好きな事 嫌いな事

普通の生活の中での、思いついたこと、考えたこと。何かを表現したい、書いておきたいと思った時に、ココで発散しています。

「ママが教えてくれたこと」

2006-03-28 20:51:34 | ひとりごと。
長女:にこちゃんがピアノの楽譜がほしいというので、
ピアノピースの裏側を見せて、「ほしい曲の番号をメモしておいてね」と言ったら、
「これとー、これと、あと、これ。」などと言ってメモしている。

私がためこんでいたピースをあれこれ引っ張り出しては、「わぁ~こんなのがある」
「えっママこれも弾けるの?」などと言っている。
・・・全部は弾けません。弾けたらいいな、と思って買っただけのもあります。
「ラ・カンパネラ」なんて、フジ子ヘミングのCD買ってからついでに買っちゃった^^; 意気込んで練習してみたけど、
・・・最初の方でとっとと挫折しました。
これは聞いてるほうがいいよ、ぜったい。たははは(^_^.)


楽譜が読める、というのは一つの言葉が読める、ということなのだと思います。

弾けなくても、楽譜を読みながら、音楽を聴く楽しみ、もあります。
演奏者によって、ずいぶん解釈も違います。
オーケストラのスコアも面白いです。(楽譜売り場に売っている、)
「あっここで鳴るのかティンパニが、ドーンと、ね、あ、ほんとだ。なるほど」などと、音を目で見て感じられるのも楽しいです。


で、にこちゃんが一番好きなのは?と聞いたら
シューマンの「飛翔。絶対に、飛翔」とかたくな、なので「なんで?」と聞いても
「なんでだかわかんないけど、だってそうなんだもん。」とのこと・・・・・
「ピアノ名曲50選」のCDの中で、一番好き、と言うのですが。

ちょっと、びっくりしたんです
なぜかというと、

にこちゃんが産まれる前に、一生懸命練習していた曲が、その「飛翔」という曲なのです。
結構難しいのだけど、どうにかこうにか弾いていました。

それから、「飛翔」の次に好きなのは?と聞いたら、ショパンの「ノクターン」と言うし、

これもびっくり
「飛翔」の前に練習していた曲は、ノクターンなのです。

私「にこちゃんが産まれる前にこの2曲を弾いてた」ことは、一度も話したことがな
いし、この2曲をにこちゃんの前で弾いたこともないです。

出産のあとは、ぱったりピアノはやめてしまいました^^; もう、指も動かないです。

それなのになぜ?単なる偶然?親の好みは子どもも似るってこと?
まあ、そんなところなのでしょうけど、ちょっとびっくりしました。

それから、この長女にこちゃん、ピアノを習い始めた5歳の娘に、
「ここは二分音符だからしっかり伸ばして!」などと、いろいろ教えたりしているのだけど、
「ねえねえ(長女のこと)は、どうしてそんなにピアノ弾けるの?」
と下の子が聞くと、なんだか、胸を張って、

「だってあたし!ママに教えてもらったんだもん!」と答えたのです。

私、教えた覚えなんてないんです。
ヤマハ音楽教室に連れてってたけど、うちでもちょこっとは練習させたけど、
まあ、少しは教えたかもしれないけど・・・忘れちゃったよ。

でもなぜか、これを聞いて、ちょっとうるうるしてしまいました。

子どもが、胸をはって、「ママに教えてもらったんだ」と言えることを持っているというのは、
手前味噌で大変恐縮ですが・・・、とてもいいことだ、と思った次第です。

ママでなくても、パパでも、おじいちゃんでも、おばあちゃんでも、誰でもいいから、
信頼のおける周りの大人が、しっかりと向き合って何かを伝える。
それが、小さい心の中に、しっかり刻まれる。思い出となる。体験や、技術となる。

ああ、こういうことが、本当の意味での「教育」なんだな、と思いました。
教えて、育てる、ことなんだな。

私も、小さいときに、母親に「三つ編み」のやり方を教わって、できたときには嬉しかった。
冬のある日、母親とコタツに入りながら、コタツのうわがけの房を使って練習した、その光景まで覚えてます。
そんな、小さいことも、自分が母親になった今でも覚えています。

私が知っていることは、どんな小さいことでも娘たちに伝えよう、教えてあげよう、と、気持ちを新たにした出来事でした。(・・・悪いことはダメよん(*^。^*))

PS
でも、ピアノでもったいないなと思うのは、ある程度弾けるようになっても、やらないと全然弾けなくなること。
自転車なんて、一度乗れるようになると、何年も乗らなくても、すぐまた乗れるし。
どうしてなんだろう?水泳もそう。
なんでも、大きな筋肉で覚えたことは忘れないけど、小さな筋肉で覚えたことはできなくなる、という話を聞いたことがあります。
小さな筋肉って・・・ま、確かに手、や指先って、小さいよね・・・。ちょっと、淋しいですけど。練習、大変なんだけどな、ピアノ。

また弾けるようになりたい、と思って、今練習しているのが
にこちゃんから借りた「荒野のバラ」。可愛らしい、綺麗な曲です。
ちょっと、発表会ちっく(^_^.) でも、小6レベルでOKなのが何よりです。
ラ・カンパネラ(つりがね草)はムリでも、こっちでいくわよ!「花」ってことでは同じ、よね!
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八重洲口から徒歩5分

2006-03-24 03:49:46 | ひとりごと。
私、たまに行くんだけど、「東京駅」がちょっと苦手です。特に地下街。
なんだか・・・今、どこをどう通っているのか、
ここを抜けるとどこへ出るのか、
どことどこがつながっているのか、
そういうの全然わからなくて、歩いてます。
いつ行っても、人が多くて大変で、みんな早足でさっさかさっさか歩いているし。

「銀の鈴広場」って修学旅行生が大勢しゃがんでいるところ、
と思っているとそんなこともなくて拍子ぬけしたり、
どんどん地下へ降りていって電車に乗って、鴨川シーワールドへ行ったこともある。
そうかと思うと唐突に「新幹線乗り場」だし、
ああ東京駅
日本中とつながってるんだなあ・・・

八重洲地下街では必ず迷うのです。いったん地上へ出ても、
駅前のロータリーが広すぎて、あっち側へ渡れない。
渡るには、ぐる~~っと歩いて横断歩道を渡る。
渡ると右手に八重洲ブックセンターがある。この本やさんは大好きなんだけど。

今日、新しい職場の二次面接がちょうどこの八重洲口:某ビルにて行われたため、行ってきました。

前ふりが長くなりましたが、
要するに、30分も迷ってしまいました。八重洲口の改札抜けてから、
「徒歩5分」のはずが、徒歩30分でつきました。・・・なぜに・・・

あ~~早目に行ってよかった!
面接が八重洲、と聞いた瞬間「30分は早く行こう」と思った次第です。
だって、いっつも迷うんだもん、八重洲口。魔窟なり八重洲。

なんとか、時間ぴったりで、到着しましたが、ほんとに
冷や汗ものでした・・・・

途中、いっそ地上へ出よう!と思って、出たところが全然関係ない出口で、
しばらく歩いて、また地下へ入って、
初心に戻るべし、と思ってまた改札からスタートして、さっきとは違う通路を
通ったらなんだか大丸の食品売り場だし、
これはほんとに違うと思ってパネルで確認してまた地上へでて、
「あっち側」へ行かなきゃ、行くためにはやっぱり地下だし、
そばにあった階段おりてったらなんと「パーキング」。
また地上へ出ると、さて、どっちへ行ったらいいのやら。
そんな私を追い越して、カッコいいスーツ着た丸の内のサラリーマンやOLさんたちが、さっそうと歩いていく。
なんだかみんな、自信に溢れて堂々として見える。いいなあ。
大変、ぼうっと見とれてる場合じゃないし^^;

パネルの「現在位置」を確認しに行って、よし、ここだ!間違いない!と
今度こそ正しいと思われる出口から出て、でもそれも違ってたのだけど^^;
だいたい近所だったから、あとは番地と、ビルの名前を確認して、たどりつきました・・・

もう、ここまでで疲れちゃって、お化粧直す暇もなく、
すぐに呼ばれて、面接はしどろもどろ、とんちんかんなことも言ったと思う。
他に待ってる人たちはみんな優秀に見えるし、
事務の方々はてきぱき働いてるし、
あーここにいるみなさんはきっと!徒歩5分で無事に到着しているのね。
余裕をもって、お仕事してるのね。などと思いながら、
トホホ・・・な状態で、面接が終わって待合にいたところ、
秘書の方がいらして、「それでは。採用ということになりましたので」!!

ああ、あなたは天使!
30分も迷っていたことをご存知か。
泣きそうになって、地下街をうろうろしていた私の姿を、知る由もなく、採用のご神託である。
ありがたやありがたや

「有難うございます。全力を尽くします。」などと済ました顔でお辞儀をしている私であった。

その後、事務手続きなどをして、無事終了。

帰り?
八重洲口まで徒歩5分よ。
え?30分もかかった人がいる?あらいやだ。困るわねぇ。(^_^.)(^_^.)(^_^.)

八重洲地下街のエクセルシオールカフェで、ちょっとお茶飲んで一休み。
家に連絡いれて、採用祝いを口実に、ケーキいっぱい買って帰って、
娘たちと、カゼで寝込んでる夫もたたき起こしてお茶入れてみんなでおいしくいただきました(#^.^#)

は~~でもやっぱり
八重洲って聞いただけで、一瞬びくっとするのは、たぶんこれからも続くと思う。

今日、無事にたどり着けただけでも十分です。採用にもなったし。
(なんだか、たどり着けたほうが嬉しいみたいね、これじゃ。)
面接は八重洲だったけど
勤務地は違うので、またしばらく来ないと思う、八重洲。

どなたか!八重洲に詳しい方 一度一緒に歩いてください。
お願いしま~~~す!
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「女王の教室」と卒業式

2006-03-19 22:17:28 | ひとりごと。
人気ドラマ「女王の教室」を見たけれど、いいところになると
も~~う!CMでぶちぶち途切れちゃって、最後の方なんてテレビ局に
クレームの電話入れようかと思った。せっかく、いいドラマなのに台無しよ。

今回も、子役さんがうまかったね。オーディションから演技指導まで、大変だったと思う。でも、みんな上手だったよ。
天海さんお気に入りの福田まゆこちゃんが出るかと思ったらでなかったので、ちょっと残念。あの子は、本当にうまいと思う。
馬場ちゃんは大河出演してたね。
主役の二人が中学生になっていた。さすが成長期 大きくなってましたね。

番組紹介欄に、「堕天使」とか、「悪魔降臨」とか、おどろおどろしい言葉を並べ立てていたけれど、あまり意味がないと思った。
だって、そういうハナシじゃないでしょう。
興味を引かせるためかと思うが、ちょっと・・というか、全然違う。
音楽も、大げさな感じがした。

以前やっていたシリーズから見ていたけれど、このドラマは今の教育現場や、問題点などを提起するには、
いろんな意味で一役買った思う。

疑問点としては、自傷癖のある女生徒が、高校生になってマヤの携帯に電話してくる。
なぜ、電話番号を知っていたのか?

作文の添削コメント程度で人権侵害だと乗り込んでくる保護者が実際にいるのか?
(これに関しては、いるかもしれない・・・と思ったけれど、)

再教育センターに通っている間の生活の糧はどうしているのか?
塾の講師に応募しようとした場面があったけれど、そういうところに通っているのに応募できるのだろうか?

などなど、まあ、それはドラマだから。


離婚弁護士もよかったけど、このドラマで新しい顔を見せてくれた天海さん。
この先も注目したい。キッカワコージとはうまく行っているのだろうか・・・

確か4月からの月9で、主役を張るという。見ます!毎週。
インタビューで、「38歳で月9の主役って、最高齢なんですよね」と笑いながら話していたそうだけど、なんのなんの!
トシなんて関係なし!若けりゃいいってもんじゃアリマセン

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昨日、にこちゃんの卒業式だった。(例の、垂れ幕はさすがにはずされていました^^;)
普通の、公立校なんだけれど、いろんな意味でちょっと驚く式だった。
というのは、生徒が、「自分で自分の名前を呼んで、壇上に出てくる」のだ。
そして、壇上で担任から証書をもらって、降りてくる。

通常なら、担任の先生が、「やまだ、はなこ!」などと生徒の名前を呼んで、
呼ばれた子が、「はいっ!」と返事をしてから、とことこと出て行くのでは、と思っていた。

卒業式で担任の先生に、名前を呼んでもらうのって、なんだか嬉しかったように覚えている。

それから、最初と最後の生徒だけは、証書の内容を読み上げるのだけど、その時に、
生徒を「さん」づけで呼んでいた。「卒業証書:第○○○号 すずきいちろう さん!」という感じで。

なんだか、子供迎合っぽく感じて、違和感を覚えた。
別に子供だからって呼び捨てはいけない、とかそういうことなわけ?

まだある。
今って、「仰げば尊し」も「蛍の光」も歌わないのね。でも「君が代」は歌う。全員起立で。
それでいて、知らないような曲ばっかり、3曲も歌ってたし、
最後なんて、校長先生がタクトを振っていたの。

・・・・今ってそうなのよ、といわれればそうなのかもしれないけど、
私はやっぱり「仰げば尊し」派です。


「女王の教室」で、何がよかったかってね、
卒業式のあと、生徒たちが教室へ戻って、「仰げば尊し」を泣きながら歌ってたところ。

やっぱり、この歌なのよ!じ~~~んときちゃう・・・ここで、涙、でした。ワタシ


大学を出て、専門学校に就職したんだけど、初めて担任を持ったときに
まだ、25,6なわけです
生徒は19とか20で、たいして違わない。
それでも、なにかっていうと「先生!」と慕ってくれた。
こっちも、いろんな意味で必死だった。そのあたり書きはじめると一晩かかってしまうので省略。
それで、卒業式の時に「仰げば尊し」を歌ったのだけど、

それまでなんともなかったのに、この歌を歌い始めたら、また生徒が歌っているのを聞いたら、
突然緊張の糸が切れたように、涙が溢れて、止まらなかった。
「仰げば 尊し わが師の恩」っていうところ、

そんな・・・「尊し」と思われるようなこと、したっけ私?
「わが師」なんて、思ってくれてたの、みんな?
と思って、涙ぼろぼろ。生徒のほうをみたら、みんなこっちをみて、歌っている。
ありがとう、ありがとうね、みんな。私はずっと泣きながら歌っていた。
そんな、思い出が、あります・・・・。

私はいい歌だと思う。「仰げば尊し」も、「蛍の光」も。
今の子って、こういう歌を知らずに、卒業してしまうのね。時代の流れなのかもしれないけど、
それも、ちょっと淋しいと思った、卒業式でした。


歌といえば 式の後グランドが開放になって、生徒や保護者、先生たちが集まって写真をとったり歓談したりという楽しいひとときだったのだが、その間校庭にはずっとBGMがかかっていた。

最初のうちはクラシックだったのだけど、そのうちに「POP STAR」とかポップス系になってきて、
「恋のマイアヒ」がかかった時にはズッコケたよ(#^.^#)ま、楽しくてよかったけど(^^♪
そしたら生徒たち みんな踊りだしちゃってね、
マイアヒ~マイヤフ~マイヤハッハ~~~~!!♪♪♪って、歌いながらね。
一緒に踊っているおとうさまもいらした。いいねー!
卒業式といえば涙、という感じだけど、これはこれで楽しい門出なったかと(*^。^*)

ともあれ、おめでとう!にこちゃん、お友達!
6年前の入学式は雨だったね、まだ小さい1年生だったにこちゃん、昨日のことのように覚えてるよ。
卒業式はきれいに晴れました。
これからも、いつもにこにこ!がんばろうね!
空に太陽のある限り、いつも心に太陽を。
ママは、いつでも一緒だよ。
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美しき誤解

2006-03-14 20:45:30 | ひとりごと。
誤解というのは、するのも、されるのもイヤなものだけど、
今回紹介するのは「美しき誤解」です。
美しき、というか・・・

その1.夫が以前話したこと
「結婚して最初の1年は、毎日違うおかずが出てきて、オレ、感激してたんだ。それがこのごろはさ・・・やっぱり、パターン化してくるよな。月日がたつとさ。」
「?」・・・私は毎日違うおかずを作った覚えはないし、作ろうと心がけてもいなかった^^; しかし、夫がなぜそう思ったのか・・・答えは
・・同じおかずを作ったつもりでも、結果として違う味、違う料理になってしまっていた・・・のである。
でも私、それに気づいても、だまっていたの。
だって、そう思ってもらっていたほうがいいような気がして。
  ・・その後、白状しましたが^^; 
「あのねー、何回かはローテーション組んで、同じおかず作ってたんだよ。」
「・・え?・・・」なんだか、すごくショックだった様子でした
 やはり、だまっていたほうが良かったのかとも思います^^;

その2・夫の同僚の話
お昼時、愛妻弁当を広げながら、同僚の方がぽつりと話したこと
「結婚して最初の1年は、毎日違うおかずが入ってて、オレ、感激したんだ。今じゃ、前の晩の残り物か、冷凍製品チーンだもんな。」
その時夫は「それ、最初の1年目も、奥さん的には、たぶんローテーション組んで同じおかず作ってたはずだよ絶対」と、心の中で思ったそうだけど、言わなかったって。

そして二人して、「やっぱり、最初の1年だよなあ。なんだかんだいって。」と、まとまったそうである。・・・・悪かったわね(^_^.)
・・365日違うおかず、なんてありえない!でしょ?主婦のみなさま!

でも、毎日違うおかず、毎日違うお弁当、そういうものにあこがれたり、いいなあと思ったりするのかな、男の人って。

ま、ムリしない程度にがんばりませう・・・・あくまでもムリしない程度に。



その3・今日はホワイトデーということで、それにちなんだお話です
先月のバレンタインの日に、仲良しのKちゃんにチョコをあげたい、と5歳の娘が言うので、チョコを持ってKちゃんのおうちへ行きました。
Kちゃんのおうちは近所のお店なので、ご主人にもよくお会いします。なかなか、ハンサムで腰の低い、優しいお父様です。
その日も、お店先から「あの、すみません・・・」と声をかけたところ、
他のお客さんはいなくて、ご主人が出ていらした。
娘は、恥ずかしがって私の後ろに隠れてしまっているので、
娘の代わりに「あの、これを・・・」と、チョコの包み紙を差し出したら、
「・え・・・・いいんですか・・・」と、私の顔とチョコを交互に、まじまじと見るご主人。
ちょっと、嬉しそう・・・
即座に「あっ勘違いしてるな」と思ったので、
「娘がKちゃんにあげたいと言うので、どうぞ」とすかさず言ったところ
「えっKに?Kにですか?」と、すっごい驚くの
ご主人!だから違うって!なんであたしがあなたさまにチョコを?
「・・・わかりました。Kは今スイミングなので、帰ってきたら渡します」
と、商売モードに切り替わるご主人

あのまま、誤解して受け取っちゃってたら、
今日あたりどのようなリアクションがあったのだろうか、ご主人。

娘は、中耳炎で寝ています
Kちゃんのママがメールくれて、Kちゃんが「どうぶつビスケット」を用意してるとのこと
ありがとう、いっしょに食べようね、Kちゃん。


誤解のままとかないほうがいいこともある。・・・・

そんな話でございました(#^.^#)

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『「がんばれ」って言うな。』って言うな。

2006-03-12 13:59:10 | ひとりごと。
先日、小6の娘の学校行事のため、体育館へ行ったのだけど、
舞台の脇の、大きな垂れ幕に書いてある言葉に、違和感というか、「イヤな感じ」を受けた。

ーー「がんばれ」って言うな!がんばってるんだ!ーー 

と、いうもの。見た瞬間、なんだかいや~な感じ、がした。

言いたいことはわかる。その子なりにせいいっぱいやってるところへ、重ねて何度も「がんばれ、もっとがんばれ」って言われたら、悲しくなる気持ちはわかる。
やってもやってもできないことを、「がんばり方が足りないからだ。もっとがんばれば、できるはず」と言われるのも、嫌なものだ。
そのあたりは、大人も子供も同じである。


だ・け・ど 
私はこの言葉自体に僭越を感じる。じゃあ、なんていえばいいの?単純に、人を励ましたい、と思うときに。
「がんばれ」じゃなくて、「がんばってるね!」と言ってあげましょう、みたいなことになるのだと思うけど、
他の人が自分を応援してくれる気持ち、を素直に受け止めたらどうなの?と思う。

「がんばれ」とか、「がんばってね」って言われたら、励ましてくれてるんだな、応援してくれてるんだな、と、
そのまま素直に受け取ればいいのである。ありがとう」といえばいいだけである。
(鬱病などで治療中の人へは逆効果になるから「頑張れ」と言わないほうがいい、というのはまた別の話である、)

それを返す刀で「がんばれって言うな」と?
小学生が?笑止!

こういう言葉を堂々と舞台の脇に掲げているというのは学校方針としてのことなのだろうか。前はなかったのに。
子供に迎合するのも良し悪しである。

オリンピックで『「がんばれ」って言われるとムカツク」とコメントした選手がいた。
それを聞いて「この子はだめだな」と思った。この先伸びないだろうな、と思ったし、結果もそれなりだった。やっぱりな、と思った。
素直じゃない人は伸びないものだ。仕事でも勉強でもスポーツでも何でもそうだと思う。


ある受験生の言葉
「大学受験へ向かう途中の道で、すれ違う人たちや現役生が、みんな、「がんばってね」「がんばれよ!」と声をかけてくれた、それがものすごく嬉しくて、不安な気持ちが薄れ、力がわいてくるような気がした。見ず知らずの人が自分に「頑張れ」と言ってくれるのが、これほど心強いものだとは、思ってもみなかった。多くの人々の「頑張れ」の声は、私には最高の贈り物だった。今回は合格できなかったが、受験生を励ましてくれた先輩のいるこの大学に再挑戦するつもりだ。そして、今度こそみんなに、「ありがとう」と言いたい。」

私は、これが本来の「人」としての心持ち、であると思う。素直で純粋な気持ちだと思う。


自分以外の誰かを心から応援するとき、したくなるとき、なんて言ったらいいんですか。
私はやっぱり「がんばって」、です。

娘も含めて、この小学校の子供たち、がんばってねと言われたら、素直にありがとう、と言える人であってほしいと思う。
周りの大人・・教師であっても・・に、ヘンに洗脳されないことを祈る。

何かをがんばってるとき、
誰も応援してくれなかったら・・・やっぱりそれは、淋しいじゃない?



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永遠に!「もう一人の男の子」-ジャック・ワイルド氏 

2006-03-08 14:27:36 | ひとりごと。
映画俳優 ジャック・ワイルド氏が亡くなった。まだ53歳とのこと。

「オリバー!」の天才子役というより、
「小さな恋のメロディ」の、マーク・レスターじゃなくって、「もう一人の男の子」といえば、「ああ、あの、」と、思い出してもらえるだろうか。

純粋で可愛くて、いいとこの坊ちゃんふうなマーク・レスターより、
どことなく「危なげ」で名前のとおり「ワイルド」な、ジャックワイルドのファン、という人はかなりいたように思う。

ビージーズの音楽(メロディ・フェアの美しい旋律!)とともに、
映画の中では永遠に思春期を生きている、メロディ役のトレイシー・ハイド、そしてマーク・レスター、ジャック・ワイルドの3人。
私にとっては「思春期のイコン」である。

始めて男の子と映画を見に行ったのが、この「小さな恋のメロディ」と「ロミオとジュリエット」の二本立てだった。中学2年だった。

映画を見ている間(なんと立ち見だったのだ!)暗がりの中ですぐとなりにA君がいる、という、それだけのことで胸がいっぱいだった。ほんとに、「小さな恋」だったのだ。
だけど、映画が始まると、「ちょいワル」なジャック・ワイルド目が釘付けになった。A君そっちのけである。
今、「ちょいワル」だとか、ちょっと悪い感じ?のオヤジを目指す、という雑誌がはやっているそうだけど、
(そして確かにそういう「遊びを知ってるオヤジ」はもてるらしい、)
女性が(中学生であっても、)「ちょっと悪そう」な、「不良性」に惹かれるのはなぜだろう?

トレイシーハイドは女優を続けているのかな?
マーク・レスターは確か「整体師」になっている、といつだったかTVの「あの人は今」でやっていた。
ご本人はすっかり「おじさん」だった・・・

そして、ジャック・ワイルド氏 俳優を続け、口腔ガンをわずらったあとは、パントマイムなどで舞台に立っていたそうだ。
そして、やはりガンのため、死去。おしまれる。

「元祖」ちょいワル少年のジャック、天国でやすらかに・・。
ご冥福をお祈りします。


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偽メール問題

2006-03-01 14:21:59 | ひとりごと。
「偽メール問題」個人的には、たいしたことじゃないと思います。
武部さんがあーだこーだ必死になってたけど、パパがそんなに出てこなくてもいいよ。息子かばっちゃってさ・・・
永田議員 やめる必要なんてないし そんなにぺこぺしないでいいよ。
あ~これがほんとにホンモノだったら面白かったのに!
でも、出所はっきりさせないまま、出しちゃったのは、ちょっとおバカさん・・・

民主がもたもたやってるあいだに、証拠なんてみんな握りつぶされちゃってるんだよ。

自民党なんて、カゲで何やってるんだかわからない感じよ。
結局、高速道路は全部造ることになっちゃったし、空港だってそう 赤字必至なのはわかってるのに
・・・やっぱりね。一部の、族議員とやらがうまい汁吸えるシステムが簡単になくなるはずないよね。
郵政民営化だって、やっぱり地方の小さい局はいくつもなくなるというし
コイズミさんは、「自民党をぶっこわす」と威勢のいいことを言っていたけれど、
ちっとも壊れてる感じしないよ。
それどころか、どんどん勢力増してない?それも、影の勢力・・・そんな気がする。


耐震偽造問題で自民党の議員や関係する団体がアブナイとなると
東横インなんて今までほっといたネタを急にふって目をそらそうとするし
そうでなかったら、何でいままで問題にならなかったわけ?
だって、15年もそのまんま使ってたとかっていうところがあるじゃないの、
(そのまんまといえば、そのまんま東とかとうかずこが離婚したね)
こういうことがなかったら、たぶん知らんふりだったんじゃない?


以下、仮説ですが
ライブドアの野口さん 気の毒だったけど、これは自殺ではない。では誰が?
黒幕は国会議員のツルイ(仮名)とみた。ホリエモンが刺客に来てひっかきまわされたし、
LD社と大物自民議員が何かからんでたから、もみ消し工作に動いた・・・
広島あたりの暴力団使って、今回は自分が刺客を放ったというわけ 
LD社もダークサイドとの取引があったらしいし、そのあたりもある。
このツルイ議員(仮名)は、公安委員会かなんかともからんでるから、全部押さえるところは押さえちゃってて、
警察もアタマがあがらない。それで沖縄県警も動けない。
(似たような話はWEBでいくつもみかけたんです・・・みんな、同じようなこと考えたんだろうか)あ~もう妄想がかけめぐるわ^^;
結局、「真相は闇の中」で終わると思う。

それでいてこのツルイ議員(仮名)は、死刑反対運動とかしてる。コワイコワイ つるかめつるかめ。
恐ろしいもの、がぞろぞろうごめいている。政界=百鬼夜行。

そんなわけだから、うそっこメールなんてかわいいもんでしょ。


で、朝日新聞て、なんでそんなにエラソーなの?
昨日、夕刊のコラムで、永田議員に対して「顔を洗って出直してこい。引責辞職するしかないではないか。」・・・・
えらそう!なにさま?
今朝だって民主党に対して「ひ弱さ見直して出直せ」「この執行部でもつのか」とか、
今回に限らず、読んでてとにかく「偉そう」な記事が目立つの。

なんか、もうとるの辞めようかな。集金詐欺も多いみたいだし。
(ウチ、新聞代は銀行からの引き落としなのに、この前「朝日新聞の集金です。」って来たんだよ。
その手に乗るものですかっ ・・こわいこわい!)

みなさんも、お気をつけあれ!
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