好きな事 嫌いな事

普通の生活の中での、思いついたこと、考えたこと。何かを表現したい、書いておきたいと思った時に、ココで発散しています。

夫のいない間に

2005-02-28 18:42:02 | ひとりごと。
今日から1週間、夫が海外出張で留守です。

この、夫のいない間に、私がすることといえば
「フランス映画をみること」です。それも、恋愛モノ。

夫は、「フランス映画って、うじゅうじゅ言ってるだけでわけわからない。」と言うのです
まあ、確かにそういった側面はなきにしもあらずですが(^_^.)
それから、恋愛映画より、アクション&サスペンスが好きみたい。
男の人って、だいたいそうなのでしょうか?

そんなわけで、今日はエマニュエル・ベアールの「かげろう」をみます。
子供たちをとっととねかせて、あとはメルシャンの缶カクテル「ライチとグレープフルーツの味」を飲みながら、ひたすら堪能(*^_^*)

・・たまの息抜きに、ひとりでゆっくり見るビデオ。 最高です。

アカデミー賞も発表になったし、ゆっくりビデオも見れるし、今日は「映画の日」といったところ
レオ様(っていうのも、こっぱずかしいけど(*^_^*))また、オスカー逃しちゃったね。
ま、次があるさ。若いんだから。
クリント・イーストウッドに、「次があるか」といわれたら、それはわからないからね・・・
(ファンの方すみません<(_ _)>)でも、素晴らしき老いの花道、です。
よかった、よかった。


発表!アカデミー賞
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匂う?匂わない?

2005-02-25 23:08:48 | ひとりごと。
明け方の雪から雨になり、久しぶりの「おしめり」でした。
乾いた冬の空気もひんやりと湿り気を帯びて、そこかしこの「色」がはっきり見える気がします。
空気中の、ちりやほこりが雨と一緒に流されたせいでしょうか。

湿気の多い日は、いろいろなモノ、の「匂い」が気になることがあります。
匂いの成分が細かい水蒸気の粒と混ざり合い、微妙に語りかけてくる、という感じ。
香りが下のほうにたまっていく感じ。

いい匂い、というと、たとえば、咲きかけたバラの匂い、
お菓子を焼いたときのこうばしい匂い。おなかがすいているときの、カレーの匂い。
昼下がりの、コーヒーの匂い。アイロンをかけたばかりの、シャツの匂い。

嫌なのは・・・生ゴミの匂い。トイレの匂い。・・あまり、書きたくもありません。
でも、何でもかんでも無臭スプレーをかけてしまう、ということは、しません。

やたら無臭にしてしまうと、人間の本能までだめになってしまう気がします。
・・・というより、掃除が先だろう・・・

「香り」と「匂い」はどう違うか。
「いい匂い」には、「いい香り」と使い、嫌な匂いには「いやな香り」とは言わない、
と何かで読んだことがあります。

そこで、いい匂い=いい香り について。

いい香り、というとまずは「香水」ですが、春先になると花が咲き競うように新しい化粧品がショーケースに並びます。
と、同時に新しい香り、香水もさまざまに店頭に並ぶので、香水好きな私は何かいい香りのもの、ピンとくるものはないかしら?と、
いくつかテスターから試しにつけてみたりします。

半年ほど前、とても気に入ったものがあったので、インターネットで購入しました。
デパートのほぼ半額、これはお得!と早速申し込み、滞りなく届いたのですが。

はっきり書きますが、なんだかニセモノちっく、なのです。

ボトルもラベルもまったく本物、なのですが、香りがしない、のです。
しないというより、つけた瞬間はいいのですが、すぐに匂いがしなくなる。
あまりに香りが消えてしまう時間が短いと感じて、もしかしたらニセモノかも、
と思っている次第。でも、香水のニセモノ、なんてあるのでしょうか?

デパートのサンプルでつけたものは、(白くて、細い紙につける、あれです)
まる3日たっても香りが消えませんでした。たいがい、そんなものです。

香水歴20年 ほんとにいろいろ試してみましたが、今回ばかりは「つかまされたか・・?」と半信半疑です。 
でも、なくなるまではせっせとつけます。

だって、やっぱり好きな香りですもの。

家庭には、いろいろな匂いがあります。そして、その家庭ごとの、匂い、というものもあります。
住んでいる人にはわからないけれど、外から来る人にはわかる、「そこの家」の、匂い。

そして、人にも「その人の匂い」があります。
私は人とすれちがった時に、ほのかに「いい香り」がする、というのがとても好きです。
「あの、なんて香水つけてるんですかー!」と、追いかけていって聞いてみたい衝動にとらわれたり。
ほんとにいい香りだと、その人についていきたくなります。(アブナイアブナイ)
それから、ほのかな「残り香」も素敵。いまさっきまで、そこに、その人がいた、となんとなくわかるような。
つけすぎは禁物だけど、自分の香りを持つことは、小さな自己主張にもなります。
何より、自分の好きな香りを身にまとうことは、精神的に安定し、気持ちが落ち着きますね。
これぞアロマテラピーの極意です。

100年前のフランスのアンティック家具(衣装箪笥)から、ほのかに香水の香りがしたそうです。
その家具が使われていた歴史や、背景がわかるようで、いい話だな、と思いました。

香水メーカーの宣伝モデルになった、オスカー女優:シャリーズ・セロン。
すれちがったら、まちがいなく「いい香り」がするでしょう。そして・・・ついていってしまうでしょう・・・サインください。

私の中で、今のところ一番「いい香り」がしそうな女優、シャリーズです。


ついていきたいシャリーズ

この春は、どんなテーマで香りを楽しもうか、とふと考えてみた週末です。
・・・そこの貴女!どんな香りが、好きですか?

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ペネロペの魅力:「黒」って素敵。

2005-02-24 21:28:29 | ひとりごと。
ペネロペ・クロスとマシュー・マコノヒーが熱々とか。
美男美女でいいなー!ペネロペも可愛いし華やかで大好き、マシューも色気があって、イイ男です。
トム・クルーズの次はマシューときたか、ペネロペ。美女の特権ね。

何がペネロペの魅力かというと、ぱっちりと大きな、黒い瞳。それから、豊かな黒髪、だと思います。
アクセサリーなんてごてごてつけなくても、それだけで十分に魅力的に感じる。
やっぱりシャンプー&リンスは、昔出てたCM、「ラックススーパーリッチ」かしら・・・?

顔や身体の乾燥対策には気をつけるけれど、髪はおざなりになりがちです。

昨日は春一番が吹き荒れて、今日は今日でまた寒くなり、北風も冷たく吹きつける一日でした。
春先の、気温や湿度の変化は、髪にもダメージを与えているはずです。花粉も飛ぶし。

先日、美容室でも「髪も身体の一部なんだから、乾燥してるし、ケアしてあげてね」と美容師さんが話してくれました。
そうです、あまり気を使っていませんでした。というか、ぜんぜん。

以前はカラーリングをしていたけれど、今はまったくの黒髪に戻っています。
私の髪は色素が濃くて、本当に「まっくろ。」
なんだか印象がきつすぎていやだな、などと思っていたけれど、逆につやのある美しい黒髪というのは、インパクトがあって、綺麗なものです。

この「つや」というのが問題です。年齢を重ねると、だんだんツヤ、とかハリ、が少しずつ失われていく。
それを補うための努力をしなければ、とペネロペの艶なす黒髪を見て、改めて思いました。

ドラッグストアの安売りシャンプーもいいんですけど、次は少し値段がはっても、いいものを使ってみようと思います。トリートメントやヘアクリーム、ブラッシングも大切です。
ブラッシングといえば、ブラシって豚毛が一番いいそうです。(これも美容師さん情報)


そして「黒い瞳」。前回、飛蚊症のことを書きましたが、やっぱり目は大切です。
大きくて、ぱっちりした、黒い瞳は何より魅力的。
目は口ほどにものを言う。
ペネロペのおめめなんて、うるさいぐらいものを言いそうです。


それから、「黒」が似合うのは美人の証拠、という話を聞いたことがあります。
というより、「黒」は女性を美しく見せる色なのだと思います。

控えめなようで、意志の強さを持った色です。地味なようで、華やかな色。
この春は鮮やかな色が流行るそうだけど、「黒」の美しさも忘れずにいたいと思います。


黒髪と、黒い瞳を大切に。


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季節はずれの「蚊」

2005-02-22 23:33:06 | ひとりごと。
この前から、右の目の視野に、「蚊」が飛んでいるのです。
小さくて、黒い、「点」みたいなものが、右を向けば右に、左を向けば左に。ついてくる。

痛みなどはないのだけど、心配なので眼科へ行ったら「飛蚊症」ということで、「近視と加齢」が原因みたいです。「加齢」ねえ・・・・

顔にできるシミ、みたいなもので、最初は気になるけれど、だんだん気にならなくなる。
「そういうものだ」と納得するしかないみたいです。

シミ、はエステや美白化粧品でなんとかなりそうだけど、「目の中のシミ」は、どうしたらいいというの?

私はまだ「蚊」が「1匹」状態だけど、お年寄りなどはたくさん見えて「蚊柱」のように見える症状の方もいるそうです。目の中に蚊柱。
そんなの、いやだぁ~~~!

まずもって、悪い病気ではなかったので一安心だけど、もう少し目をいたわってあげよう、と思った次第。

思いながらもこうやってパソコンやってるのって、ほんとは、あんまり目にとってはよくないんじゃないか。

目薬つけて寝よう。

あと、うなぎ食べればいいのかしら。

アイ・クリームとか?(これは美容の範疇ね)マッサージとか?
とにかく、よく寝て目を休めることが、一番ね。

というわけで、もう寝ます。


 ・・・寝るのが一番!
  
  飛蚊症のかた、いらっしゃいますか?
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マッハとロックンロール

2005-02-12 23:38:44 | 今週の映画
「マッハ!」と「スクール・オブ・ザ・ロック」を見た。

マッハの主演俳優トミー・ジョーの、黒ダイヤのような大きくて綺麗な瞳がずっとココロに残っている。
CG使っていないという予備知識もあったのだけど何か「血の通ったアクション」という感じがした。

でも、格闘技「ムエタイ」って、すっごいね。ヒジ、ヒザで攻撃するのがすごかった。
途中、試合のシーンで「トシユキ」(だっけ?)という名前の、たぶん日本人?が登場。
なぜかチャパツで学生服。ワカラナイ・・あっさり負けたけど。
今日、ちょっと旦那さんが意地悪なことをいったので、悔しくて「受けよ奥義!」と言って肘鉄を一発。かわされちゃってもっと悔しい。
まだまだ。修行が足りない。

よく、男性が女性に派手にふられたことを「肘鉄くらっちゃったよ~」なんていうことがあるけど、もしかしてムエタイからきているのか?

アクション映画だけど、なぜか観終わってほのぼのとした気持ちになったよ。


「スクール・オブ・ロック」は、楽しかった。
ニセ教師が、どんどん先生らしくなってきてしまう所、全然不自然さを感じさない。まさに、熱演。
教訓1:人はその立場におかれるとその立場のように振舞う。〈赤川次郎の小説にも似た主題のものがあった。普通のOLがある日突然「社長」になってしまう、という話。)
教訓2:人は自分の好きな事・得意なことなら教師にさえなれる。ラーメン好きな人がラーメンの話題になると、突然語りだすように。
教訓3:夢をあきらめるも人生、あきらめないのもまた生き方。でもその結果家賃が払えるかどうかというと別のハナシ。


・・私、引っ込み思案なところがあるんです。
でも、歌うのは好きです。うちで洗濯干しながら、掃除機かけながら、お皿洗いながら、子どもと一緒に、あるいは一人で、小さい声で何か歌ってる。歌うと、楽しくなるんです。
歌は何でもいいんです。

ディーン先生みたいに、シャウトしなくてもいい、「つぶやく程度」でも、歌うことって楽しい。
歌に限らず、やっぱり音楽っていいな、と素直に思いました。





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「女王フアナ」が、もしも・・・

2005-02-09 01:12:49 | 今週の映画
白髪の老女がお城の高い塔の部屋の中から、語りかける。
窓辺に立てかけた夫の肖像画を何度もなでながら。
「夫の抱擁は昨日のことのように、覚えている。死は、怖くない。
愛する夫のもとへいけるのだから。私はただひたすら夫を愛したのだ」

隣国の王子フェリペと政略結婚させられた王女フアナだが、お互いにひとめぼれ。
愛をはぐくむが、夫はハンサムで女好き。そしてフアナは嫉妬に苦しみ、
精神を病んでいく・・・プラド美術館にその肖像画が現存する、女王フアナの物語。

だがしかし
もしも、フアナが普通のおうちの奥さんだったら、と思いました。

「女好きの夫と、度が過ぎるやきもち焼きの奥さん」のハナシ、で終わってしまったのに。
世間ではよくある話ではないでしょうか。
「うちのダンナっていい男だから。女好きなのが玉に瑕ね」なんて愚痴こぼして、
浮気のたびに夫婦喧嘩が関の山ってところ?

女好きが災いしてタマにキズどころか得体の知れない病気にかかって若干28の若さでなくなった王子フェリペ。「許してくれ」とフアナの手を握りながら・・・
あやまるぐらいなら最初からやるなって・・・

政治的策略もあり、その後47年間もお城に「狂気」として幽閉されてしまったフアナ。
・・・そんな・・・耐えられない、47年もなんて。
夫のお墓参りにたまに行くことができたとのことで、ちょっとだけほっとしました。

でも、狂気っていったって嫉妬深いってだけで。
浮気ばっかの旦那は悪くないわけ?まあ、王子様だから特権てこと?
そりゃフアナもちょっとしつこい、とは思ったけど。
やっぱり、同じ女の目、で観てしまうので。フアナにひいきするわね。

だって、自分の愛人を女官にして奥さん(フアナ)のそばに置くって、どう?
・・・発覚したらそりゃ怒るって。いくら女王だって。
怒りまくってブチギレしてた時に貴族がたくさん謁見に来て「これは正気ではない・・」なんていわれちゃうわけ。タイミングはなはだ悪し。

「嫁いできて、幽閉されるまで」が映画になっていたけれど、幽閉された約半世紀をどのように生きたのか、過ごしたのか、子どもたちはその後どうしたのか。あの、トイレで生まれちゃった子、とか。テロップでのちのナントカ1世となる、って出てたけど。
そこらへんをもうちょっと知りたかった。
だったら自分で調べればいいんだよね。・・・ハイ、そうします。
たぶん、そのあたりはスペインでは有名でみんな知ってるので、
わざわざ映画にはしなかったのかな。でも日本では少しわかりずらいかな、と思いました。

プラド美術館に今ある絵、っていうのもどんなのか知りたい。
いろんなことを調べたくなった映画でした。


教訓:「夫婦間の痴話ゲンカも国政レベルになると大変だ」
・・・現代英国もしかり、かな?
そういえば故・ダイアナさん、かわいそうだったなあ・・・

英国といえば、同じく国を統治する立場でも、全く違ったのが「エリザベス女王」だね。
生涯独身で「私は英国と結婚しました」と。
エリザベス女王を演じたのが、ケイト・ウィンスレットだっけ?これもいい映画でした。

うーん、一人の男性をとことん愛するか、自分のなすべき国政を最優先とするか。
歴史は答えを教えてくれない。・・王女も、大変だ・・・

フアナ、今度は一般庶民に生まれておいでね。

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