好きな事 嫌いな事

普通の生活の中での、思いついたこと、考えたこと。何かを表現したい、書いておきたいと思った時に、ココで発散しています。

なんちゅうこっちゃ

2006-12-28 11:21:49 | ひとりごと。
昨日、朝お風呂あらってたら、きました いきなり「ギクっ」っと。腰に。

ぎっくり腰。でしょう。 なんちゅうこっちゃ この年末で忙しいときに^^;
もう、動けなくて、一日寝てました・・・

お昼はおうどん、夜はスパゲティ、簡単なものでかんべんしてもらいました。

今朝は少しよくなったけど、年賀状やらないといけないし
って、ついブログに逃避してます。旦那さんは今日まで仕事だし。


でも、私が本当に辛そうで痛そうに見えたのか(実際そうだけど、)
小さいながらも娘たちが、私が立ち上がろうとするたびに、
「つかまって!つかまって!」といって、小さな背中をこちらへ向けるのです。
6才と4才の背中に手を置いて「よっこらしょ!」と立ち上がる。

そろりそろりと歩く。手の下の、あたたかさと、か細い背骨の感触。
二つの小さな背中が私を連れて行く。
海に浮かぶボートのようだ、と思う。

ふと、思いました。

この、小さな背中を、大きく育てなければ、と。
やがて、人生という大海原に漕ぎ出していくこのふたつのボートが、進んでいく先を見誤ることのないように。

私に何ができるか?

なんてことを思ってたらすぐに洗面所についちゃった。
ええ、歯磨きしたかっただけです。

でも、たとえ一瞬でも頭をよぎったこの思い、忘れずにいようと思います。


なんちゅうこっちゃ その2

おととい、ピアノ教室の先生から電話があり、3月の発表会で連弾をやっていただきたいのですが、と。

娘たちがおけいこしているのですが、一人一曲ずつ弾くのと、そのあと連弾コーナーもあるらしい・・・

連弾コーナーでは、兄弟、姉妹で習っている子たちが参加するだけかと思っていたのですが うちの場合下の子はまだ連弾なんて無理なので、かんけーないと思っていました。

ところが、上の子はレッスンに来ている同じ年のお友達と弾くことになり、そうすると下の子がかわいそうなので是非お母様とご一緒に!って、唐突なお申し出。なんちゅうこっちゃ!です!
でも、かわいそうなのでといわれれば、一肌脱ぐよ、母としては。一肌、だけだけどね。(それ以上は見たくない。でしょう。)

お教室の申し込みの時、アンケート用紙に「おうちの方のピアノ経験」欄にマルをつけたのは確かですが。「備考:最終履修曲」に「シューマン:飛翔」って、書かなきゃよかったよ!!!!!弾けやしないよ!今となっては!よくもまー弾けたもんだと思うよ。

他にも、おうちの方と一緒に連弾するお子さまもいらっしゃるとのこと、それじゃまあいいやと思って「承知いたしました」とご返事はしたものの

なんちゅうこっちゃ、です。もう、まともにピアノなんて弾いてないし。
娘のお稽古を家で見るといっても、まだメトードローズとバイエルだし。

だいいち、舞台で弾くなんて!人前に出るなんて!
なんてことを夫に話したところ
「ええっじゃあ親子でドレスとか買うのかよ!?」
買わないよ・・・・・ドレス。

でも、これでまたピアノを(まともに)弾くきっかけになるかもしれない。
昔弾けてたのに、今弾けないって、もったいないもんね。



   来年の抱負:この頃、あれこれ思いつきがあり、忘れないうちに。


仕事がらみで
1:礼法を学ぶ。世はマナーブーム。らしい。英国式とかいろいろあるけど、ここは日本! 
  小笠原流とか、日本古来の礼法を学んで、ビジネスマナーに応用する。
  3学期は、2年生の授業、「フレッシュマン研修」を担当するので、ちょうどいいかなって。

2:引き続いて、文章表現を通して自己啓発を促す、プログラムを考える。
  既にやったことも再考して、実践していく。まとまったら、出版化も考えたい。

プライベートで
3:ベリーダンスに挑戦する。「ウエスト周り」は懸念事項のひとつでもあるので、何とか解消できるかな、って。
 人があまりやっていないし、なんとなくセクシーでいいじゃない?
  ・・・しかし、お風呂磨いてぎっくり腰になってるようじゃ ベリーダンスもおぼつかないところである。

4:ヴォーカルに挑戦!歌うことは好きなのだけど、あくまで自己流。
  ちゃんとレッスン受けて、「Moon River」やスカボローフェアだとか英語の歌にも挑戦!ジャズヴォーカル!
  学生でギターのうまい子がいるので、伴奏してもらってCDを出す。なんちゃって。


大言壮語と言うなかれ

・・・何事も「やってみたい」と思うところから、始まるのです!

***一番大切なのは
  「自分の中の ひそかな 決意」  これです!  「決意」しちゃったよ、私!


では、そんなところで。

年内、たぶんこれが最後です。

みなまさ、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

・・・しかし最後ならもうちょっとまともなタイトル考えればよかったかな。
「なんちゅうこっちゃ」で暮れ行く今年です。来年もどうぞヨロシクね!

(^^)/~~~






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Happy Holiday!

2006-12-25 08:55:49 | ひとりごと。
メリークリスマス!
みなさまいかがお過ごしでしょうか
11月から電飾は早いだろうとか 商戦にのせられるものかとか普段は文句言ってるクリスマスですが
やはり昨夜は「演出」をいかにするかで夫と口論になり
しばらくしてからお互いに顔を見合わせて「こんなことで何でマジになってるんだ・・・」
と、笑い出しました。

もめた原因は、プレゼントをどこに置くか。です。あーもう笑っちゃうよ。ほんとに、こんなことで。(^_^.)
私は「ベランダ!」と言い、夫は「子供部屋!」と言って、どちらも一理あるので互いに譲らない。

夕方、ベランダに、サンタさんへのお手紙を書いて、せんたくばさみでとめているこぐまちゃん。

「さんたくろーすさま ぷぜれんといっぱいください。かまぼこもたべてください。いもうとにもください。わたしもいもうともこどもです。こどもなのでぷぜれんとください。おつかれさまです」(全文掲載。ぷぜれんと=プレゼント)


「おつかれさまです」が泣かせるところです。サンタに気を遣う6歳児。

そして、お夕飯に出したサンタクロースの絵がついているかまぼこを、一切れお皿に入れて、「おんなじサンタさんの絵だから、きっと食べてくれるよね。」(共食いかい!)
と、妹と話ながら、ベランダにおいている。・・・ええ、わたくし食べました。夜中に。

朝になり、ベランダへ出て、「うわぁ!やっぱり、食べてくれてる!サンタさんて、かまぼこが好きなんだね!」
そして、お手紙の返事も見つけて、(昨夜WORDで作って、同じように洗濯バサミでとめておきました^^; すごい凝ったのつくっちゃった(*^。^*))「かまぼこありがとう!って、かいてある!おてがみもかいてある!ぜんぶ、ひらがななんだね。サンタさんも、きっとカタカナがかけないんだね。」(^。^)v


ぷぜれんと、は子供部屋のツリーの隣においてありました。
「ベランダにないよー!あ、あった!カギあけてあるから、はいってきたんだね!」(ドロボーかい!・・・カギも、今朝早くあけておいたのです。つじつまが合うように。)
そして、欲しかったものがもらえて、ふたたびおおよろこび。

あーもう、これだけ喜んだら、演出大成功だわ。と、夫とうなずく。

パソコンで、サンタ追跡のWEBサイトがあるのね。
世界中で大人気だそうです。今朝もニュースでやってました。
それによると、サンタってジェット戦闘機より早いらしい。すごいです・・・・
そして、宗教の違いなどを超えてのメッセージとして、米国ではメリークリスマス、より「ハッピーホリデイ!」と言うようになっている、とも。

これは、いいな、と思いました。誰もが、平和で、暖かい気持ちになって、大好きな人と一緒に過ごす一日。
まさに、ハッピーなホリデイです。
昨日は、夫の両親をお招きして、小さなパーティをしました。チキン焼きすぎてあまっちゃった。(画像参照。)
ほぐして、サンドイッチにでもしましょう。

北半球では、冬至も越え、少しずつだけど陽が長くなります。
新しい光の季節へ向けて、毎日Happyな気持ちで過ごしたいです!

さて
今夜は職場の忘年会。
娘たちはおばあちゃんのおうちへお泊りに行きます。
久しぶりに、楽しんできまーす!

(^^)/~~~



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ギフト。

2006-12-21 17:54:31 | ひとりごと。
今日、やったこと。

「GIFT」 と、ホワイトボードに書いて、「はい、なんでしょうか」。

ギフト。おくりもの。プレゼント。 はい、正解です。
クリスマスも近いし、ちょうどいい話題です。

ギフト、には、贈り物のほかに、贈られたもの、与えられたもの=才能、素質、という意味もあります。

今日は、みんなの「ギフト」=「既に持っているもの」について。

一人ずつに対して、、その子の「ギフト」を他の生徒が順番に言っていく。
全員、メモにとること。

A君。「色が白い」「きちょうめん」「字がうまい」「落ち着いている」「ちゃんとしてる」など。
Bさん。「元気」「明るい」「優しい」「親切」「頭がいい」「私も優しいと思う」など。
C君。「ええと、俳優の誰かに似てる・・・」「あっオレも思った。ええと誰だっけ?」「えーと、カナメジュン?」
  「ああっその人!」「そうだカナメジュンだ!」で、ギフトとしては「かっこいい」「笑顔がいい」「バスケがうまい」「運動神経がいい」など。

と、どんどん盛り上がってくる。最初は、なかなか発言できなかった子も、いいキーワードを言ってくれるようになった。

そして、一巡したところで

「では、もう一度、自分の『ギフト』を、よーく見てください。それが、みなさんがもう、『持っているもの』です。
みんな、それだけ、持ってるんです。中には自分が気がつかないものもあったかもしれないけど、
周りが認めるということは、そういう資質があなたの中にある、ということです。

はい、じーっと見て。・・・
なんだか・・・・嬉しくなりませんか?みんな、既にそれだけ持ってるんですよ!?」

みんな、じーっとメモ書きをみながら、うなずいている。

既に、自分が持っているもの=自分の「資質」に気づくこと。他人が認めてくれたこと。
やはり、そういうのって嬉しいものです。

そして

ここまでが作文でいうと『序論』。次に『本論』に入ります。 ということで、


「・・・肝心なのは、今あがったような、みなさんの中にある『ギフト』を、『どうやって活かしていくか』さらに『正しく活かす方法』を考えることです。」

例・「ギフト」として「マフラー」をもらう。どうやって活かすか。
首に巻いて防寒に使うか。雑巾にするのか。正しく使ってこそ、『ギフト』は、活かされるもの。


みんな、それぞれ「持ってうまれたもの」が、ある。天分。資質。特性。

それをもう一度意識して、見直してみる。気づくこと。
そして、「正しく活かすこと。」その方法を考えること。
そうすればこの先、就職でも、仕事についたあとでも、きっと役に立つと思います。

と、いうような話をしました。

そして、もうひとつ。

「今、みんな『いいところ』を、見ようとしなかった?一人ひとりの、プラスのところを、言ってくれたよね。でも、悪いところ、マイナスな面ももちろん人間だからあって、そういうところだってある意味ではギフト。でも、ここにいるみんなは、全員が、いいところを見つけて、言ってくれました。
これは、とても素晴らしいことです。
『人のいいところを見ようとする努力』。そういう目で、他人を見ようとする気持ちは、これから社会にでてから、ますます必要になってくる能力です。

世の中は、人と人との係わり合い、人間関係で成り立っています。

どんなときでも、どんな人に対する時でも、その人のいいところを見よう、と、心がけてください。・・・・今、やったように、ね。みんなはそれができます。今できたんだから。人間、1回やったことは、必ず次からもできるものです。」

と、板書しつつ言ったところ、やっぱり大きくうなずいて、メモをとっていたマイクラス。
みんな、それぞれ素晴らしい「ギフト」を持っている、ほんとに、とっても良い子たちです!
最後に、メモ書きをもとにして、自分なりの意見や感想をまとめ、結論として、レポートを作成して終了です。

タイトルは「ギフト」。さて、じっくり読みましょう!



2学期の、私の担当する授業は今日でおしまい。
みんな、よくがんばってくれました。冬休み、風邪ひかないようにね!

(って、生徒にはこのブログ教えてないから、誰も読んでないけど。ま、気持ちです!)


PS 生徒が、「先生のギフトはやらないんですか」というので
「えっ じゃあ、どうぞ。お願いします」と、言ったところ、順番にあれこれ言ってくれました。
中には、「女傑」なんていうのもあり。たはは・・・^^;
「タキガワクリステルに似てる」と誰かが言ったら「賛成」に10票はいりました。ニュースキャスターのお嬢さんだそうです。
そんなお若いお嬢さんに似ているといわれて、「フフっ・・・」とにやけてしまったところで、


本日はここまで。 なんだか業務日誌みたいだけど、まあ、いいよね。


(^^)/~~~


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基本の姿勢

2006-12-20 00:45:42 | ひとりごと。
今週で、冬休みです。幼稚園も、職場も、みーんな、ふ・ゆ・や・す・み!

なんだか、ほっとしてます。2学期、長かったもんね。11月には引越しもあり、幼稚園遠くなってしまって、毎日の送り迎えがちょっと大変になってしまった。
でもまあ、わずかの間のことです。

仕事を抱えながら、早起きしてお弁当をつくり、幼稚園に送るところから始まる。
両立は大変。でも精神的なバランスはとれていて、それが元気のもとになっている。
私なりに頑張っているんだ、という思いが、自分自身を奮い立たせている。

仕事に行く朝、きちんとメイクをすると元気になるし、スッピンの時よりテンションがあがる。
スーツや靴にもこだわり、香水やアクセサリーも楽しむ。
自分を演出することを楽しむ。

今は週3回しか仕事へ出ていないけど、3回だから、バランスとれてうまくできているんだと思う。
毎日は、疲れちゃって、ムリ。今だって、ヘトヘト。ぼろぼろ。に、なる時がある。
正社員の方や、派遣などでも毎日お仕事入れてる方は、もっと大変だろうな。えらいな。
一口に、子供育てながら働くっていっても、そんなに簡単なことじゃないです。
でも、やる。やると決めたから。全ての、働くママたち、頑張ろうね!


「家族も仕事も大事にすること。」これが私流の、「基本の姿勢」です。

家族を大事にしつつ、同じくらい仕事も大事にすること。
女性らしい部分をちゃんと表現できるけど、過剰に押し出したりはしないこと。

仕事で幸せだと、家庭内でもプラスに働く。バランスがとれれば、相乗効果となる。
二乗にも、三乗にも、なる。

どっちかに、重心がぶれると、両方ともなんだかうまく回らなかったりする。

自分の中に軸を置き、多少のブレはあっても、すぐに軌道修正すること。それを、常に意識していたい。

夫も大事。子供も大事。仕事も大事。自分も大事。友達も、上司も、同僚も、学生も、
周りの何ひとつ、大事でないものは、ない。大事なものに囲まれて暮らしている。

何かを選ぶ時も、「これは自分が大事に思える・できるものか」を一つの基準としたい。

ぼうっとしている時も、それが自分にとって大事な時間なのであれば、いいのだ。
十分、意味のある、「ぼうっと状態」、なのだと思う。

ああ、もう眠いです。睡眠時間も大事なことです。

 自分の中の「基本の姿勢」を忘れずに。よく寝て、明日へのリセットです。
それでは

(^^)/~~~

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スピノザ降臨

2006-12-19 00:36:58 | ひとりごと。
仕事のことで、ずっともやもやした想いが心のどこかにあったのですが、
その原因がはっきりして、解決法としての、「やってみたいこと」を思いつき、すっごくすっきりした気分です。
で、こんな時間におめめぱっちりです。なんだか、気分が高揚していて、寝られないので書いています。


やってみたいこと=「文章表現を通しての自己啓発」、これです!

自分の気持ち、考え、想いを外に表す。その方法を伝えたい。まず、「考える」こと。そして、その「方法」。
人は、考えてもいないことは、言葉にも、文章にもできないから。

「言葉」より明確なもの、それが「文章」。何と言っても、あとに残る。
その時の自分が、何を考え、感じて、何を目標にしていたのか・・・「自分自身」が、わかる。
「書くこと」は、「自己を明確にすること」です。


ただ、毎回作文書かせておしまい、では生徒もきっと退屈だろうし、これでいいのだろうか、とずっと思っていました。
ただ、書けさえすればいいのか。これが、もやもやの原因。

何かもっと・・・「あとに残るもの」をやってみたかったのです。
1回1回の授業で、「生徒の、心の琴線に触れること」、を試してみよう、と決心しました。

この前の、「かわいそうな人」は、試みとしては成功。意見交換している間、それをまとめているとき、文章にしているとき、クラスのパワーがあがっているのがわかりました。そうだ、この感じ。レポートの質もあがっていた。ワンダフル!

「ここまで考えたことなかった」「なんだか、楽しかった」「充実してた」などの意見が多数出ました。

そうだよね、「考える」って、本当は楽しいことなんだよね。

ものごとの「考え方」って、あんまり教わったことなかったと思う。だから、
すぐ、「わかりません」「特になし」で、終わらせてしまう。思考が止まっている証拠。
そこから、一歩、先に進む技術=考えること、です。

私は、それを、伝えたいんだ!!!! 「考える」こと、を。
そして、それを自分の言葉で、「書いてまとめる」ことを。


こうして書いてみたら、これは大事な2007年の目標になりました!
目標が明確だと、頑張る力が沸いてきます。
って、年賀状もまだ・・・今日ハガキ買ってきたばかりですが。今年のことはおいといて・・・・


私も、学ぼうと思います。学ぶといえば学問の基礎に立ち戻り、哲学系の本をめいっぱい読みたくなっています。


タイトルの「スピノザ降臨」ですが、「哲学」ってことで思いついたので書いただけ。
スピノザが私に降りてきたわけじゃないです。(それじゃちょっとコワイ・・・)
(スピノザ=有名な哲学者)

でも、以下スピノザの著作「エチカ」より 抜粋ですが、けっこういいんです。
(大学の授業で教わりましたが、結構いいので、ここだけ覚えてました。こうしてみると、その時は「ムダ」で「眠かった」一般教養の哲学だけど、未だに覚えているなんて。やはり、人生にムダはないと思いました)


「自由なる人間は、どんなことよりも、死に関して思惟することが少ない。 

 そして彼の知性は、死に関する省察でなく、かえって生に関する省察に基づく。」 


 → 死ぬのが怖くて「なにかやらなきゃ」というのではなく、
   「生きているんだからいいことをやって楽しまなきゃ」というような意味です。


まったくそのとおりです。今週で冬休みだし。新たな目標は見つけられたし!

しかし人間というのは「たどりつくまで」が大変だ。でも、たどり着いた後でも、さらにまた新しい目標を定めて、それに向かって挑戦し続けていく。無限ですね。それ故に、人間、なのですね。


画像は、土曜に行った品川プリンスのライティング。品プリで夫の会社のパーティがあり、家族参加なので楽しんできました。
ローストビーフ、すっごく美味!ああ、おいしかった!


そうです、「生きてる」ことを楽しまなきゃ!


「生きてることは、楽しい」ことなんだ、って、究極で言えばこのひと言を、伝えたいのです!
「考える」ことは、「生きてる」証拠、なのですから。
「我思う 故に 我あり」ああ、やっぱり哲学だわ。原点は。

さて、明日も授業です!準備して、寝まーす。


(^^)/~~~



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「とんちき」って言われても

2006-12-14 23:59:10 | ひとりごと。
ああ、びっくりした!
だって、いきなり、「とんちき」だもの。

とんちき、って。

目の前を走り去った車のボディに、書いてあったの。
「とんちき」って。

一瞬、目を疑ってしまいました。
なぜに、とんちき?

そして・・・よく見たら、「とんちき」の前に「別分」と、ありました。
え?別府?じゃなくて?何かの、宣伝?「べっぷん」て、なに?

いったいこれはなんのこっちゃ、と思ったのですが
わかりました

「きちんと分別」。 ゴミを分けて、出せと。

ゴミ収集車の側面だったわけで

でもさー。、

普通、文字って、左から右に読むじゃない。

たぶん、両側面に同じように書いてあるんだろうけど、
そりゃ、左側からは「きちんと」読めると思いますが。

右側から見たらどうしたって「別分とんちき」。だよ。

こういう書き方してる車って、たまに見かけるけど、やっぱり、ヘンだな、と思います。
見たこと、ありませんか?

「便急メバツ」って、なんだかわからなかった。何、このトラック?
って、「ツバメ急便」という引越しやさん?らしき会社の車だったし。


この、車体に文字書くとき、右から左に、っていうの、やめてほしいなあ。
だって、ヘン、だから。わかりずらいから。というより、

わからないです!
「とんちき」じゃ!いきなり見たら、驚きます!


今日はそんなところで
(^^)/~~~
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「いい気分」で暮らしたい

2006-12-10 12:00:03 | ひとりごと。
昨日、久しぶりに、美容室へ行って、さっぱりすっきりしました。
お世話になっている美容室は、私が引っ越したため、かなり遠くなってしまったけれど、これからも通います(*^。^*)

美容師さんとの「相性」って、とても大切だと思う。良い方にめぐりあえて、ラッキーです。

ブローする前に、「逃避マッサージ」(おっと「頭皮」だよね。)
してもらったのですが、これがとても気持ちよくて、つい、うとうと。

まさに、「逃避」でした・・・今回ばかりはナイスな誤変換。

しかしお会計の頃には現実に引き戻され、払うものは払って(当たり前か、^^;)
お買い物して帰宅。


外は冷たい雨の一日でしたけど、心はなんだかいい気分、でした。

いつも、「いい気分」でいるって、難しい、でも大事なことだよね。

不機嫌そうな人の周りには、、やっぱり人って集まらないよね。

いつでもどこでも「いい気分!」で、いたいものです。
(心の師:自己啓発講師、佐藤伝先生のお言葉でもあります。)
そして、「いい気分」って、伝染する。「あなたも私もいい気分」。すごく、いいことです。
家族がにこにこ。まわり中にこにこ。笑顔あふれるところにしあわせあり、です!


さて、打って変わっていい天気の今日、お掃除&おかたづけ&家の中をクリスマスバージョンにする。
一週間の献立を考える。子供と遊ぶ。本を読む。授業の準備。などなど。

画像は、近所のカフェの入り口に飾ってある大きなツリーです。
あまりに綺麗なので、金曜日にぱちりと撮ってしまいました。



→「一気にすませることが、一度ですませるコツ。」



さて、「午後の部」始めまーす!!!

(^^)/~~~





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ブローチ&頼りにされて仕事する

2006-12-08 00:10:31 | ひとりごと。
12月も既に一週間たってしまいました! はやいのなんの^^;

私のオーバーコートは「黒」なのですが、今年はちょっとオシャレを意識して、
襟元にブローチなどつけてみました。

これが、結構評判よくて、なんだか嬉しい~(^^♪のです。

「あっきれい!」「わっステキ!」と、何人かの方が言ってくださいました。
なので、写真まで載せてしまいました。

何年か前に、伯母にもらったものなのですが、当時はまだちょっと「似合わない」感じでした。割と大振りなので、派手、というか、ゴージャスすぎちゃってちょっと・・・と、敬遠して、ずっとしまっておいたのです。
それが、今年になって、ふと思い出してつけてみたところ、ばっちり決まっちゃう。

アクセサリーにも、それぞれ似合う「年齢」があるものだと実感しました。

そういえば、若い頃^^; 集めていたプチネックレス系は、今するとちょっと淋しい感じ。
華奢で、小ぶりなものは、インパクトに欠ける気がする。

少しぐらい派手なアクセを、ばーんとつけてもそれに負けないトシ、になったということだね。
年とるのって、嬉しいなと思いました。

よく、派手目なオバサマが、じゃらじゃらといくつもアクセサリーをつけていて、それはちょっと違うんじゃないか、みたいなことってありますけど、

「これは」というものを、何かひとつ、自分を飾るために身につけるというのは、「おまじない効果」もあるのでしょうけど、気分がよくなるものだと思いました。

これからは、「大きめアクセ」をポイントに、オシャレしたいと思います!


話は変わりますが、今日、学生が綺麗なバラの花をたくさん学校に持ってきて、教務課に飾ってもらっていました。

どうしたのかというと、その子のお母様が、ある社長さんのお宅のお手伝いさんとして、週何日か通っていらっしゃるとのこと。
そして、昨日、お母様のお誕生日だったそうなのですが、奥様がバラの花を「年の数だけ」花束にして下さったそうです。

「そんなにたくさんはいる花瓶がないから、学校へもってって飾ってもらったら」
とお母様がおっしゃり、今日持ってきた・・・という次第です。

バラは個人的なお心遣いでしょうけど、そのほかにも、この時期だとお歳暮がたくさん届いて、「ハム、お嫌い?」「いいえ・・・」「じゃ、持ってってくださる?」というような感じで、海苔や缶詰など、たくさん下さるそうです。

・・・いいなぁ!
と、ちょっと思ってしまいました^^;
それは、その子のお母様が、日ごろ熱心に働いているから、に他ならないのですけどね。

ある時、風邪でお母様がお仕事を何日かお休みしたあと、出勤したところ、
奥様がおろおろして出てきて、「よかった!来てくださらなかったらどうしようかと思ってたのよ!」とすごく喜ばれたそうです。お母様、この奥様に相当気にいられちゃってるらしい。
と、いうことを生徒が嬉しそうに話すのです。「うちのお母さんがね」と。


人に頼りにされて仕事ができるって、幸せ。

そして、頼りにされて仕事をしているお母様を、誇りに思っているこの子は、とても幸せ。だと思います。

「頼りにされる」というのは、その人を「信頼している」証拠であって、信頼されるということは、「うそをつかない」「約束を守る」「誠実である」など、「人として真っ当である」ということの証明です。


私も頼りにされて仕事ができる人間になれるよう、もっともっとがんばろう!っと、思いました。
そして、娘たちが誇れる母・娘たちに恥じない母でありたいと思います。


では、このへんで。
(^^)/~~~

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人は「ぬくもり」を求めている

2006-12-06 00:30:10 | ひとりごと。

昨日今日と、本当に寒いです。コート手袋マフラー、厚めのストッキング。
もう、冬本番、あっという間の12月です。

11月が、割合と暖かかったように思うので、余計に寒さが身に凍みます^^;

こんなとき、やはり「あったかいもの」を求めたくなる。触れたくなる。
こたつ。(ないけど) 遠赤外線ヒーター。(これもないけど) ホカホカカーペット(これはある)
おでん。なべ。ホットココア。ホカロン。湯たんぽ。ボアシーツ。熱めのお風呂。などなど。まだまだ、たくさんあると思うけど...


そして、「人のぬくもり。」これも、とっても大切です!

私は娘たちと同じお布団で寝ているのですが、この時期はとてもあったかいです。(夏は暑いです^^;)

「人」って、本当にあったかい。「体温」を感じるのって、心が安らぎます。

ここでまた、昔読んだ本の話。本、というよりマンガですが。
美内すずえ先生作「人形の墓」というお話です。これは、ご存知の方も多いかもしれません。


小さい娘を亡くした母親が、身代わりに大きなお人形を大切にしている。
車椅子にのせ、髪をとかし、話しかけて、スープを飲ませるふりをしたり、人間扱いしている。
このままではいけない、と、家族が孤児院から同じ年頃の少女を引き取ることにした。
でも、その少女が来ても、母親はまるで無視し、人形ばかり可愛がる。
(ちょっと、コワイ・・・お話なのですが、・・・その人形に魂が宿るのです)
その人形が、少しずつ少女に気持ちが移ってきている母親を独占するため、少女を追い出そうと、画策する。
ある日、人形のたくらみのせいで、2階のベランダから少女が落ちそうになる。
それを助けたのは母親だった。
人形を車椅子ごと突き飛ばし、少女を救い上げ、思わず抱きしめる。
そして、抱きしめながら、「ああ、体温が伝わってくる」と、涙するのです。

それから、母親と少女は実の親子のように触れ合い、快活になっていく。
結果からいうと、人形は自分から車椅子ごと階段から落ちて行き、壊れてしまう。
壊れた人形の目から、ひとすじの涙が流れる・・・少女と母親は、「人形の墓」をつくり、手厚く葬る、というところでおしまい。です。

ところどころ、違っていたらごめんなさい。でも、いいお話でした。

キーワードは、「体温」です。
少女を抱きしめて、その体温を感じた瞬間に、母親は正気に戻ったのです。

「人」って、温かいのだ、人には体温があるのだ、今、生きてここにいる証なのだ、
そしてそれを感じている自分も、今、生きているのだ、と。
「生きていることを大切にしよう」「手の中の、この暖かい命を大切にしよう」と、母親が決意したこの瞬間、「体温」を感じたシーン、感動しました。



小さいい子はすぐに「おててつないで!」と言うけれど、これも「人とつながりたい」「人のぬくもりを感じたい」という本能の現れかもしれません。

大人になっても、好きな人に触れたい、手をつなぎたい、ぎゅ~~~っとしたい、など、「その人のあたたかさ」を感じたい、という思いは自然と湧き出てくるものです。

そして、「ぬくもり」を感じた人のことは、一生忘れない。 のでは、ないでしょうか。

それは、単なる体のあたたかさ、だけでなく、優しい言葉をかけてくれた、気にかけてくれた、誠実に向き合ってくれた、など、「心のあたたかさ」を感じたときのことも、ずっと忘れないと思います。

「あったかい」って、いいことだな。

「温かい食事に冷たい言葉のテーブルより、冷たい食事に暖かい言葉のテーブルを選びなさい」ということわざもあったように覚えています。中国のことわざだったかしら。 言葉も食事もあたたかい、のが何より一番!ですけどね!(^^)!

ますます寒くなるこの季節、体も心もあったかく!過ごしていきたい、と、そんなことを思った師走の入り口です。

ではまた!
(^^)/~~~


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金色の窓

2006-12-05 00:17:25 | ひとりごと。
夕焼けがものすごい色だった。

夕焼け、というよりは、西に沈む太陽の金色が、高層ビルのいくつもの窓に反射して、
それらすべての窓が黄金色に輝いていた。
・・・・「荘厳」、という言葉すら浮かんできました。

日中は、冬至前の力のない陽の光だったけれど、陽が沈む直前のこのまばゆさはどうだろう。
ほんの数分だけれど、その瞬間、あらゆるものを黄金に染める、そのパワー。

小さい頃に読んだ本に、「金色の窓」というお話がありました。
いくつかのお話が入っている本で、その中のひとつのお話です。

貧しい家の、姉と弟が、いつも丘の向かい側にたっている家を眺めて暮らしている。
その家は、「黄金の窓」の家なのだ。
窓が、ぴかぴかと金色に輝いている。きっと、お金持ちが住んでいるに違いない、素晴らしい家に違いない、・・・と、うらやましく思い、空想していました。
ある日、ついに姉と弟は「金色の窓」の家をたずねて、はるばる丘の家までやってきます。「ついに来たわ!」
ところが、そこに建っていたのは、何の変哲もない、今自分たちが住んでいるのとさして変わりのない貧しい家でした。
がっかりして帰ろうとすると、遠くに見えるある家の窓が、本当に美しく、輝いています。まさに陽が沈む頃、黄金の光を反射して輝いている、「金色の窓」をもつその家は、姉と弟の家でした・・・


と、いうようなお話。なんていう本だったか、正しくはなんというお話なのか、忘れてしまいましたが、なんだか感動してしまって、読み終わったあともじーんとしていたのを覚えています。どなたか、ご存知ないでしょうか・・・


「幸せは身近なところにある」、というメーテルリンクの「青い鳥」のようなコンセプトですけど、今日の夕景を見て、久しぶりに思い出した話です。


ほんの一瞬だったけれど、「大いなる自然」に包まれている、その中で生きて、呼吸して、ここにいる私、をちょっとだけ感じました。

偶然であってもこんなふうに「自然」を感じると、五感が研ぎ澄まされるように思います。

陽が昇って、陽が沈む。太古の昔から何も変わらないこと=普遍の真理 のもとで、生きているのだな。なんだか、「生かされている」ようにも思う。

ついでに、「宇宙」なんかも、感じました。おっと、このままだとスピリチュアル方向に行ってしまうかもしれないので、引き戻して明日の準備して寝ます。

しかし、たかだか「夕焼けと、金色に照らされてるビルの窓がすごい綺麗だった」というだけでここまでひっぱってしまったね。

「感動のタネ」は日々、見出すことができる。
ということだな。

あーもうねむいです。
明日はインターンシップの面接練習です。みんな、ビシっとやってくれ~!

スーツの折り目の話をもう一度しようと思う。
「折り目正しい、という言葉があるように、身だしなみ、着こなしを第一に!」
っていいながらブラウスにアイロンかけてないことを思い出しました。

やんなっちゃうよ~~~!!!これからやるよ~~~~!!!^^;^^;^^;

(^^)/~~~
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レッズ優勝!

2006-12-02 20:38:58 | ひとりごと。
私の生まれ育った街、埼玉県浦和市。(今では「さいたま市」になってしまって、なんかちょっと・・・どうせなら漢字にしてほしかった。埼玉市、って。)
浦和レッズ、優勝いたしました!!!!

もう、嬉しい~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!


長いこと、ファンでした。ずっと、応援していました。(個人的には福田さんのファンで、昔・・・写真集買っちゃった・・・^^;)

伊勢丹、記念セールなどやってることでしょう。ヨーカドーも!駅前の「あぶらや」って老舗の鞄屋さん、私も弟も従兄弟たちも、あそこでランドセルや通学バッグなど揃えたのです。懐かしいな。その横の花見菓子店の「白露宝」というお菓子、大変に美味な和菓子です。パンとケーキの山口屋がなくなって、パチンコ屋になってしまったのね。残念至極。浦和、という街もとても好きでした。

戻って、人には、「ヒーロー」が必要」!あこがれが必要!特に、子供には、スポーツの選手って、スーパーヒーローに思えるものです。


長女:にこちゃんが小さかった頃、1度だけレッズの試合を見に行ったことがあります。場所:駒場。
全身「赤」で決めて、にこちゃんは赤い折り紙で、小さな旗をつくっていきました。
裏面に、たどたどしい字で、「れっずがんばれ」と書いて。
ひらがなの「れ」がまだよく書けないで、「わ」みたいになってしまって、「それじゃ、わっず、になっちゃうでしょう!」と何度も消しゴムで消して書き直しさせたりしました・・・今、思い出した。なんだか、懐かしいです。

会場で、サポーターの方たちだと思うけど、にこちゃんに「ありがとう!」と言ってくださいました。「知らないお兄さんがありがとうって言ってくれたよ!」と、にこにこして言っていたにこちゃん。なんと、にこちゃんの首にご自分で巻いていたタオルをかけてくださったのです。あの、レッズの赤いタオル。

後日、にこちゃんが突然鼻血を出して、なかなか止まらなくて大泣きしたことがありました。育児本で、「子供が鼻血など出血した時には、赤いタオルで拭くと良い。子供は赤い血の色を見て、驚いてさらに泣いてしまうから、血の色が目立たない赤いタオルで拭いてあげましょう」とあったのを思い出して、急いでそのレッズのタオルを取り出して、水でぬらして鼻血を押さえました。確かに、血の色はわかりません。そうして冷やしているうちに、無事に出血は止まり、事なきを得ました。

赤いタオルがいい、と一口にいっても、なかなかないものです。

レッズのタオルのおかげで、助かりました。そんな思い出もあります。



にこちゃん、中学生になった今でも、「タオルのおにいさん」のこと、まだ覚えているそうです。
どこのどなた様かは存じませんが、あたたかい思い出を有難うございました。今ごろ・・・どこでどうなさっておいででしょうか。たぶん、レッズ万歳!と今日あたり、お仲間と乾杯なさっていることでしょう。


私が通っていた小学校にも、サッカー少年団があり、結構強かったです。
キャプテンの加藤君、元気かな。昔から裾野が広かった、ってことかしら。


今は浦和から離れた都市で暮らしていますけど、これからも、ずっと応援し続けます。心のヒーロー、レッズ。あ~うれしいな!

そんなわけで今日はこれから、ハーフボトルですがさっき買ってきた赤ワインでひとり乾杯します。
夫は今日から1週間のアメリカ出張。久しぶりに完全マイペースなくらしができます!
新婚の頃は、夫が出張だと淋しくて、夫のパジャマを着て寝たり
(おっと!こっぱずかしいことを書いてしまいました~~ま、いっか。誰も見てないし)
していたものですが、それが今では、あーゆっくりできる。と、楽しんでいます。人って、変われば変わるものです。

たくさんの百合の花、恋愛映画(DVD)、バラの香りの入浴剤。と、夫があまり好まないけれど私が大好きなもの、を揃えて、楽しい1週間です。
レッズも優勝したことだし。なんだか、もっともっといいことがありそうです。

それではこのへんで。
(^^)/~~~ うらーわれっず!

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