好きな事 嫌いな事

普通の生活の中での、思いついたこと、考えたこと。何かを表現したい、書いておきたいと思った時に、ココで発散しています。

百合ウイーク(^.^)

2007-06-27 12:10:41 | ひとりごと。
うちは、生協さんたのんでいるのですが、
ついさっき今週分を届けてくれました。
暑い中、お疲れさまです&ありがとうございます(^。^)

で、「あの、コロッケのご注文はありましたでしょうか」
と。心なし下向いてるお兄さん
ああ、例の。コロッケ問題。

うちは、なかったですよ、というと、
ほっとした様子なので、
「やっぱり、いろいろ言われちゃったりするんですか?」というと、
「ええ・・・生協さんもグルだったの、みたいな・・・」

そりゃあ、ないですよね。
グルって。
「あらまーいろんなこと言う人がいるんですね・・・」
「はい・・・」
「そんなこと思ってないですから。これからもよろしくお願いします」
「あっはいっ!ありがとうございまーっす」

と、元気にカラの箱を荷台に乗せて帰っていったお兄さん。
がんばれ、お兄さん。生協はほんとに助かっています。


それはそうと
発売されましたテキストを使って、授業をしてまいりました。
「要点」がわかっているので、説明もしやすいし、
「ここまでで大切なポイントは何でしょうか」
生徒「・・・・○○だと思います」
「ちがいます。そこから3行下の部分から次のページ第2段落までです。」
と、はっきりいえてしまいます。
なぜなら書いた本人だから。

加えて、書ききれなかったこと、付け加えたいことなど、たくさんあったのですが
テキストに沿って適宜板書をしたり口頭説明などで思うさま話すこともでき
すっきりしました!

午後部の女子学生が、昼休みにちょこっと読んだんだけど、と話しかけてきて
「先生、この本面白い!」と言ってくれました。

嬉しいです~~~~(*^_^*)

付けまつげバサバサでいかにも「今風」な子なんですけど、
ビジネスマナーやビジネスコミュニケーションなど、今まで触れたことのない
分野の話なので、新鮮に感じたようです。

素直な気持ちで、すっと受け止めてもらえたんだな、と思えて、
ほんとにいい仕事できて良かったと思いました。


さて!今週は夫がアメリカ出張なので
例によって百合の花をばーん!!と飾っております。
ああ、いいにおい・・・

(夫は百合の花のにおいが苦手。くしゃみまで出るので、普段は飾れません。
私は百合の花も香りも大好きです。なので、いない間に飾っております(*^_^*))
今週は、「百合ウイーク」でございます!


それではこのへんで。

(^.^)/~~~

ふぅ~~暑いです(~_~)





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お知らせ

2007-06-25 08:13:44 | ひとりごと。
本日、著作が発行になりました
共著の高橋先生、いろいろとご指導ありがとうございました。
高橋先生は、既に何冊も著作をお持ちです。
ロングヘアのステキな先生です。
これを機会に、いろいろとお仕事の幅が広がるといいな、と思っています。


昨日は、小1の娘の日曜参観日でした。
朝自習から給食の時間まで参観できるのですが、
朝自習から1、2時間めは私、
3,4時間めと給食は夫が見に行ってくれました。

やはり、日曜ということで、お父様方が多くいらしてました。


・・・・・・・・・・・・


で、こくご・さんすう・と続けてみたのですが

うちの娘はついに!いちども!手を挙げませんでした!
こくごのじかん、
「『むし』について、しっていること、なんでもいいからはっぴょうしてください。」と、先生。

すぐに、何人かの子が、ハイ、ハイ、ハーイ!と手を挙げて、
「ありは、じめんのなかに、巣を作ります」
「だんごむしは、丸くなります」
「ちょうちょは、ひらひらってとびます」
なんて、答えてる。かわいらしい~~~と思っていたら
うちのこぐまちゃん うんともすんとも言わない。

土曜日、でかけた先で、「あめんぼ」をみつけて、「お水の上を歩いてるよ」
「おもしろいねー」「しずまないねー」「なんで、お水の上でも平気なのかな」
なんて、お話していたのです それを思い出して(思い出したのは私だけど(^_^.))

「・・・こぐまちゃん!あめんぼ!あめんぼのおはなしよ!
『あめんぼは、お水の上でも、しずみません。』とかなんとか、言うのよ!」

と、心の声。・・・は、届きませんでした(^_^.)

やれやれ(~_~)
ちょっと、おとなしくて、引っ込み思案なこぐまちゃん。
「自分の意見」や、「思っていること」「感じたこと」を、はっきりいえるようになれたらいいな、と思っています。
がんばれ、こぐまちゃん!


それではこのへんで

今日は、昨日の代休でお休みです
ちょっと、こぐまちゃんとおでかけしてきます。

(^.^)/~~~


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クラシックのすすめ♪

2007-06-21 19:32:04 | ひとりごと。
暑いですね~~ みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

このところ、ムーミンづいておりましたが
DVDのシリーズ全部見ちゃって、次は「あらいぐまラスカル」にしようかと思いましたが、
「アルプスの少女ハイジ」になりました。1巻から観ています。

ハイジ・・・かわいいなあ。


「ムーミン」に影響されて、フィンランドへ行きたくなり(ムーミンワールドもあると知りこれは是非!と思いました(^.^))

浅田次郎先生の小説「蒼穹の昴(そうきゅうのすばる)」を読み終えた瞬間に「ああ、北京へ行きたい!天安門広場に立ちたい!」と、空を見上げてみたり、

すぐに観たもの読んだ物に影響されて、「その気」になってしまう私。

この調子でいくと、そのうち
「ああ、スイスへ行きたい。デルフリ村へ行きたい!」と思ってしまうんだろうなあ。
デルフリ村へ行ったところでハイジがいるわけではないが。

観たもの、聞いたものにこれだけ影響される(私だけ?)ということは、
やはり 「環境が人をつくる」ということなんだな、と思います。


いつもラジオのJ-WAVE聞いてるのですが、故障して聞けなくなっています。
そこで、やっぱり音楽がないと寂しい気もするので、なんとなく選んだCD
「クラシックピアノ100選」をずっとかけていたのですが

これはどうしたことでしょう

・・・落ち着く・・・ではありませんか。

6枚組で、「ドラマチック」「ロマンチック」「リラックス」などとカテゴリー分けされていて、どれもいいんです。


朝から聴いていると、娘たちに毎朝言っている、「早く早く!」という言葉すら出ないんです。言い方が変わってしまいます。

今朝なんて、「・・・ちょっと・・・急ぎましょうね。」などと、言ってしまいました。
それに対して、娘たちも「・・はい・・・」と殊勝に答えておりました。
いつもなら、「わかってるってばぁ~~!」なんて言ってるのですが。

さらに
ワンピースなど着たくなりました。
でも今日はお仕事なので、やはりスーツなのですが

この調子でいけば おしとやか路線まっしぐら かもしれません。


以前の授業でも、「イメージング」の話をしたときに、
「視覚」は、前方だけだけれど、「聴覚」=音 は、全方位から入ってくる。
そして、目を閉じれば視覚をシャットアウトできるけれど、
耳をふさいでも完全に音を遮断する、ということはできない。
なので、意識していないかもしれないけれど、いつも聞いている「音」「音楽」
「人の言葉」などはとても大切。
無意識のうちに、潜在意識に浸透していく。

そんなような話をしたのですが

聴いている音楽も「人」をつくっていくのです。


ちょっとイラついてたり、気持ちが落ち込んでいたり、やる気がでなかったり、
感情に波があるときなど、
「クラシック」を聴いてみる。
お薦めいたします!


くどいようですが、梅雨はどこへ行ってしまったのでしょう?
雨降らないと、水が心配になります。

かんかん照りでショパンの「雨だれ」とか聴いてもなぁ・・・(^_^.)


ではまた
(^.^)/~~~


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ミィの言葉

2007-06-20 09:56:13 | ひとりごと。
 
 ちょっと、このところ上司とうまく行ってないので、落ち込みがち。
でも、負けてなんかいられない。
自分の仕事を正確に、確実に素早くできること、且つ誠実に。
自分がしっかり立っていれば、少々の風でも倒れないものです。

そこで、ミィの言葉。


 「たたかうってことをおぼえないうちは、
       あんたには自分の顔はもてないわ。」


小さくて、皮肉屋で、ちょっと意地悪で、でもいないとつまらない。
ピリっときいた胡椒の粒みたいな女の子。
「ムーミン」の中では一番「本音」を言っている。本音で生きてる気がします。


40過ぎたら自分の顔に責任を持て、とよくいわれますが、この場合は美白がどうとか、ではなくて「生きて行く姿勢」のことだと思います。

心持ちが、表情に出る。

人生、たたかうべきときには、立ち向かって戦っていかなくては。

どんな時でも、自分の「顔」を持つ心意気は忘れずにいたい。
ちっちゃなミィですら、この言葉を持っている。



!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

渋谷・松涛の女性専用スパ施設での爆発事故、実は昨日・・・

行く予定だったんです!!!!!


他の講師の先生方と、「今度の火曜はお休みだから、行ってみましょうか!」などと、前の週からお話していたのです・・・

でも、私もそうだけど、みなさんいろいろとおうちの用事、お子さんのことなどがあり、「また今度」ということになったのです。

いや~~~でもびっくり、ニュースを知って汗がひきました・・・
(事故に合った方のご快癒と、亡くなられた女性の方のご冥福をお祈りいたします)


 ・・・こうしてみると、日々「生かされている」んだな、と思ってしまいます。
 ありがたや。


ではまた
(^.^)/~~~








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ムーミンママの言葉

2007-06-19 09:48:24 | ひとりごと。

  「誰にでも、秘密のひとつやふたつ、持つ権利はあるわ。」


 By ムーミンママ。

ムーミンが「秘密」だからしゃべれないことがある、というとパパが心配して、
そのことをママに言うのだけど、それに対してのママの答えです。


ムーミンパパが、何か隠し事をしている、とミィやムーミンにいわれたときにも、

「パパが、だまっていたい、と思うことなんだったら、聞かないでおきましょう。」


私、この「不動」さがたまらない。たまらなく、好きです。

そして、何があっても、普段と同じにお料理をして、お洗濯をして、子供たちの世話をして、
お花の手入れをして、編み物をして、お茶を入れて、おしゃべりを楽しむ。

誰に対しても常に丁寧で、決してヒステリーおこしたり、投げやりなことをしたりはしないのです。
周りの尺度がどうであろうと、常に「マイワールド」なママ。

ママ、いいな。
黒いハンドバックに縦じまのエプロン。少し小太り。(*^_^*)



  (芥川の小説「年旬(・・・ とししゅん 杜子春ですって(^_^.))のクライマックスシーン。
 絶対に口をきいてはいけない、と仙人に言われた杜子春が、地獄へ行き、
鬼に「これでも口をきかないか」と、馬の姿に変えられた母親を激しく打つ。それでも涙をながしながら黙っている。
そうすると、その馬(母親)が、鞭打たれながらも言う。

「・・・おまえがだまっていたい、と思うことなら、だまっておいで。」
  それを聞いた杜子春は、思わず「おかあさん!」と言って駆け寄る・・・というところ。


 何かちょっと・・・「ムーミンママ」と通じるものがある、と思うのは、私だけ?



話がそれましたが、

この前の授業で、「メンター」を持とう、という話をしたんだけど、
いわゆる「心の師」です。この人だったらどう考えるだろう、どうやって解決するだろう、どういう言葉を選ぶだろう、と考え、
「その人」になりきって思考する。
そういう人を意識して作っていこう、と話しました。


ムーミンママは、家事・育児において、ある意味私のメンターです。
私にないところを全部もっている。


小さいときに見ていた「ムーミン」は、「ムーミン」の視点だったけど、
今見てみると、「ママ」の視点で見ている。「ママ」が気になるのです。


今日は、勤務先の学校が郊外学習だそうで、一般講義はお休み。
ということで、私もお休みです。

普段見てみぬふり(^_^.)をしていた、こまごまとした用事を足したり、
時間のかかることに手間をかけてみたり、有意義に過ごしたいなぁ。



今後も、「どこまでムーミンママに近づけるか」をテーマに、日々過ごすことを心がけていこうと思います。

なかなか・・・難しいですけどね。(^_^.)


ではまた

(^.^)/~~~

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スナフキンの言葉

2007-06-18 14:45:20 | ひとりごと。
娘たちがDVD「ムーミン」をよく観ています。
といっても、「楽しいムーミン一家」。
私が小さい頃見ていた岸田今日子さんの「ムーミン」ではありません。

設定が微妙に違っていて、「楽しい・・・」方が、明るい感じです。
ノンノン、ではなくて「フローレン。」
ムーミンパパの決まり文句「ムンパッパ!」が、出てこない。
フローレンは、兄を「おにいさまぁ~」ではなく、「お兄さん!」と呼んでいる。
(ノンノンはお兄様~、と呼んでいた)

なんといっても、ムーミンの声が、岸田今日子さんの、独特のくぐもったような声ではない・・・
「明るい勇気ある男の子」という感じ。カッコよくなったムーミン。


ムーミンママ、みぃ、ミムラ姉さん、スニフ、ヘムレンさん、登場人物はほぼ同じ。
飛行鬼やニョロニョロもいます。長微視山も健在(すごい変換!おさびしやま、でこれがでました(^_^.)
おさびし、ねえ。


そして・・・スナフキン。


「スナフキン」というと、もう、記号化している気がする。

誰でも「ちょっとだけ憧れる」スナフキン的生活、生き方。
確か、いつだっったか雑誌「ダ・ヴィンチ」で特集がずばり「スナフキン」だったように覚えています。

(そうそう、スナフキン、「楽しい・・・」ではギターではなくて、ハーモニカを拭いています。)


ムーミンに出てくる人たち、(人っていうか、(^.^))番組中でぽろっぽろっっと、
「いいこと」を言うのです。

そのたびに、「なるほど」「いいこというなぁ・・・」なんて思うことがあります。


特に、スナフキンが「いいこと」言うんです。

そのうちのひとつです。



  「どんなものでも、きれいだなあ、と思って見ているあいだは、僕のものなんだ。
だから、世界は、僕のものなんだ。」



いいですね・・・・



いつだったか読んだ本で、フランス人の女の子が、デパートのショウウインドウを見て歩きながら、「欲しくはないの?」と聞かれて答えた言葉も、ちょっと似ています。


  ・・・「あたし、ステキなものがあったら、それは本当はあたしのもので、『今はちょっと貸してるだけ』って思うことにしてるの。」


アクセサリー売り場などを逍遥する際に、非常に有効な「お言葉」です。


さて、入梅(つゆいり、でこの変換。頭いいんだか悪いんだか、IMEって。)です。

美しいこの季節、そしてこの世界をよく見ていたい、と思います。

  


ではまた
(^.^)/~~~



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群れるなかれ

2007-06-13 12:34:41 | ひとりごと。
今年の子は、ほんとに質がいいです。

私は板書が結構早いのですが、それでもぱぁぁぁぁっと書き写すし、
寝てる子もいないし、携帯で遊んでるような子もいないし、私語もないし、
うしろであんぱん食べてる子もいないし、(シンナーじゃないよ、)
去年とは大違い。これはどうしたことでしょう。
全国的にこうなのでしょうか。他校ではどうなのでしょうか。
去年がよっぽどひどかったということでしょうか。

ともかく、真剣にこちらを見つめるまなざしが、とても嬉しい。
そして、「ああもう私、欲しいものはない。」と思いました。
この子たちから色々なパワーを与えてもらってる気がする。

「もらった」といえば夫とタカシヤマに行ってネックレス買いました。
子供から「ままおたんじょうびおめでとう」とかいたカードもらいました。
にこちゃんはプチネックレスくれました。おそろいだそうです。

みなさんありがとう。

画像はロウソクなのですが、火をつけると、「ぱかっ」とお花が開いて、
そのお花に次々と点火し、回りだすの。ついでに、けたたましく
八ッピーバースデーの曲が流れ出します。
ろうそくが消えても、いつまでもうるさいのが玉に瑕です。

お仕事でご一緒した高橋先生もメールをくださり、今度お食事でもご一緒に!
ということになりました。行っちゃう!



で、授業の話ばかりで申し訳ありませんが、
大教室に人数がちょっと、という場合、どこに座りますか?
うしろのほう、とか、すみっこ、とか、窓側、壁際、ですよね。
それも、友達同士とか、仲良しグループでなんとなくまとまる。
その結果、
教卓のまん前、さらにその周り、要するに教室の真ん中あたりが
ミョーにぽっかりあいてしまう、ということ、ありがちですね。

こちらとしてはちょっち寂しい気もするのですが、私も大学のときは
はじっことか、うしろに座ってたなあ、ということも思い出したりして、
まあ、座席は自由だからどう座っても構わないのですが。


そんな中で、いつも一人で離れて座っている子がいるんです。

仲間はずれとかじゃなくて。

いつもは、仲間のみんなとわいわいやってるごく普通の子です。
でも、授業中は必ず一人で、みんなとは離れて座るの。それで、一生懸命聞いています。
意見もきちんと言えるし、要約もポイントをよくまとめられるし、手を上げるときもすっとまっすぐあげる。迷いがない感じ。


実は、この子は役者さんなのです。事務所に所属して、いろいろレッスンを受けたり、オーディションがんばったりしてます。
立派な俳優さんになるのが夢、だそうです。

仕事の都合で休むこともあるけど、それ以外は皆勤です。

今度、ウルトラマンのオーディションがあるらしい。とにかく、がんばって欲しいです。


それで、思ったのですが、自分の中に「こうしたい」という「核」がある子は、
「一人」が当たり前で、あえて群れの中に入っていこうとしない、ということ。


だから、一人で座るし、一人で集中できるし、他人に惑わされるということがない。
意見を求めても、周りの様子を伺いながら恐る恐る手を上げる、という子も多い中で、自分はこうである、という様子がきっぱりしている。

「夢をもつ」「強い願望をもつ」ということは、生きていく姿勢にも現れるのだな、と思った次第です。


私も、一人ですっくと立っていたい、と思いました。誰かに寄りかかることなく。群れることなく。

 
毎日、私も生徒から、いろんなことを教わっています。


ではまた
(^.^)/~~~

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ありがたい一日

2007-06-08 09:35:33 | ひとりごと。
今日は、誕生日でした。
なんだか、朝起きて、「ありがたい・・・」と思ってしまいました。
誕生日がきて「ありがたい」なんて思ったのはこれがはじめてです。

無事にひとつ年をとれた、ということと、健康で元気で、何事もない。
家族や友人がいて、仕事があり、そうして、「私」として暮らしていけることが、
何よりありがたいことのように思えました。

誕生日がきていやだったのは、30歳のとき。なぜだかとてもイヤだと思いました。
あ~もう30代になっちゃったのね!と、今から思えばなんて贅沢で傲慢だったのか、
と思います・・・


私には、すでに天国へ行ってしまった二人の友達がいます。
25歳という若さで病気のため亡くなったイワタさん、
小さいお子さん二人を残して亡くなったペコちゃん、まだ32歳でした。

どんなにか、生きていたかったことか、と思います。思うたびに涙が出ます。
彼女たちは、永遠に年をとらない・・・のです。


誕生日がいやだ、とか、トシをとるのがいやだとか、私は思わない。
生きていればみな、等しく1年に一つずつ、年をとるのだから。


5月に5歳になった末の娘は、お誕生日の朝に目が覚めて、泣き出しました。
「・・・きょう、おたんじょうびなのに!ぜんぜんおおきくなってないじゃない!
おおきくなるとおもってたのに~~~~~!!!!」
と、大泣き。さらに、
「まいにち、おたんじょうびだったらいいのに!そしたら、どんどんおおきくなるのに~~~~~!!!!」と、またまた大泣きでした(^_^.)

お誕生日がきたら大きくなる、というのを、文字通り「大きくなる」と思っていたみたい。
子供って面白いです。・・・ダイジョウブ とっても大きくなってるよ!(*^。^*)



学校では、自己啓発の授業を受け持っています。唐突にやることになったのです。
来る予定だった外部講師がこられなくなり、やってくれといわれてやらざるを得なくなりました。
(去年オブザーバーをしていたので、そのときのノートをもとにやることにしました。引き受けた以上はしっかりやらないと。「頼まれごとは、試されごと」です!)


何回かの授業を通して思ったのは、今の子は「啓蒙される言葉に飢えている」ということ。

テーマとしては、「感性を高めるために」ということで毎回講義をしています。
人間の「五感」を再確認し、意識して使っていくことにより、感覚を高めていく。
視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚。グループワークやディスカッションも入れて、
今のところは有意義なクラスになっていると思う。学生も、ノリがいいので、うれしいです。

前回、「人は、多く投げかけられた言葉によってつくられていく」という話をしました。

視覚は前方、見える範囲に限り、まぶたを閉じればシャットアウトできる。
でも、音や言葉は全方位から入ってくる。完全な耳栓でもしない限り、それをふさぐということはできない。

人は、知らない間に、いつも耳にしている音や声、言葉に影響されている。
これを、自覚しているのと、していないのとでは大きな違いがでてくると思う。

そんなようなことをテーマに、学生と意見交換をしたり、レポートを読んだりする中で、「教えることは、学びなおすことでもある」と、感じました。


私も、私としての感性を磨いて、人間としての感度を高めていこうと思っています。



今日は仕事はお休みの日、かわりに
幼稚園のバザー準備のお手伝いに行ってきました。
おかあさまがたの手作り品コーナーの品物をつくるお仕事でした。

見本があるので、それをまねしてせっせせっせと手を動かすひととき、
こういう時間もまた楽しいものです。


明日は親子遠足です。 毎日なにやかやとあります。

それではまた
(^^)/
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