好きな事 嫌いな事

普通の生活の中での、思いついたこと、考えたこと。何かを表現したい、書いておきたいと思った時に、ココで発散しています。

心を支えるもの

2008-01-31 16:20:27 | 学校&就活
私の執筆したテキスト「ビジネスコミュニケーション&マナー」を使って、2年生対象に研修を行っています。
もうすぐ卒業、淋しくなるけど、みんな元気でがんばって!

昨日が初日でしたが、「緊急サイン会」と称して、表紙の見返しのところに一人ずつの名前と、「好きな言葉」を書き、そして私の名前と、日付も入れました(*^。^*)
あとになって、読み返してくれた時に、ちょっとでも思い出してくれればいいなぁ。

みんなに、「好きな言葉は?」と聞くと、すらすらっと言う子もいるし、
う~ん、と考えてしまい、わからないから先生何か書いて。という子もいます。

普段、こういうこと考えてるかどうか、ってことなのかもしれないけど、
「何か書いてください」という子達が多かったので、
一人ずつに合った言葉を考えて、書いてあげました(*^_^*)
まあ、私の好きな言葉、ということでもあります(^_-)-☆

  「美は細部にやどる」
  「勝利の女神は勇者に微笑む」
  「栄光は美徳の影である」
  「至高の目標は、将来の予言である」
  「最善を尽くす者は、最良を知る」
  「未知は可能の種、無知は不可能の種」
  「Cool Head、Worm Heart」
  

などなど(^^♪
なるべく、夢や希望の持てるもの、これから社会へ出て行く若者が
「座右の銘」と思えるような・・・
でも、みんな、書いてあげるごとに「ええっ かっこいい!」「ありがとうございますっ」と、とても喜んでいました。


人の心に何を残せたかというのは、どんな言葉を残せたか、ということだと思う。

語りかける言葉、人から聞く言葉、書いてある言葉、みんな何かを語ってくれる。


いい言葉は、心の宝石。ときとして、不安な心を支えてくれる。
孤独と共にあり、絶えず自分を励ましてくれるものでもある。

「これは」と思える言葉を探すこと、ずっと続けていきたいと思う。


それにはやっぱり読書、ああ、たくさん本が読みたい。

このところ、新書のノンフィクションばっかり読んでいたので、がっつり小説読みたい気分、いざ本屋逍遥へ!

(^^)/~~~

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水仙。

2008-01-29 20:03:13 | ひとりごと。
水仙を活けました。

高貴な香り!すらりとしたたたずまい、清楚な面立ち。

冬と春をつなぐ花、のように思います。


寒い寒いと思う毎日、ふと立ち寄ったお花屋さんの店先は、もう、いろとりどりの春の花でいっぱい。

淡いピンクのスイートピー、小さなパンジーを花束にしたもの、美しい色がたくさん。

日の出もこころもち早くなり、日が暮れるのも少しだけ遅くなってくる。

人間の預かり知らないところで、季節は移り変わっていく。



大手ファストフードの「名ばかり管理職」裁判の結果が出ました。
会社側は控訴の姿勢とのこと、でも私は、もし控訴したならば

今後絶対にこの店のものは買わない。食べない。子供にも食べさせない。

人を人とも思わないような働かせかたをしている。
そんな会社が「どうぞ」と売ってくるポテトやチーズバーガーだの食べてたまるか。
裁判おこした店長さんの勤務表、ニュースで発表されてたけど、ひどすぎる、
まったく普通な働き方ではない。これじゃ過労死寸前。ご家族はさぞや心配だったと思う。



本当に、「あずかり知らないところで」何がどうなっているのか、もっと知る必要がある、と切実に感じました。
あらゆること、いろいろなことに対してアンテナ張っていかなければ。

もうひとつ

訪問看護で駐車してる車に駐禁のステッカー貼っちゃうらしいね。
「緊急性がないから」だって。

なんだか、世の中「弱いものいじめ」が蔓延してるような。
弱いところ、弱いところにしわよせがいってしまう。

なんだか、淋しいなあ。


ちょっとブルー入っちゃったのでこれでおしまい。

 でも、水仙は微笑んで、咲いている。
  気持ちが沈んだときには、自然に触れてみるのが一番。
   そうすると、「自然に反する事を、してはいけない」と、しみじみと思うのでした。


PS

ニュースで知りました。
マックが控訴したらしい。もう、買わない。食べない。食べさせない。


(^^)/~~~






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世界は不思議に満ちている

2008-01-27 23:22:54 | 学校&就活
このところ:


地味に通っている サーキットトレーニング、負荷を「4」→「5」へ上げました。
結構、筋肉ついてきてるかな?・・・まだまだ!

15年前の小学生が出したお手紙を体にくっつけて水揚げされた、カレイの話を新聞で読みました。
お手紙は、無事に出したご本人のもとへ。ワセダの2年生になっていた、女の子。
そしてそのカレイは・・・「何事もなかったかのように競り落とされ、出荷された」と、新聞の記事にありました
・・・「何事もなかったかのように」っていうのがいいね。ちょっと、笑っちゃう。


今、試験期間なのだけど、テストの時、時間が余ったら質問や感想など欄外に書いてよい、と言ったところ、何名か書いていました。
点数外なのだけど、こういうことを熱心に書く子って、結構いません?

その中のひとり、綿林あっこちゃんの欄外から。私、読んでてちょっとうるうるきたのです。
感動したんです。
ぐぐ~~~~っと、何かが、持ち上がった感じ。何だろう?
明日、答案返しちゃうから、ココに書いておきます。



「この1年で、やっとやりたい事、将来のことなど現実的に見られるようになりました。
今までずっと甘えていたんだなあと言うのがとても実感しました。まだ学生だし。って言うのが私の口癖でした。
勉強もしないで毎日毎日遊び歩いて、これがいい!これがいいって自分から逃げてきました。
最初、シャープペンも持つのも嫌で、落ち着きなくて、ただ普通に過ごしてきた毎日がどれほど大切だったか、遅かったですが、いまさら気づきました。
いまさら、あせっても遅いですが、今から後1年、資格に励みたいと思ってます。

集中力がなくて、自分に甘いので、まったく勉強する習慣がなくて、本当に困ってます。
やればいい!これが一番私にとってむずかしく、一番の課題です。
周りの先生などに、資格とってくれよと言われるたんび、今はストレスで泣きそうになります。何で自分できないんだって。

でもそれも逃げてるからなんですよね。
将来はアロマ関係の仕事をして、成功したいと思っています。勉強も好きになり、いろいろなことを身に着けたいです。
ヤマザキ先生(私)ありがとうございました。



・・・・・・・・本文、そのまんまです。誤字は直しました。
この子、高校のとき、ずっと不登校で、通信制の高校だったんです。
だから、試験、とか、勉強、とかに対する姿勢とか心構えとかがわかってなくて、
色々なシーンで、私も一緒に考えたり、話したり、ヒントを出したりしてきたのですが、
ここへきてぐっと伸びてきました。学力もついてきたと思う。
人相っていうのか、目の輝きが違ってきた感じ。自分で、「何か」に気がついたみたい、精神的な成長も感じられます。


そして、私のコメント。です。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 20代の今、気がついて、こんな風に書けるなんて素晴らしいです。
30代、40代、50代・・・ずっと大人になっても気づかない人の方が多いですよ、
人生をスタートする「今」で良かった!この先、素晴らしい人生になると思います 〝拍手”

 泣いて悪いってことはないですよ、泣きながら勉強してください。
そういう経験て今までないでしょう。でもそれは無駄にはなりません、嬉し涙に代わるものです。
私はある国家資格を勉強していたときに、
「私はバカだ」と毎日自分で言い聞かせていました。
模擬試験で上位に入っても、それでもいい気になったらおしまいだ、と思い、
「私はバカだ→だからもっと勉強しなければ」と拍車をかけていました。
実は、今でもそう思っています。だって、この世の中は「知らないことのほうが多い」ですよね。
ということで、今はパレスチナ問題、アメリカのサブプライム問題について、自分で勉強しています。
そうして、知識が増えていくのってやっぱりうれしいです。いくつになっても。
「知識は力なり!」

「おそれ」や「恐怖」「いやなこと」は、逃げている限り追いかけてきます。
こちらから、意志を持って立ち向かったとたん、消えていってしまうものです。
「逃げずに立ち向かう」勇気を持とうね!

オマケ
「日本」という社会は、「男性社会」「学歴社会」です。
でも、本当に大切なのは、男とか、女とか、大卒だとか専門卒だとか、
そんなことではなくて、「人間として情熱を持っているか」だと思います。
私は、それを信じてここまで来ました。
綿林さん!貴女にはそれができると思います、あとに続いて!!
がんばってください。ずっと応援しています。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



この子は1年生なので、もう来年は教えません。(私は毎年1年生担当)
2年生の最後に、一回だけ研修があるんだけど、それまで授業はないのです。
だからこの試験で、直接同じクラスで対面する、のはおしまい。


私という人間が、
どうして、職場を専門学校に選んだのか・・・何が、一番のポイントなのか、というと、
相対する学生が、
たったの2年で、「劇的に変わるから。」
その、成長の過程をこの眼で見ることができるから。面白い。いい意味で、本当に面白いです。

ひとりの人間が、本当に「別人」のようにガラリと変わる。
よく、さなきから蝶に変わるというけれど、脱皮する前の、ほんの一瞬の成長を、少しだけでも手助けすることができる。
何をなくしても、これが醍醐味といえる。


先生って、一度教えた生徒って、ずっと忘れない。
あんな子がいたな、こんな子もいたな、あの子どうしてるかな、ってずっと忘れない。

私は、テストの点はいまひとつだったけれどこんな風に一生懸命「自分」を語って書いてくれた、綿林あっこちゃんを、ずっとずっと忘れない。

あっこちゃん、

私はあなたがずっとがんばってることを知っている。
これからも、がんばってくれることを信じてる。

自分が頑張っていることを知っている、
そういう人間が、周りに一人でもいる、って、うれしくない?
私、その一人だから。

っていうか明日の試験、勉強してるかな、今頃。もう寝ちゃったかな。85点でAつけるからね。
あなたという生徒に出会えたのも、ひとつの不思議な縁、だと思う。


・・・世の中は、不思議に満ちている。

  15年前の手紙が届く不思議、寝て起きれば明日になっている不思議、
 人と人とのめぐり合い、鍛えれば身体に筋肉がつくこと。私は、不思議でたまらない。

でも、その不思議に対して、ありがとうといい、楽しんでしまおう、と思う。

 明日の不思議は何だろう?


(^^)/~~~
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コピ・ルアック!

2008-01-23 14:44:09 | ひとりごと。
今日はお休み。昨日の試験の採点も今やっと終わりました。
また明日、担当教科があるので、学校行ってきます。

コーヒーを入れて、一休み。

映画「かもめ食堂」で覚えて以来、いつもコーヒーを入れる時には、
おいしくなるおまじないの言葉:
「コピ・ルアック!」とつぶやいています
(コーヒーの妖精が来てくれる言葉、でしたっけ?)

そして、粉コーヒーの真ん中あたりを
指でぐりぐりとやって、「くぼみ」をつくるのね。
そして、そこへ沸かしたてのお湯を注ぐ。

中のほうまで、お湯がいきわたってよく蒸れるから、
美味しくなるのかしら(^_-)-☆

たしかに、「ひと味違う」感じがして、おいしくなる感じです

・・・大切なのは、「信じる気持ち」ね!(^^)!

よろしかったら、お試しくださいませ(*^_^*)、「コピ・ルアック!」


もうすぐ娘たちが帰ってきて、即効でおやつ食べさせてからピアノのお稽古に連れて行き、
帰ってきたら6時ごろですが、すぐにお夕飯、それからお風呂、お稽古の復習、
学校の宿題に家庭学習、明日の準備、寝る前の絵本、などなど
ルーティンワークだけど これから夜までは 私は「おかあさん。」

面白いのは、娘たちそれぞれが、
「わたしのおかあさん」だと思ってること。「わたしたちのおかあさん」じゃないのね。
まだ、小さいからそのへんの心模様を読み取ってあげようと思います(^。^)


今日はこの辺で
(^^)/~~~

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ちょっとお休み

2008-01-15 19:57:35 | ひとりごと。
追試課題作成&試験問題作成のためちょっとお休みします



その前に
11日の金曜日、職場の新年会が恵比寿の某有名レストランにて行われました。
以下、ちょっとだけそのお話です。


・・・出てくるお料理がすべて「美味」、
なのですがちょっとだけ申し上げたいこと。

テーブル上にお品書きがおいてあったのですが
「わからない。」
   
 「アミューズブーシュ」って何ですか。
 雲丹とコンソメのジュレ フヌイユのクレーム・・・フヌイユ?
 グラティネにしたグリーンアスパラガス・・・グラティネ?
 活ハタのプランシャ焼き・・・フランシャ焼き?
 和牛ロース肉のロースト プランシャでソテーした季節の野菜・・・プランシャでソテー?プランシャって?

 「アヴァンデセール」  って何ですか。
 なめらかなグアナラのガナッシュ・・・グアナラ?ガナッシュ?
 
などなど^^; こういうの、括弧書きで説明でも小さく入れておいてくれればいいのに。
次に何が出てくるのか
自分が何を食べるのか
わからないで食べるっていうの、ちょっと不安。
お食事は、一皿ひとさらが「濃厚」で、まったりとした、しっかりとしたお味付け、
一皿ずつであれば、それだけで「満足」で「完璧」な感じだけど、
そういうものが続くと、というか全部そうだと、ちょっとだけ「くどい。」と感じました。

よかったら、うちの両親なども今度つれていこうかな、と思ったのですが、
年寄り向けではない、かなあ。


ご年配向けで、ここだったら間違いがない、若い人が行っても、誰であってもOKだと思うのは、


上野の老舗:「精養軒」です。


夫が仕事がらみで、外国からの(主にアメリカ)お客様を何度か連れて行ったらしいのですが、そのたびに、ワンダフルだと言われるそうです。
洗練されていて美味だ、味わい深く、正統な料理だ、と、みなさんおっしゃるそうです。
私も本当にそう思います。日本人の口に合うように改良されたフレンチで、なおかつ美味。
お店も、落ち着いていて、接客もしっかりしています。
夫も、「なんだかんだって店よりも、こういう、昔からあるしっかりした店の方が安心できるっていうか間違いがないよな。」と。はたまた同感。


と、精養軒の宣伝になっていますが、

戻って冒頭のお店、接客のウエイター、ウエイトレスさんが、上下黒の服だったのです。
ブラウス、シャツ、ズボンが全部、黒。黒ずくめ。
なんか、ヘンな感じ。大勢の方が立ち働いているさまは、まるで「店内まっくろ。」
悪く言えば「暗くて」「陰気」な感じ・・・

確かに、「黒」って、高級感を表す色でもあるけど、
レストランだったらやっぱりお給仕の方の制服、基調は「白」が落ちつくような。
食事するところであれば、清潔感が第一、な気がします。
ちなみに、精養軒は「白」基調の制服だったはず。

まあ、いろいろありますが

共著でご一緒した(株)ハーティネス代表:高橋先生も来賓としてお招きし、ご同席いただきました。
お隣の席で、久しぶりの再会でもあり、おしゃべりも楽しく、あっという間に時間が過ぎて、お開きとなりました。

やっぱり、おしゃべりが一番のご馳走、かな。

「何を食べるか」よりも、「誰と食べるか」って、とても大事。
そこでの会話、雰囲気、そういうものがすべて「美味しさ」の要素となっている。

画像は、高橋先生が送ってくださったお料理の写真。
「和牛ロース肉のロースト プランシャでソテーした季節の野菜を添えて」です。
先生はすかさず現場で写メなさっていたのです(^_-)-☆

・・・だからプランシャって何・・・
  このお店、「一ツ星」らしいけど、たぶんもう行かない。
  というよりお高いらしいので。「行けない」が正しいかも^^;


ではまた。

(^^)/~~~

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できることを、少しずつ

2008-01-09 11:14:06 | 学校&就活
さて 今週から仕事です。(今日はお休み)
たった2週間程度 会ってなかっただけなのに、あっちでもこっちでも「きゃ~~」「元気ぃ~」など、口々に言っている学生諸子 かわいいなー(*^。^*)
私に対しても「おひさしぶりでーす!」などと、声かけてくれる。
ハイ、今年もみんな元気で!がんばろうね!

3学期は、「まとめ」の時期でもあります。
何ができるようになって、何が苦手なのか。好きだと思えることがみつかったか。
そういうことを、ちょっと考えてみたい。
これは、うちの娘たちにも言えること。
まだ低学年&幼稚園児なので、親のフォローが必要です。
しっかり、お話を聞いてあげようと思います。


  このごろ、考えていること。

 いきなり、「ホームラン」を打とう、と思わなくてもいいのです。完璧を狙わない。
無理はしないこと。無理は禁物です。
まずは、「自分にできること」をしっかりやること。
そのとき、その時にできることを少しずつやっていくこと。

そのためには、

「目標」を決めること。

それも、「小さな目標を立てること。

今日の目標 今日やること といってもいいかな
明日の〃
明後日までにやること
1週間後〃
1ヵ月後〃
3ヵ月後〃
半年後〃
1年後、3年、5年、10年後 の目標をたてる。
そして、それを
「将来 こういう人間になる、なりたい」という気持ちにつなげていく。


毎日の心がけとしては、

「自分にできること」を、できる限りやること。
「もっと自分にできることがないか」を、常に考えること。

現状を変えたい、と思ったら、「何とかしよう」と思うこと。さらに、
もっと強く、「何とかしなければ!」と思うこと。
真剣に、何とかしなければ!という危機感じみた気持ちを持つと、
その瞬間に、脳は高速で回転し始める。
結果として いろいろなアイディアがひらめいたり、ヒントが出てきたり、行動につながったりしていく。

来月、また母校にて就職の模擬面接会があるので、そのあとの講義のときにでも
この話してみたいと思う。

人がやってくれる、他人がなんとかしてくれる、やってもらってあたりまえ。
みたいに思ってる子が若干いるので。ゆとり教育とか関係あるのかしら。
でも、就職なんて特に 自分の人生にかかわることです。
どうか、危機感を持って、「何とかしなければ!」と、思ってほしい。
と、思います。




そんなわけで、私は今朝
「冷蔵庫をなんとかしよう。」と思いました
「何とかしなければ!」と、強く思いました
なぜならば おせちの残りの「くりきんとん」「黒豆」「すだこ」などが
ラップをかぶったまま「奥の座」に鎮座ましましています
その他消費期限がとんでもなく過ぎた「ハム」や、
絶対にこの先も使わないであろう「いちじくジャム」の残りなどもあり
「使える」スペースが妙に少ない。
・・・さすがにこれはまずかろう、と。

ほんとに、「何とかしなければ!」

今日はキッチンにこもって 冷蔵庫アンドあれやこれや 綺麗にしたいと思います。

といっている間に 今日は午前保育のちゃむちゃん もうすぐ幼稚園バスの時間です
さっき行ったと思ったら
もう帰ってきちゃう。





今日は寒いので おしっこもらしてないかな
とにかく
元気が何より

これからチャーハン作ります(これも残り物処理の一環です^^;)


(^^)/~~~
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「開運ハイツ」

2008-01-07 06:09:56 | ひとりごと。
家族と、祖父母、義妹と一緒に、成田山・新勝寺へ初詣に行って参りました。

毎年、1月中に行くのですが、昨日はちょうど日曜日、お天気もいいせいか、大変な人出でした!
車は少し遠くに停めて、みんなでてくてく歩いて行ったのですが、
途中で

「開運ハイツ」なるアパートを発見!

さすが新勝寺お膝元 縁起のよさそうなネーミングです。
2階建てなのですが、白い外壁の、道路に面した壁面の一番上に
青の字でしっかりと「開運ハイツ」と。

帰り道、ちょっと迷ってしまったのですが、
この「開運ハイツ」が目印になり、元の道に戻れたり、これもご利益?でしょうか。


古いお札を納めて、新しいものをいただき、引いたおみくじは「吉」。
いいことが書いてあったので、うれしい気分です!大切に持っていましょう。

本堂付近にいたところ、急に警備員さんが大勢あつまってきて
「はーいちょっと道あけてくださーい!」と、見ると
たくさんのお坊様の行列です。
最後尾に、大きな赤い日傘みたいなものをさしかけられた、
見るからにありがたそうなお坊様が。たぶん、一番えらい方なのでしょう。
近くにいた人たちが争うようにして携帯向けてました(*^。^*)
もちろん、私も1枚。
なんだかご利益がありそうです(^_-)-☆


それから、皆で「うな重」を食べてゆっくり帰って参りました。
うなぎ屋さんで夫がビール飲んでしまったので、帰りは私が運転したのですが
助手席の夫や、後部座席の娘たちもみんな寝てしまって、
室内「ガースーピー ガースーピー」と、いびき&寝息でうるさいです。

私は帰ってから休もうかと思ったのですが、図書館へ本を返しに行ったり、
お夕飯の支度だとか 明日からの学校の準備だとか、
なんだかんだでゆっくりなんてできないです・・・でも、11時にはお布団に入りました。
早めに寝たので、なんだか目が覚めてしまって思い切ってそのまま起きてしまいました。

「夜明け前が一番暗い」とよくいいますが、「一番寒い」のも、本当です。
しんしんと冷えてきます^^;ので、床暖房をオン!

そして、PCを立ち上げ、メールチェックしたところ、

懐かしい大学時代の友人からメールが来ていました。
「あて先不明で年賀状が戻ってきて、また書きました」という内容だったのですが、

うちは、短期間で2度も引っ越したので、前々回の住所でお出しくださった方はたぶん戻ってしまった・・・と思われます^^;

申し訳ございません<m(__)m> 引越しはがき出せよ。ってことですよね。みゆりちゃんごめんね。

葉書が、あて先不明で戻ってくるのって、ちょっとさびしい気分になります。
去年も1枚、そういう葉書があって、割と仲良くしていた友達だったので、
「なんで知らせてくれなかったの?」と、寂しくなりました。
私、同じことを自分がやってしまったんだな、とすごく反省。
こちらからは出したとはいえ、やはり連絡は密にとらなければ、と思った次第です。

それから、寂しいといえば、昔の職場の同僚から、「年のせいか、年々淋しくなります。会えませんか?」と、賀状にひとことあって、おまけに
「でも、忙しいなら無理にとは言いません」などとありました
・・・会いましょう! 忙しいなんて理屈になりません。
友達と会う時間もとれないほど忙しい、なんて、まさに「心を亡くす」こと。
忙しいとは心を亡くす。亡くしてなんかいないよ、エンドウちゃん!(見てる?)

彼女とは、仕事の帰りにほとんど毎日といっていいほど、お茶したりケーキ食べたり、していました。
お互いに本好きなので、いろいろな本の話をしたり、本屋さんへ寄ったり、
楽しい思い出が数々あります。
趣味の合う友達って、一緒にいるだけでも通じるところがあるものです。

早速、このあと葉書書くつもり。
彼女の賀状には携帯やメールアドレスなどなかったので、アナログで連絡とります。
ご自宅に電話してもいいかな、と思ったのですが、
たしかお母様が心臓がお悪いので、「リ~~ン!」と鳴って「ドキッ!」となったら
悪いかな、などとも思い、やっぱり葉書にします。


今年の目標のひとつ:友達を大切に→人を大切に→人の気持ちを大切に。
淋しいと思っている人がいたら、一緒にすごして楽しい時間をつくる。

そしたら、きっとその人はにっこり笑顔になってくれて、私もうれしくなるでしょう。笑顔は笑顔を呼ぶ。

   
   ・・・笑う門には福来る。どこに住んでいても、心がけ次第で、その場所がその人の「開運ハイツ」になるのだな。


と、話があっちに飛びこっちに飛びしましたが 最後はうまくまとまっちゃったなぁ。
(*^。^*)


ではまた

(^^)/~~~
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謹賀新年 2008

2008-01-05 15:12:28 | ひとりごと。
2008年が始まりました
きりよく平成20年、そして末広がりの08年と、今年はいいことがありそうです!

お正月は実家や祖父母の家に行ったり、子供たちはいとこ同士でお泊り会をして楽しんだり、お天気もよく、気持ちのよいお正月でした。

新 新しいことに挑戦する
年 年とることは美しい!一生懸命な日々の積み重ね。
お 美味しいものへの探究心 おいしい、は、しあわせ。
め 芽がでるまでの下積み、下準備を大切に (下心ってのはナシよ(^_^.))
で でしゃばらず、何事も控えめに
と 友達を大切に
う 嬉しいとは「女偏に喜ぶ。」女らしさを忘れずに


以上、今年心がけたいことです。


さて 新春大売出しで買ったもの
お仕事用パンプス パジャマ 国語辞典 にこちゃんのお洋服

パンプスは、バーゲンの時にまとめて買っておきます。
履き心地がよく、かっこよくて、6センチヒールで、黒が基調のシンプルなもの。
メーカーを決めているので、サイズがあったらぱぱっと買ってしまいます。

パジャマ。珍しく、ペパーミントグリーンなど選んでしまいました
お会計の時に、レジの方が「かわいい色ですねぇ。お似合いになりそうですねぇ。」
と言ってくれました(*^。^*)
こういう「ひとこと」って、ちょっと嬉しいですよね。

帰って夫にこのことを言ったら、「・・・その人誰にでも言ってるんじゃないの・・・?」
・・・あんたってひとは。
「あなたね、コミュニケーション能力って話になるんじゃないのそういうこと言ってると!」
「うーん だからそういうこと言われて喜んでるのがかわいいってことだよ」
・・・悪かったわね喜んでて。 ふん。


で、にこちゃんと表参道のベネトンへ行ったら「チルドレン」は地下との表示で、
またもや「あたし!チルドレンじゃないし!」と抵抗するにこちゃん14歳。
でも、お店のお姉さんに聞いたところ「WOMENサイズですと、身幅が若干大きいと思います~」で、当ててみたところやっぱり大きめ。
無言で地下へ直行するのでした(^_^.)

Tシャツやパンツなど気に入ったものがあり、買ってあげました。
次は2階で私のシャツやセーターなど。
買ったものの中に、にこちゃんも気に入ったシャツがあって、
「ママそれ小さくなったらちょうだい。」^^;

小さく・・・なるということは。すなわち「太る」ということ。ありえません。
にこちゃん残念でした(^_-)-☆


そして
国語辞典。これは1年生のこぐまちゃんへ。
辞書もいろいろある中、小1から使えるということで、総ルビはもちろん、語彙、用例、挿絵が多く、読みやすい字体、紙質、などなど
総合的に比べてみて「これ」と思うものがありました。
辞書を買うコツは、「同じ言葉を複数の辞書から引いて、比べてみる」といわれますが、まあ、やっぱり最終的には「フィーリング」ってことかしら。

今回、一番の決め手は、「指文字」が載っていたこと。
「あ」なら、最初のところに、「点字」「指文字」「かきじゅん」「あのできかた」「ローマ字」「アのできかた」など、全部載ってます。
これは、面白い、と思った。中でも、「指文字。」

手の指を組み合わせて、50音をあらわすもの。
それで、こどもたちと、じぶんの名前をあらわしてみたり、おともだちや、かぞくの名前などもやってみたり。
「へぇ~~~おもしろ~~い!」と、私まで夢中になってしまいました。


「知らないことを知る」のは、面白い。無条件に、面白いのです。
そして、知らなかったことがわかったり、覚えたりするのは、無条件に嬉しいものです。それは、子供でも、大人でも、同じね。


特に、娘の同じクラスに少し耳の不自由なお友達がいて、補聴器をつけている。
そういうこともあって、一生懸命覚えていたこぐまちゃん。

どんなことでも、どんどん知識を吸収して、今年も元気に、大きくなってほしいです。


ちなみに

辞書といったら広辞苑 
予約済み(^_-)-☆です。(11日発売ね)広辞苑はずっと欲しかったの。
新しい辞書買うって、すっごくエキサイティングな感じ(大げさ?)
でも、「新しく豊富な知識」の固まりが、どーん!とそこにある、みたいな、
この重量感、安心感がたまらない。

ネットで何でも調べられるけど、辞書は「よりみち」ができる楽しさ、みたいなのがある。
ひとつの言葉を調べて、ついでに隣をみたら「へぇ~これってこんな意味。」みたいな感じ。そういうことがつながっていく。ひとつの、「読み物」的な部分もあります。


去年は、忙しさにかまけて、あまり本が読めなかった。それがストレスになった部分もあって、
今年は無理にでも、本を読もう!と思います。

もっともっとたくさん、いろいろなことを知りたい。知識を増やしたい。
世の中知らないことだらけ。です。

ということで
今年のキーワード

 「知的好奇心」の探求。 なのでした!


みなさま
どうぞ良いお年を、 そして本年もよろしくお願いいたします!


(^^)/~~~


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