好きな事 嫌いな事

普通の生活の中での、思いついたこと、考えたこと。何かを表現したい、書いておきたいと思った時に、ココで発散しています。

ハンドウォームで行こう

2008-10-31 14:27:52 | ひとりごと。
今日はさすがに少し冷えますね。なんだか、この1ヶ月ずっと汗ばんでた感じです。やっと、秋本番!
「暖かさ」が恋しくなってくる季節です。


 先日の新聞に、「手が温まると他人に優しくなる」という記事があり、興味深く読みました。

それによると、


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「飲み物や温湿布で手が温まった人は、他人への評価や行動が優しく親切になる。」

 米コロラド大とエール大のグループがこんな実験結果を米科学雑誌サイエンスに発表した。
グループは、消費行動に関する調査というための目的で、エール大生41人を集めた。
実験会場までのエレベーターに乗っている間、偶然を装い、コーヒー入りのカップを持たせた。
その後、面識のないある人物に関する印象を評価させると、ホットコーヒーを持っていた人の方がアイスコーヒーを持っていた人より
「寛大」「社交的」「思いやり」などの得点が高かった。

同様に一般の人53人に、商品テストと称して、温湿布と冷湿布を使わせた。
その後、実験参加のお礼として、友人への商品券か自分用にプレゼントをもらうかを選ばせたところ、
温湿布を使った人は54%が友人用を選んだが、冷湿布組は25%だった。

グループは、本人が無意識のうちに、物理的な温かさが人間関係の温かさに結びつくとしている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「物理的な温かさが、人間関係の温かさに結びつく」というところが、うなずけるところ。
そんなイメージ、わきますね。

家族や友人とおなべを囲むときなどの、団欒の暖かさもそうですし、
誰かと手をつないだときに、その人の手が暖かかったら、人柄まで暖かい人なんじゃないか、と思えたりします。

私は、冷え性なので、一年中手が冷たい。夏場はいいのですが、
これからはキツ~イ!手がかじかみます。私、決して冷血人間ではないのですが(^_^.)ココロはあったかいのよ(^_-)-☆

そこで、冷え性解決策として「スワイソー」という体操をしています。(漢字がわかりません。)
ただ、普通に立って、両手をカラダに巻きつけるような感じで「ブン!ブン!」と、遠心力で振り回すだけ、というものですが、
これが意外に効くのです 手が、ぽっかぽかになります(#^.^#) 血行がよくなるのでしょう。


ほんとに、「ブン!ブン!」と、30回もやればOKです。
タンスなどに手をぶつけないように、それだけ注意すればどこでもできますし、
腕全体、肩の回りもすっきりする感じ。


「年齢は手に表れる」ともいいますから、今年の秋冬のテーマは、「手を大切に。」まずは冷やさないこと。
外出には手袋、家ではまめにクリームを塗ったり、マッサージをしたり、このスワイソーをしたり。
しっかりケアしていこう、と思ったのでした(^_^)v
名づけて 「ハンドウォーム作戦 in 2008秋。」

それから、場所をとらずに^^;できる「指のばし体操。」これは、私が考えました。

「手をパアに広げて、そのまま思いっきり指を伸ばす。ぐぐぐぅぅぅ~~~っと。
力抜いて、またパァァァァァ~~~ッと広げる。これを何回か繰り返す。」
そうすると、指がすっきりするんですよ。イメージとしては、「指の背伸び」。(^^♪

手の平や指って、普段は、なんとなく丸まっちゃってるので、たまには背伸びしたがってるんだな、と思い、このところよくやっています。
そうした結果、心なしか指がよく動くような感じです。今もキーボードぱちぱち打てちゃってる。

…この調子で来週分の仕事のレジメも  ……つくるほどの根性はないので(^_^.)

もうすぐ幼稚園バスのお迎えの時間、…あったかい手で迎えてあげましょう!
…バス待ってる間にスワイソー ってやっぱりそれはヘンなのでやりません^^;
おうちでやってから行けばいいのだ(^・^)


あったかい手で、良い週末を! …そういえば3連休ね 何しよう?




(^^)/~~~



コメント

「気持ち」のモンダイ

2008-10-28 15:07:15 | ひとりごと。
仕事には「成果」が求められますが、
忘れてならないのは、その仕事を成しうる時に、「どのような気持ちで」やったか、が大切です。

指導する側は特に「部下がどのような気持ちで仕事に取り組んでいるか」を、常に把握するように努める。

同じ成果であっても、「あ~めんどくさい!」と思いながら仕上げてきた仕事と、
「がんばろう!」と、一生懸命に取り組んできた仕事、結果は同じ出来具合であっても、そこにいたるまでの努力というか、気持ちのあり方を見極めるのも、
上に立つものの仕事の一つといえます。


学校という場に置き換えてみると、「今、この教室にいる学生は、どのような気持ちで学んでいるのか」
を、常に考えながら、見極めながら、授業を進めていく。これも大切なことだと思う。心がけていることのひとつです。

「退屈そう」「つまらなさそう」「やる気がない」など、これらの兆候はすぐにわかる。
あくび、居眠り、私語、テキストの他のページを見てる、上の空、聞いてない、など。

逆に、まっすぐにこちらを向き、熱心にノートをとり、いちいちうなずき、指名するとすぐに答える、そういう学生は何より目の輝きが違う。

そして教室にいる全員がそのようなキラキラした瞳で、こちらに向かってくれるときというのは、
思いがけないパワーがでるような気がする。というか、出るものです。


昨日は特にそんな授業ができた日だったので、嬉しかった。(*^。^*) 
そういう時は、講義が終わったあと、心地よい空気がふわっと覆うような気がして、ついでに学生のほっぺがみんな綺麗なピンク色になっている。
そんなほっぺで、「ありがとうございましたぁ!」とニコニコしてくれる。バラが咲いてるみたい。私も階段登れた気がする。

…生徒たちとの日々のやりとりが、自分の人生を作り上げている、と思えるひとコマ。



内容は「秘書実務」の講義で、テキストは著作の「ビジネスコミュニケーション&マナー」を使っています。
割とみっちり詰めてやっていますが、学生にウケるのは(別にウケ狙ってるわけではないけれど)自己啓発的なハナシをすると、みんなのって来る。
例えば、ありがちだけど「今・ここ・自分」とか、そういう話。
やはり、何か心のよりどころとなるような「言葉」を求めているような気がします。
そういう話を集めて、新たな著作の構想を練っていたりもするのですが(*^。^*)
(その節は!ハーティネス代表:高橋先生よろしくお願いいたします<(_ _)>)


ただ、淡々と事務的に義務的に仕事をこなすのも決して間違っているわけではないけど、自分の目の前にいる人が、「どんな気持ちでそれをしているのか」、
いつも、考えられるようになりたい。


出来うるならば、何事も「明るく」「楽しく」取り組んでいけるように、
仕事でも家庭でも、回りの「気持ち」をいい方向にリードしていきたい、
と思った一日でした。




PS 本屋さんに行ったら 岩波文庫の復刻版「ドクターモローの島」この前まであったのに、売り切れててショック!え~~ん(T_T)
「見つけたときに買う」これが鉄則ね。今度という時はないのよ。



(^^)/~~~
コメント

かぼちゃランタン

2008-10-26 20:21:38 | ひとりごと。
午前中はこぐまちゃんを漢字検定の会場まで連れて行って、試験時間中(約1時間)は駅前のデパートをひとまわり。
ポールスミスやラルフローレンなどをざっと見る。お客さん(私。というか、私しかいない)がお店に入っていっても、声だけ「いらっしゃいませ~」とかけるけれど、
セーターをたたみ直したり、伝票計算してたりと、決して顔あげるということはない店員さん。だからここのデパートはいやだ。
ショップにいるのは、デパートの店員さんじゃなくて、ポールスミスやラルフのショップ店員なんだと思うけど、
やっぱりそこのデパートの店員さん、て思うから、「ここのデパートって感じ悪い」って思ってしまう。

なんだかこのデパート、全体的に「心からの笑顔」って感じがないんですよね。

だから行かない。今日も見るだけ。
もとはといえば、屋上の子ども広場閉鎖しちゃったからうらんでる。
からくり時計も老朽化とかで止めちゃったし。
子ども嫌いなの?富裕層だけ相手?上等。そ○うデパート。


1時間後:会場から出てきたこぐまちゃんを迎えてジョナサンでチョコパフェを食べる。
「できたと思う?」って聞かれても…「大丈夫だいじょうぶ。」と答えるしかありません^^;

午後になって、下の子と夫も一緒にゴルフの打ちっぱなしへ出かけました。夫はバシバシ打っていましたが、私はあまり当たらず。…
…娘たちも、今日はしかられてばかり(夫に)タイミングが悪い、振りすぎてる、頭が動いてる、etc… そんなに言わなくても(-_-;)
こぐまちゃんなんて「もうヤダ」と、泣き出しちゃう始末。


こぐまちゃん、検定がんばったし、泣いちゃってかわいそうだったので
晩御飯はこぐまちゃんの好きなヒレカツ&ポテトにしました 大皿に盛って出したのですが、
みんなおなかすいていたのですごい勢いでなくなっていくカツ&ポテトなのでした

おなかいっぱいになると、みんな幸せそうにひとやすみ。よかった。

理由がなんであれ、子どもが泣いているのが一番つらい。なんとか笑ってほしいと思う。
ちょっとでも、にっこりしてほしい、と思うのは、世界中のおかあさんみんなが思うことね。



…おばあちゃんが、「魔よけだから」と、ハロウィンのかぼちゃランタンを作ってきてくれました(#^.^#)
中をくりぬいたり、大変だったと思いますがありがとうございます(^^♪

さっそく、キャンドルを灯してみます 廊下においてみて、写真をパチリ(^_^)v


特に日本の風物詩というわけではありませんが、ちょっと面白い。

でも、もうすぐ(というか来週は)11月だというのに、あまりに暑いと思うのですが、どうなんでしょう。

せっかくのかぼちゃランタンも、寒いところで灯してこそ、のように思えます。


アロマキャンドルをつけたので、ほのかにいい香りがしているかぼちゃです。



(^^)/~~~

コメント

フェルトであれこれ(^・^)

2008-10-24 10:32:23 | ひとりごと。
2年生のこぐまちゃん 学校からのお手紙は、帰ってきたらすぐに出すこと。
と、お約束しているのですが、たまに忘れる。
あるいは、私が見るのを忘れる。
…「ここに置いておくからね」と言われて、「はいはい」と返事しつつ、うっかりしてそのまんま。
夜中にふと気付いて、あわてて見たり。反省^^;


そこで、少し前ですが「お手紙入れ」を作ってみました(#^.^#)

水色のフェルトで、飾りのおリボンまでつけちゃった(^_-)-☆
ついでに、30センチものさし入れも、ピンクのフェルトでつくりました(^・^)やっぱり、小さなおリボン付き(^^♪ 折り返しのところには、小さなホックもつけてあります。

フェルトは、端がほつれてこないので、ラクでいいです。
かがり縫いをする刺繍糸も、フェルトの色と組み合わせて選んでみたり、大きめの縫い目でちっくりちっくり縫い進めていけるのもいいトコロ。

多少、縫い目がそろっていなかったりしても^^; 返ってオリジナル感を感じる?

「手作り」なんて、めったにしないのですが(というか過去にやった記憶は数年前。)

空いている時間を利用して、「ちくちく」と手縫いで、作っていく。

なんとなしに、ほっとする時間。


作るに当たり、
駅前のユザワヤ(手芸用品専門のお店)を一回りしてみたのですが、
まぁ あるある ありとあらゆる手芸キット、布、毛糸、糸、ボタン、様々なパーツ…

こういう手仕事の趣味を持つのも、落ち着いた感じでいいかな、と思いました。

残ったフェルトで、リカちゃん人形のハンドバックをつくってあげたら、
まー喜ぶ喜ぶ、ずっと遊んでる。こんなので、嬉しいのかと思うと、いじらしくて涙でそうになった。
何か、また作ってあげようかな。

学校のお手紙も、忘れずに入れるし、私も見忘れる、ということがなくなりました。作って成功。



「手作り系」は、本当はあまり得意ではないのですが、たまにはこんなこともしています。


今日はお休み、外は雨、まだ黄色いフェルトやピンクのリボンがあまってる。

色違いで、何か作ってあげようかな?

…一気に、フェルトワークに開眼…とまではいかないと思うけど(飽きっぽいので、^^;)

夜長の秋、ちょっとでも趣味を広げるチャンスかも、ね!(*^。^*)


(^^)/~~~

コメント (2)

梅子軍団

2008-10-23 22:21:00 | ひとりごと。
午前中は郊外学習のため、休講だったので、
大江戸博物館の「浮世絵展」へ行ってきました。

平日の午前中なんてガラガラかも、と思って行った所

あにはからんや お年寄りの波、波、行列。

「はとバス」が3台と観光バスも何台か、停まっているのをみたときに「もしや」と予感はしたのですが^^;

入ってからはどこの老人センターかと思うぐらい^^;

ほとんどがOVER60。私より頭ひとつ小さい軍団がウゴウゴひしめいているよう見えるのです^^;

…この方達のほうがよっぽど浮世絵みたいだった。

特に、私の後ろに並んで回覧していた、4人組。
名前は、梅子留美子幸江逸美。たぶんそうに違いない。(うめこ るみこ さちえ いつみ。)頭とって(う・る・さ・い)!!


仲良し姉妹なのかお友達なのか定かではないけど、まーよくしゃべるしゃべる。

梅子が驚嘆の声をあげる。「あらあらー。きれいねえ。」
それを受けて留美子が指をさす。「ちょっとみてごらんなさいよこれ」
幸江は「手法」にこだわりの一言をもつ。「こういうのって全部手書きなんでしょう。おどろくわねー」
逸美は、自分充分な体勢に持ち込む。「ええと、○○、ね。なんだか見たことあるわこれ。えーと何で見たんだったかしらねー」
負けずに梅子が返す。「永谷園のお茶漬けに入ってたわこの絵」
幸江は、たぶん見たことはない。で、ずらす。「…そういえばこの前亀岡さんがね。」

…無視しようと思っても、ぜーんぶ耳に入ってきてしまう 亀岡さんて誰。気になる。
以下、まだ続く。

「それでね、わたしそう言ったのよ」「だからねーあなたそこでそう言っちゃいけなかったのよ」「そうかしら」「だってそうでしょー」「あなたの気持ちもわかるけどね」
浮世絵展とはほとんど関係のない話で盛り上がりつつ、「富獄三十六景」を覗き込む梅子留美子幸江逸美。平均年齢62歳。

見るのかしゃべるのかどっちかにして。

うるさくって仕方ないので、2、3個飛ばして、少し人の少ない作品の前にみて「ああ抜け出せた」とほっとしつつ見てると、

いきなり左後方から「あらららーまあこの細かいこと」「なんて書いてあるの?」
「なんとか、と書いてある」「どこどこ」「説明のところ」「こんな細かい字じゃ。困るわねえ」「拡大鏡でも、もってきたらよかった」「ほんとにねー」
「うちの主人なんかね、このまえもね」「あらーうちだってよ」…
…しかる声の主は例の4人組。

ついてこないで!

じゃ、いっそ抜かしてもらえばいいやと思って、列から離れて、少し待ち、
4人組が行ってしまってから、あいているところへすっと入って再び鑑賞・・・江戸郊外らしき、風景画。風雅だなあ、と思ってみていると

左後方から思いがけぬ連打。「色がきれいよね色が」「広尾のあたりなのこれ」「この頃買っておけば安かったかしらね」「あらーそんなことばっかり」「オホホホホ」「安田さんちってこのあたりでしょ」「あらそうなの」「あの方広尾だったの」「たしかご主人の実家がね」「今でも土地あるみたいよ」「まあ、リッチねー」


…梅子軍団パート2。どこまでも不滅…ひとつ、やりすごしてもパート2、パート3とやってくるわけです。梅子軍団。
もはや落ち着いて見ることは不可能と見て、鑑賞の足を速めて、さっさと出口へ向かい、売店はスルー、午後の講義のある水道橋へ向かう。

…浮世絵見に行ったんだか、梅子軍団と闘ってきたんだか、よくわからない。ヘンに疲れた。
でも、見た。それは事実。


勤務先:
ちょうどお昼休憩の時間で、仲良しのチイ先生に会って講師室で一緒にお昼を食べる。
コンビニのサンドイッチ。「フレッシュたまごツナサンド」と、エビアン。
フレッシュなのはたまごなのかツナなのか。どっちでもいいや。

教室では暖房に切り替わっていて、冷房はすでにつかないとのこと、
ずっと送風にしていたけど、暑い!学生は暑い暑いといってじゃかすか脱ぐけれど
私は上着脱いだだけ。汗脇パッドがじわりと染みる。


治りかけてるノド、ここの学校は黒板にチョークなので、白墨の粉をモロにかぶり
たぶん結構吸ってる。
板書しないってわけにもいかないので。いたしかたなし。

テキストは学生に輪読してもらう。ポイントだけ解説するけど
やってるとやっぱり熱入っちゃって、ずっとしゃべっちゃう。

ということで、再びノド痛い。治ってきてたのに!



でも、トータルでは、梅子たちはうるさかったけど、見たかった浮世絵展にもいけたし、
授業に差し障りない程度に声は戻ったし、
帰ってきてから娘達のスイミングだったのだけど、今日はプールサイド参観日で
楽しかったし、忙しいけど楽しい一日でした。まだ、終わってないけど、今日。


「富獄」つながりで、
…本棚から、太宰治「富獄百景」:岩波文庫 を引っ張り出してきて、読むことにする。
   「富士には、月見草がよく似合う」の、あれです。

浮世絵を思い出しつつ、 梅子たちに邪魔されずにゆっくりと読書 くつろぐわー…(^_-)-☆
トローチ舐めながら太宰。雨の夜、22時20分。「梅子には勝った」と、なぜか思ったのでした。


ではまた

(^^)/~~~ 
コメント

カムバック MY VOICE!

2008-10-22 22:31:11 | ひとりごと。
今年は、金木犀の香りが例年よりも薄らいで?いるように感じました。
近所のお宅に大きな金木犀の木があり、毎年道路までオレンジ色の花びらが絨毯のように舞い落ちていたのですが、
今年はさっさと掃き掃除をなさってしまったのか、あまり「絨毯」という感じでもなく…
あっというまに、花も終わってしまいました。

小さいころ、金木犀の花びらを集めて、「キャベジン」の空き瓶にいれて、お水も少しいれ、シャカシャカと振って、冷蔵庫に入れておきました。

…何を、作ろうとしていたのでしょう?たぶん、香水。

でも、茶色く変色して、変なにおいになってしまって、泣きべそかいた思い出。




…風邪からノドをやられて、あまり声がでません。
しゃがれ声でしゃべっていると、娘たちが「ママおばあさんみたいな声。」と鋭い一言^^;「赤頭巾ちゃんのオオカミみたいな声。」とも(^_^.)

「声から年をとる」というハナシも聞いたことがありますが、本当みたい。

声だけおばあさん、というのも嫌だし、仕事にも差し障りがあるので、
耳鼻科に行ってきました。おクスリたくさん(^_^.)早く治るといいですが。

「声」が出ないって、とても不便。特に子ども怒るとき。かすれ声で言っても迫力でないし(^_^.)
それと、絵本読んであげられないのも可哀想です←コワイだけじゃないのよ(^_-)-☆

すでに自分がどんな声だったのか忘れてる。どこへいったの私の声。
自分の声って案外意識してなかったですけど、(声が)戻ってきたらちょっと意識してみよう。

友達に、声楽家の子がいるので、発声の方法など、相談してもいいかも(^_^)v

これはきっと「喉、声を大切に」というメッセージかも?しれません。

「我が声よ 我に戻れ!」と、おまじないでもかけたい気分です(^_-)


…学校に来なくなってしまったH君 「パニック障害」という病気らしい。
もし来たら渡してください。と、担任の先生に文庫本を何冊か託しました。
(課題を提出しに来たりはするらしいので)

芥川龍之介: 「朱儒の言葉」、
サン・テグジュペリ: 「星の王子さま」、
現代語訳 「徒然草」、
ついでに新書で「西洋哲学史 上・下」。

学校に来れなくとも、本さえ読んでいれば、一人でも平気。


…このごろ、頭皮がぞわぞわとする。
毛穴が鳥肌たつ、みたいな感覚。突然くる。くるけど、ほっておきます。
何かの兆候?コワイことだったらいやだな。病気とか。
風邪だから?
しかも、頭の右半分だけとか。半分だけぞわぞわするのってヘンな感じ。
リンパが滞ってるとか?
滞ってむくんじゃって二重あごじゃ笑えないので^^;

お風呂であったまって ストレッチをよくして 枕は低めに。(首のシワ防止。)


…H君、本読んでるかなあ。私はいま、ジェフリー・アーチャーの「プリズン・ストーリーズ」を読んでいます。
次はこれ、貸してあげよう。


ずっといいお天気で、家の中ではいまだに半そでの私(^_-)-☆
そのままの格好でごみだしにいったら、管理人のおじさんに
「おっ 元気いいですね!」と言われてしまいました^^;

でも、明日からはお天気崩れるみたいね 
あったかくして過ごしましょう。


(^^)/~~~
コメント

「かける」の魔法

2008-10-20 20:57:15 | 学校&就活
丈夫がとりえの私ですが、珍しく風邪を引いてしまいました^^;
先週の金曜から、ノドの痛み→咳がとまらない→発熱、と手順を踏み、日曜は一日寝ている始末^^;

19日、セミナーを通じてご縁のできた、表情研究家の広瀬真奈美先生主催:
「笑顔の皇居一周ランニング大会」♪行きたかったのですが、残念ながらパス^^;
せっかくお誘いくださったのに、広瀬先生ごめんなさい<m(__)m>
(12月の鶏鍋大会も夜だと出られない~もうひとつごめんなさい。)


今日は、回復一直線。講義があったので薬を飲んで出勤、教室に入れば授業に没頭です(^_^)v

でも、休憩時間には講師室でぐったり・・・したいとろこだけれど、そこはそれ
やはり具合の悪いところを見せるのはカッコ悪い。
濃い目のコーヒーを飲んで、しゃきっとします。


帰ってきてから、小2のこぐまちゃんの宿題、掛け算九九の暗記をみてあげる。
いっしょうけんめい、力いれて「にいちがに。」と、始めます。

思ったこと:「かける」にちなんで、


「かける」を動詞の連用形のあとに続けると、「その動作を始める」という意味になります 
例えば「笑いかける」「話しかける」など。
特にこの二つの言葉、なんだか、「いい感じ(^^♪」に思えたのです。

…自分から相手に対して、積極的にいいアクションをおこす。
「笑いかける」「話しかける」この二つの効用を、今日は実感した日でもあります。

なぜかというと、担当している月曜のクラスは後期からなので、授業も今日で2回目。
まだちょっとクラスの雰囲気がぎこちない。対、私、ということでは。

なので、積極的に、もっと話しかけてみようと思いました。
ただ、「~について、意見はいかがですか?」などと、「あてる」というのではなく。


「どんな音楽聴いてるんですか?」など、授業とは関係ないことをちょこちょこと、合間合間に入れて一人ずつあるいは全体に向けて話しかけると、

それまで下向いてた子がパッと顔を上げて、「○○です!」などと、答えてくれる。

その瞬間、こちらもにっこり、目で笑う、というか、目があった人に対して微笑む。そうすると、安心するのだと思うけど、
「先生は、最近どんなの聴いてるんですか」と逆に聞かれたりしました(^・^)
こういうのが、楽しいなぁ、と思う。
一方通行ではなく、双方向でのコミュニケーションがとれる瞬間。

まず、こちらから笑いかけたり、話しかけたりする。それに対して、同様の反応が返ってくるわけです。

で、
「…ええと、音楽だと、ボンジョビ(BON JOVI)(ボン・ジョヴィの方が正確かも、)です。」…だってホントなので。
風邪ひいて元気なくて、パワーアップのためにガンガン聴いてたわけよボンジョビ。
「バッドメディスン」聴きながら、風邪薬飲むっていうのも(^_^)v
効くんだか効かないんだか(^_^.) まあ、それはよしとして

…そしたらねっ「知らない」っていうのよ知らないって。
ボンジョビを。ああ…世代の壁は厚いわ でも、聞いたらわかるかも、と言ってくれた言葉を信じます。


「いいですよボンジョビ。元気でます(^_^)v」と言ったら、
『ボンジョビ』ってメモしてる子もいました(^_^.)聴いてみたら、なんて思うだろう!来週聞いてみよう。


こういうやりとりがあるだけで、多少でもうちとけた感じになり、来週から授業もやりやすくなるわけです。


笑いかけたり、話しかけたりするだけで、人間関係は2倍にも3倍にも、それ以上にも大きく膨らんでいく。
「かける2」「かける3」と、人数の分だけ、相乗効果も増していく。
私一人がにっこり笑いかけただけで、クラスの17人が笑い返してくれる。
1×17。17倍になって、私に笑顔が返ってきたのです。
「かける」の、魔法。


うう ノド痛い。
ボンジョビを聞くのだ(~o~)
元気だせ私。

(^^)/~~~



コメント

教える側のココロ構え

2008-10-16 22:03:23 | 学校&就活
木曜はイソガシイ(^_^.)
午前と午後とで、別の学校で講義があるので、
昼休み中に移動&昼食をとらなくてはなりません。

午前中は文章表現&小論文、移動してからは秘書検定2級講座があるので、
テキストやノートもあわせて5冊、よっこらしょと大荷物な一日。

といっても、このごろは午後から講義のある学校へ早めに到着してしまって、
講師室でお弁当を食べるようにしています。その方が落ち着くので。

今日は、おにぎり&おつけものセット&お茶でカンタンな食事、
でも、お昼の休憩時間ということもあり、講師室の出入りがひんぱんです。
「こんにちは~!」「お疲れさまでしたー」「あ、お久しぶり!」「コピーがつまってるんですけど」
などなど、いろいろな声がとびかい、私も他の講師の方々にご挨拶しつつ おにぎりを頬ばるのでした(^・^)

今日は、お弁当を食べつつ、他の講師の方々といろいろ情報交換いたしました(^_^)v
以下、そのときに出た話題も含めての、私見です。



 学生さんから、検定に関してよく質問されるのは、
「3級くらいなら簡単に受かりますか?」というものです。くらい、って…^^;

・・・ 何と答えて良いか、分かりません!!

長年教えていますから、「この子なら受かる」「この子はちょっと危うい」というのは、なんとなくわかります。

 特に、専門学校などの試験対策講座では、
「これを学べば合格する!!」というカリキュラムをつくり、講義しているので、
教える側からすれば、
「何故受からない人がいるの?!」と思ってしまうのも事実です。


検定対策講座を受講していなくても、3級、2級同時受験を希望して、テキストを読んだだけで受かった学生もいました。
その学生は通常の授業も優秀な成績で、性格的に集中力とガッツのある子でしたが。
他にも知らない間に受験して、受かったら報告に来る子もいました。

そうかと思えば、別な某所で90分を14回、試験のために教えたにも関わらず、
3級すら不合格な学生もおります。
正直、私も凹みます・・・。

一番の違いは、基礎学力かもしれません。
それは、頭の良し悪しではなく、モチベーションに影響することなのです。

一般的に基礎学力の高い人は、学ぶことに抵抗感が薄いので、
「やればできる!」という自信があります。
勉強するほどに「分かる!受かる!」というイメージが強くなります。

しかし、基礎学力の低い子は、勉強そのものに抵抗感があり、
勉強するほどに「わからない・・落ちる・・やってもムダ!」
という悪循環に陥ってしまうのです。

要するに、基礎学力の高い人は勝手に学ぶので、内容さえちゃんと伝えればよいのです。

問題は、そうではない人たちに対し、内容そのもの以外に、いかにやる気を継続させるスキルをもつか、が、
できる講師なのだと、痛感しています。


それでその「そうではない人たち」が、年々増えている…どう対処すべきか?が講師の先生方の間でよくでるハナシ。
そして、
教える側のココロ構えとして、「わかりやすく」なおかつ、「やる気を出させる」テクニックが、この先もっと必要になるだろう、
ということでは終始一決したのでした(^_-)-☆


…人にやる気を出させる って、ムズカシイ(^_^.) 結局はその人自身の意識の問題だから。
…人は他人の意識の中に、意図して入っていけるのか?…いけるとしたら、どうやって?…うーん…考える秋、です。


(^^)/~~~




コメント

「思い出」は生きている

2008-10-15 12:14:56 | テニス!&スポーツ
昨日の続き(^_^)v

今朝、自分で書いた昨日のブログを読み返して思いました(^_-)-☆

ボーイフレンドだったトシちゃん:懐かしく思い出したのだけど、

テニスを教えてもらっているときに、いつも、「それでいいんだよ」と言ってくれていた理由。
「テニスは楽しい」と心から思えること、ひたすらボールを追いかける気持ち、
それが一番大切なんだ、と、トシちゃんは私に伝えたかったんだ、ということ。

20年もたって、気がつきました(^・^)

あの時気付いていたら その後の関係も変わっていたようにも思います。別れていなかったかもね!(^_-)-☆


・・・「相手が何を伝えたいのか」を読み取ることは、意識してやらないとできない。
あとになって、「あのときのことって、こうだったんだ」などと、気付くこともたくさんあります。

でも、「今だから思える」ということも、大切ね。成長した、ということだから。


振り返って当時、
・・・全くの初心者に、(当時の私)フォームがどうとか、打点がどうとか、細かくいったところで理解しえただろうか?
第一、デートの時にサイドステップとかやらないですよね。テニスといっても、代々木公園なんかでよくやってました。

はたから見たら、テニスを教えてもらってるというよりも、ただいちゃついてるだけ、だったかもしれない・・・。


今、私はテニスクラブでレッスンを受けているけれど、できなかったことが少しずつできるようになってきて、とても嬉しい、
やはり、「目的意識」の大切さ、を実感します。「テニスがうまくなりたいから」通っているわけです。うまくなること、が絶対的な目的。


トシちゃんとデートする目的はテニス上達のためでは決してなく、一緒にいて楽しいから、でした。
一緒にいて楽しい、ついでにテニスをして楽しい、「うまくなること」が目的ではなかった。

でも、だんだんと上手くなりたい気持ちが強くなってきて、いつもいつも「それでいいんだよ」では、物足りなくなってきました。
そのあたりから、だんだんとすれ違い、ね。・・・なんだか、「青春」みたい。「すれ違い」とか^^;
もちろん、別れてしまったのは、お互いに忙しくて会う時間がなかなかとれなかったから、というのが大きな理由ですが。


生きていく限り、様々な出会いと別れがあります。どんな形で別れたとしても、時が経てば「思い出」に変わっていく。

・・・そして、必ず「残るもの」がある。
レッスンで、サービスフォームがとてもきれい、とよく言ってもらえるのですが
サーブは、トシちゃんのフォームを見てマネして、覚えました。
トシちゃんも、サーブに関しては「それでいいんだよ」とは言わず(だってサーブが入らなかったら続けられないから、)
トスの上げ方から、ひとつずつ教えてくれた。

やや右前にトスをあげて、ボールの下にもぐりこむような感覚で、打点は高めに、
左下へ巻き込むように振り下ろすこと

今でも覚えてる、20年たっても覚えてる。身体で覚えたことは、忘れない。

トシちゃんが残してくれたサービスフォーム。(パワーやスピードは真似できるものではないので、フォームだけ。)
さらに精度をあげて、「魂込めて打つ!」(^_^)v ガンバロウ!


高校時代には、全日本チャンピオンだったというトシちゃん。テニスの名門:明治大学でも活躍して、NTTに就職。そこまではわかってる。
そのあとは・・・わからない。
でも、テニスを続けている限り、きっとどこかで、めぐり会えることもあるかと思う。
また、一緒にできたらいいな。・・・私のことは、覚えていてくれるだろうか?

・・・「思い出」は、私の中に、形をかえて息づいている。
  ・・・トシちゃん、どうもありがとう。教えてくれたサーブ、ずっと忘れないからね!




(^^)/~~~
コメント

集中とリラックス

2008-10-14 17:00:09 | テニス!&スポーツ
テニス:

今までは、「一球入魂!」とか、「この一球に集中!」とか、
「目の前のボール」に意識を集中し、練習していました。部活みたい。


でも、この前見たDVD「ウインブルドン」という映画で、(このごろテニス漬け(^_^.))
主人公のプレイヤーが、試合で「72ポイントとれば、勝てるんだ!」と、つぶやくシーンがあり、はっとしたのです
(1ゲームは4ポイント、6ゲームとれば1セットとれる。男子は3セットとれば勝てるので、72ポイントになる)

テニスクラブでの練習では、いつも1セットマッチをやっています。
ということは、6ゲームとること。1ゲームは4ポイントなので、4×6=24。

24ポイントとれば、勝てる!

月並みな表現で陳腐だけどまさに「目からウロコ」。でした!

数字的にはこのポイント数とれば勝てる、というのは当たり前だけど、はっきり「数字」を意識すると、今何をすべきかが明確になるように思う。


この一球、この一球と、積み重ねていって、結果がポイントにつながっていく、というのはもちろん大事です。
普通のストロークなどの練習では、一つずつ大事に打っていく。

やさしいボールほど、難しい。隙ができるから。


レッスンで、ちょっと意識を変えてみました。試合形式の時に、「これで24ポイント!」と、思って、必死にボールを追う(^_^)v
その結果
やりました(^_-)-☆ シングルス勝ち抜き戦で3人の方に勝利!(4人一組でやったので私の勝ち!)3人全部に勝てたのは、初めてです。


なんだか、私は一球入魂タイプというより、こっちの方があっている。「先を見据えてやる」。

この一球この一球と思っていると、ずっと集中していないといけない、それだと疲れちゃう(^_^.)

リラックスも大切。ちょっと疲れてきたらロブ(山なりのボール)でつなげる、サービスの間隔をゆっくりにする、力を抜く。
テニスは、力でねじ伏せるスポーツではない。力いっぱい打たなくても、うまくコースをつくこと、いかにコントロールできるか、にかかっている。
強く、弱く、高く、低く、深く、浅く。狙ったところに、精密に打てるかどうか。

まだまだ(^_^.)うまくなるには、やることいっぱい^^;


大切なのは、集中することと、リラックスの組み合わせ。
リラックスが深ければ、集中力も高まる。

今日は、それを、学びました。


ああ今日はこれを学べたなあ、と自分でわかるってなんだかすっきりする。



学生時代のボーイフレンドもテニスをやっていましたが、ジャージが「JAPAN」。^^;(全日本の選手)。名前は「トシちゃん。」
トシちゃんと一緒に、よくテニスをしたのだけど、教えてもらうというより(もちろん私は超ヘタ^^;)
私がどんなボールを打っても、必ず返してくれて、「それでいいんだよ。」と。
なので、ずっと「これでいいんだ。」と思っていましたが

…全然よくなかった! ということで、今になって一から出直しているわけですが(^_^)v


「うまい人」に教わるからうまくなるのではなく、「教えるのが上手い人」に教わることが、上達の秘訣。です。

東大生に家庭教師してもらったら必ず東大に入れるわけではないのと同じね。




でも、今またテニスを再開して、練習中も、試合でも、私はよく走る。走れるし、なんとしてもボールを拾おうと思う。
拾わなきゃ、と思って、走る。ネットのあっち側に、返す!
コーチは「ガッツありますね!」「ナイスキャッチ!よくとりました!」などと、声をかけてくれるのですが、

私はわかりました
トシちゃんの、「それでいいんだよ。」の意味が。

打ち方とか、フォームがどうとか、そういうことではなくて、当時、トシちゃんと一緒にテニスをしていたとき、
必ず返してくれるのが嬉しくて、だから私も一生懸命にボールを追って、ドタバタでどうしようもない打ち方だったと思うけど、
トシちゃんのいるところにボールを返していた。
必死に走ってボールを追う、必ず返す、というキモチ。トシちゃん、大好き!というキモチをのせて。
おっと ・・・のろけちまったぜ…

ともかく
そういう気持ちの持ち方に対して、「それでいいんだよ。」と言ってくれてたんじゃないか、と思う、


でも、だんだんと「それでいいんだよ」ばかりでは物足りなくなってきて、
だって他のコにはもっと教えたりしてるしサインくださいとか言われてるし
なんだかんだで結局別れましたけど

今、どこでどうしてるかなあ、トシちゃん。と、ふと懐かしく思い出したりしています。
(画像:今をときめく錦織選手 トシちゃんじゃないけど、トシちゃんもこんな感じでかっこよかった。)


こんなハナシは、この先誰にするわけでもないけど でも大切な、懐かしい思い出です。

外は、天気予報どおりの霧雨です。

 ……霧雨と思い出 って、似合うと思わない?



(^^)/~~~
コメント

「大奥」で木登り!?

2008-10-10 17:52:23 | ひとりごと。
明日から三連休、明日は下の子の運動会、そのあと2日は・・・何しよう?

休みの日の過ごし方 with子ども ・・・・ご参考になればと思い、思い出しつつ書きます(^_-)-☆

オススメなのは、***** 皇居:「東御苑」です。

行って来たのは先週の日曜日。日曜といえば「篤姫」で「大奥」だから、そうだ皇居に行こう!と思い立ちました!

東御苑は、もと「江戸城」のあった場所で今は公園になっています。しかもタダ。

東京駅丸の内口から歩いてすぐ。東京駅でお弁当とお茶も買ってGOです。

夫は出張だったので私たちだけで、遊んで来ました(^_-)-☆


「大奥跡」の看板のそばに、大きな大きな木が何本もありました。たぶん・・・篤姫も見上げていたかもしれない。

根本のあたりから枝が三又になった木があり、いかにも「登れます」という雰囲気で、早速おサルのように登る娘達(^^♪
でも、途中まで何度も登っては、ずるずると滑り落ちてしまう^^; 
私も登ろうかと思いましたが さすがに人目があったのでやめました。


広い芝生や天守閣跡、松の廊下跡地、小川の流れる日本庭園や東屋など、見所もたくさん。
小さい子達も、緑がいっぱいの中で思い切り走り回ったり、芝生でお弁当を食べたり。

はとバスツアーのご一行?が、ぞろぞろと歩いていきます。お年寄りの集団や、外人さんのツアーなど。

「篤姫」ブームで、皇居も人気?みたいです。

お金もかからないし、広くて安全で走り回ってOK,休憩所もあり、トイレもきれい。

東屋風の休憩所にて:
ちょっと古びた感じのつくりだったので、電球もうすぐらく、「昔」の雰囲気。
娘がひとこと「・・・あつひめって、ここに住んでたの?」(^_^.)
「・・・う~ん・・・ここには住んでなかったと思うよ。」と答えましたが(^・^)笑っちゃいました。

園内の雑木林にどんぐりが落ちていたり、お堀には白鳥、ゆれる柳、苔むした大きな石垣、まだ当時のものが残っている大番所や大手門。
タイムスリップしたみたい。

かなり広いので、ぐるっと一回りするだけでも結構な運動量になります。

帰り際、大手門から向こうにいくつもの高層ビルがそびえたち、不思議な光景でした。


ちょっと疲れたので、丸ビルの地下「町村牧場」でソフトクリームを食べて一息ついて、
あとは東京駅から電車に乗って、楽しく遊んだ1日にさようなら。


・・・夜はやっぱり8時から「篤姫」。「あっ、今日行った所なんでしょ、ここ!」と、実感もわきつつ みんなで見たのでした(#^.^#)



皇居といえば、学生時代にテニス部の朝練習でほとんど毎日走っていました。5キロぐらいあるのかしら。アップダウンがあって、結構キツイ^^;

朝、7時集合で、皇居1周走っちゃう。それでそのあと素振りや筋トレ。そのあと、1限からしっかり授業に出ていました。
なんて・・・タフだったのでしょうか。

走っていると、出勤途中のサラリーマンの方が、「がんばれよ~!」などと、声かけてくれたり。
テニスウエアを着た女子大生が十何人も、「ファイトっ!ファイトっ!」と掛け声もさわやかに?駆け抜けていくお堀端 ハタから見たら「青春」て感じ?

・・・確かに、その中にいた私・・・なのだけど。今はただ、懐かしいばかり。



私にとって「皇居」といえば、「朝練」で「ランニング」で「青春」みたいな感じですが、
当時は周りを走るばかりで、東御苑には来た事がありませんでした。

月日がたって、こうして娘達と一緒に遊びにくるとは思いもよらず、
でも来て見るとやっぱりあのあたりはとても懐かしく、変わらずそのままにそこにあり、走っている人もたくさんいるし、柳はそよぎ、白鳥は泳いでいる。


変わるものもあり、変わらぬものもある。

皇居周辺は、一つの「存在」という、偉大なパワーというか、清浄な「気」が覆っているように思えます。


娘達がもう少し大きくなったら、「ファイト~っ!」と、掛け声かけながら、ランニングしよう!

それを目標に、鍛えておかなければ(#^.^#)


その前に、明日の運動会 「親子リレー」に出走です。ファイト~っ!


(^^)/~~~


コメント (2)

ノーベル賞!

2008-10-08 11:11:39 | ひとりごと。
すごいですね!日本人3名がノーベル物理学賞受賞の快挙

内容的なことは難しすぎるけれど^^;、とにかくすごい、素晴らしいことだということはわかる、ノーベル賞。
株価の下落など、暗いニュースも多いこのごろ、このニュースで日本中がぱああぁっと明るい光に包まれたように思います。

トリプル受賞にちなんで(^_-)-☆ 話題を3つ。


:話題① 「先生」が欲しい!

今朝のNHKニュース:受賞者の益川博士へのインタビューにて
淡々とお答えになっていましたが、途中で「ずっと仰ぎ見る存在であった、恩師の南部先生との同時受賞というのが、……何よりも、嬉しいことです。」
と、感極まってハンカチを出されたシーン、私も感動、涙がじわりと"^_^"  何か、「師弟愛」みたいなものを感じてしまったのです^^;

話がノーベル賞からはずれますが、「知りたい」「学びたい」「伸びていきたい」という思いを持つ人と、
「伝えたい」「伸ばしたい」「高いところへ連れて行きたい」と思っている人とがうまく結びつきを持てた場合に、素晴らしいパワーが生まれることがある。

誰にでも「先生」がいました。学校の先生、習い事の先生。「先生!」と呼びかけるときの、高揚が入り混じったちょっと不思議な気持ち。

オトナになってしまうと、回りに「先生」と呼べる人がいなくなってしまう。

私がふと淋しく思うのは、そのように憧れと尊敬と高揚をもって「先生」と呼べる人に就いて、今、学べていない、ということ。

・・・でも、何事も願っていれば叶うもの。心から「師と呼べる人」に出会い、再び学べる日まで、自学自習あるのみ、です。


:話題② 「父に似た人」

王監督の引退:王監督って、私の父に似ています。娘達も、テレビを見るたびに「あっおじいちゃんだ!そっくりだけど違う人ね」などと言っていました。
…そんなこともあって、引退はとても淋しいですが。。。これからも、どうぞお元気で!
王さん、また、テレビを通じてでもお顔を見せてくださいね。見るたび、父を思い出しますので・・・(父は、元気ですがあまり会えないので)


:話題③ 「懐かしい歌♪」

昨晩テレビで昭和の歌特集みたいな番組をやっていました。夫が10時ごろ帰宅して、一緒に見ていたのですが、懐かしい歌がいっぱい。
「その歌」を聴くと「そのとき」を思い出します。
その頃つきあってたボーイフレンドのことをこそっと思い出してニヤニヤしたり^^;
でもナイショ(^_-)-☆

プリプリの「ダイヤモンド」♪ 私も先生になりたてで、まだわけがわからなくて、でも元気でノリノリで、時代背景もありましたがとにかく毎日楽しく、元気だった。
学生とよく一緒にこの歌を歌ってました。
「ダイヤモンドだね~ハァ!」「ハァ!」と掛け声返してくれて(^^♪楽しかった!!
…あの子達、どうしてるかなぁ。懐かしいです(^^♪

あと、ちあきなおみの「いつものよ~~に(喝采)」とか、石川ひとみの「まちぶせ」。
石川ひとみさんて、声がとてもきれい。あらためて聞き惚れました。澄んだ、きれいな声!衰えていない、というのがますます素晴らしい。

今度、80年代のベストヒット歌謡曲集みたいなCDあったら買おうか、と思う。

…歌は、思い出を連れて来てくれる♪

番組終わったあとでも、プリプリを始め、いろいろな歌をずっと歌ってみたり(^^♪オンチだけど(^^♪
そのせいか 今日はちょっとノドが^^;痛いようないがらっぽいような^^; 風邪ぎみ?

そんなときには「しょうが紅茶」。しょうがをすりおろして、暖かい紅茶に入れるだけ。あったまります(^・^)

・・・・・・・と思ったら しょうががな~~~~~い!…しょうがないなあ。(すみません。)<(_ _)>



今日は仕事はお休み、午後は幼稚園の保護者会へ。
今週末の運動会、来月のバザー、12月のクリスマス会などのお話です。

娘は年長さんなので、いろいろな幼稚園のイベントもこれが最後、私の「幼稚園ママ」ライフも同じく最後です。ちょっと、淋しいような(^_-)-☆


「ノーベル賞」効果?で、なんとなく気分がハイ。お天気はすっきりしないけど、気分は明るく!


…保護者会、あったかくして、GO!  しょうがも、買って来ます(^_^.)



(^^)/~~~
コメント

「イメージ力」をつけよう!

2008-10-07 13:47:49 | 学校&就活
仕事:
秋から、秘書コース担当しています。
秘書科の女の子たちに聞いてみたこと。「秘書というと、どんなイメージがあるか、」

…「頭よさそう」「華やか」「てきぱきしてる」「女らしい」「仕事に誇りを持ってる感じ」などなど プラスのイメージが並びます。
でも、「こき使われてる感じ」「召使っぽい」なども出ました。


  ***言葉にして語れる、ということは、「いつもそれを考えている」ということ。


つまり、この子たちの中にあるプラスのイメージというのは、仮に「秘書」という言葉を通してだけれど、自分がそうなりたい姿、でもある。

頭がよくて、華やかで、てきぱきしていて、女らしくて仕事に誇りをもって働く姿。

そういうものを、漠然と持っているわけです。了解。

「…皆さん、今言ってくれた言葉って、自分がそうなりたいって思ってることじゃないですか?」と聞いてみると
「・・・あっ、そうかも!」「・・・自分でそんなこと思ってるなんて知らなかった」と、はっとする子もいました。

自分で自分の深いところにある思い、願望に気がつく、というのがまず第一

よく「なりたい自分になる」と言ったりしますが、
その「なりたい自分」というのは具体的にどんな自分なのか、漠然としている間はなかなかそうなれない。

自分の言葉で、自分の口で語れてこそ、一つのパワーを持つ。

願望は実現する。すぐに口に出して言える程、思っている、考えていることならば、やがて必ず叶うもの。

まずは、「イメージ力」を高めること。プラスのイメージを常に持つこと。
何をするにしても、「こうなりたい」という「いい結果」をイメージして取り組むと、その方向へ動いていく。体も、心も。

イメージする力、というのはとても大切です。そして、イメージできたら、言葉にすること。言葉の力って、強いものです。

十回口に出して言うと、「叶う。」七回でやめると、「叱られる。」 こじつけみたいだけど^^;

 反対に、秘書についてマイナスのイメージを持っている子もいました。「こき使われてる」「召使っぽい」だとか^^;
これは、「使われている」イメージがあるから。

人は、何かを「~させられている」意識をもってしまうと、やる気が出なくなるものです。
逆にいうと、自分からやる気になって、自発的にやっている限り、やらされている意識など持たないもの。


例えば、小学生の漢字について
忘れ物をしたから罰として漢字の書き取り、十回ずつ!と先生に言われたら
「イヤイヤながらやる」「あ~めんどくさい」と思いながらやる。
明日の漢字のテストで、100点とったらがんばりシールあげます!と言われたら(小2レベルの話でごめんなさい。)
「がんばろう!」「ちゃんと覚えるまで書こう」と、10回でも20回でも書くものです。
結果、どちらが覚えるか、というと、それは自分でやる気出してやった場合です。


秘書の仕事を例に話したことだけど、

「秘書の仕事というのは、上司の力を100%発揮させること。」

ボス(上司)に使われている、のではなく、あなたが上司を充分に動けるように仕向けている。と、考えてみてはどうでしょう。

上司の力が出せるかどうかは、「あなた次第」なんですよと言ってみたら
「ええっ!じゃ、責任重大じゃないですか」と、また驚いてる。
「…使われてるイメージあったけど、そうじゃないんですね。」とも。それそれ それなのよ。そこがわかってもらえれば(#^.^#)

このことは秘書に限ったことではなく、「自分のポジションを把握し、責任を持って最後まで仕事を全うする。」
そういう「仕事に対するイメージ」が少しわかってもらえたようです。

まだ1年生だし
でもそうも言ってられない 2年課程なので、すぐに就職です。私も、てきぱき教えよう~!


とても熱心で、明るく真面目な子達なので、割と高いところまで持っていけると思う。

みんな、がんばろうね!


情報:秘書検定のテキスト オススメは、「クイックマスター」シリーズ 使いやすいしよくまとまってます。私も、検定講座のテキストとして、使ってます。


秋、秘書検はじめいろいろな検定試験がありますが、受ける人みんながんばれ~!!!



(^^)/~~~
コメント   トラックバック (1)

縁ある人を大切に

2008-10-05 00:52:10 | 学校&就活
朝、すぅすぅとよく寝ている娘を起こしたときのこと だってもう9時近くだし^^;
…ぱっちりお目目をあけたと思ったら…いきなり、「わぁぁぁ!」と、驚いたように泣いちゃった(少しだけど)
怖い夢でも見たのかしらと思い、「どうしたの?」と聞いてみたら

…「急に、朝になっちゃってるから、びっくりしたぁぁ!」 ですって(*^。^*)

  ……急に、朝になっちゃってる。…なんだか、わかります、この感覚。
きっと、ぐっすり眠れたのね(^_-)-☆ でもちょっと笑っちゃった(^^♪
何も、泣くことはないのになぁ 朝になってるからって。子どもって面白いです(~o~)

それはともかく
先日、恩師の話を書いたのですが、夜になって3年前の教え子からメールが来ていました。
昼間は自分にとっての「先生」とランチをして、夜には「先生お元気ですか」とメールが来ている。
なんだか、こういうのって「有難くて」「不思議」な、感じです。

その教え子リボンちゃん(仮名)は、私が法律系の専門学校にいたころの生徒で、
とても優秀な女の子でした。
公務員試験に合格し、市役所にお勤めしているはず・・・

メールの内容は、「…今、休職中です。先生とランチしながらお話したいです」
えっ休職中って これはいったい何事かと思ったところ


メールを要約すると

  「国民健康保険と国民年金の窓口」でストレスから病気になっただけで、休職でだいぶ元気になりました


とのこと …タイヘンなんだなぁ・・・
早速、月曜日のランチを一緒にということになりました。


でも、私が自分の先生を頼ったように、この子もピンチになったときに私のことを思い出してくれた。
とても嬉しいことです。
この子のために、何ができるだろうかと一生懸命考えながら、話を聞いてあげようと思う。がんばれ、リボンちゃん!
……ランチのお店はどこにしようかな(#^.^#) at:水道橋(^_^)v

そして、時間が経っても色あせない「人との縁」の大切さ、をふと感じたりもしたのです。

メールをくれた彼女のハンドル名は「リボン」なのですが、
本当に、「不思議なリボンでつながっている人」の存在を確信したりもしました。
それを、「縁ある人」というのかもしれない。
例えば、私と先生、私とこの子、みんな「縁」があって会えた人、つながっている人。
自分の回りにいる人:家族や友人、知人、仲間、同僚、みんな縁ある人たち。
大切にしていこう、と思います。



明日からはお天気下り坂みたい 一雨ごとに 秋が深まります


(^^)/~~~ 


コメント

椎茸日和。

2008-10-03 11:10:41 | ひとりごと。
私は、お天気がいいと「しいたけ」を干します。
夫はそれを「ヘン」だと言います。
ヘンだといわれても、お日さまにあてると、ビタミンDが増える、と何かで知り、
それ以来ずっと干しています。

スーパーで買ったパック詰めのしいたけをざるに広げて、ベランダで干すのです。

今日のように朝からからっと晴れている日には、「…しいたけ 干さなきゃ。」と、思います。
今日も、朝から干してます。

・・・昨日、今日などは まさに「椎茸日和」と申せましょう。


そんな椎茸日和の昨日の午後、用事もかねて母校の研究室を訪ねたところ、
ゼミでお世話になった先生と久しぶりの再会(^^♪遅めのランチをご一緒いたしました。

神保町の「ランチョン」というビヤホール兼レストランに行きましたが、ここの黒ビールが最高!
当然のごとく まずは黒ビールで乾杯
「…ふぅ~~っ!この一口のために、仕事してるって感じですね」と私が言ったところ
「ははははっ!ほんとだなぁ!」と豪快に笑うウチダ先生なのでした(#^.^#)

あれやこれやとお話も弾み、たのしいひと時。何年たっても、こういう時間は楽しいものです。

…そしてお会計 先生がご馳走してくださいました(^_-)-☆
なんだか、「先生にご馳走になる」ってシチュエーション、超久しぶりです^^;

不肖わたくし^^;このところは学生におごってあげる立場になってしまったので。
といってもドトールやスタバかお手ごろなスパゲティセット程度ですが(^_^.)


とにかく
いくつになっても、「先生」と呼べる人の存在は、なんだか心のよりどころの様な気がしました。



私が疑問だったことも無事解決(^_^)v 文章表現の授業で、学生にも質問されたことですが

「オノマトペ(擬態語・擬音語)における平仮名、カタカナの書き分けについて」。
…「ああ、それはだね。」とすらすらっとお答えになる先生 やっぱり先生だなあ。


学生の時、もっと勉強すればよかった とも思いますが、
あの時ああしていれば、こうしていれば、というのは今だから言えることで、そのときはそれがせいいっぱい。
そういう時期を過ごしたことが、今につながっているのだと思う。
まさに「高く跳ぶ ための 楽しき4年間」でした

それより、今、と、これから、もっと勉強していきたい。
もう一度、学生という立場に立ち、学問に取り組みたいと思う。
大学院も考えましたが、経済的にムリ
これから子どもに、ますますお金がかかるので そうなると、自分のことなど考えていられない。

でも、「学ぶ姿勢」だけは一生持ち続けたい、との思いを強くした、椎茸日和の秋の一日でした。



週末もお天気よさそうです …ハイキング決行!

(^^)/~~~



コメント