好きな事 嫌いな事

普通の生活の中での、思いついたこと、考えたこと。何かを表現したい、書いておきたいと思った時に、ココで発散しています。

「ドワ」の憂鬱♪

2012-11-28 21:53:22 | ひとりごと。
笑っちゃった話(#^.^#)

こぐまちゃんの社会科のテスト

・次の人物は誰ですか
問題「破傷風の治療の仕方を発見し、日本の医学を世界に認めさせた。」

こぐまちゃんの解答
…「乃木希典」。\(~o~)/ いくらなんでも\(~o~)/全然違うから(~_~;)

なぜ、乃木大将が出てくるの…(のぎまれすけ 陸軍の大将だった人)
今、社会化で「歴史上の人物」をやっていて、いろいろな人を覚えている。
だからといって^_^; わからなくて、思いついた人を書いてしまったのね。

パパも爆笑で、ちょうど会社が「乃木坂」なので、地名の由来や乃木神社もあるんだよ、と話をしてくれました。
それで、正解は「北里柴三郎」博士 なのですが、「北里神社はないの?」ですって"^_^"ありません^_^;

もうひとつ(^^♪

今度はちゃむちゃん♪

次のマークはなんですか


ちゃむちゃんの答え
「非常ドワ」。 \(~o~)/\(~o~)/ 「ドワ」って何 ドワって(^_^)v
ドア なのね。心の中では。
でも、正解は「非常口」。おしかった(~_~;)「非常」まではあってました。
だけど、ドワ。ああ、この子の学力は…母親として私のやってきたことは。なんだか憂鬱。この先どうしよう^_^; ま、笑ってきりぬけるしかありません(^o^)丿

もう、昨日はこのテスト2枚で笑わせてもらいました\(~o~)/ ああおかしかった!!

間違いを笑っちゃいけない、と思うけどでも笑っちゃうしかないです この子たち……誰に似たの。私?

もう少し小さいころ、駅での会話
「ねえママ、あれちょっとらんぼうな感じだよね」「え、どこ?」「ほらあそこ。おりろ って書いてある。」
見てみたら「おり口」。おりロって「ロ」が「ろ」なわけね(^o^)丿

ほんとに、子どもって面白い。

毎日毎日、「笑いの種」を提供してくれます(#^.^#)

そして、「そういう見方もあるのね」と思う。

自分が言ったりやったりしたことに対して、批判的なことを言われたとき、あまりいい気持ちはしないものだけど、
そんな時にも
「そういう見方もあるのね。」と思うと、たいしてわだかまりもなく、あとに残ることもありません。


人の数だけ、考え方や感じ方が存在する。いろいろな見方がある、ということに気づくと、「人の面白さ」がわかるような気がします。


日暮れが早くなりましたね☆ 明日は日曜参観の代休で娘たちがお休み。さいたまのテッパクこと鉄道博物館へ行くことになりました!!

一度行ってみたかったので、楽しみです。出発進行!♪彡


(^^)/~~~









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「縦書き」で話す☆

2012-11-27 15:40:17 | 学校&就活
就活生諸嬢♪

質問の多かった、「小さな声を治すには。」
小さな声や、はっきりしないぼそぼそした声は面接の時にマイナスです。
大きな声ならいいかというと、そうではなくて、「聞き取りやすい声」で話すこと。
ある程度の大きさは必要ですが、はっきりした声、特に語尾を意識すること。
日本語は最後まで聞かないとわからないので。最後まではっきりと。
語尾のヘンなクセは治すこと。「それでェ」「やったのですがァ」と、語尾をあげてしまうと、子どもっぽくなります。

講義でもやりましたが、「縦書きで話す」意識を持ちましょう。

縦書きで話すって何かというと、「句読点」を意識する、ということです。

「私は今日いいことがありました それは~~です」と、一息に言うのではなく、
「私は、今日、いいことがありました。 それは、~~です。」と、読点、句点の位置を意識して話すこと。
一文が終わったあとにはワンブレス。
こうやって話すと、はきはきと、わかりやすい話し方になりますし、聞いてるほうも引き込まれて行きます。

「縦書きで話す」テクニック、これは私のオリジナルなの!(#^.^#))
もう、ずっと毎年毎年、学生さんにアドバイスしていることで一番多いのが、「声が小さい」。「はっきりしない。」ということです。また、それについてもよく相談を受けました。「どうしたらいいでしょう?」と、
私も一生懸命「どうしたらいいだろう」と、考えていました。考えて考えて…

そんなある日、娘が国語の教科書の音読をやっていました。宿題らしく、何度も読んでいた。
それを見て、「これだ!!」と気がつきました。

そして、「音読シート」の「できましたか」欄には、「点や丸に注意する」「大きな声で」「はっきりした声で」「気持ちをこめて」という欄があり、できたらマルをつけるんです。

これだ…使える!句読点に気をつけ、大きな声、はっきりした声で、気持ちをこめて、読む。
読むことができれば、話すことにもつなげられる!

今の学生も、たぶん小学生のころに音読はやっていると思ったので、念のため聞いてみました。
「貴女方、音読ってやったの覚えてますか?」そしたら、全員がうなずいていました。
やっぱり、音読は小学生必須なんですね。でも、中学になるとやらなくなってしまう…
脳の活性化にもいいということで、『声に出して読みたい日本語』という本がベストセラーになったりもしました。

それで、私も専門学校の授業でやることにしました。普通の講義に入る前に、新聞を輪読(一人一文ずつ読んだら次の人が読む)する。
アナウンサーになったつもりで、大きい声で、はっきりと、気持ちをこめて!怖い事件は怖そうに、楽しいニュースは楽しそうに!

これを毎回続けたら、できるようになってきた。本当に、1年続けたら、まるで違ってきたのでびっくりしました。

効果ある!!なら、就活生にもぜひ、紹介しよう!

と、思ったのです\(~o~)/

今は、携帯もスマホもレポートも、みんな「横書き」世代。縦書きで書く、ということはないし、本は縦書きだけどたぶん黙読。音読なんて、もうしませんよね…
だからこそ、意識して、縦書きの文章を声に出して読めば、日本語として正しい話し方ができると思ったんです。

若い人には、抑揚やイントーネーションがない、言って見れば「平べったく」話す人が多いと感じます。
そうすると、「言いたいこと」が、相手に伝わりづらい。どこが大事なのかわかりづらいのです。
アナウンサーになったつもりで、「新聞」を読む。毎日、1コラム(1つの記事)でいいと思います。
句読点、声、語尾に気をつける。
これを続けたら自然とはきはき話せるようになります。


近藤さん 見てますか
「結論先行」の次は、この「話し方」のテクニックを磨いてください。

大丈夫、きっとできますから!!

今度バイト先お買い物行きますね!もしコロッケ売ってたら買います(*^_^*)


みなさん、がんばりましょう!!質問受付中☆なんでもどうぞ(#^.^#)


 「歩みよる者に安らぎを 去りゆく者に幸せを」*ラテン語のことわざ*

  私の場合は「歩みよる者」は就活生、「去りゆく者」は卒業生、というところでしょうか☆


(^^)/~~~
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「新戦力」になろう!!

2012-11-24 22:29:46 | 学校&就活
面接講座☆受講生諸嬢♪

本日はお疲れ様でした(#^.^#)みなさん、よくがんばってくれました\(~o~)/

1コマ目と2コマ目で板書し忘れたので、付け足してください☆

→企業は学生に『即戦力』は求めていない。求めているのは『新戦力』。←ココ ぬかしましたね。すみません<m(__)m>

よく、「即戦力になれる学生」といわれることがあるのですが、
この場合の即戦力とは何を言っているのかというと、「返事と挨拶がちゃんとできて、素直に仕事を覚える力」ではないでしょうか。
なーんだ、そんなこと!って思うかもしれませんが
実は、大切なことほどおろそかにしてしまいがちです。返事や挨拶がまともにできない学生ってとても多いです。
大人だってできていない。
社会人の新人研修って、何を最初にやるかというと、この「返事」と「挨拶」から入ることがほとんどです。

今いる社員が即戦力。そこをフォローして、新しい「力」を加えていくのが、新人の役目です。
「新しい力」になれるかどうか、自分のどういう部分がこの会社の「力」になれるのか、そこをアピールしてください。
全体的にみなさん自己アピールちょっと弱いです。もっと押し出して!!大丈夫だから!!


あと、復習です☆
---なぜ、面接をするのか---
みなさん、私の家族構成わかりませんでしたね?「4人ですよ」と言ったからああそうなんだ、とわかってもらえました。
つまり、なんで学生に会社まで来てもらうのか? 社員だって仕事で忙しいのに、どうしていちいち面接するのか。答えは、「聞かないとわからないから。」
これから一緒に働く仲間になるのに、どんな人だかわからなかったら困るんです。

人って、会って、話をしないとわからないんです。どういう人なのか。

そして、話をしながら何を見ているかというと、
 人柄・熱意・可能性
です。ここは板書したので大丈夫ですね。


どういう人なのか、話をしているとなんとなくわかってきます。面接官は面接のプロですから、短時間でもその人の内面も含めて、受け答えからつかめるものです。

人柄と熱意 これは、「伝えるべく準備」をしてください。そして、3つ目の「可能性」。
これについては、講義でも話しましたが、

「みなさんにあって、私にないものは何ですか?」 ……「若さです!」 \(~o~)/ 即答ありがとうございました
そのとおりです
「若さ」すなわち「可能性」です。
みなさんはまだ二十歳かそこらです。何でもできる可能性を誰よりも持っています。

みなさんは、「そこにいるだけ」で、可能性の塊(かたまり)です。きらきらしてる、ぴかぴかしてる、若くて、元気で、かわいくて、エネルギーの塊なんです。

学校でも、1年生が入ってくると、雰囲気が明るく元気になります。それと同じ、企業も「若い人のエネルギー」によって、活性化するのです。

もっと身近な例でいうと、新しいアクセサリー買うと、嬉しくないですか?お洋服でも、靴でも化粧品でも、
「新しいもの」があるとなんだか気持ちが華やぐ。

会社の若い力、新しいエネルギー「新戦力」として、何ができるかをもう少し考えてみてくださいね。これは宿題。

…若いっていいなぁ"^_^" 先生は腰が痛いです^_^; みなさんどこかが痛いって、ないでしょう…(^o^)丿


では今日はこんなところです。また明日もう少し書きますね。

おっと!明日は娘の日曜参観日でした☆「親子ドッジボール大会」に出るのです♪
現役小学生との対決…がんばります(#^.^#)



↑画像:802号室です 椅子がピンクでいかにも「女子大」感が出てて☆かわいかったので、ついパチリ*(^_^)v

*就活に関しては、「カテゴリー」の「学校・就活」をクリックして、過去の記事をちょっと読んでみてね(^^♪
 きっと参考になると思います。



それではこのへんで。

(^^)/~~~







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日々精進☆

2012-11-22 15:56:49 | ひとりごと。
授業のノートを読み返しているけれど、あのときああ言った、こう言った、そしたら生徒がこう言ったなど、
これを見れば、全部思い出せる…ある意味、「思い出ノート。」


去年教えた卒業生が、学校案内のパンフレットの「卒業生の声」欄に載っていたのですが、

「秘書科の勉強では、先生から『女性としてのあり方』も教えていただきました」と書いていた。

…私は、ちょっととまどった…女性としてのあり方、というと(~_~;)どういう「あり方」だろう…
ただ、毎回テキストや問題集を使って、検定やらビジネスマナーなど、できるだけ多くのことを身につけてもらおうと、一生懸命話していた。

話の合間に、まつげパーマや化粧品のこととか♪いろいろ、「脱線」もしたけれど、そういう話も楽しんで参加してくれた。
テキスト以外では、スカーフの結び方をやったり、歩き方立ち方座り方、美しくみえる動作いろいろ。
ペットボトルの美しい飲み方。→相手の正面を向いて飲まない。ラッパ飲みといって品がない。正面をずらして、斜めを向いて飲む。コップがあればもちろんコップに移して飲む。
レストランでのコートの脱ぎ方、着かた、着せてもらい方。これも綺麗に見える「コツ」がある。
そんな小さなことでも、「実際に役にたつことを教えてもらってよかった」とみんな言ってくれて、ほっとした。無駄かもしれない、とは思っていたので。無駄ではなかった…(^_^)v

やはり、実生活で活かせて始めて、学びが身に付いたといえるのです☆
女性としてのあり方を、教えたつもりはないのに、学び取ってくれていたということ、とても嬉しかった。

結局、人間にとって大きいのは、「何を教えられたか」よりも、「誰に教えられたか」、だと思う。


通っているテニススクールで、最近学生のアルバイトコーチを入れるようになってきました。。
技術はもちろん素晴らしいですが、「伝わるもの」がない気がする。
「何かを教わる」というのは、人としての人格に触れること、だと思うのです。
その点でどうなのか、と思っています。


私も、「先生」と呼ばれる職業の端っこにいますから、精進を重ねなければ☆
人として、器量のある、「器の大きい人」になりたい、と思う今日この頃です。




(^^)/~~~




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色づく街

2012-11-21 14:34:17 | テキスト出版への道☆
寒くなってきました☆

そろそろ、街路樹も色づき始め、秋の深まりを感じます。

歩道の植栽が赤く染まっていく。たしか実家の庭にもあった、ドウダンツツジ。
漢字だと、「満天星」と書くそうです。
中国の伝説で、星の雫が葉の上にこぼれて赤く染まったという伝説があるみたい。

春になると、鈴蘭のような白い、小さな花が咲きます。
 
そういえば、どこかで見たことある、という人も多いのではないでしょうか。
よく、道端に植えられていたりしますね。強い木らしいです。
 
花柄にぶらさがるように咲いている様子は、星の雫がこぼれているようでかわいいです(#^.^#)

花も可憐ですが、秋には、見事に紅葉するので、「どうだんもみじ」とも呼ばれる。

漢字だと「満天星紅葉」。すごいゴージャスな感じ(#^.^#)
 
星の雫が、夜露に変わり、その葉を紅に染め上げていったかのよう。
美しく不思議な、季節の魔法。
 
 
もう、卒業してしまったけれど、何年か前に教えていたクラスは留学生が多くて、「紅葉」を知らなかった。
「紅葉狩り」という概念もなかったのです。「紅葉する木はあるけど、それをわざわざ見るという習慣はありません」ということでした。
せっかく日本に留学しているのだから、もったいない!と思って、2クラス続けてあった授業の1クラス分を、
「お散歩タイム」にして、学校から近くの大通りまで行ってみました。
そのときはちょうど街路樹の大きなイチョウが全部黄色に色づいていて、それは見事だった。

少し風もふいていて、はらはらと落ちてくるイチョウを見上げたり、何枚か拾っておみやげにしたり、
「これ、しおりにしても綺麗ですよ」と言ったら、中国からの留学生に「先生、売れますか」と言われた^_^;
うーん、売れるかもしれません"^_^" 
そんなおしゃべりをして笑いながら歩いたり、携帯で写真撮ったり、楽しかった。

教室に帰っても、拾った葉っぱをみんな大切そうにテキストにはさんでいた。


卒業していった生徒さんたち♪ みんなで色づく街をお散歩したこと、思い出してくれるかな☆
テキストにはさんだ葉っぱの行方は…たぶん…テキストを処分するとき、そのまんまだろうと思う。
それでいいんです(^_^)v


冬がくる前の、一瞬の街の輝きを、全身で感じられる秋が好きです。


おうちで原稿を書く仕事を続けています。さて、ひとやすみ終了(^_^)v がんばりましょう!!



…赤くてきれいなもみじも、そのままにしておくとしわしわでただの枯葉。→水につけると→復活します\(~o~)/
ふたたび、赤くてきれいになるんです。お試しあれ(*^_^*)


(^^)/~~~



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小さなお別れ☆

2012-11-18 22:40:49 | テニス!&スポーツ
今日はテニススクール☆
90分だけの自分の時間。
掃除洗濯を終わらせて、昼ごはんの用意をして、急いで仕度をして「行ってきます」(#^.^#)

ずっと担当してくださっていたコーチが、来月から交代することになり、ラストレッスンでした。

異動や退職などではなく、単に日曜日のクラスを持たないことになっただけですが、
やっぱり淋しいです。担当になってちょうど1年半です。その前の水曜日クラスでも1年半。
合わせて3年、お世話になったKコーチです。

細かいことを一つずつ教えていただいて、いつのまにかできなかったことができるようになっていた。
今日は、教わったことを全部!出し切るつもりで、がんばりました☆

ストロークはほめられて、ボレーはまだまだ。サーブもちょっとしたコツをここへきて教わった…

コートに立ってみんなで練習していると、
…「あともどりできない」そんな時間の流れの中に、誰もが平等にのっている。そんな思いを強く感じます。
同じ球は二度こない、二度と打てない。それは、誰でも同じこと。だからこそ一球入魂♪

No day, but today.(今日という日しかない)

過去と未来のはざまの「今」というかけがえのない一瞬一瞬、そこで生まれるさまざまな感情が、
あらゆる行動の原動力になっている…特に、私の場合はこのコートで。


勝って嬉しい、負けて悔しい、楽しくて笑う、ミスしてしょんぼり、いいのか悪いのか苦笑い、
今度こそと思う、ああできた、と思う、またがんばるぞと思う。


スポーツは何でも大好き、テニスは一番好き。ずっと続けて行こうと思う。自分が自分であるためにも。



今日でお別れ☆彡コーチから学んだことば

  「1回できたら2回できる。2回できたら3回できる。3回できたら何度でもできる。」


「何度でもできること」を、少しでも増やしていこう、と思っています。
Kコーチ☆ありがとうございました(#^.^#) 



さて(^^♪ 少し仕事の原稿書いて寝ます。

明日からも(^_^)v 一球入魂!!


(^^)/~~~
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ドーン・コーラス

2012-11-16 18:18:50 | ひとりごと。
美しくなりたいのなら
命を磨くこと
ピカピカのハートで戦わなくちゃね

明け方の夢
ドーンコーラス

夜明けのほんの少し前になると
宇宙から音が届く
聞くことのできない音楽がある
明け方の空でそれは毎日奏でられる

きっと宇宙そらからのエール
宇宙からは今日も音が降る
新しい一日をはじめる
すべての人々へのエールが届く






夜明けの少し前に、ドーン(暁、夜明け)コーラスという不思議な音が空から聞こえるそうです。
私は聞いたことがないけれど、耳をすませば聞こえるかもしれない。
薄紫から、桃色、あかね色、と色を変えて、黄金の太陽が昇ってくる。
夕焼けは少しずつ、だけど、日の出は一瞬で、「今日」になる。


明日もいい日になりますように!!

(^^)/~~~


☆ウィキからですが、ドーン・コーラスの説明です。(抜粋)

第一次世界大戦中、通信兵が無線機に耳を澄ませていると、夜明けとその後しばらくの間、鳥のさえずりの様な、あるいは口笛のような、奇妙な音が聞こえてくることがあった。当時は原因不明であったが、鳥が朝、一斉に鳴き出す様子になぞらえてドーンコーラス(暁の合唱)と呼び、不思議がられてきた。

これは太陽から放出された電子が地球のヴァン・アレン帯を通過する際、無線機で可聴域となる電波を発生するためだと考えられている。太陽が水平線に近い位置にある時は、高いところにある場合と比較して相対的にヴァン・アレン帯を通過する距離が長くなるために電波の発生量が多くなる。磁気嵐の際にはより頻繁に発生する。

同様の現象は、オーロラの際にも観測され、「オーロラコーラス」と呼ばれている。雷などの空電によって無線機に音が入ることもあるが、こちらは笛のような鋭い音になるため「ホイッスラ」という。


ドーンコーラスの音色は時に非常に美しく、かつ神秘的でさえある。作曲家の冨田勲はこの音をサンプリングし、『ブラジル風バッハ』や『パッヘルベルのカノン』といった曲にアレンジして収録したアルバム『ドーン・コーラス』を1984年に発表している。この音源にはドーンコーラスだけでなく、「ボウ・ショック」(太陽から放出されるプラズマの激しい振動)や、帆座X星パルサーから発信された一秒11回のパルス電波の波形を音に変換したものなど、様々な「宇宙の声」が使われている。










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秋の夕暮れに思うこと☆

2012-11-15 23:11:24 | ひとりごと。
秋の空♪ たまに、雲の写真を撮ります。携帯で、だけど。印象派の絵みたいで、素晴らしい空の芸術。

        

今年の秋は短かった。というか、まだ、秋?晩秋、でしょうか。

そんな今年の秋は「遅刻してきて早退」という気がする。夏も長くて、いつまでも暑かった。

近年、意識していないと、春と秋はあっというまに通り過ぎてしまう。

それでも、やはり空を見上げると、季節季節の雲が出ている。夏には入道雲、秋には秋の雲。

日暮れも早くなる。少し、陽が傾き始めたな、と思っていると、みるみるうちに暗くなっていく部屋の中。

なんとなく、人恋しい季節。暗くなると、誰かにいてほしい、と思う。そこへ、「ただいま!」と帰ってくるおチビたち♪

帰ってくるとほっとする。とたんににぎやかになる。校外学習で、国会議事堂へ行って来たこぐまちゃん。

帰ってくるなり、ああだったこうだった、とおしゃべりが止まらない。

夜、国会のニュースをやっていたのを見て、「あっママ!ここに行ったの!おんなじおんなじ!」同じところだから(^_^)v

国政が動くというまさにその時、議事堂見学。なんてタイムリー♪ あなた方が大きくなったときに困らないよう、大人がしっかり国を造っていかなければ。

ちゃむちゃんもダンスから帰ってきて、今日のステップを一人でやっている。楽しくていいな。

(暗くなると心淋しくなるのは、動物としての本能だと思う。暗い中に一人でいたら、夜行性の動物にやられてしまうから。)


家族がいること、仲良しの友達がいることって、なんて素晴らしいことなんだろう!!!

安心できる家庭があり、楽しい家族や友達がいて、支えて支えられて、明日もまたがんばれる。




*家族や友達は、理由があってあなたの人生に寄り添っているの。
 あなたが自分の道を見つけるのを助けるためにね。
                     By シェリル・クロウ(アメリカのグラミー賞受賞歌手)



辛くなって挫けそうになった時、そばにそっといてくれる家族や友達の存在は、本当に大きなものです。
自分が進むべき道を教えてくれたり助けてくれたり・・・
そういった信頼関係を築くことが大切であり、
自分自身も相手にとってそんな存在であるように、日々心がけていきたい、と思っています。



(^^)/~~~
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大切!座り心地♪

2012-11-09 13:50:43 | ひとりごと。
今日は、「椅子」の話。

和室でお座布団、洋室でソファ、勉強部屋で机と椅子。どこであっても、ずっと立っているわけにはいかないので、「座る」ことになります。「座る」と落ち着きますよね。
椅子のすわり心地って、ものすごく大切だと思った話です。

1ヶ月ほどまえ、学生時代の友人3人で、銀座でランチ会をしました。
友人Yちゃんが予約してくれた人気のイタリアンレストラン。夜はお高いので、お手軽なランチで行ってみました。

博品館から近いビルの地下1F、落ち着いた内装で、中もカウンターやフロア席の他、個室もあり、私達は個室に通されました。
個室の奥側はソファ席、テーブルをはさんで手前は椅子です。

Hちゃん、Yちゃんは奥に、私は椅子に座ろうとした、その時……

びっくりしました。

椅子の座面(座るところ)が、ないのです?ない、というか、透明。はじめ、「え?」とびっくりしました。
なんと、枠組みはスチールで座るところや背もたれがプラスチック。透明なんです。
座っていいのかどうか迷いました。「なにこれ!なに、この椅子!」と、声に出して言ってしまいました。
友人もびっくり。「座れるんだよね?」「ビックリカメラとかしこんでないよね」などと、オドロキ半分面白半分で、
いざ私が恐る恐る座ってみると。

ヒヤっとして、「冷たい」んです。それから、「硬い。」シートも何も敷いていません。

それに、下が透明って、女性として座っててイヤな感じでした。落ち着かない。↓こんな感じの椅子です。


とりあえず、座りましたけど、何か気になります。少し、身体の向きを変えただけで、「ヒヤっ」とするのと、硬いのとで、
違和感があるのです。

料理も運ばれてきましたが、それは美味しかった、美味しかっただけに、残念な気分も増してしまいました。

「豚肉とオクラのトマトソース」のパスタ、ロース肉とまではいわなくても、ある程度の「豚肉」を期待しましたが
出てきたのは「豚ひき肉」。まあ、1000円ランチだったらこんなものでしょう。
小さなサラダと、コーヒーもついていて、銀座でこの値段だったらよしとしなければ。ともかく、味はよかったのです。


でも、「椅子」に関してはどうしても受け入れられなかった。

なので、ウェイターさんに、「この椅子ちょっと冷たいし硬いし、透明なのも気になります。シートかクッションありませんか」と聞いてみたら
「あっ、すみません。そういうものはちょっと…ないんです。オーナーに言っときます!」と答えてくださいましたが、
結局、なんとなく落ち着かないままでした。

化粧室に行ったとき、フロア席の椅子もちらっと見ましたが、やはり同じデザインの、透明プラスチックのものでした。
…苦情、出ないんだろうか。出ても「問題なし」としてるんだろうか… 女性客も多いのに。


お会計の時、ウェイターさんがもう一度椅子のことに関して「オーナーに伝えておきます。ご意見ありがとうございました」と言ってくれましたが、はたして伝わるのでしょうか。
お店の内装や、インテリアなどはデザイナーまかせで一切関わらない、というオーナーさんもいることですし、でも、伝わるといいです。
こういった「現場の声」を吸い上げてくれるオーナーさんでありますように、と切に願います。


味が悪いからもういかない、というのではなくて、
「椅子のすわり心地が悪いからもういかない」という、「美味を提供する」レストラン本来の目的とずれたところで、悪い評価をされお客が離れてしまう、というのではやはりお店が気の毒です。

もし、あの椅子にシートかクッションが敷かれているようだったら、また行きたいと思っています。

あのままだったら……もう行きません。


「落ち着いて座っていられない椅子」のレストラン て、やっぱり行きたくない。

デザイン性にだけ目が行ってしまった感じ。
「落ち着いて座って食事をする」そのための椅子なのに「すわり心地が第一」ということを忘れている。
お客さんのことを考えていないのだろうか、自分が実際に座ってみて、どう感じるのか、
ここで働いている人たちはどう思ってるのか、料理作ってるだけ、運んでるだけ、椅子のすわり心地まで考えたことはない、
みんな「分業」してるだけ?
分業で、自分の仕事を徹底するのはまず第一だけれど、職場全員の目的としては「お客さんに気持ちよく帰ってもらうこと」です。
それには、料理の味や、サービス、雰囲気、インテリアなどすべて含まれる。もちろん椅子のすわり心地も。
今まで、「客席の椅子って、あれでいいの?」という声が職場の人の中から出なかったのかな…
こういうクレームもなかったんだろうか。


そんなことがあったなぁ、と思い出したのは、そろそろ床暖房の季節だから。
直接床に座るとおしりがぽかぽかであったかい♪椅子に座っていても、足元があったかで気持ちいい。

特にこれからの季節、冷たくて硬いプラスチックの椅子なんて 銀座であってもヤダヤダ!

椅子って大事、座りごこちって、大事だと思った出来事でした。



(^^)/~~~






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銅像見学!第2弾☆

2012-11-04 22:00:26 | おうちのできごと
晴天好日がつづきます♪ お天気もよし、昨日は「文化の日」。仕事もお休みだったので、「都内銅像めぐり第2弾!」として、
都内の銅像といえば鉄板!の、渋谷のハチ公に続き、「上野の西郷さん」の銅像見学へ家族揃って行きました(*^_^*)
近いあまりに、電車から見て「あるなぁ」と思っているぐらい。そんなに熱心に見たことはありませんでした。

…上野までは、電車で1本、30分で到着です。公園口から出て、上野公園の中をずっと歩き、緑が気持ちいいねー(#^.^#)などと
おしゃべりしながら歩いていくと、西郷さんの銅像がどーん!!と!まさに、西郷どん!!という感じで立派にたっていました(^_-)-☆

記念撮影☆
  


少し前、NHKの番組「歴史ヒストリア」で西郷さんの特集をやっていたのですが、朝、録画してあったものをもう一度見てから来ました。
なんて熱心なんだ…でも、入り込めたほうがより楽しめるというものです。
その番組のおかげで、西郷さんが連れている犬が薩摩犬の「つん」という名前だとわかりました☆
なので、実際に銅像のところへくると、「あ、あの犬ツンだよね」「ツンていうんだよね」「ちょっとツン、としてる感じを出してるね」などともううるさいうるさい"^_^" 一番うるさいのは私でした?
彰義隊のお墓などもあり、上野は、歴史を感じさせる土地でもあるのです。

それから、上野駅不忍口を出てすぐ、ガラス張りで綺麗になったビル(昔は西郷会館といいませんでしたか?)の3F「上野精養軒」でお昼ご飯。
実は西郷さんを見てから、お散歩がてら不忍池沿いの本家精養軒にも歩いて行ってみましたが、混んでて"^_^" さすが名門レストランです。今度は予約して来ようね(*^_^*)

改装されたビルの名称が「3153」だそうです。看板にもそう出てますが、「さいごーさん」と読むのか「さんいちごーさん」と読むのか?
このほかにも、牛タンの「ねぎし」とか、焼肉「叙々苑」とか、名店が美味饗宴♪です\(~o~)/

食事のあとは、「アメ横」へ行って見ました。やはり祝日の土曜日、すっごい人、人!!

アメ横名物の「マグロの叩き売り」?に、思わず立ち止まります。立ち止まったら最後!!
「はいもってって奥さん!これがいちばん!3000円でいいよ!何、迷ってる?じゃ、これもつけちゃう!しょうがねぇなぁ!二つあわせて2000円だ!もってって!」って、こんな感じ。なんで…二つあわせると安くなるの。でも、にぎやかで楽しい!
そして、しょうがねぇなと言われた¥5000と¥2500の値札がついている中トロと大トロのサクを¥2000円で(^o^)もらいました☆
…カラクリがわからない…わからなくてもいいのかもしれない。まさにアメ横価格♪


それから、パパとこぐまちゃんは塾があるので駅へ向かい、私はちゃむちゃんを連れてテニスウェアを買いにスポーツショップへ。
あるある、まぁわんさかと型落ちやら秋冬のニューモデルやら、もう、いっぱい買っちゃう(#^.^#)

ちゃむちゃん♪ 「それ、似合うよ」「うーん、それはちょっと」「さっきの色のほうがいいよ」「それは地味だからだめ」などと、鋭いコメントを連発"^_^" 
言われてみれば、どれも当たってる…気がして、10歳と言えども女の子☆つれて来てよかった(^_^)v
そして、「可愛いなー!」と思って試着してみたエレッセのショートパンツ(^^♪…あら、なんだか?
「…なんか、似合わない感じがする…なんでだろう、」と鏡を見ながらつぶやいたところ
「それはママ、若くないからじゃない。」……ガーン!!!(ー_ー)!!なんて、単刀直入なの!!

そうでしょうともそうでしょうとも、若くなければ似合わないラインというのはあるんでしょうとも。

でもよかった、買っちゃうところだった。そして、『似合わない」ことに目をつぶって、恥さらしになるところだった"^_^"
救世主ちゃむちゃん♪ありがとう(^o^)/


そんなこんなで、お買い物もすみ、おうちへ帰ってきて晩御飯。…もちろん、さっきのマグロです!!


おいしい~~~~~~\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/

こぐまちゃんがしみじみと一言☆「マグロ、こんなに食べられて、しあわせだなぁ。」ですって!

たまにはいいよね(^^♪しあわせなマグロ三昧。



近場で楽しい☆秋の休日でした(^^♪


(^^)/~~~
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面接!☆する側&される側

2012-11-02 18:30:38 | 学校&就活
昨日は少し遠い私鉄沿線の某学校まで出講♪「面接対策講座:第2回」。

私、ここの学校さんにはもう呼んでいただけないかな、と思っていたのです。
なぜかというと、前回の講義のとき、態度の悪い学生がいて、結構きつく叱ったのです。
そしたら、その学生が「…この先生、怒るんだ…」ってつぶやいた。あの学校です。
講義が終わったあと、学校でアンケートをとることになっているので、「先生がコワかった」とか、書かれたかな、
と思ってました。そうすると→ほとんどの場合担当が変わります。
でも、また呼ばれたということは…なぜ?
学校につくと「是非、今回も厳しくお願いします」と、学務課の方から逆に言われてしまいました。
一瞬、「?」。「かしこまりました」とはお答えしましたが、是非厳しくと言われても…相手あってのことですから。
問題なかったのかな?

教室へ入ると、40名ぐらい、生徒さんがすでに着席している。
授業を始めると、別に普通です。真面目にメモをとったり、熱心な様子。前回の子達がちょっと態度悪かっただけみたい。
それどころか、既に内定が出ている子もいて、「ありがとうございました。面接講座役に立ちました!」なんて言いに来てくれました。
こちらこそ、ありがとうありがとう(#^.^#)


いろいろな想定質問を事前に配布していて、自分なりの答えを記入したものはみんな持って来ている。
その中で、
「最近、腹が立ったこと はありますか?」という質問に答えたA君。

…「はい、○○で○○が△△でした。(要するに、準備不足でうまくいかなかった、ことがあったらしい、)
それに対して、私は、自分で自分に腹が立ちました!」…うまい!!なんていい答えなの!!座布団10枚!!


「いきなりぶつかって来た人に腹がたった」「自分の何人か前で締め切りになった」
などなど、「人のせい」にする人が多い中、A君は違った。
人のせいにするのは簡単。他人のすることなすことに腹立てる人もいる。自分とやり方が違う、前の人はそんなじゃなかった、などと比べたり。


授業の最後のとき、もう一度A君のことをとりあげて、「いつも一生懸命やってるからこそ、出る言葉だと思います。これからもがんばってくださいね!」と言ったら、クラス中拍手♪照れて下向くA君(*^_^*)大丈夫、上向いて、胸張って!


講義が終わって、電車に乗って池袋へ。ひとつ、面接がありました。これは、私の面接(*^_^*)
春から始まる「未就労者支援対策」のセミナーがあって、それの講師です。担当はビジネスマナー。
履歴書や職務経歴書を出したり、面接担当の方と会ったり、さっきまで自分が教えていたことを今度は実践してる"^_^"
両方の立場にたつ、って大切です。

やっぱり、面接って緊張するなぁ…… でも、感じのよい表情=やさしい微笑みは忘れずに♪

最少人数(15名とのこと)が集まったら連絡していただけることになりました。といっても、年明けです。


面接講義の先生をしたり、自分が面接受けたり。

忙しい一日でした(^_-)-☆


充実の秋へ向けて☆ がんばります!
 
 
(^^)/~~~


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