好きな事 嫌いな事

普通の生活の中での、思いついたこと、考えたこと。何かを表現したい、書いておきたいと思った時に、ココで発散しています。

がんばりました。

2006-09-30 23:58:14 | ひとりごと。
学生の検定が終わりました。

目標を大幅に上回る合格者が出ました。・・・嬉しいったらないです。


結果は3週間先に合格者認定証が届いてから全員に知らせるのですが、
今日、採点まで終わらせているので、点数まで全部わかっているのです。


もう、本当に、みんなよく頑張ってくれました。

学級委員のH君、92点で受かりました。模試、48点→52点→68点と、伸びていたので、
もしやいけるのでは!と淡い期待をしていましたが、すっごいラストスパート。

そのほかの、模試の出来が今ひとつだった子達も、本番で頑張ってくれた。

受かった子たちは、これで自信がつくと思うし、次のステップのはずみにもなると思う。

引きこもりだったというT君、
通信制高校だったRさん、少し知的な問題のあるMくん、Oさん、Kくん、
みんな受かりました。

繰り返し練習して、何度も何度も問題を解いて、
人が1回で覚えるところを10回かけてやって、それで、できるようになりました。
まさに、「練習は裏切らない。」

もう、言うことないです。

みんな、ありがとう!よくがんばったね!



帰り、同僚、上司と食事して帰りました。

汐留シオサイト:43階のレストランへ連れてってもらいました。

いや~~もう、一仕事おわったあとのお酒は美味しい!夜景も綺麗!
結果がよかったから、それもあって、ほんとにおいしいお酒&食事でした。

あとから、上司に「今日はお疲れさまでした。ご馳走になって有難うございました」
とメールを入れておいたら、
さっき返信がきて、「お疲れ様でした。今回は大変でしたが、よく頑張ってくれました。努力した子が合格してくれると、嬉しいですね。
本当に、ご指導に感謝しています。」
・・・・自分の仕事を認めてもらえるのも嬉しいし、認めてくれる人がいるのも、嬉しいです。


なんだか、とってもHAPPY!な夜です。

さて、明日から10月。ハッピーに終われた9月に引き続き、再度気持ちを入れなおして、頑張る所存です。


それでは、このへんで。
(^^)/~~~



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明鏡止水。

2006-09-29 20:26:28 | ひとりごと。
いよいよ明日、受け持っているクラスの子達が、パソコン検定を受けます。

もう、ここまでくれば、開き直り・・・というか、明鏡止水の心持ち、です。

学生の中には、うつ、引きこもり、登校拒否、などで、まともに学校通えなかった子たちもいるのです。
高校も、通信制だったり、夜間だったり。昼間働いて、ではなくて
昼夜逆転の生活(ゲームが原因だったりする、)で夜間にしかいけなかった、とか、
もう、いろいろ。

でも、彼らなりに、朝決まった時間に起きて、とりあえずでも学校に来て、という生活習慣を整えるところからスタートして、
そして今日まで頑張ってきた。

もう、いい。受かるとか、受からない、とか。合格とか不合格とか。
35人全員が、同じ方向を向いて、目標に向かって、頑張った、という、そのことだって大切な経験だ。

あとは、「合格」に足りる練習をした子は、受かるだろうし、
そうでなかった子はもう一度、ということだ。
「練習は裏切らない。」、の結果を受け止めるのみ。


ダメかもしれない、どうせダメだから、と最初から投げていた子が途中からやる気をだして、
真面目に練習して、だんだんできるようになって、
そうすると目の輝きが違ってくる。
「先生、この前より早くできた!」と、いう、その笑顔が嬉しい。
それが、「がんばる」ってことなんだよ。


失敗するかもしれない、という不安感と真正面から向き合えるかどうか。
逃げないで立ち向かう、ということ。
それは、すごいエネルギーがいることだ。何事に対しても、誰であってもそれは同じ。どんな立場の人だって、同じだと思う。


でも、最後は、自分が自分の可能性を信じられるかどうか、なんだと思います。

私は生徒を信じている。


がんばれ、みんな。明日中に採点も終わらせるので、夜には結果がわかります。
どういう結果になっても、今日までがんばってくれたことが、とても嬉しいです。
みんな、ありがとう。


さて、明日が終われば、もう10月です。
今年も残り3ヶ月!
ここからが、早いんだな~~~ 毎年毎年。

火消しの3ヶ月で終わるか、実り多き3ヶ月となるか。

ちょっと振り返って、遣り残したこと、トライしそこなったこと、
逆に、十分できたこと、もっと掘り下げたいこと、いろいろと考えてみたい、9月末です。


そうそう、ヤマザキ取材を受けました。
10月2日(月曜)の、フジTV:ニュースジャパンという番組にちらっとうつる、かもしれません。
仕事を終えたお母さんが、子供をお迎えに行く、という場面です。
インタビューも受けたのだけど、これは多分カット・・・されると思います。
とんちんかん、な受け答えをしてしまいました^^;
「預かり保育のシステムに、何かご要望は?」と聞かれて、
「うーん。要望って、言ってたらきりがないんですよねぇ・・・」などと、答えてしまって、
インタビュアーのお姉さんがちょっと困った顔をしていたし・・・はははっ(笑)どーもスミマセン、て感じです。

夜の11時半からと遅い番組らしいですが、よろしかったらご覧下さい。


ほんとに、風邪が流行っているみたいね。私は薬飲んでよく寝たらなんとなく治っちゃった。
みなさま、どうぞお気をつけて!

それでは
(^^)/~~~


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最終兵器投入(^。^)v

2006-09-26 21:28:06 | ひとりごと。
先日、呼び出してあれこれ話した子。
今日になっても改心した様子はなし。
私のハナシはムダだったのだろうか。
徒労に終わった感あり・・・・

最初のうちは真面目にやってたんだけど、根気が続かない感じ。
すぐ、飽きてしまうようで、携帯でメール始めるし。
午後の紅茶飲んでるし。
注意しに行ってもふくれっつらだし。

・・・やっぱり、こういう子って損するな、と思った。
だって、さすがに「もう、いい。」って思ってしまったもの。
19にもなってこれじゃ。

この子にばっかり目を向けることもできないので、気持ちを立て直して午後のクラス。(この子は午前のクラス、)

午後のクラスは、「あとちょっと」レベルの子が勢ぞろいです。
ほんとに、あと少し努力すれば、みんな合格できるんだけど、
その「あと少し」を、やらないんだな・・・

模擬試験のあと、15分時間が余るので「自習にします」というと
「帰ってもいいですか」・・・ぱ・・・ぱかやろう!

帰ってもいいレベルなのかっ!と額に青筋を立てながらも
「・・・土曜日試験なんですよ?」というと
「えーじゃあやったほうがいいかな・・・」・・・・いいもなにも。


「何が何でも」とか、「絶対受かってやる」とかの、執念みたいなのが、足りない。
モチベーションの問題か。


それでついに、奥の手=最終兵器:リーサルウェポン投入!である。


「いい?合格したら、みんなでお好み焼き食べ放題よ!」


そのとたん、ぱぁああっと輝くマイクラス ああなんて単純なの!
「えっ ほんとですかっ」「おごりですかっ」「食べ放題ですかっ」「フリードリンクっすかっ」
ええ、ええ。
「だったらオレやるぜ。」「・・・・・(←無言で練習始める^^;)」
しばし、静寂が教室を包む。キータッチの音のみ。真剣なまなざし。気合。
ああ、理想の教室!動機が不純だけど!

・・・もっと早く、先週あたりに出すべきだったか、最終兵器。

お好み焼きでも、もんじゃでも鉄板焼でもなんでもいいから、とにかくみんな受かってくれ~~!


・・・学生の頃、先生と一緒にみんなで食事に行ったり、飲みに行ったりするのってすごく楽しかった。
上級生になると、銀座や六本木のお店に連れて行っていただいて、少し大人びた感じで、嬉しかったな。


私が連れて行く立場になるなんて、思いもよらなかった。

時がたった、ということなんだな・・・・


で。そういえば、先生とご一緒の時は、ほとんど・・・先生がご馳走してくださったのであった・・・

食事はご馳走になったけれど、そのあとのお茶は私たちで出す、というのが定番だった。


さて。フトコロ具合とも相談しつつ、この子たちが運良く?受かった場合にはどこに連れてってあげようか?と思案中。

銀座か、青山か。どこがいいかな。


学級委員のH君 よくできるんだけど、隣の子としゃべりながらやっててちょっとうるさかったのだけど
、この「最終兵器」を放ったあとは、ガラっと態度変わって、隣の子が逆に話しかけてきても、
「うるさいよ!オレ今それどころじゃねえよ!絶対合格してやるぜ。先生とデートするんだ、オレ。」と。

お気の毒だが模擬試験48点では合格は難しかろうと思う。
まあ、なんにしてもやる気が出たのはいいことです。
どこでも連れてってあげるから合格しなさい。


あーもう^^; なんだかあれやこれやで胃が痛いです。

ではまた明日。
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ツールとしての言葉

2006-09-25 20:45:21 | ひとりごと。


今って、風邪流行ってます?なんだか、うちのあたりは流行ってるみたいで、
子供は幼稚園でうつってくるわ、ダンナは会社でうつってくるわでもう大変。
で、私はどうなのかというと、それらのカゼ菌を集めて、勤務先でばらまいているらしい^^; 
私のクラスの愛すべき生徒たちが次々にセキや鼻水や頭痛やらで、大変なことに。
言っとくけど、今週の土曜日、検定試験ですからっ!

そしてついに!まるで他人事だったそれらの症状が一気に来たのでございます。
今日という日に。 午後から、ろくに声でないし。頭痛いし・・・・

でも、担当する授業が終わってから、ある生徒とハナシをした。というより、呼び出したのです。

ほんとは、とっとと帰りたかったのですけどね。熱だって出てきてるのわかったし。

だけど、今日こそは、言っておかなければならない、と思って、要するに説教です。

講師室の片隅に椅子を用意し、ちょっと不満顔してるその子を座らせる。
いきなり説教というのもなんだと思って、「最近、どう?」と、紙コップでウーロン茶を出す。「・・・べつに。。。大丈夫です。」
な、わけがないだろーがっ!!!!!


この子は、「虚言癖」があって、ことごとく、作り話をしてしまう。他の先生たちからも、「あの子は気をつけたほうがいい」といわれてたのですが、この前見事ひっかかってしまったのです。

授業中、あまりにも態度が悪く、何度注意しても聞かない。おまけに、ふらふらしている。ろくに食事もしていないのでは、と思って、
「あなた、ちゃんと食事はしていますか?」と聞いたの。したところ、
「だって、おかあさんいなくなっちゃって。」と。驚いて、「どういうことですか?」「おかあさん、出てっちゃって、帰ってこないんです。」
ははあ、これはきっと夫婦喧嘩して、お母さんが実家へ帰ってしまったとか、たぶんそういうことなのだろうと思って、
「だったら、お迎えに行ってあげたら?」と言ったら、「どこにいるかわからないんです。行方不明なんです。」と言う。

ここまで聞いたら普通、心配するでしょ。驚くでしょ。事件とか・・・
それで、担任に連絡したの。こういうことらしいです、ちょっと心配ですが、と。

そして、担任がその子のおうちへ電話を入れてみたところ。
「はい、もしもし。」と、おかあさんが出た、そうです。
全然、行方不明でもないし、家出もしてないし、要するに、ウソつかれたわけです。

信じちゃって心配した私って、何なの?他の先生たちにも、「真面目に心配すると裏切られますよ。」といわれてしまって、ちょっとしょんぼりでした。


でも、今日は、先生が説教する、というスタンスではなくて、人として、人と話す、という感じで向かい合ってみる事にした。


作り話のことはおいといて、「人間には、やるべき時にやるべきことをする義務がある。あなたはそれを怠っている。
あなたにも不利益になるし、クラスに対する影響もいいとはいえない。
このままでは合格はできない。それでも受けること。
自分に対してウソはつけないし、ついてはいけない。自分から逃げてはいけない。」

というような話を、ゆっくりとしてみた。
私の考えは話せたけど、この子の気持ちは・・・・。だって、しゃべらないんだもん。
この子、作り話ならできるけど、本当のことは、言えない、言いたくない、理由が何かあるのだろうと思う。
私が話し終わったあと、ちょっとしんみりとして「はい・・・」とうなずいた。



でも、結果としては、話してよかったと思う。
ひたすら注意しまくってた授業中より、距離が縮まった感じがして、
「一緒にがんばろうね。あきらめてはだめよ。」と、最後に言って、肩をポン!と叩いたら、「はい。」(さっきの「はい」より、若干テンション高めの「はい」だったし、)と言って・・・・「先生、この前ウソついてごめんね。」と。・・・・

・・ああっもう、ダメ。うるうるしちゃうよ、先生は。
もう、この「ごめんね。」が、ウソでもいい、と思ったよ。

それまでは、あんまりやる気ないんだったら、もう試験も棄権していいし、学校だってやめちゃえば?と、いうくらいに考えていたのです。だって、授業妨害甚だしいのだもの。歩き回ったり、私語遅刻マンガ読む携帯使うメールしまくり、ジュース飲む、突然出て行く、いわゆる「多動症」の子。そして「虚言癖」・・・


でも、気持ちの中では、この子だって参加したいと思ってるということが、なんとなくだけど伝わってきた。


やっぱり、「言葉」を使わなきゃ、だめだな。と、思いました。
思ってることをはっきり伝えるって、大事だよね。

帰ってきて、サボテンの「ちくりん」に話しかけてみた。(画像参照(^。^)v)
話しかけると、成長するそうなので。気まぐれに、話しかけたりしてます。
「チクリン、ただいま。元気?」・・・・
でもやっぱり、所詮はサボテン。うんともすんとも言わないわけで。・・・言ったら怖いけど。


やっぱり、人間ていいよね。「言葉」が話せるんだもの。
言葉も、表情も、声も、すべてが「思い」の伝達ツール。
どうせ使うツールなら、HAPPYなコミュニケーションのために使って行きたいものです。

なんだか、今日は具合が悪いけど、あの子としゃべれてよかった。
うなずいてくれて、よかったな。

ますますもってノド痛いし声も出ないし鼻も詰まってるし頭痛もするし、で
体調は悪いのですが、
なんとなく「人と心が通じた嬉しさ」みたいなのがあって、辛さも半減です。

とにかく、週末まで気合で乗り切るのだ!て、まだあと5日もあるじゃん!^^;


みなさまもどうぞお体に気をつけて(^。^)v

それではこのへんで。


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かんべんしてくれ・・・

2006-09-22 20:31:15 | ひとりごと。
今日は短く。
「かんべんしてくれ・・・^^;」と思ったこと。


娘の誕生日が近いので、プレゼントを探しにディズニーストアへ行ってみたところ、
お店入った瞬間、お店のお姉さんに、

「こんにちわっ!ハッピーハローウィーンッ!!」

と、迎えられた。・・・力がぬけたぞ、アタシは。

なんでそこまでかぶれるかな。

ハッピーハローウィーンって、あんた、いつからそんなことに?この日本という国は。


言わされてるスタッフも気の毒だが、言わせてるこの店自体もどうかと思うぞ。


本国アメリカではどうだか知らないけど、ハローウィーンなんて、日本でやる意味あるの?
ハッピーなものなのか?

なんにしてもかぶれすぎ。

ああ、いやだもう。

・・・かんべんしてくれ。


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ボディ&ソウル

2006-09-18 21:37:33 | ひとりごと。
最近、仕入れた話。
ちょっといい話、なので、ご披露します(^。^)v


****************************************************
あるところに、3人の妻を持つ男がいた。
その男が、遠い所へ旅に出ることになった。

そして、男は1番目の妻に言った。
1番目の妻は、男が日ごろから自分の身近におき、一番可愛がっていたのだった。
「いっしょに行ってくれるか?」
1番目の妻は答えた。
「いいえ、私は行きません。」

その答えを聞いてがっかりした男は、2番目の妻に聞いた。
2番目の妻とは、たまにケンカもするけれど、男が2番目に愛していたのだ。
「いっしょに行ってくれるか・」
2番目の妻は答えた。
「残念ながら、お供できませんが、村のはずれまではお見送りします。」

主人であるこの私が頼んでいるのに、1番目の妻も、2番目の妻も、拒絶するとはどういうつもりだ!
あんなに愛して、大事にしてやったのに・・・

最後に、男は3番目の妻に聞いた。
3番目の妻は、普段はほったらかしで、かまうこともせず、存在すら忘れていた。
「いっしょに行ってくれるか?」
すると3番目の妻は微笑みながら言った。
「はい。あなたの行くところ、どこへでもついて行きます」

男は、感涙にむせびながら、3番目の妻を抱き寄せて言った。
「いつもないがしろにして、本当にすまなかった。
私のことを一番思っていてくれたのは、おまえだったのだな・・・」

そして、男は、3番目の妻と、遠い旅に出たのだった。
-------------------------------------------------------

さて、この逸話があらわすものは

男の「旅」というのは「死出の旅」のことであり、
1番目の妻は「お金」 2番目の妻は「家族や恋人、親友、友人」、
そして3番目の妻はというと、「自分の魂」のことである・・・

***************************************************************


と、いう話です。

常に、つかず離れず一心同体でありながら、日常のルーティンワークに忙殺され、
いつもそれに気づかずに、すっかり忘れてしまっているもの・・・自分の魂。
「自分自身の心=自分の本心」」と言ってもいいかもしれない。



私、この話きいて、なるほどなー と思ったのよ、本気で。

自分を客観視する。ソウル(魂)としての自分、と、ボディ(身体)としての自分。
両方あっての私。両方、大事にしなくちゃね。


明日の1限で出席とったあと、この話しようっと!(連休ボケで、テキスト忘れてきたりするヤツがいるんだ、絶対!)
それから、板書して解説もしようと思うけど、
3番目の妻=「魂」の、「魂」を「カタマリ」と読んだりする子も、いる!絶対に!カタマリって、「塊」ですから!
そりゃ似てるけど!部首が、違いますからっ!
なんで3番目の妻がカタマッてなきゃいけないのよっ!カタマリたいのは、こっちよっ!

ああもう講義の前から疲れつつある私
といいながら、「ソウル」としての私は、笑ってる。あははって。
楽しいぞ!早く学校行きたい。私、自分の生徒みんな好き。


ボディ&ソウル。この言葉を少し意識して、毎日過ごしてみようと思ってます。




ではでは
(^^)/~~~
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原始生活。

2006-09-16 20:08:48 | ひとりごと。
このところ、「食べること」に、興味が向いている。
もっと言えば、「つくること。」

すっごく、料理をしたくてたまらない。それも、今まで作ったことのないものに挑戦したいのです。

この前、整理ボックスを整理(ヘンな日本語!)してたら、新聞や雑誌から切り抜いたお料理のレシピ集が奥のほうから^^; 出てきました。
写真屋さんでくれるオマケのアルバムに入れておいたものだけど、4冊もたまっていた。
ってことは、作ってないって、こと・・・

ああ!なんてもったいない!眠っていた食の宝庫。

で、さっそく「ポテトグラタン」を作りました。(・・・言ってるわりに簡単なものでごめんなさい。)

オトナ向けにはグラタン皿の一番下にニンニクの薄切りをしきつめて、
それからポテトの薄切り→チーズ→ポテトの薄切り→チーズとのせていく。
(子供向けには、ニンニクは敷かない。)
あとはオーブンで焼くだけ。180度で30分です。私、あんまりオーブンて使わないので、使ってみたりするのが妙に嬉しい。)

さて。できあがり。(^。^)v 
きゃああっ!美味しそうよ~~!(^^)! チーズこんがり、あつあつのポテト、
レストランみたい~~~(#^.^#) すご~~~い 私ったらこんなの造れちゃった~~~
自画自賛よ~~~ 究極の自己満足~~!!!

で、娘たちとふーふーしながら食べました(^^♪ マジ、で美味しかった!

新しいレシピって、2度3度と繰り返さないと、自分のものにならない感じだよね。
また作るから、誰か食べに来て~!


お料理って、作り方みながらその通りにやれば、美味しくできるんだもの。なんだか、嬉しい。


やはり、人間は「食べること」をおろそかにしてはいけない、と思うのです。
だって、飲んだもの:食べたものが身体を造るんだからね。


よく味わって、匂いをかいで、目で確かめて、たまには手づかみで、租借して、飲み込んで、
歯ごたえを感じ、筋肉を使い、生きるために食べる。


 ・・・人生の価値は「どれだけ至福の瞬間を経験できたか」で決まるのだ・・・と思っています。


美味しいものを食べる=まさに、「至福」の瞬間です!


もちろん、外食もOKだし、疲れてる時などはお惣菜買ってきたりもする。
お金を出せば事足りるというのはある意味とても便利。


しかし!
この秋。私は「原始生活」に戻ろうと思う。まずは、「食べること」なのだ!

原始時代というより、いわゆる「昔」は、その時に採れるもの、を最も単純な方法でおいしく、食べていたのだよね。
川で釣った魚を焚き火で焼きながら食べたり。果物とって食べたり。
秋は、豊穣の季節。実りの季節。おいしいものがたくさん出回る。
来るべき冬に備えて、体力をたくわえるために、天が恵んでくれる。うまくできてるな。

「旬のもの」を、あまり手をかけずに、「そのもの」の味を感じながら、食べる。
そういうことを、意識してみようと思う。

それから、「火」。「サル」が「ヒト」になったのは、「火」を使いこなせたから。
その日とって来た獲物を火でよく焼いて、ケモノの脂で手や指や口のまわりをギトギトにしながら、
たくさんの家族や、たくさんの仲間が、ムシャムシャもぐもぐ、はぐはぐと、おいしく楽しく食べていたんだろうな。
生きるために。

そして、おなかいっぱい、しあわせいっぱいになって、眠りについたんだろうな。
生きるために、眠る。


今日、いろいろな理由で朝早くて、すでに眠いです。

原始生活としては、日が暮れたら、焚き火たいて、1~2時間後には寝ていたと思われます。(推測。)

ということで、私はもうねます。

ダンナは泊まりでゴルフ
子供たちはおばあちゃんのおうち

・・・・何の憂いもなく、眠れるというものでございます。

それでは グッナイ!・・・あ・・・歯磨きしなきゃ・・・原始生活でも、これだけはやらないと。
左の奥歯、ちょっと歯周病っぽいし。そのうち歯石もとりにいかないと。
クレンジングもして、洗顔して、新しい美容液もつけて、と。
おっと、原始生活から離れてしまいそう・・・・

・・・文明は、受け入れるべし。

(^^)/~~~
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9つの月を見上げる

2006-09-10 13:54:20 | ひとりごと。
昨日、大学時代の仲良し:カヨちゃんと、10年ぶりに連絡がとれた。
この秋、ゼミの同窓会をやるので、できるだけたくさんの仲間に声をかけよう、ということで、思い切って電話してみたのだ。

カヨちゃんは新潟のお茶屋さんのお嬢さん:3人姉妹の長女で、とてもべっぴんさん。
一緒に喫茶店に入ると、「お店から」といって必ず一皿余分にでてくる、レベル。

結婚後は新潟へ戻って、おうちの手伝いをしていた。

私はちょうどニコちゃんの出産と重なってしまって、彼女の結婚式には出られなかったの。
でも、結婚しましたハガキに写っているカヨちゃんは、本当に綺麗だった。

遠く離れてしまったけど、たまのハガキや電話はとても楽しいものだった。

そして、カヨちゃんは、ずっとお子さんができないことで、悩んでいた。
赤ちゃんほしいなー、といつも言っていた。


ところが、昨日の電話口で、小さい子の声が聞こえてくる。
あれ、もしや?と思っていたら、「ごめんねー、なんかもう出るってうるさくってさ。こらこら!ママのお友達だから!静かにして!」と・・・

ああよかった、カヨちゃんママになったんだね!

「もちもち?」と、お子さんが出てくれる。「おなまえはなんですかー。」
「あのね、かな。です。」カナちゃん。「なんさいですかー。」
「ママァ!かなちゃんはなんさいですかってー!」「(2さいでしょ!←カヨちゃんの声)」「あのね、2さいです。」

もうすぐ3歳で、来年から幼稚園だそうです。

よかった・・・・カヨちゃん、おめでとう。ほんとによかったね。

学生時代とちっとも変わらない、カヨちゃんの声が、よりいっそう幸せそうにはずんで聞こえたよ。


それで、ちょっと思ったのは、例のご一家に男子ご誕生で、それはそれでおめでたいけれど、
女の子だったらどうしたわけ?と、フェミニズム入ってしまってます。
女の子だったら、こんなふうに「お祝いにわく日本列島」とかって、大げさに報道した?
経済効果が男子と女子では全然違うって、どうして?

私、最近買ったものといえば「眉毛コーム。」それも、無印良品の。これって経済効果に貢献したんでしょうか?

それから、あやかってベビーブームだなんて、ないですから、そんなこと。
少子化は、女性が利口になった証しだと思う。
宮様が出産したから、じゃ、わたしも!なんて思う人、そんなにいる?
人は人、自分は自分です。もう、そんなことみんなわかってるよ。

男子だったらおめでたくて女子だったらそうでもないっていう、こういう風潮って、すごくイヤです。
昔みたい!今って、2006年じゃないの?「現代」じゃないの?

家の跡継ぎは男子に限るとか。もう、いいじゃんそんなの。

長男→長男の子供→次男の子供 の順番でいいと思いますが。

それか、長男→次男→長男の子→次男の子 でもいいよ。

次男の子は3人になったけど、このうち誰が跡継ぐかは相談して決める。男女問わず。

それと、兄嫁は離婚でもしない限り、今かかってる病気ってずっと治らないと思う。

子連れで離婚したって、絶対再就職とか困らないでしょう、あの方だったら。
それで、日本にいるとうるさいから、アメリカにでも移住してガンガン働いたほうがいいよ。
結婚相手間違えたのは仕方ないから、今後のこと真剣に考えたほうがいいと思います。

本人たちはとっくに考えてるんだろうな。でも、できないんだろうな。


宿命は変えられないけど(女に生まれた、とか、どういう両親のもとに生まれたかということは、自分で変えられない。)
運命は自分で変えられる。ああしよう、こうしよう、どうしたい、こうしたい、
ということはすべて、自分で決めて行えばいいのだ。
けど、できないから・・・・あの方、病気になっちゃったんだな。
とはいっても、ご本人がどう思っているかは、決してうかがい知ることはできないのだ。



夕べの満月は、とても綺麗だった。

私は乱視が強いので、裸眼で見ると、月が9つに見える。
中心はホンモノ、で、その周りにばああっと薄く、重なるように、見えるのです。
結構きれい。・・・・・^^;


9つの月を見上げて考える。

今、この月が照らしているもの。新潟のカヨちゃん。あたらしい赤ちゃん。
まだ会ったことのない人たち。
まだ行ったことのない所。

いろいろな考え、思いが胸をよぎるけれど、真実は一つ。
ニセモノの月が周りを囲んでいても、ホンモノの月は一つである。
本当のことは、いつでもひとつなのだ、と思う。


それは、いつでも自分の胸のうちにある・・・・・
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淡々と暮らしたい。

2006-09-07 00:06:17 | ひとりごと。
世の中、キコさまご出産でお祝いムード?なの?
民放なんて、一日そればっかりみたいね。他にないのか?とも思うけど、
ともかくおめでとうございます。

39歳といっても、私も末娘は39で産んだし、今どきさして珍しくもないんじゃない?
友達は38歳で初産だったし。がんばるのだ!世の高齢出産ママたち!

手術室から出てきたキコさまが「帰ってまいりました」とおっしゃったそうだけど、
ふーん、皇室の人って、そういう場であっても、丁寧語使うのね。

もう、いいや、この話題。


私は淡々と暮らしたい。

今、「間宮兄弟」という本を読んでいるんだけど、淡々と暮らす30代の兄弟の話。
本当に、淡々とした暮らしがつづられている。
こういう人って、いるいる。いそうな気がする。隣近所に。ああ、こんな風に淡々と暮らしたい。

人それぞれ、「居るべき場所」があるんだな、と思う。居場所、っていうの?
だから、そこにいるはずの人がいないと、淋しいんだな。
自分の場所であるところが、ふさがっていたりすると、あれ?って思っちゃうんだな。

この小説、映画になったから、ビデオ借りて見ようと思います。蔵さまも出てるし。(俳優の佐々木蔵之介さん。LOVE!)


今、月末のパソコン検定の集中講座が毎日あって、もう、へっとへと
生徒も大変だけど、先生も大変よ。

合格率で査定変わるしさ。

みんな、受かってくれ~~!!!!!


今日、黒板(というかホワイトボード)に大きく書いた言葉。



「練習は裏切らない」。



みんな、大きく頷いてくれてたけどね。これは、ほんとよ。何にでも言えることよね。



オマケ:WORDで、F12(ファンクションキーの一番右端)押すと、
「名前をつけて保存」のダイアログボックスが開きます。
ファイルメニューから入るより何秒かは、速いです。
間違えて出しちゃったらESCキーで消えます。

それでは入力問題、10分間測定します。あっちがうちがう。

えーと、もう頭の中そればっかり。
当分ほかの事考えられないって感じ・・・いけない、そんなキャパ狭くっちゃ!




それではおやすみなさい。







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スーツ!

2006-09-01 00:22:20 | ひとりごと。
明日から2学期。

9月は毎日めいっぱい出勤である。

9月末にPC検定があるので、毎日講座がある。9月はパソコン担当になりました。

でもねー、昔(といってもちょっと前、)はずっとパソコン担当だったので、
「古巣」に戻ってきた、という感じよ。
ワードとエクセルだけだし、「合格」のコツさえ徹底的に教えれば受かるのです!(と思いたい。)

実はもう先週から学校は始まっています。秋は資格試験が多いので、結構大変です。
でも、専門学校は資格が命!みんな、がんばってほしいです。
過去の例ですが、2年間で10個資格とったツワモノもいました。
たいがい、女の子なんだよね。真面目で、コツコツがんばって、がんばりがきく。

でも、就職となると、男子からどんどん決まっていく。この不条理・・・
もちろん、女の子でも決まる子は決まります。個人の能力次第、ということは事実です。
一つでも資格をとると、自信につながるから、ほんとにしっかりがんばってほしいな。


それで、今夜はわくわく  

ああ、やっとスーツが着れる、と思って。スーツ着ると、ほっとするの。

私は、スーツを着ている自分が一番好きです。じゃ、うちでも着てるのかというと そんなバカな(^_^.)

スーツを着て、てきぱき仕事している自分がとても好きで一番自分のいいところが出ている、と感じられるのです。

職場が学校なので、スーツが主体というのはあるけど、イヤリングは必ずする。香水をほんの少し。リップグロスもちょっぴり。
やはり、おしゃれしたいもの!

以前、ワンピースで行ったことがある。でも、なんか気合入らなかった。
ちょっとスカートがふんわりタイプだった、ということもあるけど。

やっぱり、スーツだ!タイトスカート!スリット深め!かっこいいぞ!(→自画自賛。誰も言ってくれないから。)
靴だってブルーノマリ!きちんとしたパンプスを履くこと!背筋も伸びます。


スーツに関してのポリシー。
この夏、バーゲンで1着買ったんだけどね、やや失敗。
結果として、いいものが安く手に入った、ということならいいんだけど
最初から安物狙いはダメよ!今回は「バーゲンだから買ってみた」というのが、ダメな原因ね。

絶対に、「安物」を買ってはダメ!妥協するのもダメ!
そのときに必要なエネルギーに合わせて、少々高すぎるな、と思うくらいのスーツを選ぶこと。ブランドは関係なし。
そして、その服に合わせて 自分を作っていく。
それを着て、カッコよく振舞っている自分をイメージする。
そうすると、そこへ向かって焦点が集中してくるので、自然とそうなれる。
内面までステージアップした自分感じることができる。
自信を持てる自分へと変化していくのです。この繰り返しで、カッコよくなれる!


最近、これはスーツに限らず、普段着など服全般にいえることかも、と思いました。
若い時は何を着ても似合う。ヘインズのてろてろTシャツでさえ、袖ぐりをロールアップなんかしちゃって、可愛く着こなせたりできる。
でも、今それやっちゃったら、貧乏くさいだけ。

30代までは何着てもOKなような気がする。
でも、40代になると、いろいろなモンダイがでてくるので、それらをカバーする必要がでてきます。そうすると、生地だったり、カッティングだったり、デザインだったり、と微妙なところで、似合う、似合わないがはっきりでてしまう。

もう、ニットのスーツは無理、だと知っている。
茶色を着ると、顔色が沈むのがわかる。

自分がわかるようになる。
だからこそ、服に依存する。服に助けてもらう。
パワーのある服を着る。

この秋、レディメードでスーツを作るつもり。
多少、値段が張るかもしれないけど、その後の自分のために、がんばって働いて、カッコいいスーツ作るぞ!

「スーツの似合う女。」この秋のテーマです!


ではでは

気持ちもあらたに、がんばりましょう!

(^^)/~~~
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