好きな事 嫌いな事

普通の生活の中での、思いついたこと、考えたこと。何かを表現したい、書いておきたいと思った時に、ココで発散しています。

もずく<パフメ

2007-01-30 00:44:16 | ひとりごと。
納豆ダイエットの捏造で番組打ち切りになった「あるある」だけど、
職場でもひとしきり話題になり、「テレビなんていい加減なのに」「まともに信じて買いに走る人って一定数いるわけだ」「だから成り立つわけだ」などなど、冷めた意見が多い中、私はだまって下を向いていたの。

だって、
私、人のこと笑えない、から。

いえ、今回の納豆ってことじゃなくて。もともと、この番組は時間帯が合わないこともあり、見たり見なかったりでした。

実はね。

ずっと前、「スパスパ人間学」とかっていう番組やってたの、覚えてる方もいるかと思います。
「あるある」と同じような、健康番組。こっちは、毎週見てました。
あの、「本」まで買っちゃった・・・まだ本棚にあります・・・・

それで、私、夏場になるとどうしても自分の「汗」の臭いが気になるようになり、
特にここ数年、汗の質が変わったというか、
はっきりいうと「オヤジ」みたいな汗の臭い、汗臭さ、を感じるようになったのです。
年齢ってことなんだろうけどね。

それがいやでいやで。誰かに指摘されたとか、電車で隣の人に顔そむけられた、とかあったわけではないのですが。
とにかく自分で自分の汗の臭いがいやでたまらなくなりました。

もちろんスプレーをまめにしたり、お洋服に汗止めパッドをいれたり、よーくお風呂であらったり、できることはほとんどしたのだけど・・・

そこへきてある日の「スパスパ」で、
「汗の臭いには・・・・・『もずく』が効く!!!!」という特集をやっていて、

ええ、翌日走りました。スーパーへ。7パック買い込みました。
朝と夜は欠かさず。ほとんど毎日、食べました・・・・

効果の程がわかるまえに、「秋」になってしまい、汗もそれほどかかなくなり、ほんとに効いたのかどうなのかは結局わかりませんでしたけど、

精神的な安心感、みたいなのはありました。

「これをやってるんだから、大丈夫!」みたいな。その根拠が「テレビでやってたから。」これを、愚かと笑うなら笑ってください。

もし、今になって、あの「もずく」のことがウソだとわかっても、別にうらんだりはしません。
そういう行動をとったのは私です。

テレビなんて、たぶん半分はウソ。だと思っている自分もいた。特に民放のバラエティ番組ですから。

でも、信じたい自分もいた。ああこれで救われる、と思った自分もいたのです。


大切なのは、もちろん「真実」。

でも、一番大事なものを得るために、何を捨てるべきかなんて法則はない。

ガセもヤラセも捏造も、みんな一緒くたにあると思って間違いはない。
だけど、ウソでもいいから信じたいこともある。
真実を知った上で、「それでも私はそれを信じる」という気持ちがあるのなら、無理に捨て去ることもない。そう、思います。
もちろん、逆効果だったり、体に害になったりということであれば、すっぱり捨て去るべきですが。信じる気持ち、さえも。


そんなわけで、「もずく」・・・・未だに、たまに食べてます。(^_^.)


あっそうそう 

香水変えました。

BVLGARIの「Eau Parfumee」(オーパフメ)です。

もずく食べるよか、いい匂いってことでは100倍ステキです。


明日、つけていこうっと!

さて 学生諸君 誰かわかってくれるかなー!

画像は、担当しているクラスの子達です。公欠、病欠、単なるサボリ、で
あと十人ほど写っていません。

私は前列左から2番目。ま、ちっちゃい写真なのであんまりわからないよね。


それでは パフメの香りに包まれて、寝るとしましょう。
おっとその前に明日の準備です。がんばって、仕上げてしまいましょう!

(^^)/~~~



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NEXT STAGE

2007-01-28 00:36:58 | ひとりごと。
仕事で、ずっとやってみたい企画というか案件があり、レポートにまとめて上司に提出しておいたのですが、
今日になってメールで「OK」のお返事がきました。

もう、ほんとに何度もこちらから話を持ちかけて、会議にかけてもらったり、
直接上司と話したり、同僚の方にも相談してみたりと、いろいろしていたのですが、

いまひとつ手ごたえがないまま・・・というか、いつも色々なことの「後回し」にされてしまっていた感じで、

メールを何度も出しても返事をいただけない、直接話してもはぐらかされてしまう、
お願いしますと頭を下げれば「検討します」、どうなりましたかと後から確認しようとすると「やらないことになりました。」
その、「やらないことになった」ということすら教えてもらえなかった。

書いていたらキリがないのですが、「もう一度だけお話させてください」と、上司に頼み込み、誠意をもって話しました。
というより、これでダメならもういいや、と腹をくくりました。

そうしたところ、私が思っていた以上に前向きなお返事がいただけて、感激しきりです。


やはり、手間をかけて準備をし、熱意を持って話す。そうすれば相手にも通じることが、今回改めて実感できました。
もう無理だと諦めかけていた案件でしたし、手間をかけた甲斐もあってのこと。
単純に、嬉しい!
最後まで諦めるなんて考えてはだめですね。


きっかけは、「一巡」したこと。講師の仕事をしていますが、担当科目が3ヶ月に1回程度、ころころ変わるのです。
文章表現は通年でしたけど、前期と後期で内容を変えなければいけなかったし、
そのほか、秘書検定、パソコン検定、ビジネスマナーなど、あれやこれやと、
よくいえば「安く使いまわされてる」な、という感じです・・・
でもそれらの科目がすべて終わり、とにもかくにも「一巡」しました。
講師の仕事って、大変なのは「1年目」「1回目」で、次からはずいぶんラクになる。

どんなことでも、1回経験してしまうと、次からは余裕を持って臨めるものです。
でも、これが以外に落とし穴、だったりする。
「慣れ」は一番怖いものです。だらけることにも繋がる。自分が振り返れなくなったりもするものです。
目の前にいる生徒は、同じではないのに。


・・・実は、「テキスト」を作ったのです。市販のものではない、私のオリジナルです。
特に、手間をかけたかった「文章表現」の講義に使えるよう、体裁を整えて、
自己啓発も含めた授業内容のものにしたかったので、そのようにまとめたものを
サンプルとしてつくり、上司に提出したのです。
これで、来年やらせてもらえないか、と。

一巡してほっとして終わり。また来年はその時の生徒のレベルや状態を見てそのつどやっていく、のではなくて。

毎年、必ず「これだけは身につけて欲しい」ということを単元に分けて、通年で授業が行えるようにしたかったのです。

そうしたところ、来年度はこの内容で、「文章表現アドバンス」という講座を作る、というお約束をいただけました!


自分のやりたいことを形にするのはとても難しいことです。
時にプライドが邪魔したりもします。
仕事をしていて最近特に思うことは、相手の意見を尊重しつつ、自分の意見もはっきりと言うことが大切だということ。
伝えないと形にならない。シンプルだけど、一番大事なことかもしれません。

私にも言葉足らずなところがあり、自分が思っている以上に、
何倍も「人に伝える」という姿勢で話していかないと自分の思いは伝わらないなと実感しました。


ともかく、ほっとしました。


先が見えたときって、進む勇気がわくものです。
さて、わくわくしながら!進んで行きましょう!

let's Go!! Next Stage!!

(^^)/~~~
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「フランス人」になれるか?

2007-01-25 06:11:23 | ひとりごと。
さて 今週は「ユリ」で「バラ」で恋愛映画(DVD)といえば
そうです 夫出張週間。この寒い中フロリダだそうです。仕事とはいえ、いーなー。

今日の話題は、「フランス人になれるか。」

いきなりフランス人て何なのか、ということなのですが、
先日、宮崎県知事にタレントのそのまんま東氏が当選なさいました。
私、本名知らなくて、知ってびっくり。東国原さんとおっしゃるのですね。

私、六本木のテレ朝の前で一度だけすれちがったことがあある。
ただそれだけなんですけど、当時たけし軍団全盛の頃だったので、
妙に記憶に残っています。

それで、新聞に載っていた東さんのインタビューやご友人の話、を読んで。

中学生時代に、東さんが、先生に提出する連絡帳だか作文だかに、
「フランス人になりたい」と書いて出したそうです。
スタイルがよくなりたい、とかそういう意味だったらしいのですが、
それに対しての先生のコメントが、
「がんばればなれます。」だったそうです。
そして、それを読んだ東さんは、それ以来「がんばればなんにでもなれる!」と思ったそうです。
それで、今回も知事にだってなれる!と決意したのだ、と。

小さな囲み記事で、面白おかしく書いてあるような感じでしたけど、
私ちょっとジーンときました。

何がか、というと

「先生のひとこと」の、影響力です。

フランス人になりたい。がんばればなれます。

これ、どうでしょう。普通だったら、なれるわけないでしょうだって日本人なんだから!
フランス語の勉強でもがんばってみたら。 などという程度になるのでは、と。
「がんばればなれる」とコメントした、この先生もエライ!と思います。


先生が、「がんばればなれる」と言ってくれたから、じゃあなれるんだ!と思ってしまう。素直に信じる。
「生徒」って、そうかもしれない。


私は、小学校の頃、赤面症で、教科書読む程度でも顔が真っ赤になってしまって、
よく男の子に冷やかされたりして、すごくいやだった。ずっといやでした。
いつも、当てられると、下向いて小さな声で読んでいました。

ある時、5年生の頃、音楽の時間で、4人一組で上と下のパートで別れて歌う、
ということをした時に、私のいたグループが「とてもよい」とのことで、
みんなの前でもう一度歌うことになりました。

そして、歌い終わったあと、先生がひとこと、
「○○さん。(私)大きい声で歌えるようになりましたね。」と、おっしゃいました。

私は、びっくりして・・・そして、とても嬉しかった。

「歌」だったら、大きい声で歌えるんだ!顔が赤くもならないし、下向かなくてもいいんだ!
歌うときって、下向いて歌わないですもんね。

クラスの子たちも、「すごーい」「うまーい」と言ってくれた。これも、嬉しかった。

それからです。

教科書読むの、いやでなくなりました。人前で、はっきり話せるようになったり、
言いたいことが言えるようになりました。

高校では合唱部に入り、ソプラノでした。実力のある部で、全国大会に出たりもした。歌うのって、楽しかった!

そして・・・今、「人前で話す」仕事についている。
今日の私があるのは、あの時の先生、そう、大好きな音楽の先生。
ワタヌキ先生とおっしゃった。きれいで優しい先生でした。
その先生のひとこと。
「大きい声で歌えるようになりましたね。」

ここから、すべてが始まった、ように思います。極端ですが、人生変わりました。


「私はみんなの前で、大きい声で、上手に歌える。だって、先生がそう言ってくれたから!」

これが「自信」になったのです。
子供を伸ばすには、まずほめること、というけれど、「認めること」でもあるかもしれない。

先生はあのとき、何気なくおっしゃったのかもしれないけれど、
本当に、「先生」のひとことって、はかりしれない影響力を持つことがある、
と心から思います。ワタヌキ先生・・・ありがとうございました。


東さんは、「フランス人」になれた、のだと思う。
がんばれば、なれる。そう思って、信念を貫いた。
応援してくれる人、認めてくれる人の存在、そして自分の努力と信念。

これがあれば、何にだってなれる。
がんばれ、東さん。ピエール東 とおよびしたい。


学校は、今週いっぱい試験週間です。

私はこの子たちに、計り知れない影響力を及ぼしてしまうこともあるのだ、
ということを心して、仕事に臨みたいと思う。

ひとつでも、いいところをみつけて、ほめて、認める言葉をかけ続けたいと思う。


さらに
私は私で、「私の中のフランス人」を探し続けて、そうなる努力をし続けなければ、と思います。

おっと7時だぜ お弁当つくります!

(^^)/~~~


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「どこで」よりも「何を」

2007-01-19 20:41:30 | ひとりごと。
この前のセクハラ事件(ってほどでもないけど)
翌日、例の担任が「大変申し訳ありませんでした・・・軽率でした」と神妙に謝ってきました。
・・・にっこり笑顔で微笑み返して、それでおしまい。仲直りです。


それよか、来週は試験なんだけど、追試者がやたらと多いです。(出席率が7割5分ないと追試)
要するに遅刻だの欠席だのが多い。

昨日の授業でした話。(後期、最後の文章表現の授業でした)
・・・私が学生たちにどうしても伝えたかった、「3つの言葉」。

1.「Think」 考えよ
 これはずっとクラスのキーワードとしてきました。いかなる時にも、自分で思考せよ、と。

2.「Don’t look back」 ふりかえるな
 うつ:引きこもり:不登校:学習障害:イジメ:家庭不和:家出:鑑別所:etc
 ・・・・・・・・関係ありません。何も。大切なのは、「今」と「これから」!!

3.「professional」 プロフェッショナル
 この先、どのような仕事につくことになっても、「プロフェッショナル」になりなさい、と。


 そして・・・「プロフェッショナル」とはなにか。「お金もらえるってことですよね。」それもあります。でも違います。

 「その仕事をしている自分に誇りが持てるか」「プライドを持てるか」ということです。

私は今、みなさんの前に立って、先生、と呼ばれることに誇りを持っています。
自分の仕事にプライドを持っています。例えば今日だけお給料が出ませんといわれても、私は授業をやります。
お金だけでない、何か突き動かすもの、が心の中にあるからです。私はそれがプロの仕事だと思っています。

省みて、みなさん。(さあ、ここから説教だ!)
みなさんは学生としてのプロでしょうか。学生として、プロフェッショナル、でしょうか?
追試受ける人。追試を受ける自分、に誇りをもてますか?

しーん、としてしまう。

その時、その時に、やるべきこと、やらなければいけないこと、というのはあります。
そういうことをあたりまえにひとつずつこなしていって、その上で道が開けてくるのではないでしょうか。

(エラソーにバイトの話をしていたT君に向かって:彼も追試対象者)
あなたは、学生としてプロだと思いますか?いいえ、と小声で言う。
あなたは、ずいぶん仕事が好きなようですが。私はあなたが職場でこの先伸びていくとは思えません。
なぜなら。今、やるべきことをおろそかにしている人が、先へ行って伸びるわけはありません。
あなたの本分は学生です。バイトも大切かもしれないけれど、
まずは学生としてプロとなること。学校へくること。勉強すること。追試なんてもってのほかです。
わかりましたか?

というと素直にうなずいてはいたが どうなることやら、である。

説教はいった日ってミョーに疲れます・・・やっぱり、言いたかないんです、こんなこと。
・・・でも、仕方なく「職務として」言ってるわけです・・・で、疲れてしまう。そんなときには甘いものが一番!
いただきもののチョコレートを、3つ4つ補給します。濃い目のコーヒーも入れて!
チョコレート大好きです。はぁ~~もう、いいわ、太っても。


甘いものといえば、不二家だけど、なんだか残念だなあ。

小さい頃、道で転んで大泣きして、ぜんっぜん泣き止まないで、困った母親が
「じゃあ、ペコちゃんのおうちに行こう」と言ってくれて、ぴたっと泣き止んだのを覚えています。
駅前の不二家の、ペコちゃんサンデー。「ちょっとぜいたく」な、定番でした。
ペンシルチョコで画用紙に書いて叱られたり、パラソルチョコが「開かない」と不思議がったり、それからここ何年かは銀座へ子連れで行った場合には大助かりだった不二家レストラン。レストランは、やってるんだよね?

いろいろあると思うけど・・・ペコちゃんがんばれ。


・・・説教ばかりでなく、真面目に相談してくる子もいます。優等生のAさん。
「大学生」に対して、なんだかとてもコンプレックスを感じている。
「就活って、大学生もくるんですよね・・・」「あたし、大学行けばよかったな・・・」「大学って、やっぱりもっと勉強きびしいんですか」など。いろいろ、聞いてくる。
「センモンなんて、ダメですよね」「大学生が有利ですよね」そんなこと、ないよ。


大切なのは、「どこで」よりも、「何を」学んだか、ってことです。
どうしても大学に行きたい気持ちが強ければ、編入試験も受けられるし、社会人入試もあるし、
学ぶ、ということは一生続けていける。
今ここにいること、にとらわれずに、今私は何を学んでいるのか、学ぶべきなのか、そっちを大切に考えてみてください。

と、言ったところ、やっぱり素直にうなずいていました。

・・・ああ!なんてみんな素直なんだろう!T君含めて。人間、素直がいちばん。


帰りの電車の中で思いました。
私も、都会の小さな専門学校で、ほんの一握りの生徒を教えているに過ぎない。
もっともっと社会的に活躍している同じ年頃の女性も大勢いるのに。
もっと大きな学校、大きな企業にいたほうがよかったかな。
再就職しなおそうかな。ここで、いいのかな・・・そんなことをちらっと思うことも、たまにあります・・・
・・・でもそれって、、さっきAさんが言ってたのと同じレベルのことです。。


大切なのは、「どこで」よりも「何を」。

私が今やっている仕事を、生徒を、大切にしなければだめだよね。
生徒に言ってて、自分で気がつきました。Aさん、ありがとう。


さて!週末です。

ホストのバイトしてるイケメンのH君 漢字検定3級合格おめでとう。
がんばりましたね。と言ったところ、
「・・・ありがとうございます。先生。シャンペンはお好きですか?青山にいいお店があって。」「ああ、そうですか。それでは、準2級に合格したらお祝いにご一緒しましょう。準2級の申し込みはしましたか?」「あっまだです・・・」
フッ・・・・まだまだケツが青いな。勉強しろ、勉強!!

といったところでこのへんで。

(^^)/~~~

 






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小さな光

2007-01-17 10:37:17 | ひとりごと。
学校で、セクハラ被害がありました。仲良さそうに見えた男女、M君とKさん、
実はM君の方が一方的に好意を寄せていて、Kさんは友達感覚だったそうです。

夏ごろから、だんだんとM君が体を触るようになり、腕を組む程度ならよかったのだけど、胸を触られたりとどんどんエスカレートしてきて、耐え切れなくなったKさんが親に相談し、親御さんが学校へ連絡してきて発覚したということです。

担任からM君へは指導があったようですが、私が不満に思ったのは、「話しておわり」になるんじゃないかってことです。。

M君にした話だって、「人が嫌がることをするな」レベルで済ませているのではないかと思う。なんだかそんな気がする。

ここの学校は圧倒的に女子が少なくて、女性の講師も少ないんです。
そういうところで、こういう問題がおきたときに、被害を受けた側の立場にどれだけたてるんだよあんたら!と思って、
実は蹴りたい気分。

というのは。
その、学生のセクハラ被害の話が出たあと、追試の話になって、私が「追試者認定のシステム、ちょっと不満はあります」と、話したところ、
(話してた相手はセクハラ学生の担任。休憩時間中でしたが)
「え、不満ですか?僕が埋めてあげます。前から後ろから。」

ばかものっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この人、たまにこういう冗談言うんだけど、私も笑ってごまかすことはあったけど
でもセクハラ被害の話をしてたあとに、これはないだろう!
実は、もうちょっとあったんだけど、書くのもいやなので、書きません。


・・・あんた!

あんたもセクハラだよ!!!!! この担任にしてこの生徒あり、だよ!!!!!


あーやだやだ!もう! その場はちょっとにらんで終わりにしたけど、嫌な気持ちをずっと引きずっていたくないので、さっき「ああいうことは言ってくれるな」とのメールを出しましたよ。今日、私はお休みなんですけどね。

休みの日ぐらい、ゆっくりしっくり過ごしたいよ、まったくもう。で、雨降ってきたし。



画像は、にこちゃんからもらった「ろうそくぼうや」というおもちゃ。
暗くなると、赤い炎の部分がくぅーっと回転しながら上がってきて点灯します。
「ふぅっ」と息を吹きかけると、あるいは明るさを感知すると、点灯が消えて、またくぅーっと回転しながらろうそくの中へ隠れていきます。

肩のあたりをトントントン!とたたいても、出てきます。スイッチでオンオフも可。

なんとなし、つけてみました。 ・・・なごみます。

暗い気持ちに負けないで、
いやなことがあった時には、心にちいさな灯をともす。
まっくらやみだと思ったら、自分が光になればいいのだ。

たとえ、小さな光でも。


昨日読んだ本の一節より要約。(曽根綾子:『日本人が知らない世界の歩き方』)

 ・・・・イスタンブールのトプカピ宮殿の宝物殿で、一人の神父さんが、熱心に宝石のコレクションを見ていた。
 外へ出てきてからその神父さんが言った。
 「展示室の中には、たいした光もないのにあの宝石はよく光る。私たちもああいうふうに、わずかな光で光らなければいけない。」・・・・


どんな時も、心の中の小さな灯は消すまいと思います。
そして、わずかな光でも美しく光る、「心」を持っていたいと思う。


(^^)/~~~

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逃げた小鳥

2007-01-12 21:49:51 | ひとりごと。
子供の頃、小鳥を飼っていた。

黄色の、セキセイインコ。ぴーちゃんといいました。

人の口真似もして、「ぴーちゃんいいこね」「むかしむかしあるところに。」
などと、覚えてしまって、ちょっとしわがれ声でよくおしゃべりしていました。

「手のり」でもあり、カゴの入り口をあけると、手のひらにぴょんと飛び乗ってくる。
手にのると、最初ぽとり、と少し重い。そして、あたたかい。
たたたたたっ!と腕づたいに駆け上り、肩を通って、首のうしろを周り、
反対側の腕を降りてくる。それを何回も繰り返すのです。「ぴーちゃんのひとまわり」。

楽しくて面白くて、くすぐったくて、毎日ぴーちゃんと遊んでいました。
お水やエサの世話、新聞紙を取り替えること、それも私の仕事。
カゴのお掃除をして、水あびのお皿を洗って、きれいなお水を入れてあげると、すぐに飛び込んで水浴びを始めたぴーちゃん。
青菜をすごい勢いで食べる。元気いっぱい。
そういうことを通して、月並みだけど、子供ながらに「生命」を感じたり、「責任感」みたいなものも育っていったのか、と思う。


ところがある日、ぴーちゃんが飛んでいってしまった。
いつものようにカゴから出して、「ぴーちゃんのひとまわり」をさせて遊んでいたところ、いきなり、ぱたぱたぱた!と飛んで、少しだけ開いていた窓から、外へ飛んでいってしまいました。

あっと思うまもなく。

「ぴーちゃん、ぴーちゃん!」と呼びながら窓から身をのりだしたけれど、(2階でした)もうぴーちゃんの姿はなく、青空が広がって、白い雲が流れていくばかり。

私は泣きそうになり、つっかけサンダルをはいて外へ飛び出しました。
そして、家の前の道を、「ぴーちゃん!ぴーちゃん!」と呼びながらどんどん走っていきました。

そこまでは記憶がはっきりしているのですが、そのあとはというと

私は「迷子」になってしまって、駅前の八百屋さんに保護されて、祖母と一緒に家に帰ってきたそうです。
泣きながら祖母と一緒にどこかの道を歩いていたのはなんとなく覚えています。

祖母が鳥好きな人で、十姉妹やカナリヤなど、いろいろな小鳥を飼っていました。
初めて、私が世話をまかされたのがぴーちゃんだったのです。


「逃げるはずがない」と思い込んでいたぴーちゃん、そんなことは思いもしなかった。
これっぽっちも。
永遠にうちのぴーちゃんだと思っていた。
こんなにお世話をしてあげてるのに。いっぱい遊んであげているのに。
どうして飛んでいってしまったのだろう?

空っぽの鳥カゴを見ながら、私は、「どうして、どうして」と思っていた。

「支配」したつもりになっていたけど、人は「支配」などできないし、する権利もないのだ。どんな小さな命であっても。

ぴーちゃんには、大空へ飛んでいく自由があったのだ。私が快適だと思っていたカゴに戻ってくることなく。

・・・小さな小鳥って、高く飛んでしまうと、上昇気流などにのっかってしまって、
下のほうへ降りてこられずに、かなり遠くまで運ばれてしまう、という話を聞いたことがある。
たぶん、ぴーちゃんも・・・どこか、遠くへ飛んでいってしまったのだろうな。
逃げたインコが繁殖しているとのニュースも見たことがあるけれど、ぴーちゃんの子孫・・・かもしれない・・・

画像は、京都へ旅行した伯母が送ってくれたお漬物。(ちょっとぼやけちゃって・・・よく撮れてませんが) 
千枚漬けやすぐきなど、何種類も入っていたのですが、既に半分ほどいただいてしまいました。
おつけもの、大好き!特にこの「西利」のものは、最高です~!
あったかいごはんに、お海苔と、おつけものと、しゃけかたらこがあれば、それで十分!加えて納豆と玉子とハムなども。(って結構あるよね)

で、ぴーちゃんとお漬物となんの関係が?→ぴーちゃん、お漬物好きだったんです。
インコって割りと雑食だったように思います。なんだか、あじの干物とかも食べてた。


・・・もう一度、飼いたいな。小さな、手のりインコ。


鳥インフルとかまた新聞に載っていたけれど、がんばれ!養鶏場のみなさん!
(鳥つながり で、応援します)

(^^)/~~~














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ブタが空を飛ぶ!

2007-01-10 19:50:28 | ひとりごと。
今年って、なんとなく「2008年」って思っちゃわない?・・・私だけ?
2007年で平成19年だよね。間の「8」がないから、なんとなく収まりが悪い、ような気がして、間違っちゃうのかな。


昨日、男子学生数名が、休憩時間に教室のすみっこで話していました。
なんとなく聞こえてくるので、聞いていたのですが(だって面白かったんだもん(*^。^*))

「なんで、女って、『あたしのこと好き?』って聞くんだよな」
「好きだからつきあってるんじゃねえかってことだよな」
「それからさー『なんかお話してー』とかって、言わない?」
「あ、いういう。」「うざくない?」「なんかって何話すわけよ」「別に、話すことってないしな」「それって、終わってない?」「まーなー。つきあい長いしな」
「どれだけよ」「もう、1年たつかな。」「へえ、いいじゃん。」
「やべーっ明日カノジョの誕生日だ」「なんか買った?」「何にも買ってねえよ。」
「今日買いに行けよ」「今日、このあとバイトでさ、いけねーよ!」
「どうすんだよ!」「おまえ、何か買っておけよ」「なんでオレが買うんだよ」
「とりあえずメールしとけば?」「あ、メールはする。」「電話のほうがよくねーか?」「そーだな。」・・・・・・・・・・・


もう、キリがないの。延々と続くんだけど、ざっと思い出してもこんな感じで、なんだか、ほほえましいというか、おかしくって、つい、フフっと笑ってしまったよ。
とにかく、3人で(4人だったかな)真剣に話している。
それで、私が何気に聞いているのがわかったらしく、ぼそぼそと何か話してから、こちらへ来て、
「先生。」「はい、なんでしょう。」
「先生だったら、『悪魔のようなキス』と『天使のようなキス』のどっちがいいですか。」
「そうですね。私だったら。両方ともいただきたいものです・・・が、もっと欲しいなあと思っているものはあります。」
「えっなんですか!」全員、身を乗り出してくる。聞きたい?
・・・「冬休みの宿題です!あなたがたレポートどうしましたか?」
「あっ、それはっ」「忘れました」「うちにおいてきてしまいました」「カバンに入れっぱなしで今日は違うカバンで来ました」・・・
「それでは、明日の一限目が始まる前までに、担任の先生に提出しておいてください。連絡しておきますので。明日忘れたら受け取らないことにします」
「・・・はい・・・」

おそらく・・・バイトに行って彼女にメールして悪魔だとか天使だとか話題にしたあと、帰ってきてから必死で仕上げただろう。しくだい。

なんだか、懐かしいな。こういうことって、あったな。しくだい忘れておおあわてで書き上げたり。
忘れた言い訳を、やったんだけどうちに忘れてきましたとか、バッグを取り替えたのでそっちに入れっぱなしでしたとか、
そういえば私も言ったことがあります。→永久不滅の言い訳シリーズ。ですね。
・・・ええ、ええ、ほんとはやってないのはよーくわかってます(^_^.)
要するにやる気になれば一晩でできるということです。・・・ちがうか・・・

画像は、連休に行ってきた近所の住宅展示場でもらった「空とぶブタ」。
ガスが入っていて、ふわふわと浮遊してます。足をテープで止めると、重さがちょうどいいのか、ちゃんと立っているように見えます。

なぜ、「ブタ」なのか?と思っていたのですが そうです今年は『亥年』。
野生のイノシシを飼いならして、ブタができたわけですから、そういうつながりがあるわけです・・・『亥年』に『ブタ』。

でも、浮遊していると大きな「ソーセージ」か何かが飛んでいるみたいで、ちょっと不気味です(^_^.)

「豚もおだてりゃ木にのぼる」ということわざがありますが、「・・・豚も空を飛ぶ」ぐらいに、
今年は「意外性」を意識してみようかと思いました。いい意味で。
・・・誰もおだててくれないし・・・ブツブツ・・・


それではまたね!
(^^)/~~~

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お花を飾ろう!

2007-01-07 00:29:54 | ひとりごと。
たいへん!11日締め切りの後期試験問題、ぜんぜん作っていないのでややあせりぎみ。
「やや」というより「かなり」です。
明日、明後日が勝負。でしょう。

本試験、再試験、追試験、追試の課題、と4つもあるのだけど、それが3教科あるのです。やるしかないです・・・・ってブログ書いてないでやれよって話だよね。^^;
まあ、明日からやるということにしました。

さて、先日出した駅ビル事務局への苦情メール、翌日お詫びメールが来ていました。
でも・・・もう、余程のことがない限り、やっぱり行く気しないです。この喫茶店。
してみると、「信用」というのは、一朝一夕ではできあがらないけれど、失ってしまうのは簡単・・・
たった一度のことであっても、こうしてお客さんが離れてしまう。
他山の石として、自分の仕事においてもしっかりやろう、と思いました。

今朝読んだ新聞のコラムに、2007年はどんな年になりそうか?という問に対して、
「日本的なものの再評価」が進む年になるのではないか、日本の伝統を見つめて、よいものを再確認する。
潔さ、志(こころざし)あたりがキーワードか。
心の豊かさ、デジタル化した社会に反して、手触り感覚のアナログ的なものの回帰がはじまる、・・・などが載っていました。


うーん、礼法を取り入れたフレッシュマン研修っていけるんじゃないかという読み、は当たった!・・・かもしれない。

それから、志をしっかりと持ち、「あったかみ」を感じる仕事、暮らし、生活をしようと思います。

まず「お花を飾る。」こればかりは「和風」に特化してしまうと、お仏壇用のお花になってしまったりもするので、
バラでもスイートピーでもなんでもOK。

お花を飾るには、まわりがとっちらかっていてはサマになりません。
読みっぱなしの本とか新聞とか食べかけのバナナとかクッキーの箱とか、そんなものが雑然としているところに飾っても。
花飾るより片付けるのが先だろう、という心の声が聞こえてしまいます。
やはり、すっきりしたところに飾ってこそ、花の価値もあがるものです。

ということで、お花を飾る=家の中も片付く、という相乗効果を自分に課すことになるので、
これは通年続けようと思います。

それから、「アナログ」的なことでいえば、メールも確かに便利だけど、もっとハガキや手紙を出してみようと思います。
手元に残るし、何より「肉筆」って、いいよね。「あったかみ」がある。


ハガキといえば、年賀状。出し忘れた方からいただいて、あわてて出したり、近況報告を嬉しく読んだり・・・
と、出す手間はかかるけど、1年に1度の賀状、嬉しいものです。

でも、今年「?」と思ったのは、以前はたとえ「良いお年を!」とひと言だけでも書いていてくれた友人が、何も書いてくれていない・・・なんだか淋しく思いました。
枚数も多いし、いちいち書いていられないのかもしれない。

そういう、「ひと言メッセージ」が入っている賀状が、今年は減ったように感じました。

やはり、なにかひと言でも書いてあると、あったかみがあるというか、何かが違うものです。

私は毎年、出す人一人ずつに何かひと言、ちょっと書いて出しています。
「あなたのことを思っている」という気持ちが、伝わればいいな、と思って。


学生のメール:「せんせーあけおめ!!」って何。「あけおめ」って。
・・・あけおめでも何でもいいです。今年も元気に、がんばろうね!

追試の課題:「コミュニケーションにおける『受容』について考察せよ」
で、5枚以上10枚以内ってどうかなあ。甘いかなあ。

さて、明日に備えて寝ましょう。明日はきっちりとつくります!問題。

(^^)/~~~



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迎え撃つ新年

2007-01-05 01:53:08 | ひとりごと。
みなさま 新年明けましておめでとうございます。

ぎっくりいっちゃった腰の痛みも和らぎまして、新年早々ビッグなお買い物です。

・・・大型テレビ!プラズマです。

夫が以前から欲しい欲しいとうるさかったので、これで静かになることでしょう。
しかしまー技術革新というのは、すごいものです。

NHKの地球を特集した番組(えーと、なんていうんだっけ。確かプラネットアース)を見ましたが、本当に綺麗です!
その場にいて、自分の目で見ているみたい。
でも、自分の目でなんて見れないよね。実際は。ホッキョクグマの生態とかシャチの群れとか渡り鳥の群れとか砂漠の雨とか。見られないものが、見られる。ホンモノ以上に。ああもう感激。

それから、DVDも迫力!ジョディ・フォスターの「フライトプラン」を見ました。
面白かった!・・・細かいところはつっこまないことにする。
ひとつだけ:途中、セラピストの女性が出てきて、あーだこーだ言い含めるようなシーンがあって、ジョディが「でも・・・知らない人だわ」と、そのセラピストに向かって言う。
そうなんだよね。この、セラピストっていう存在。アメリカではどうかわからないけど、いってみれば「知らない人」。です。
そういう、知らない人に自分の内情をぺらぺらしゃっべってすっきりする、何かが解決する、という方法も一理はあると思いますが、あんまり信用しきってもなー、と個人的には思っていました。
この、「でも・・・知らない人だわ」というセリフ、なんだか私の言いたいことをズバリ言ってくれました、みたいな感じで、ミョーにすとん、と落ちました。

最後に、このセラピストが娘を抱きかかえたジョディ扮する母親と、目が会わないようにして他人のふりするシーン。だから。他人なんだってば。セラピストっていったってね。
まあ、それはさておき



今日はこれを書きたかった。
娘3人と私とで、駅前の喫茶店に入りました。私はランチセットにして、娘たちのためにサンドイッチを注文しました。娘たちはまだ小さくて、一人で全部は食べきれないので、ひとつ頼んで(ひとつはサンドイッチ4きれ分)取り分けようと思ったのです。たくさん頼んで食べ残してしまうよりはいいだろうとの判断からです。

ところが、注文をとりにきた女性店員が言うには、
「そういう注文は困るんですよね。」と。「一人一品ずつ頼んでもらわないと困る。」と、言うのです。

一人一品っていったって、幼稚園児が一皿全部食べられるわけないじゃないの。
ジュースでもなんでもいいからということなのだろうけど、お水はあるし、ちょうどお昼時で「おなかがすいた」というので、食事をしようと思ったのです。臨機応変な対応って、できないんだろうか。
比較的すいているお店だったので入りました。こっちも子連れだから長いするつもりなどありません。食事だけしたらさっさと出るつもりで頼みました。

「一皿とっても食べきれないから、とりわけようと思ったんですけど」と言ったのですが、「一人一品でお願いしてるんですよ。」と、頑として聞いてくれない。

こちらの要求とかみ合わないのであれば、無理してこの店で食べることもない。
むしろ不愉快です。なので、「それでは、出ます。」といって、席を立ちました。

そうしたら、「そうですか。」とひと言。・・・そうですか、って。あんた。
そして、さっさとお水を下げている。

お店の規約として一人一品ということがあるのかもしれないけど、それにしても「そうですか」で終わりってことはないでしょう。
詫びるって発想はないわけ?状況がどうであれ、お店に来てくれたお客の要求に応えられなかったという現実に対して、そうですか、でおしまいですか。

この店にはもう二度と行きません。
帰ってきてから、この店が入っている駅ビルの管理事務室あてに苦情のメールを出しました。

なんだかもう、とんでもなく不愉快な思いをしました。


しかし!どんな出来事が飛び込んでこようとも、「迎え撃とう」と思いました。「迎撃」しよう、と。備えあれば憂いなし。気持ちの備えがあれば、何が来ても怖くはない!・・・かもしれない。
思いもよらなかったことがおきても、負けずに解決策を考え、乗り越える!
最初から、こちらから攻撃的になるということではなく、私を打ち負かそうとする何か・・肉体的なことでも、精神的なことでも・・・がやってきたら、ひるまず立ち向かう。

この頃私に起きたことは、ちょうど、いい学びになったような気がします。
ぎっくり腰。=肉体的な苦痛:解決策→整体に行く、普段の生活で無理をしない、少しずつ筋力をつけておく。
いやな店員。=精神的な苦痛:解決策→苦情のメールを出す。こちらの言い分をはっきりさせ、嫌な思いをした、ということをきちんと伝える。

どんなことでも、必ず「解決する方法」はある。それを、考えることが大事だよね。
・・・なんだか先生チック。やっぱり。仕方ないか。来週から授業だし。


娘たちが、遊んで疲れたのか、ずっとぐずったりケンカしたり泣いたりしていた。

解決策→何か、子供が喜ぶようなことをしようと思った。ふと、思いついたのが、「イチゴサンタ。」(画像参照)です。
イチゴを半分にカットして、間にアイスクリーム(バニラ)をはさんで、黒ゴマでおめめをつける。はい、できあがり!

さあもう、喜んだこと!「つめたーい!」「おいしー!」「かわいー!」といいながら、あっというまに食べちゃった!お風呂あがりだったし、ちょうどよかった。
それから、歯を磨いて、「おやすみなさーい!」と、お布団に入っていきました。
一件落着。

そんなわけで、新年の抱負:迎撃。です。ステルスみたいだけど。
年賀状に「迎春」て書いたりするけど、来年あたり「迎撃」って書いちゃったらどうしよう。と、今年になったばかりなのに、来年のことをいうと鬼も大笑いだと思いますので今日はこのへんで。
まあいいか。笑う門には福来る。今年もにこにこ笑顔、無理にでも笑顔で、がんばりましょう!


本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

(^^)/~~~
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