好きな事 嫌いな事

普通の生活の中での、思いついたこと、考えたこと。何かを表現したい、書いておきたいと思った時に、ココで発散しています。

ショックなお言葉?

2007-02-23 17:58:25 | ひとりごと。


わたくし。
授業中に、固まってしまいました。「とんでもない言葉」を口にしてしまったのでございます。

というのは。

昨日の2年生マナー研修の時のことでございます。

「ご接待などのお席で、あなたの苦手なものが出されたらどうしたらいと思いますか?」

  1:一口だけでも食べる
  2:手付かずで全部残す
  3:無理してでも全部食べる

結果からいうと、招待していただいた側なら、「1」の多少は口にする、が良いようです。
「2」の手付かずで全部残すというのは、相手の方にも、また、作ってくださった料理人の方に対しても失礼になるし、
「3」の、無理して全部食べるというのも、苦手なものを食べるとどうしても表情に出たりしますから、無理して食べきらなくてもいい。

ただし、残すときは、残したものをお皿の端に寄せる、飾りの葉で覆うなど、見た目に気をつけて残すこと。


ここまではよかったのですが、補足として、(今から思えば補足なんて「しなければよかった」のでございます^^;)

「苦手なものといっても、単なる好き嫌いのほかに、食品アレルギーをお持ちの方が無理して食べたりすると、アレルギー反応が出てしまったりしたらそのほうが大変です。
『アナルフィラキシーショック』という大変な症状が出る場合もあります。」


わたくし。
言った瞬間に「はっ!」と気付いた時には、遅かったのでございます。

・・・・「ル」は、いらなかったのでございます。

そして、一瞬ですが、教室内が固まってしまったのでございます。

こんなときこそ、「大人のマナー」が試されるのです。
マナー本では教えてくれない、「こんなときどうする。」
ピンチのときこそ臨機応変。人の身になって考える。などなど、授業でいろいろ話して参りましたが、


固まったマイクラスは、「そしらぬ顔」をしてくれました。
・・・なんと良い生徒たちでございましょう!ほとんど男子です。
「あっ先生今○○って言った~!」などと、おバカな中学生のようなことを言うような子は、一人もいなかったのでございます。
はっきり言って「救われた」と思いました。
これこそ、「マナー」では、ないでしょうか・・・教えてきた甲斐があったというものです。
中には、ニヤつきながら下を向いていた子もいましたが、
下を向きたいのはわたくしでございます。

・・・板書しなかったのが、せめてもの救い、と申せましょう。
した日には「ル」だけ消す・・・ことになったのでしょうか・・・なんかそれもちょっと。ああ、良かった書かないで。



しかし。何があっても授業をすすめなければなりません。
ANYTHING GOES!

「・・・・では、次です。出先で、名刺を切らしてしまった場合など、お名刺の扱いについて、ご説明します。」

と、わたくしも、そしらぬ顔で続けたのでございます。


にしても


ああ、驚いた!自分で言って自分で驚いちゃった。

「言葉は、口にした瞬間、一本の矢となって放たれる」

との名言、誰だったでしょうか。たしか海外の作家です。


これからも、「言葉」を大切に、修行してまいりたいと思う所存でございます。


それではこのへんで。

(^^)/~~~

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霧雨の午後、コーヒーショップで

2007-02-22 00:14:47 | ひとりごと。
先日、教え子の女子学生とお茶して帰りました。
霧雨が降っている中、職場の近くのコーヒーショップで、あったかいカフェオレをいただき、ほっと一息。

レジでお支払いするとき、「今日はよろしいわよ。」と言ってみたりして なんだか「先生」みたいだ、と思いました。学生の時、よくゼミの先生におごっていただいたりしたことを思い出して、「そうだ先生ならやっぱり生徒にはおごるべきだ」なんて思ったのです。
「ありがとうございます。」とにっこりする教え子の彼女は、実は私と下の名前が同じ。そしてカワイコちゃん。

いろいろ話をする中で、彼女は今ハタチで、5月に21になるというのだけど、
「先生、私ぐらいの時って、どういう人間になりたいって思ってました?」と聞かれました。

それについて答えたこと。というか、考えながら答えました。
そんなことって、聞かれない限り考えないから。結構難しかった。えーと。

「21歳、っていうと、はっきり言いますけど私、人生で一番綺麗でした。たぶん。そして、その時つきあってたボーイフレンドから、面白いよって渡された本で、人生変わりました。」
「何ですか?」

「『成功哲学』というのです。」「あ、知ってます。ナポレオン・ヒルですね」
「知ってますか!まあそれは。あなた、お読みになった?」「いえ、まだです」
「では、ぜひ。私は当時、読書は好きでしたが、こういった自己啓発本て初めてだったので、それもあってもう夢中になってしまいました。『はまる』というのでしょうか。赤線ひいて、何度読んだかわからないぐらいです。ほとんど覚えました。そして、この本を読んでから、自己の内面を見つめるというか、考えるようになったんです。」



「・・・それから、『あっちがわへ行きたい』と思ったのも21でした」
「あっちがわって、どっちですか?」
「・・・私、学生時代にモデルの仕事をしていました」「ええ、知ってます。」
「それで、ある時、青山ツインタワービルの前で撮影があったんです。私はOLさんの設定で、スーツを着て、サラリーマン役の男性モデルの方とそこで撮影していました。そうすると、ちょうど出勤してくるホンモノのOLさんたちが、たくさん歩いてきて、こちらを見ながら、『あ、撮影してる』『いいわねー』なんていいつつ、みんなどんどんビルの中に入っていくのです。その時、思いました。
『わたしは、あっちがわにはいけないんだ』と。私は、あのビルの中には入っていけないんだ、と。ホンモノの会社で、ホンモノの仕事をする、ということはできないんだ。と。
そして、そのとき、なんだかすごーく淋しくなったのです。
『わたしは外側だけなんだ』と。


そしてもうひとつ
ある大手メーカーさんの、お正月用のポスターの撮影のときのことです。
お正月用なので、私は振袖で、床に正座してにっこり、というシチュエーションです。
スタジオで撮影が始まっているときに、メーカーさんのたぶん広報部か何かの方、ホンモノのサラリーマンの方とOLの方が数名いらっしゃって、
撮影具合をみながら、「もう少し手を重ねられます?」「髪飾り別のになりますか」
「ちょっと口紅が赤すぎるような」「お辞儀の角度かえてみてください」
と、いろいろ注文があり、当然その通りにするのですが、

そのときも、にっこりしながら「あっちがわへいきたい!」と思いました。


作られる側より、作る側に回りたい、と。


さらに

外見ばっかりというのが逆にいやで、ちゃんとした有能なOLさん=というと、当時は「秘書」が浮かび、秘書検定など役立ちそうな資格を少しずつ勉強していましたが、その秘書検定の勉強をしていた時に思ったこと。「秘書は個人的な意見を言ってはいけない」などということを覚えながら、思ってたイメージとちょっと違う・・・

「秘書になるより、秘書を使う側になりたい!」と。


ということで、
自分で話しながら、まとまりました。


「・・・私が、21歳の時に思ったことは。『仕事の出来る人』になりたい、ということです。」


そうだったんだ、私は仕事のできる人間になりたかったんだ。ずっと。
話し終わったところで、少し冷めたカフェオレを飲みました。

「・・・・先生。わかります。わかるような気がします。」

と、言ってくれた彼女。そして、一緒に外を眺めながら、しばらくだまっていました。

「先生。なりたいと思ってれば、なれるんですね。」ぽつりと、でもはっきりと、彼女が言いました。


「・・・そうですね。私が仕事ができる人間かどうかはわかりませんが、少なくとも昔の自分に対して、エールを送ることはできます。きっとなれるから、がんばれよって、ね。」

「・・・先生。もう、なってますよ。」「・・・・そうでしょうか?有難うございます。まだまだなところもたくさんありますが。
なってるところも、あるのかもしれませんね。」

・・・そのほか、彼女の進学相談(彼女は大学編入希望)やバイト先の人間関係のことなど、いろんな話をしました。


でも今日は、なんだか過去の自分と話しているみたいだった。


霧雨の午後、コーヒーショップで、私はハタチの自分に話していたのかもしれない。
本当に偶然、同じ名前の女の子にした話。あの子は、あの時だけ、「ハタチの私」だったのかもしれない。
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「春の光」で復活!

2007-02-16 00:50:31 | ひとりごと。
風邪が長引いて、しばらくグロッキーでした。
そして、春の光とともに、完全復活いたしました!はぁ~~やはり身体が資本ですね。

・・・ほんとに、今日は「光」が眩しかった。もう、真冬のゆらゆらとした力のない光ではない。命を生み出す、生命の光、という感じがしました。
そこで、サングラス。私、人より「まぶしがりや」で眩しいと涙目になってしまうの。
そして、トレンチコート。実は連休だった月曜日、「あったらいいな」と思ってなんとなく見に行ったら(ららぽ に。)あったので、さっさと買いました。
今年は暖冬だし、春も早いだろうから、もう真冬のコートは着ないでしょう。
おしゃれのコツは「シーズン先取り」からです!
ということで早速今日から着てみたのですが 身も心も軽くなりました!わぁ~~い 春だ春だ~~!(^^♪

なーんていってると 来週あたり「寒波」が来ちゃって大雪、とか。まあ、ないことを願います。きっと、このまま春だね。


今、2年生の研修やっているのですが、今日した話です。

「ひとつまちがえれば、ひとつ覚える。」

「なんにもできない、ということは、なんでもできる、ということ。」


内定は出たものの、やはりみんなの胸の内は不安でいっぱい。
そこで、もう一度社会へ出る前にマナー研修を復習しているのですが、
基本的なことはだいたいできているので、あとは、「こころがまえ」です。

最初から、何でもできる人なんていない。
間違えない人もいない。

間違えたら、間違えっぱなし、ではなくて、正しいやり方を覚えるチャンスだと思うこと。
ひとつ間違えたら、ひとつ覚えた、と思えばいいのです。

「好きな仕事をしたい」ではなくて、「仕事を好きになること。」
会社でやる仕事、いろいろな仕事があるけれど、今はまだどれもやったことがない。
やったことがないから、どれが得意でどれが苦手かもわからない。
だから、初めは何にもできない、かもしれないけど、それは「何でも出来る」ということ。
まずは、自分にまかされた仕事をせいいっぱいこなすこと。

そんなような話をしました。
みんな、しっかり頑張ってほしいです!(^^)!


この頃、よく聴いている、お気に入りの曲です。
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲2番(CDには3番も入ってますけど私はやっぱり2番!)

ロシアの大地の、雄大で壮大な景色(見たことないけど)・・・が、目に浮かびます。(もちろん勝手なイメージです。
3月に、この曲も含めたコンサートがあることを知り、都合もつくのでチケット申し込みました。
池袋の東京芸術劇場。ここのホールは初めてです。いいお席とれました。
今から楽しみです。

疲弊した心を潤すもの それは芸術。「メイド喫茶」では、ないように思います^^;私の場合。

さて、疲弊してるので寝ます。

(^^)/~~~


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潜入!? メイド喫茶(*^。^*)

2007-02-09 07:00:41 | ひとりごと。

今週から、木曜は午前授業になるので、午後はあきます。・・・ということで。

同僚のS先生と、アキバの「メイド喫茶」へ、潜入してまいりました!

潜入というと語弊がありますが、以前から二人で「どんなところかしら?」と話していたのです。

流行っているらしいし、職場の近くでもあるし、たまにはトレンド観察もしてみようかなどということで

要するに興味シンシン といっても、あからさまに学生に聞いたりもできないし。

私もサイトで調べたりしたんだけど・・・(S先生は、めぼしいお店の情報をプリントアウトしてお持ち下さいました(^^♪)

とあるお店に、「こちらは女性が伺ってもかまいませんか?」などと質問メールしてみたところ
「当店はいたって健全な喫茶店でございます。どうぞご安心ください」とお返事がきたり、それならGO!!だ!

で、アキバです。もう、全然かわってしまって。電気街口をおりるとすぐの広場に、メイドさんたちがチラシを配っていました。すかさずもらいます。

大通りにでたところで、またメイドさんがいて、チラシ配っていました。
「どうぞ!」と、その配り方が一生懸命な感じがして、
「あの。どういけばいいんですか?」と場所を尋ねて、行ってみたのですが迷ってしまい、戻ってきたところ、
チラシを配り終わったさきほどのメイドさんにばったり出会い、
お店まで連れて行ってもらうことにしました。「ありがとうございます」とにっこりしてくれたんだけど、お店につくと「あの、同伴は禁止なので、お先にどうぞ。」

同伴・・・・なんか銀座のクラブみたい。 そして私とS先生がお店に入ったところ

きゃ~~~~~(^^♪(^^♪(^。^)v

ってなるかと思ったら ごく普通の「喫茶店」でした。割と広めのフロア。
ただし、お店の一部が教室風になっていて、黒板に「本日のメニュー」が書いてあり
小学生用の机と椅子、ロッカーなどが12人分ぐらいならんでいました。

おっとこれは?講師募集中か?ヤマザキ転職か?
(単なるディスプレイだとわかりましたが^^;)

ウエイトレスさんたちが、かわいいメイドさんの格好をしているだけで、
普通に食事してカフェオレ飲んでおしゃべりして、ゆっくりしてきました。


だがしかし さすがに「普通であって普通でない」ことが若干

いただいたチラシに、「このチラシをお持ちのご主人様&お嬢様には、特別サービス:ふーふーあん、をお楽しみいただけます!」とあったので、
スペシャルなデザートか何かつくのかとおもって、「あん」とあるのであんみつとか・・・スイーツ系?

オーダーするときに、「あの、このふーふーあんてなんですか?デザートですか?」
と聞いてみたところ、

「あの、最初のひと口を、ふーふーあーんって、食べさせてさしあげまーす!」

・・・・・・・・・・・・・!(^^)!

「・・・あ、結構です・・・・」・・・・あの、赤ちゃんに離乳食あげたりするときの、ふぅふぅあーん、ですか。ああ、わかりました。
もう、S先生と苦笑いです・・・・

画像は、「日替わりランチ」。です。ハートのチーズが可愛らしいので、記念撮影。このワザ娘たちのお弁当にもさっそく!使います。かわいいのって、嬉しいよね。
このほかサラダとライスがついて、あと飲み物でたしか1500円程度だったかな
2時間もいて(いたのです^^;)その値段だったらOKです。お味も美味でした!


 それで・・なぜか「お嬢様」とお呼びくださる。
「カフェオレのお嬢様は」「・・え?あ、カフェオレ。私です。」まぁ・・・「おばさま」と呼ばれるよりはいいかもしれません^^;

そのほかのお客様は、学生のグループが何組か、普通に食事して普通に楽しんでいました。
中に、「ふーふーあん」をしてもらっている学生さんたちを発見!男子3名!
なんか楽しそうでいいな。

お支払いして帰るとき、「ありがとうございました!行ってらっしゃいませ!」
と、お見送りしてくださったチラシ配ってたメイドさん。「チラシ配ったかいがありました」とも。なんて健気。
しかし、行ってらっしゃいませ と言われても どこへ行くというのか?・・・帰るだけ。 また来てくださいね、ということなのでしょう。

・・・もっと、マニアックというか、「コア」なお店もあるのかもしれないけど、それはまた次回。(行くのか?)



ひとつ
思いつきました。

「ティーチャー喫茶」って、どうでしょう?

先生がウエイトレスさんで、宿題を教えてくれる。

「ガトーショコラとコーヒー。数学でお願いします」
「かしこまりました。数学は先になさいますか、あとになさいますか?」
「えーと、先にやっちゃいます。」
「かしこまりました。それでは数学担当を呼んでまいります」
・・・そして、数学の先生がきて、教えてくれる。

よくできたら「ふーふーあん」のサービスあり。

「あの、レモンティーと、小論文でお願いします」
「はい。小論文の課題はなんでしょうか?」
「コミュニケーションにおける『受容』について、10枚なんですけど」
それは確か私が出した宿題・・・と、見ると
 本校生徒! だったら びっくりだなあ!!
「あっ○○さん!」「あっ 先生!」「あなた何やってるんですかこんなところで」
「先生こそ!いいんですか?」・・・・・・・・確か、本校は副業禁止規定はなかったはず・・・ってハナシじゃないか・・・


でも、よく考えてみればこれって「個別指導の塾」だよね。参入の余地はないか・・・・


ま、とにかく、楽しく過ごして参りました!
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おーい!でてこーい

2007-02-05 23:52:37 | ひとりごと。

学生が家出しました。23歳の「ミタ」くん。クラスのみんなは、「さんちゃん」と呼んで親しんでいます。

さんちゃんはスナフキンみたいな子で、ちょっと放浪癖?があります。
突然、ふらっといなくなってしまいます。
それで、学校にも来ません。
家出、というか意志があって放浪するらしいのですが、必ずギターを持っていくそうです。ああ、本当にスナフキン。

さんちゃん、1年生なのですが、本校は1年生全員19歳というわけでなく、20、21、22、あたりの子も何人かいます。
さんちゃんは一番お兄さんになります。

話も面白くて、頭のいい子なのですが、対人関係にとてもストレス抱えてしまうタイプ。

それを解放したくて、放浪の旅へ出るらしいのです。

「どこかでギター弾いたりするんですか?川辺とか」と聞いたことがあります。
「ええ。ありますよ。多摩川とか。」

じゃ、テントも張っちゃうのか?焚き火したり。多摩川じゃ禁止だろうな。

とにかく、さんちゃん。今回はちょっと長いです。
今頃、どこにいるんでしょうか。

そろそろ、出てきてください。

おーい、でてこーい!

(同名の、ショートショートの神様:星新一先生の作品がありますが、ちょっとタイトルだけ拝借しました。
本当に、そう叫びたい気分なので、^^;)


もうひとつ

駆け落ちしかかってる学生もいます。女子です。
大学生とつきあっているそうですが、諸般の事情でふたりでどこかへ逃げたいそうです。
ちらっと話してくれたのですけど、あまり深刻ぶっても・・・と思い、
「パソコン検定終わってからにしたら。受験料払い込んだんだし。」と言ったら
「でもあたし、3級まででいいかなって思ってるんです。2級までとっても意味ないし。」
「3級なんて、いまどき誰でももってるんだから、2級までとらないとそれこそ意味ないことになるわよ、ここまで頑張ってきたんだから!」
「・・・う~ん。でも・・・」・・・・やっぱダメか、この程度の説得じゃ。
・・・なんにしても、たのむ、思いとどまってくれ~!


さらに。 サラ金でお金借りちゃって、大変なことになってる学生もいる。
こちらは、担任が相談に乗った結果、何とかダイジョブらしい・・・


そして。以前書いた、「15歳年上のカノジョ」と、お付き合いしている学生。
お昼時、教室でお弁当を食べていた。
たまごやき、塩鮭、煮物、エビチリと、豪華けんらん!な、おかずである。あれ確かこの子は寮・・・と思い、
「美味しそうですね。自分でつくってきたんですか?」と聞いてみたら、
「・・いえ、ちがいます。・・あの・・・カノジョです。」

・・・^^;(^。^)v(^^♪(*^。^*)(^_^.)・・・・・
・・・・・ああそうですか・・・・・ごちそうさまです・・・・

さすが、結婚かかってるとなると、つくるお弁当も、かくも違う・・・
36歳のお姉様、気合入ってます。
エビチリまで。冷凍かもしれないけど。省みてわが夫のお弁当たるや。
・・・ごめんなさーい!結婚しちゃったら、そんなもんです。毎日だって作らないし。
今だってアメリカに出張中なので、お夕飯手抜きできて、ラクさせていただいてます(#^.^#)
夜だってシードル飲んでいい気分!シードル大好き。


・・・私も、誰かにお弁当作って欲しいな・・・・エビチリも入れてね。

さて、寝まーす!

(^^)/~~~
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鬼は外

2007-02-04 11:49:45 | ひとりごと。
昨日は節分、うちでは「殻つき落花生」で「おにはーそと!」と元気よくやりました。
娘たちと思いっきり声を出して落花生投げて、気分良好!ストレス解消です。
それから全部拾って、殻むいて、みんなで食べました(^。^)v
落花生だと拾うのがラクでいいです。千葉といったら落花生。
ピーナツみそなども美味です。ピーナツの粉末は和え物などによく利用してます。

昨日、暮れから空いていたお隣に、新婚さんご夫婦が引っ越してきました。
ご挨拶に来てくださったのですが、わかわかしぃ~~~~!!!よさそうな人たちで、よかった!



さきほど、ボリュームあげて音楽聴いてたんですけど、下の娘がいちいち歌詞に反応するのです。
「『くちづけ』ってなーに?」「ぷちってすることよ」「『いやといえない』」ってどうして?」「・・・けんかしてるのかもね・・・」「『あいでころしたい』ってなんでなの?ころすってたたかうこと?」「・・・・あ、うただからね。ころさないよ。」・・・・・・・

だめだこりゃ^^; 教育上どうなのか・
聴いていたのは サーカス の(ミスターサマータイムで有名ね)ベスト板、「経験」とか「愛で殺したい」などです。
いいじゃないたまには。
でもまあ、幼稚園行ってるあいだにしよう・・・


この頃、特に下の子(4才)が、何でも聞くとすぐ覚えてしまいます。そういう時期なんだろうか。

エンタの神様見てたら、「○○ちゃん(自分)の~さいきんはぁ~あやまることばっかぁ~~!あーい ついまてーん!!」と言いながら踊っている。

ホントにそうだよ!全く、その通り!今日も、おしっこもらしちゃったし!
サンドイッチ全部はがして食べるし!しかも中のハムだけ!それでまたパンだけぴったりくっつけて、「ごちそうさまでした。」牛乳はこぼすし。あーやだやだもう・・・・

こんな程度はカワイイもんだけど、子供育てるのって大変なんだってば。
母親はロボットじゃない。断じて、産んで育てるロボットなんかじゃないです。

なんで辞めないんだろう、某ヤナギサワ。大臣なんて呼びたくないよもう、あんな人。悲しすぎます。ああいう人が国のトップだなんて。情けない。少子化対策だって、とんちんかんで的外れで一時しのぎみたいなことばっかだと思ってたけど、ああいう人が大臣で居座っているんじゃ、さもありなん。この先もしれたものです。当てにはできない。いったいどこが美しい国なんだろう。その某氏を「全力でおまもりする」なんていってるソーリやジミンのおじさんたち。あーやだもう。同じ穴の狢(ムジナ)です。前時代の生き残りの恐竜みたいな男尊女卑な保守系オヤジは滅びてしまいなさい。・・・ジミントウなんて金輪際絶対一票いれない。もともと入れてなかったけど。
私は私で誰に何言われようとも娘たちをしっかり育てるわ!
言っとくけど、決して子供を生む機械として育てたりなんかはしないわ!冗談じゃないわ、まったくもう!

今からでも、おにはーそと!って豆投げたいよ思いっきり。某大臣に!!
この企画たてたら日本中の女の人がたぶん投げると思う。
えーい!!!殻つきピーナッツ攻撃!!
ああもう・・・この話になると、キリがないわ。やめとこ。精神衛生上悪いです。


・・・そして、福は内!。笑う門には福来る。楽しいことを考えて、無理にでもにっこりしよう。この、「無理にでも」って、以外に効果あるそうです。
無理にでも笑顔をつくることによって、脳が、楽しかったこと、嬉しかったこと=笑顔になれたこと、を思い出して、幸せホルモンを出してくれるんだって!
だとしたら・・・やらない手はありません! 


明日からまた仕事。気持ちもあらたに、がんばります!



(^^)/~~~
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満月

2007-02-02 20:51:12 | ひとりごと。
さっき、買い忘れたものがありスーパーへ行ったのだけど、
見上げれば満月! Full Moon!!

とても寒い一日だったけれど、夜空は冴えわたり、美しく澄んでいる。
夕焼けも綺麗でした。画像はベランダからの夕景です。

明日は節分、父の誕生日、そして立春です。
春はもうすぐそこまで。
夕方、立ち寄ったお花屋さんにはもう、色とりどりの春のお花がたくさん。

ああ、早く本物の春にならないかな。


先日、男子学生から相談を受けました。
彼は21歳、明るく礼儀正しい子です。この子も趣味がピアノ、ということで、(小学生の時、コンクールに出たそうです。今はもうやめているとのこと)
話が合うので音楽のことなどあれこれ話していたところ・・・
「違う話なんですけど、相談してもいいですか。」と。「はい、どうぞ」と言ったところ、

「あの・・・僕、今、年上の女性とお付き合いがあるんです。」「ああ、良かったですね。人間の魅力に、年齢は関係ないです。(と、自分に言い聞かせたりもしている。)」 と・こ・ろ・が
「あの・・・15歳年上なんです」「・・・・・^^;^^;・・・・えっ・・・・。」

ちょっとまった・・・・

なりそめをいろいろ聞かせてくれたりして、でもまあ、そういうお付き合いがあっても別にかまわないと思います。と言ったところ

「あの・・・・結婚したいみたいなんです。」「・・・・だっだれがですか?」
「あの・・・カノジョが。せまられてるんです」「・・・・あなた・・・結婚するって意味、わかってるんですか?お父さんになるかもしれないんですよ?」
「はい。それもいいかなって。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

私はもう。。。。何と申しましょうか・・・・・・

せめて、卒業して、社会人になってひとり立ちしてから考えてもいいのではないか、と言ったのですが。
さらに、以下の話をしました。

私は、結婚って、「年齢」でするものではなく、「大人」がするもの、だと思っています。

そして、「大人」とは、「義務」を果たせる人のこと。
この場合の「義務」とは、「国民の三大義務」です。
憲法の定義だけど、第27条:勤労の義務
第30条:納税の義務
第26条:子供に教育を受けさせる義務


こういう義務をきちんと果たして一人で生きていける力をつけてから、
二人で生きていくことを考えたらどうでしょうか

せまられているといっても、他人の人生にあなたの人生をあわせる必要はありません。
しっかりお考えなさい。
・・・「はい。」と素直にうなずき、聞いてくれてはいました。

私も、こんな風にかっこつけて話してはみたのですが、内心ドキドキでした(^_^.)

15歳年上って・・・36歳、ですか。・・・ありえる?あるかも・・・
確か女優のアキモトナオミさんが、42歳で結婚、ご主人が15歳年下で27歳、と何かで読みました。

でも、それぐらいになっていたら問題ないとは思いますが

彼、まだ学生で、21で、まだまだやらなきゃいけないこと、勉強しなきゃいけないこともたくさんあるんです。
今度パソコン検定2級と簿記検定も受けるし、就活もあるし、不動産鑑定士の資格もとりたいといっているし、
結婚て、あのねー ・・・

すみません。この場を借りて。カノジョ、の36歳のお姉さん。
どうか、もうちょっと待ってやってください。お願いします・・・・


「努力してこそ運もついてくる」とこの前学生に話したばっかりです。

お姉さんはずいぶん稼ぎがおありのようで、心配いらないから、と彼にお話しになったそうですが、
学生には、「大人になるための努力」をもっともっとしてほしい、と思っています。
最初から、他人のフトコロをあてにして生活するようなことは、させたくないんです。それも、大の男が!

どうか、そのあたりをご配慮の上、あまりせまらないでやってください。
人間、どうしてもラクな方へと流れてしまうものです。

しっかりした大人が影についているのは、成長の糧にもなります。
どうか、いい方向へ導いてやってください。うちの、大切な生徒なんです。
どうか、宜しくお願いします・・・・・

かしこ。


さて、戻って「満月」だが、来月の「満月」の日には、このお二人、どうなっていることだろうか。

地上の、いろいろな人生を、ただ煌々と照らしながら、月が渡って行く。



(^^)/~~~ & ^^; 
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