを感じてたんだけど。まあ、この物足りなさが「明日こそは…」っという思いになり、檜になれない翌檜でいる、俺の生きる糧になってるのかもしれないと思うと、なんともありがたいよーな憎ましいよーな変な気分になってくる。
 そーいえば、檜でなくても良いから、翌檜にはなろうと思いながら『あすなろ物語』を初めて読んだのも、小学6年だった。

 俺は、ずっと、読書感想文が大キライで(というか、文を書くのがキライだった)、そのせいで本を読むのも、ずっと、キライだった。ほら、小学校って何かと、感想文書かせるでしょー。学芸会(学習発表会)やれば感想文書けー、運動会やれば感想文書けー、遠足行けば感想文書けーってね。読書感想文もメジャーな感想文の宿題の1つだったから、ホントにやだった。
 だから、本を自発的に読むことは、とても少なかった。数少ない小学校の頃に読書した本や教科書の中の文章で、今読み返してみると印象もだいぶ違っている。
 小学校時代に本を読めーってのは、再読するためでもあるのかもしれない。良かった、あの頃よりは違う感性を持ってるなって思える事も楽しい、っと、こないだ読んだ本にも書いてあったが、そのとおりだと思う。

 それから、中学でやっと文を書くことが苦ではなくなり、しだいに本を読むことへの恐怖感も消え、文を書く楽しさも理解できた。これだから日本の教育はーっと、教育のせいにする気はまったく無いけど、もうちょっと、アホな俺が早く気がつけたら、学ぶ事も多かったかなーっと思う。
 理系にいると、予想以上に文を書けない人が多い。いや、俺もその文学的というか、専門的というか、そーいう風に指摘されると、まったく書けてないのかもしれないけど、そんなもんはどーでもいい。ある程度の自信を持って文を書いてるかどーかってこと。だって、実験レポもまともに書けなかったりするのだぜ?原理や課題がわからないせーじゃなくて、文章力のせーで。文章を書くって、めっちゃ大事だなって思う。むしろ、理系のが文章力が必要かもしれない。

 そーそー、俺は、あすなろもそーだけど、選書が良い。必要最低限、俺の人生で読まねばな本を読んできた気がする。参考書の選書となると、最強だ。青チャートや物理で今も使ってる参考書も、なんの情報も無い、高2の時、右も左も勉強を知らない時期に、しっかり選んで買った。(笑)

 はじめの話に戻ると、日々を楽しむためには、本を読んだりするゆったりな時期と反省もできないくらい忙しい時期の両方が必要なのかと思う。俺の小6時代は、そんなことを知る、「私達はいわば2度、この世に生まれる。1度目は存在するために、2度目は生きるために」の言葉を借りるなら、2度目の誕生年だったのかもしれない。節目の年であるこの頃、確かに輝いていた。
 
 今、そー名言を残したジャン=ジャック・ルソーに反して、3度目に生まれる時があるかもしれないと、感じている日々でもある。

 んなわけで、俺は、なんで、こんな早く起きたのかも、簡単にわかってるつもりだ(笑)。
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今日という、かけがえのない日

2007-02-18 02:06:35 | Weblog
 今日も一日中、部室でみんなで歌の練習。大学生という名を名乗りながら好きな事ばっかできる2月3月は、おいしい。うー、うめー。1度、皆さんもお試しあれ。

 しっかし、練習のあとの、みんなで64をやったりするのだが、何故にみんなあんなにスマッシュブラザースが強いねん。俺なんか、一対一で勝てないから逃げてばっか。うぅ。オシム監督さん、一対一で負けない方法を教えてください。すぐ、スマッシュされて、悔しいぞ、ゴラー。しかも、追い討ちをかけるがごとく、外に出れば雨。うぅ。

 そんな、一日でした。
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Future World

2007-02-16 03:08:52 | Weblog
 今、ボサーっと13歳のハローワーク見てたんだけど、なんか理由もなく将来が不安になった(笑)。そりゃー、文系の方々と違ってまったく就職の心配はない(はず)さ。だけど、これでいいのかーって思ったり、大学院に行くとか、そのまま大学に残るとか、就職先だって学科が学科だけに様々で、選択肢がたくさんあるのも困る。

 そして、大学の1年間を終了し、うーん、こんな感じであっちゅうまに未来がやってきちゃうんだろーってのはミエミエ。俺、あんまり、将来について焦ってなかったけど、やっぱ多少は焦るべきね。のほほーんとしてたけど、ヤバイわけね。
 ってか、19歳をここまで、不安にさせる13歳のハローワークってのはどーなんでしょ?いや、素晴らしい本ですが、俺を焦らせないよーに作成してよー。

 将来か。
 うーん。まあ、明日になれば、そんなこと忘れちゃってるんだろーけどね(笑)。

 注…俺の将来なりたいものなんて、ここではいえない。子供みたいな夢だし、かつて誰もついたことがない、目指そうとも思わないであろう職業(それは、職業なのか?)だし、そもそもそんな重要な俺の将来のネタをココで語ったら俺に超不利益が生じるからだ(笑)。
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「変わる事」は「悪い事」じゃないのに。

2007-02-15 03:47:28 | Weblog
 俺は、1日、ものすごく友達と騒いで、自分も確実に楽しんで、むしろ仕組んだ側の人間であったとしても、その友達らと別れるととてつもなく不安になったりすることがある。今まで、こんなに喋ってて、いきなり電車で1人とかだと、急激な変化に耐えられず、だから別の友達とかにメールを送って、んで返信がなかなか来ないとさらに不安になりーっという感じだ。(みんなー、いつも、そんなメールで、ごめんねー(笑))

 俺は普段あんなに、変化を恐れるべからず、とこのページでも言ってるくせに、自分が人一倍、変化を恐れている。でも、だからこそ、それではいけないと思い、変化を求める一歩を踏み出せるのかもしれない。

 こないだ、みんなの前で、意見をいうとき、1人の女の子が空気を変えるなよーって目で、俺を見てるのに気付いた。でも、実際、空気が俺の味方をしだすと、その子さえもその俺の作った空気に対してあいそ笑っていた。そのときは、人間は、つくづく変化する瞬間に弱いなーなどと短絡的に考えていたけど、今から思えば、俺は、それ以下のことで怖がってるじゃないか。
 でも、周りの人間はどーも俺がそこまで考えてるとは見えてないらしく、俺は楽観的にものごとをみてるよーに見えるらしい。楽観的なのは事実かもしれないけど、たまにマジメなことをサシで言って、ビックリされるのは困る(笑)。

 それにしても、変化することによって、信頼関係が確認できたり、さらにレベルアップしたりするのに、多くの人は俺より怖がっていないにも関わらず、良い変化まで拒絶しすぎてるんじゃないかなーって思ったりする出来事が、近頃多いなー。
 
 人生(そんな大きなものじゃなくて生活とかでも…)を電車に例えるなら、各駅停車から急行に、特急から各駅停車に変えたり、もしくはレールの方向そのものを乗り換える瞬間に、恐怖を覚えすぎているんじゃないかなーっと思う。いや、俺も恐怖を覚えてるんだから、変化を実行しないというほーが正しいかも。
 同じレールに乗りすぎて、変化(乗換)を起したいのにも関わらずなかなか起せず、同じ色の電車に乗り続けることしかできずに、ついには崖へ落ちる恐怖を、俺らの身体は微塵も感じてはくれない。
 そして、乗換乗車ばかりする者を必要以上にバカにし、自分たちの乗っている電車は正しいはずだと根拠なく信じきる事が、そんなに楽しい、しかも良い生き方だとは思いたくない。

 もーっと簡単に、変化を取り入れることができるレールのひき方を最初にしておいてくれれば、俺もだいぶ簡単に変化することができるのに(笑)。
 そんなことを感じる、今日この頃です。今日は、『人間失格』なんかを読んでたから、余計にね。
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Today is St. Valentine's Day.

2007-02-14 00:59:25 | Weblog
 すっかり、更新をサボってしまいました。あっ、今日はバレンタインデーですね。俺は今日、外に出る予定ないんで、なーんも関係ないけど(笑)。

 バレンタインデーの起源となったヴァレンティヌスが2月14日に絞首刑になったから、バレンタインデー。wikipediaでちょっと調べたんだけど、なんで恋人達の守護聖人としてヴァレンティヌスが信仰されて、バレンタインデーになったかは良くわかんないなー。うーん、知ってる人教えて。

 しっかし、さー、誰かが死んだ日を世界の記念日にするのってよくなくない?アメリカンジョークにある、ヒトラーの「自分がいつ死ぬのか?」という問いにたいして占星術師が「ユダヤ人の祝日の日のどれかですよ」、っていうつまんない話じゃないんだし。って、長い例えだけど。

 日本では、バレンタインデーは、女性が男性にチョコレートをあげる日ってなってますが、地域によって様々みたいですね。海外ドラマとかでも、男性がプレゼントを渡してるの見たことあるし、しかもチョコじゃないし。
 バレンタインデーは、どこかソワソワしちゃう男性陣ですが、さっき母と妹とで話した感じじゃー、ソワソワしてんのバレバレみたい。
 うーん、どーせなら、アメリカンに、男性も女性にプレゼントしてみたら、いかがでしょう。したら、ホワイトデーで、3倍返しとか言われないし。

 あ、俺は、今年、関係ないけどさ。
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待ち合わせ場所?じゃー、渋谷、ハチ公前で。

2007-02-09 20:01:26 | Weblog
 あーっと、こちらは「高橋慧の頭の中」警察署です。 「高橋慧の頭の中」の街をお楽しみの皆さん、どんなに楽しくても、自分の貴重品から目を放さないでください。最近、当サイトで、強盗、強奪が多発して…ません。

 渋谷のハチ公前に行くと、↑のよーなアナウンスが流れる。
 ハチ公前なんて、ほぼ待ち合わせでしか使わないんだから、今、楽しいわけねーだろ。暇潰したり、待ち合わせ相手がなかなか来なかったりしてるさなか、うるさいんじゃー。あ、いえいえ、不祥事ばっかの警察様のゆーことですから、信用しますが、はい。
 なーんて、思っちゃいますよね。

 なんか思いついたので、更新しちゃいました。
 久しぶりに更新したのに、以上です。m(__)m
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せっかくなら、効率が良い勉強がしたいよー。

2007-02-05 02:39:20 | Weblog
 今日、妹が模試を受けてきた。
 うーん、とっても懐かしい。この色、この解答集、このCMの山。うんうん、高1模試ってのはこんなだったなーって思った。

 模試ってのは、何のために受けるのか?うー、わかりませぬ、先生。

 「模試はだな、志望校判定を見るために受けるのだよ。」

 って、先生もいる。うー、でもさ、どの大学の入試問題見ても全然出題傾向違うじゃん。意味無くね?じゃーあー、

 「模試は、自分の弱点や解けないポイントを確認するためにあるのだ!」

 おー、なるほどー。あと、試験慣れってのもあるよね。っと、俺は思っちょります。だから、復習ってのが大事なわけね。だから、判定がEでも気にするなよ。
 でも、実際受かる奴って、かならずB判定以上はコンストに出してる気が…。いやっ、おめー、天気予報で、降水確率何パーなら傘持ってく?うーん、40パーくらいかな。じゃあ、D判定から受かるじゃん。えー、そーいう問題?だって、マルクスそー言ってたもん。
 ちなみに、今俺がいる大学、俺が受験生の頃、だしたことある最高判定結果はCです(確か)。っま、実際、DとかEがほとんどだったから、あながち間違ってはないかも…(?)。

 ちょっと、結果がでない受験生に勇気を与える記事を書いてみましたが、次は「勉強したくないけど大学には行きたいっていうとんでもない受験生」に得することを話してみよう。

 パレートの法則。

 別名、80:20の法則。大事なとこ20%勉強しときゃ80点取れるってこと。俺は、結構、直前で焦るアホだから、これを定期試験とかではよく使う。俺の経験上、80:20じゃなくて70:30くらい。マジ、いいです。マジ、試験前ちょっとやっただけで、Aとれます。法学なんて、この方法で、授業1回も休まない友達がBで、授業ほとんどでず試験前3時間やっただけの俺がAでした。
 っま、俺も一般科目しかこの法則意識しないし、試験範囲が広い受験じゃ無理かもだけど。
 経済学で使う法則で、俺は経済学部ではなく一般科目で経済習っただけなので、もしかしたら多少意味が違うかも。
 え?その重要なとこ30%を見つけるのが大変?そりゃー、そーよ。それが力量じゃないっすか。

 あんま良いアドバイスじゃないなー。ううー。でも、おいしいんだけどなー、これ。
 んじゃあ、過去問をやれ。何故過去問やるかって?みんなやるからだよ(笑)。いや、俺、マジで、過去問はみんながやるからやるもんだと思ってるけど。だって、過去問っぽい問題が本番ででて、過去問やってなかったら自分1人だけ解けないじゃん。誰か、先生も言ってたしー(←今日は「先生のせー」が多い(笑))。傾向掴むってのもあるけどさ。
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真のHEROはどこに?

2007-02-03 09:34:39 | Weblog
 昨日、あっブログ書こうーっと思って寒いからっつって布団に包まってたら、寝てしまいました。あらら、意外と、何もしてないけど疲れてたのね。しかも、寝る瞬間がまったく覚えてなくて、うーん、怖いなー。
 っていうか、コメントの字が読みにくいね。変えたばっかだけど、テンプレート変えなきゃだな。

 えーっと、昨日、何書こうと思ったんだっけなー。あーっと。うーっと。

 そうそう、昨日は何故か(?)、ものすごく暇だったので、テレビばっか見てて、なんとこの歳でマジメにアンパンマンなども見ました(笑)。昨日は、豆まきをテーマにしたキャラクターが出てました。感想は、うーん、やっぱりバイキンマンのが俺はちょっと好きかなーなんて。

 だってさー、バイキンマンって天才科学者なんだぜ?質量保存を完全に無視できるユーフォーに乗り、手下をも自分で作る。だが、バイキンマン最大の弱点であるドキンちゃんのせーで、いつもアンパンマンと無駄に対決してしまう。
 アンパンマンなんて、力ばっかで、しかもアンパンチくらいしか必殺技もってないのに、人気者。いやー、アンパンマンが正義のヒーローなんて、嘘っすよ。だって、暴力で解決して、裏に潜む最大の悪であるドキンちゃんに気がつかないんですから。弱いやつに優しいのがヒーローですから、友達がおそらく1番少ないであろうバイキンマンに優しく接する事がないアンパンマンは、ヒーローじゃないよ。

 うーん、意外と幼稚園生達が見るには早すぎる作品なのかもしれない。「女に溺れる科学者」と「正義のヒーローと呼ばれる暴力男」のせつない生きざまを描いているのかもしれない。

 まあ、あんま純粋なアンパンマン的なヤツはいないだろーけど、バイキンマン的なヤツは多いんじゃないかと思う。人間関係がうまくいってなくて、周りの人間にやつあたりしちゃって、アンパンマンのなり損ないみたいな奴にいじめられて。
 確かに、暴力的なバイキンマンも悪いんだけど、バイキンマンってだけで「何か悪い事をするぞ!」って先入観をもたれたら、そりゃー暴力的なとこもでてくるだろ。その辺、人間関係を上手く修復してやるのがヒーローの務めなんじゃないかなー。
 
 集団で、「アイツは悪いぞ」って思われると、たとえ良かれと思ってやっても、やっぱり俺が悪いんだーってなっちゃうことがあったりする。悪い伝統が集団にあったりすれば、余計だ。それで、そんな奴が、ホントにちょっとでも「悪」な事をいおうもんなら、ものすごく叩かれる。その集団のリーダー的存在のちょっとのミスは許されるのに、不公平じゃないか。ってなる。
 バイキンマンはそんな存在なのかもしれない。ホントは、かばお君のが悪い事してるかもしれない。だけど、ちょっとバイキンマンの女グセが悪いって理由で暴力的になっちゃうだけで、「バイキンマンだからアンパンマンに成敗されろ」ってなっちゃうのは、不公平なんじゃないかな。

 でも、現実世界、だからって、(バイキンマンが)暴力的になっちゃいけないんだよね。そーいう、状態にもってったのは自分(バイキンマン)ではないのかもだけど、そこで暴力的になっちゃっよーじゃ、やっぱり解決の糸口は見えてこない。
 そこで、「なぁ、食費に困ってるんだよ、アンパンマン」とか言って、話し合う意思があるってことをみんなに振らなきゃいけないし、正義のヒーローアンパンマンは勇気をだしてそー言ってきたバイキンマンに対して、心よく顔を分けてあげなきゃいけない。
 まあ、今までみんなにワルって思われてた奴に顔をあげるヒーローがいることなんて現実世界では殆どないんだけど…。でもこれはアニメの世界なんだから、それよりもっともっと理想的にして、アンパンマンは、もっと、アンパンマンからバイキンマンに心通わす努力をするよーな、本質的なheroであって欲しいと思う。
 (そんなアニメはつまんないんだけどね(笑))

 俺は今までの人生で、俺の理想的な本質的なheroの存在を確認できたのは、数えるほどしかない。勘違いな「君だけのヒーロー」は沢山いるのにね。
 やっぱ、あのアンパンマンがいることはあっても、そこまで(バイキンマンに自分から接して、しかも優しい、くらい)スゴイヒーローがいることは、ほとんどないだろう。
 俺も本質的なheroでありたいとは思うけど、フッと自分の利益を考えちゃうしね。難しいけど、いじめ問題が深刻化してるし、理想だけでも自分が思うheroになろうとしなきゃいけないのかもしれないです。

 あと、自分がバイキンマンみたいになるのはそりゃ、やだけど、今、あなたがバイキンマン的状態でも大丈夫。人間界はアンパンマン界よりも、数億倍、広いから。
 きっと、次の場所では、うまくいくさ。

 いやいや、もっとアンパンマンには謎がありますよ?え?なに?

 顔を取り替えて、キレイになるのは良いけど、その前の顔はどーなってんのか? 

 どーでも、いいし!(笑)
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無意味な命名

2007-02-02 03:45:09 | Weblog
 さて、私立大学生の皆さん、春休み1日目はどーだったでしょうか?俺は、ぐだぐだでした。えーっと、国立大学にいかれてる皆さんはたぶんまだテストがあるんじゃないかと思うんですが、国公立大の入試日までまだまだありますけど、是非頑張ってください。

 あっ、一応、大学1年間が終わり、たぶん普通に進級できるはずだから、もう、1/4以上大学の生活が過ぎてしまったけど、うーん早いもんだねー。なんか、俺のページって、こっからぐだぐだ話を長々とするイメージがあると思うんだけど、時間が時間なので、今日はさらっと終わります。

 大学生活も1年がおわり、これまでの大学生活で1番不思議に思った事…

 どっかの学科に、変な名前の授業があった、それは……「生物物理化学Ⅰ」………

……「生物物理化学」……「生物物理化学?」…………………………

 ……………………

 いや、「理科総合」ってつけろよ。もしくは「理科(地学以外)」とか。
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頑張れ、中学受験生

2007-02-01 02:19:50 | Weblog
 今日は、中学受験の本命日ですね。開成や巣鴨などの難関中学を受けるエリート(になるかもしれない)小学生も、私立なだけじゃん中学を受ける小学生も(笑)、不安と緊張を抱え、答案用紙に向かいます。ちなみに、俺は、後者でした(笑)。

 大学生や社会人から見れば、全然大した事ないよーに見えるかもな中学入試だけど、実際の中学受験生にとっては大した事。俺も、「人生をかけてるんだー」感は一応あった。

 難解な図形の面積求められるかなー?っま、俺には積分っていう友達がいるんですが。
 食塩水問題は面積算で解かなきゃだよなー。これも、微分君になんとかしてもらおう。
 重大ニュース読んだし~。理科はうーん。漢字もたくさん覚えた。

 直前チェックも重要だけど、俺がラストに言われたりしたのは、やり終わった使い終わった問題集を全部縦に並べてみ、すごい数になるぜ?っとか言われて、自信をもたされた。

 入試前にこんなブログを読んでる中学受験生はいないと思うけど、

 ………

 「俺、中学受験失敗したけど、なんとか生きてるから。そりゃー、東大とか国立医とかの超難関大にどーしても現役で入りたいなら別だけど、いや、やっぱそんなのくだらなくなっちゃうよ。だって、ホントに先(大学)を見据えてそこに行きたいって、思ってないと思うぜ?一流中学に入れなくても、また失敗して一流高校に入れなくても、意外と選択肢はいっぱいあるから。偏差値が低い事で、選択肢が狭まる事は無い、自分次第だし。特急のレールを降りて別路線や各駅停車にするよりも、特急レールに乗って降りれなくなっちゃって、破滅するほーが怖いから。でもさ、中学受験するって事は幸せだし、中学受験してないやつより経験が1個多いから得なんだよ。今日はいっぱいいっぱいにならないよーに身体に気をつけて、頑張れ。所詮、1つの選択でしか、ないんだ」

 ………

 頑張れ、中学受験生。

 っと、四谷大塚(笑)でバイトしてる友達の話をきいて、書いてみた。ちなみに、俺の友達は巣鴨で握手担当らしいから、見かけたら、挨拶をしようね。
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