好きな事 嫌いな事

普通の生活の中での、思いついたこと、考えたこと。何かを表現したい、書いておきたいと思った時に、ココで発散しています。

言いまちがい!?

2008-07-23 15:17:58 | テニス!&スポーツ
 テニスクラブに通い始めてはや2ヶ月め 
 だんだんカンが戻ってきて、楽しめてます(^^♪
  

 コーチが熱血系なのが玉に瑕・・・^^; 練習、ちょっち厳しいです・・・いえ ありがたいことです。
 やっぱり、どうせやるならうまくなりたいし、正しく教わりたいですものね。
 
 テニスって優雅なイメージを持っている方もいるのですが
 走って走って走り回るスポーツです 反射神経、瞬発力、判断力、持久力、などなど いろいろ鍛えられる感じ。
 もう、レッスン終わる頃には全身汗だくです(^_^.)
 はぁはぁ ぜいぜいと息があがっちゃって もう口もきけないぐらい
でも、やっぱりすっきりします。翌日の微妙な筋肉痛も心地よかったり。
 
 心地いいといえば、レッスン後のジャグジーです。ふぅ~~~~(*^。^*) 
 

それはともかくとして
先日の、コーチとの会話。次回、仕事の都合でナイターのクラスに変更届けを
出しておいたのですが、担当のコーチにも一言いっておこうと思って、お声をかけました。


「あの、来週なんですけど、クラスの都合で夜の仕事に変わりますので」
「えっ、変わるんですか」
「はい、1回だけなんですけど」
「あ、そうですか。がんばってくださいね。」
「はい、またよろしくお願いします。」
「こちらこそ、大変なんですね。」

それでお互いに一礼して私はロッカーへ戻る途中に ふと 「違う」。と。


「・・・・仕事の都合で夜のクラスに変わる。」です。正しくは。


・・・夜の仕事 って・・・

で、なんとなく、お互いにそれで納得しちゃったみたいな感じですが

違いますコーチ。

どうしよう。誤解されちゃってたら。

まあ、いいです。


 コートに立てば、職業、性別、年齢など なんにも関係なし、
 ベストを尽くして楽しむのみ! テニス、最高!

 
 最高なんだけど、やっぱり試合になると勝ち負けが出てくるから、そのあたりは微妙ね。
勝てば嬉しいし負ければ悔しい。でも、両方必要なこと。
大切なのは、
「負け続けてはだめ」
だということです。

それから、勝つと反省しないけど、負けると考える。
なんでダブルフォルト(サーブが入らない)したのか。トスアップが問題なのか。
ボレーをミスしたのはタイミング。わかってる。
バックハンド、振りぬきが甘い。フォアハンド、コースが甘い。次は気をつけよう。
負けたほうが、次につながる。かも、しれない。
でもやっぱり、勝つとしびれる!たとえ、練習でも。


うまいのと、強いのは違う。うまい(技術)プラス、精神力、が必要ね。

理想とする姿には、まだまだ遠い道のりだけど、楽しみながら、長く続けたいと思っています。



夏休みなので あんまり更新できないかもです。


どうぞみなさま、お体に気をつけて、エンジョイ サマー!!!



(^^)/~~~

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「自主性」を大切に

2008-07-18 10:49:03 | 学校&就活
今日で1学期もおしまい。

昨日の小論文:試験だったのですが 問題をカンタンに作っちゃって(^^♪
「もし、時間が余ったら、裏面に課題やってください。採点外ですけど。
課題は前(ホワイトボード)に書いておきます」

で、その課題:
「小論文の授業を受けて、①「書かされている」か、②「書いている」か、どちらの感覚に近いでしょうか。
最初①だったけど今は②に近い、ずっと①である、またはずっと②な感じ、など何でも可。
その他ご意見、ご感想。」



・・・問題、簡単にしたつもりでしたが、結構時間いっぱいかかってしまっていた感じ。

その中でも、裏面に課題を書いてくれた子が何人かいました。

  キヨちゃん。

この子は、入学当初から、いつも一番前に一人で座っていて、いつも下を向いている。
ノートなどはちゃんととっていて、真面目なんだけど、どことなく暗い感じで、
なんとなく気になっていた女の子。

初めの頃は、意見を聞こうと思って「どうですか?」と当てても、
「・・・・・」と答えられずに、下を向いているばかりでした。

でも、この1ヶ月ぐらい、割としっかり、意見を言ってくれるようになり、表情も明るく変わってきました。

その、キヨちゃんが書いてくれたこと。


   「授業が始まったばかりのころは、もともと文章を書いたりするのが苦手だったし、高校では20分だけの電車通学が、
専門に入って約1時間半もかかるようになりってしまう等の環境の変化も原因で、
学校に来るのがせいいっぱいで、どの授業も嫌々受けていました。
だから小論文の時間は書かされてると感じていました。
ですが、最近は授業の講義を聞いて、テーマを出されるとすぐに頭の中で自分の体験にあったか、
何かが思い浮かんだり、考えるように自然となってきました。
まだ苦手ではあるけど苦ではありません。自分の中でまとまればすぐ書きたいと思うようになりました。
だから自分から書いていると感じます。」



   キヨちゃん。それでOK。ありがとう。ほんとに、ありがとう。
特に、「苦手ではあるけど苦ではない」というところ、カンゲキしました。
苦手、と、苦 は違うよね。

一人がこういう思いを持っているということは、他にも複数名同様に感じている子がいると思っていいかもしれない。
1学期でここまではもっていこうと考えていたポイントに、見事到達してくれたキヨちゃんです。
おうち遠かったのに、がんばったね!


 ポイントというのは、「書かされている」ではなく、「書いている」感覚を自分で持てるように、ということ。


小論に限らず、何でもそうだけど、いかに「自分からやっているか」と感じられるか、が大切です。


仕事でも、「働く」と「働かされる」とでは違う。


ようするに「自主性」があるかどうか。

自主性をもてれば、そこに工夫が生まれてくるし、「さらに上」を目指すキモチ、向上心も生まれてくる。


何より、自分からやってる感覚って、「楽しい」です。


参加意識、仲間意識、チームワークだとか、プラスの効果が必ずついてくる。
そして、いい結果が生まれてくると思うのです。


一人一人が、そんなキモチを持って、明るく楽しく!今後もがんばりましょう!





午前中で娘たちも帰って来ます。長い夏休みの始まり。

家庭においても、娘達と「いろんなことを一緒にやってみる 楽しく!!」を心がけて、

素敵な思い出をたくさんつくりたい、と思っています。


みなさまもどうぞ お体に気をつけて 楽しい夏休みを!!



(^^)/~~~
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スポーツ小説のススメ

2008-07-14 09:35:01 | テニス!&スポーツ
週末、英気を養って 明けて月曜日 朝から蒸し暑い!

4月からずっと毎週土曜日通っていたセミナーも先日の土曜日で終了。ほっとしました(^^♪
やはり、9時5時でびっちり授業というのはちょっとタイヘン^^;
でも、生徒のキモチ、先生のキモチ、もう一度確認できたようにも思えました。


今週いっぱいで、私の仕事も(学校なので)娘達もいっせいに夏休みに入ります。

季節としては既に夏ですが
美容計画として 毎年、夏になると「トランシーノ」を飲んでいます。
両頬のあたりのモヤモヤとしたシミ、紫外線でより濃くなってしまうのが気になって。

去年は、ひと夏飲んでみたところ、なんとなく改善されたような感じ。
もちろん、全部シミが消えたというわけではありません。そんなクスリがあったら、むしろ恐ろしい^^;




それから大好きな読書、この夏はスポーツをテーマにしたものを中心に読むつもり。
きっかけは、ドラマ「バッテリー」。原作も読みましたが、やっぱり面白い!


青春スポーツ小説というと
前出の「バッテリー」や、本屋大賞を受賞した「一瞬の風になれ」はあまりにも有名です。
もちろん内容的にも、興奮を感じながら読むことができ、まるで自分自身が、これから大会や試合を控えているような緊張感を味わえます。
主人公とその仲間達の連帯感もいいですね!まさに青春。
こんな青春時代を過ごせるならば、「青春」という言葉を使う気恥ずかしさも吹き飛びます。

特にお気に入りは、「風が強く吹いている(三浦しをん)」と「イレギュラー(三羽省吾)」です。
陸上競技には縁のなかった人を引っ張り込んで箱根駅伝を目指したり、
水害に遭いグランドが使えず練習も満足にできない野球部が、名門野球部に挑んだり・・・
といったところでの、試行錯誤の展開に惹き付けられます。
また、この2作品とも「真の強さとは」というテーマが掲げられ、著者が示すひとつの回答に、私は大いに共感いたしました。

他にも、高飛び込みというマイナー競技を題材にした「DIVE!」(森 絵都)など。

本当に、スポーツ小説は読んでいて気持ちがいいのです。主人公が、頑張るんですね。本当によく頑張る。だから、応援したくなる。
そして、読んでいる自分も、元気になってくるのです。

その他、ちょっと古くなるけど、宮本 輝氏の「青が散る」これは、テニスのお話!
学生の時に読みましたが、もう一度読み返してみようかと思っているところ。


  ・・・・他にも、おすすめのスポーツ小説ありましたら、是非ぜひ教えてくださいませ!



北京五輪もあることですし やっぱり、スポーツはいいです。観てもよし やってもよし 読んでももちろんよし。

五輪がらみで
・・・・少し気になったこと。

「インドネシアでは、ほとんどの国民が北京五輪の中継が見られない。」

新聞のコラムから知りました。ジャカルタ・ポストの社説が紹介されていたのです。

見られない理由は、どの一般テレビ局も中継の権利を買っていないから。
「92年のバルセロナ五輪でバドミントン選手が初の金メダルを獲得した時には国中が泣いた。
だがアテネで金を取った選手は、ひとりぼっちになった。その時ほとんどの国民はメロドラマにチャンネルを合わせていた。
選手たちは今回も、故国の人たちと勝敗を分かち合えないことを知っている」


放映権料が巨額になり、放映権を買えない国は他にもたくさんあるはず、

「参加することに意義がある」五輪、でもあらゆることに国の格差がでてくる。


そのことについて どう思うか 

これ、今週の授業で話してみようと思う。どんな意見が出てくるかしら?




(^^)/~~~
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ホーム&アウェイ

2008-07-11 09:59:07 | 学校&就活
水曜日は、都内の高校で出張講座を行ってきました。

 ・・・要するに「アウェイ」でした。AWAY。行った先。敵陣。敵ってこともないけど。知らないところ。味方のいないところ。

いろいろな意味で、未知の経験でした(^_^.)
いきなり行って、こっち側にひっぱりこむって至難のワザです。
しかも、教えたことのない高校生。わぁ。緊張しちゃった。


昨日はいつものクラスで、小論文の授業の続き。まさにホーム。ほっとしました~

スポーツの試合でも、選手ってこういう気持ちになるのでしょうか。
ちょっとだけわかったような。


それで、講義の前に、「都内の都立高校で授業してきたんだけど、これこれ、こういう感じで、あーだこーだ!」と、学生に話したところ

「ま、そんなもんじゃないですか。都立って、ユルイらしいですよ」と。
「ユルイ、って、校則とかですか」「校則っていうか、しばりがない、みたいな。」
「あなたがた、私立から来てるけど、同じ感じでユルイことしてたんですか?」
「まあ。フフフ」と笑っていました。そうなんですか。あー驚いた!


何が「ユル」かったのかというと、初めの号令から「え?」と思ったのです
日直が一応声かけてるんですけど、「きりーつれーい、ちゃくせーき」といういうだけで、
だらだらと一応立つには立つけど、喋りっぱなしとか、半分机に腰掛けてるとか、
立ちもしない子もいるし、礼なんて誰もしない。
座ったあともすぐ寝る体制をとる子、後ろむいて喋ってる女子、
お化粧始める子、配布したワークシートに全く書かない子、寝てる子って起こしても起きない。

要するに「態度わるい」。

それでワークシートに書き入れたことを一言ずつ発表してもらおうと思って、
一番前の女子に「お願いします」と指名したところ
「言いたくありません。」と、プン、としてしまう。
びっくりよ。
その次の子をさしたら、だまーーってる。見に行ったら、何にも書いてない。

まあ、やるだけやって「まいったな」と思っていたのですが

次のクラスは、全然違って、シーンと集中して聞いてくれました。
板書すると、「カリカリ」と鉛筆の走る音(シャープペンでしょうけど)がすぐに追いかけてくる。
ワークシート書けた人、というと何人か手を挙げてくれたり。

この違いは何?


私が一番疑問に思ったのは、最初のうるさいクラスには、一番後ろの席に、そのクラスの担任の先生が座って、一緒に聞いていた、という事実。
それでもなおかつ、このうるささは何?
担任の先生は、やさしそうな、おとなしそうな若い男性の先生。
注意するってこと、しないんですよね・・・いいんでしょうか?してもムダ?


次のクラス、真面目だったクラスの担任の先生は、年配でどっしりした感じのちょっと怖い女性の方。
授業の始まる前にも、「オイ!日直!号令!」と、てきぱきっと支持していて、生徒さんもちゃんと従っている。
この先生は、授業中は職員室にお戻りになったらしく、後ろに座ってはいませんでした。
にもかかわらず、クラス、真面目。


高校生ぐらいだと、ある程度「先生の抑えがきく」というのが、大事なんだろうか。
でも、個人の意識が一番大切だというのは、年齢関係ないことよね。




思ったことは、お辞儀のことなども含めて、

なぜ就活になるといきなりマナー講座だとかで、お辞儀の角度やなんか、教わりだすのだろう、と思っていたら


そういうことをずっと学ぶ機会がなく、高校、大学、短大、専門学校などと進み、
いざ社会へ出るときになって初めて必要性を認識して、対人マナーを学んでいく、ということなのでしょう。
あらためて、思いました。

私はというと、高校が礼法を取り入れていたので、お辞儀などはとても丁寧でした。役に立ちました。
一度身についたことというのは、その後もずっとできるものです。



・・・で、その高校で授業を終えて、講師控え室に戻る途中の廊下に、

   先ほど配ったワークシートが 紙飛行機となって ひらりと一枚 落ちていました・・・・
   ・・・・・「アウェイ」って やっぱりヤダ^^;





そんなこんなで今日はお休み、洗濯、お掃除、おかずをまとめて作ったり、おうちのことをてきぱきとこなしていこうと思います。

家庭というのは究極の「ホーム」。英気を養う週末です!


(^^)/~~~







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明日のために、気分を変える

2008-07-08 17:20:36 | 学校&就活
ちょっとばかり頭にくることがあったので書きたくなりました。
吐き出さないと。溜めてたらまいっちゃう。

職場(勤務先の専門学校)でのことですが
夏休みに、「夏季集中講座」というのがあります。
7月4週から8月1週目、そのあとはなくて、9月1,2週目に予定されています。
その集中講座で、担当してもらうコマがあるので連絡します、
と上司がいうので、待っていたのですが
待てども待てども 話がなくて、こちらから何度もメールしたり聞いたりしたのですが
もう少しお待ちください、ばかり、
あげくのはてには「夏休みですし。ご家族の予定を優先していただいて結構です」
ですって。

じゃ、担当しなくていいってことでしょう そのつもりでいたら

先週に終わりに 大学編入コース2年生に小論文のコマで志望動機の書かせ方をやってほしい、と。
「いまひとつ書けてないんで。絞り込めないって感じなんで。」

・・・結果としては、よく考えた上で「力量不足」ということでお断りしました。
だって、この子たちは、1年次には小論文専門のプロの外部講師の先生をお招きして、1年間ずっと練習しているんです。(小山先生!)
その後、2年になったら担当が進路指導などマンツーマンでやっているはずで、
当然志望動機の書き方なんかはとっくにできていると思います。
それが、できていないと。

悪いけど、プロがやってもダメなことを、私がやったらできるようになるかといったらそれはムリというもの。
そこまで自惚れていません。責任問題にもなります。

集中講義というのは、この夏の間だけで、9月に2学期が始まったら、
また担当が変わるのです。
この夏だけ、しかも4回程度教えたからって、どうなるものでもない。


しかも、昨晩、夜の9時半という時間に(ちょうど娘達を寝かしつけていたところ)
自宅に上司から電話がかかってきて、

「小論文ムリってことなので、文化教養でお願いできませんか。」
「なんですか、それ」
「1学期からやってたんですけど。まあ、映画みせたり、教養をつけるみたいなものなんですけど」
「それって、別に私でなくてもいいですよね。夏休みに、わざわざ学校で映画見せるのが授業なんですか?
詳しいことがわからないとなんともいえません。それに、今ちょっと話せないのでメールでお願いします」


で、今朝メールが来てました。

「先ほどお話した授業の件、ご検討ください。昨年も一部取り入れたと思いますが、
教養を得られる機会を作りたいと考えています。よろしくお願いします。」

これ、本文そのままです。
上司がこのブログ見てるわけないので載せますけど。

ちょっと、あまりに失礼ではない?
これじゃ何にもわからないじゃない。

それで、即返信しました。




>以下についてご返答お願いいたします。

1 期日
2 テキストなど使用教材
3 目的
4 クラス人数、レベル
5 1学期の内容


集中講義といっても、仕事の引継ぎですから、前任者からの詳細な説明が
なくては内容的にも不十分ですし、2学期へのつながりももてません。


例えば、「どういうレベルの学生で、見た映画はこれこれ、それについての反応はこうで、(レポートなどあれば見たい所、)
今後の目標はこういう感じ、弱点はこういう点なので対策を頼む」

など、はっきりしたことがわからなかったら、クラスに対しての指導などできません。


引き受けた仕事はきちんとこなしたいと思っているだけです。
もし、映画を見るとすると、ソフトの準備などはしてあるのでしょうか。

何もわからないままでは仕事はできません。
もう少ししっかり教えてください



ということを返信したところまた来た返事が

「今回はこちらで対応します。」


   ・・・どういうことなんでしょう・・・

いろいろうるさいこと言ってくるんだったらもういいってこと?
何にも言わずに、「はい、はい」って言うこときいて動いてくれればいいってことね。
そうは問屋が卸さないわよ。

だいたい、そんなことじゃ最初っから言うなってことよ。なんなの、この人。


今回だけじゃないのよね、こういうこと。ほんとにいい加減。

来年、新しいコース作るから忙しいとか、高校回り(営業)があって職員がみんな出払って夏は授業ができないとか言ってたけど、
だったら夏休みにわざわざ集中講座なんてやる必要ないでしょう。
で、やっぱりやるってことで、空いてる非常勤を適当に動かしてる、っていうのが本当のところです。



もう担当学科変えてもらおう。今度事務局に申し出をします。





明日は、前出の小論文のプロ講師:小山先生のご紹介で、
都内の高校に、出張講義をして参ります。

気分を変えて、がんばってこよう!


(^^)/~~~
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バラ売りOK?

2008-07-04 09:16:02 | ひとりごと。
勤務先から歩いて行ける範囲に、服やバッグなどの問屋さんがたくさんあるのですが、
昨日はバーゲンだったらしく、
どこから湧き出たのか というごとくのオバサマがたの群れ。まさに、群れ。
両手にたくさんの紙袋をもち、ワイワイガヤガヤと勇ましく歩いている姿、
圧巻です。たくましい!


加えて、駅前の人形などを扱っている問屋さんが「店じまい」の旗をたてていたので、
帰りがけにちょっと覗いてみたら、なんと


 ・・・五人囃(ごにんばやし:お雛様の)のバラ売りをしていました。

お店中央のダンボールに、何が入っているのかとみたところ、ごにんばやし。

しかも5人セットになっているかと思えば、4人しかいない。
あと一人は?
一人だけ、売れたってこと?
バラで買っていく?  それとも一人が欠損してしまい、残りを売ってるとか
でも5人だからこその五人囃、だと思うんだけどなぁ。


その他、右大臣左大臣、お雛様の小物、お正月の羽子板、こま、だるまおとし、剣玉、
ちりめんのお人形、佐賀錦のはぎれ、いろいろたくさん売っていました。


売れ残ったお人形たち、やはり処分、てことになってしまうのだろうか。


と、お人形の行く末を頭のどこかで考えていた一日でしたが、
夜になって、ダンナさんが帰宅、「部屋がナフタリンみたいな匂いがする」と。
洋服ダンスじゃないか、と調べてみたらそうでもない。

なんだろう、とあちらこちらあけてみたところ

7歳のこぐまちゃんが、とことこと来て洋服ダンスの上を指さします。

そして、「お人形だよ。」

え?なんのこと、こぐまちゃん。

「あの中に、入っているんだよ。」

確かにそこには、洋服ダンスの上にダンボールの箱があって、お雛様がしまってあります。

早速あけてみたところ、
お人形用の防虫剤がいくつも入っていて、匂いのモトが判明。

このところの暑さと湿気で、樟脳の匂いが強く感じられたというわけでした。

それにしても、3月にしまったお雛様、その中に入れた防虫剤、
よく覚えていたものだ、とびっくり。子供の記憶って、あいまいなようでも、確かです。


なんだか、お人形つながりの一日でした。
   
  
そろそろ夏の予定もたてたいトコロ。貴重な梅雨の晴れ間の一日、楽しく過ごしましょう!





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